ベビー布団は必要なの?おすすめのベビー布団の選び方とは

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生まれたばかりの赤ちゃんは、睡眠時間が長く1日のほとんどを寝て過ごします。赤ちゃんにとっては寝ることがお仕事のようなものです。

そんな眠りを快適なものにしてくれるのがベビー布団です。赤ちゃんのためにも良いベビー布団を用意してあげたいですよね。

そこで今回は、

・ベビー布団は普通の布団と違うの?
・ベビー布団は必要?
・ベビー布団の選び方を教えて欲しい!

といった方に、ベビー布団役割とおすすめの選び方について、詳しくご紹介します。

ベビー布団とは

ベビー布団とは

ベビー布団と聞くと、ただ大人が使っている布団のサイズを小さくしただけでは、と思う人が多いのではないでしょうか。違いはそれだけではありません。

見た目はもちろんですが、赤ちゃんの発育までも考えているのがベビー布団なのです。赤ちゃんにとって優しいベビー布団を用意してあげれば、赤ちゃんに快適な眠りを与え、すくすく成長してくれることでしょう。ベビー布団は赤ちゃんのためがいっぱい詰まった布団なのです。

赤ちゃんにとって布団は重要

赤ちゃんにとって布団は重要

赤ちゃんにとって布団は大事なアイテムです。なぜなら、赤ちゃんは1日中布団の上で過ごすといっても過言ではないからです。生まれたばかりの赤ちゃんは1日に約16~20時間眠るといわれています。

ですから、生まれてすぐの赤ちゃんは、ほとんどを布団の上で過ごすということになります。さらに、赤ちゃんが成長しても1歳から2歳ぐらいまではお昼寝をするので、長時間布団を使用することになります。

ですが、布団によっては赤ちゃんを危険にさらしてしまうことが・・・。例えば、敷布団が柔らかすぎると体が沈み込み関節が不自然な状態となり、きちんと背骨が発達できないこともあるのです。また、うつぶせ寝の時に窒息の恐れも出てきます。

赤ちゃんに適した布団であるベビー布団を使うことによって安心して赤ちゃんを寝かせることができるのです。

ベビー布団は本当に必要?

ベビー布団は赤ちゃんが安心して快眠するために必要なものです。一緒に寝ようと考えていたりする場合、ベビー布団の購入を考えるお母さんもいるようですが、できれば赤ちゃん専用の布団を購入してあげましょう。

ベビー布団は、赤ちゃんが快適に過ごせるよう設計されているだけではありません。赤ちゃんの成長や安全面、お母さんにとってもうれしい機能が備わっています。また移動しやすいというメリットもあります。

赤ちゃんが眠っている間、お母さんがずっとついているというわけにはいきません。家事をする必要もあるでしょうし、いつも赤ちゃんが寝ている部屋を掃除することもあるでしょう。そんなとき、ベビー布団のサイズであれば簡単に移動することができます。

お母さんが料理を作っている側に移動させてあげるのも、ベビー布団であれば簡単です。また、掃除の際に移動させるのにも楽ちんですよ。

安全面に限らず、実用面でもベビー布団は大いに使い勝手の良いアイテムなのです。ぜひ購入を検討してみましょう。

ベビー布団と普通の布団の違い

ベビー布団と普通の布団の違い

ベビー布団が普通の布団とは違うのだということはわかっても、どこがどう違うのかがわからない人も多いのではないでしょうか。普通の布団とベビー布団の違いは赤ちゃんが安心して快眠できるように設計されているところです。

具体的には、

・敷布団はある程度の固さがある
・掛け布団は通気性が良くて軽い
・素材が赤ちゃんにやさしいものを採用している
・防水シーツなどの機能が充実している

だいたい上記のような特徴を持っており、普通の布団との違いがあります。どれも赤ちゃんが安心して快眠できるための工夫がなされています。

ベビー布団の敷布団が固めの理由

ベビー布団の敷布団が普通の布団に比べて固めなのは危険を防止するためです。ふわふわの敷布団では、うつぶせになったとき赤ちゃんお顔が埋もれてしまい、窒息する恐れがあります。

