赤ちゃんのパスポート申請