また、寝返りが思うように打てないことがあるので危険です。また、首も据わっていない赤ちゃんは背骨・股関節が未発達な状態で、そんな赤ちゃんをふわふわの敷布団で寝かせてしまっては背骨の発達にも影響が出るといわれています。

これらのことを考慮してベビー布団の敷布団は固めにしているのです。危険な状態になってからでは遅いですので、赤ちゃんにはベビー布団の敷布団がおすすめです。

ベビー布団の掛け布団が軽い理由

重い掛け布団では赤ちゃんが苦しいと感じてしまいます。新生児の小さな体の上にかけるものですから、できるだけ軽いものを選んであげる必要があります。その点、普通の布団に比べ、ベビー布団の掛け布団は軽く設計されていますので安心です。

また、赤ちゃんが不快な思いをしないために、通気性に優れた構造をしています。赤ちゃんは新陳代謝が高いので大人と比べ汗っかきです。通気性が優れていれば、不快な湿気をためることなく、快適な環境を持続しやすくなります。

他にもベビー布団は、洗濯してもすぐに乾き、干すのが楽です。赤ちゃんに授乳したときの吐き戻しや、お漏らししたときにも対応しやすく作られているため、ベビー布団を使用するメリットのひとつです。

赤ちゃんにやさしい素材の理由

ベビー布団は赤ちゃんにやさしい素材を採用しています。赤ちゃんの皮膚は薄くてデリケートですので、少しの刺激でも反応してしまいます。普通の布団には思いの外いろいろな素材が使われています。

肌触りの悪い素材であったりすると、赤ちゃんが不快に感じてしまうかもしれません。また、アレルゲンにも注意したいものです。その点、ベビー布団は赤ちゃんにとってやさしい素材がチョイスされていますので、安心して使用できます。ゆっくり熟睡できるというわけです。

防水シーツの理由

赤ちゃんは布団の上にいることが多いので、お母さんも布団の上で授乳することがあるでしょう。また、布団の上でオムツを替えることもあるでしょう。

ふとした拍子に吐き戻されてしまったり、オムツを替えている最中におしっこをされてしまうということはよくあります。そんなときのために防水シートを常に敷いておくお母さんも多くいます。

最近では、ベビー布団に防水シーツがセットになっていたり、布団自体に防水加工のされているものが多く出回っています。ベビー布団ならではの工夫が施されているため、安心して使用することができます。

ベビー布団はいつまで必要?

ベビー布団はいつまで必要

多くのお母さんは、オムツが外れるまでベビー布団を使用します。普通の布団だと汚れたときに洗うのが面倒ですから、オムツが外れるぐらいまではベビー布団を使用した方がベストと言いえます。

また、だいたい3歳から4歳ぐらいでベビー布団を卒業することが多くなっています。成長し体も大きくなってきますので、ベビー布団を卒業したらジュニア布団や大人用の普通の布団に切り替えてあげましょう。

ベビー布団の選び方

ベビー布団の選び方

ベビー布団の特徴はわかったけど、どんなベビー布団を選べばいいのかわからないお母さんも多いのではないでしょうか。そこで、次はベビー布団の選び方について詳しく見ていくことにしましょう。

なにが必要なのか

ベビー布団はセットで売られていることも多くなっています。もちろん、単品でも売っていますが、セットで買った方がお得な場合が多くなっていますので、最近ではセットで購入するというお母さんが増えています。

ベビー布団のセットでは敷布団、掛け布団に布団カバーやキルティングマット、シーツ、防水シーツ、枕などがセットになっていることが多くなっています。

セットといってもさまざまなものがあり、6点セットや8点セットなど豊富な内容のものもありますので、セットで買う場合には自分が必要と思うものが含まれているかチェックしてみましょう。

ただし、セットで購入しても使わない商品があったというお母さんの口コミも少なくありません。本当に必要と思えるものだけを単品で揃えてみるのもアリです。

ベビー布団のサイズ

ベビー布団のサイズは、だいたいがベビーベッドのサイズと同サイズとなっています。ベビーベッドの大きさの規格が特殊だったり、輸入物という方はベビー布団のサイズ選びも慎重に行いましょう。

標準的な赤ちゃんの布団のサイズは120×70㎝、ミニサイズが90㎝×60㎝です。標準規格のものであれば、2歳から2歳半ぐらいまで使えます。

また、ミニサイズは1歳から1歳半ぐらいまで使えますので、それを踏まえて購入するサイズを決めてみましょう。ベビーベッドを選ぶ際にも、この年齢規格を考えて選んでみましょう。

掛け布団

薄くて軽い掛け布団を選ぶようにしてください。また、通気性も重視しましょう。ベビー布団の掛け布団の内綿部分に使用されているものには、大きく分けてポリエステルと羽毛があります。

どちらを選んでも利点があるので、自分がより使いやすい、良いと思えるものを選んでみましょう。また、掛布団はその外側の素材にも着目して選びましょう。

布団をかけてあげるときに、がさがさと音がするものなどもあるため、寝ている赤ちゃんを邪魔してしまう可能性が考えられます。カバーをかけるのでそれほど良質にこだわる必要はありませんが、赤ちゃんにとって優しいものを選んであげましょう。

ポリエステルの内綿

ポリエステルの掛け布団はお手入れがしやすいという特徴があります。洗濯もしやすく乾きやすいので、万が一の吐き戻しやおもらしに対応しやすいというメリットがあります。ただし、保温性に関しては、羽毛の方が優れています。

赤ちゃんの出産予定に合わせ、暖かさなどを確認したうえで購入するか検討してみましょう。値段が抑えめな点もお母さんにとってはうれしいメリットです。

羽毛の内綿

羽毛の掛け布団は軽くて暖かい特徴があります。また、羽毛は汗や湿気を吸収し外に発散してくれるので蒸れにくいというメリットがあります。

ただし、洗濯をしたいと考えるのであれば、難しい素材といえます。洗濯すると、偏りなどが出てしまうこともありますので、「キルティング加工されているか」「羽毛が寄ってしまわないか」についてもよく吟味しましょう。値段はポリエステルのものと比べ、高いというデメリットもあります。

敷布団

敷布団は、何よりも固さを重視して選んでみることが大切です。ふわふわの敷布団のものなども実際に売られていますので、赤ちゃんを危険から守る意味でも固さに着目して選んでみましょう。

また、敷布団は洗濯不可のものが多くなっていますので、清潔さを保ちやすいかなども考慮して選んでみましょう。

デザインに着目してみよう

赤ちゃんの布団ですから、とってもかわいいデザインが豊富に用意されています。そんなデザイン性から購入したい商品を選んでみるもの、ひとつの方法かもしれません。

ベッドに敷いたときにマッチするかなども考慮して検討してみましょう。ただし機能性はしっかりチェックしておきましょう。

ベビー布団と合わせて購入したいもの

ベビー布団と合わせて購入したいもの

セット内容はものによって大きく異なりますので、足りないものは購入すると考えておきましょう。赤ちゃんは思わぬ時にお布団を汚してしまうものです。

防水シーツなどがついていないセットなどを購入する場合には、布団購入と同時に買っておきましょう。替えとして必要なシーツや枕カバーなども一緒に購入しておくと、いざというときに役立ちます。

また、ベッドカードなども可愛らしい商品がたくさんありますので、セットで買うべきか単品で購入するか、もしくは必要ないなどベビー布団を購入するときに同時に考えてみましょう。

二人目のことを考えて

二人目のことを考えて

ベビー布団は、赤ちゃんが大きくなれば、もう使うことのないアイテムです。しかし、二人目の出産も考えているのであれば、男女問わず使用できるものを購入してみるということも考えてみましょう。

男の子が生まれたのにピンクというのもおかしいですよね。もちろんカバーなどを新たに購入すれば、色などは変更することができますが、いくつも購入するものでもありませんので、はじめから考えておくといいかもしれません。

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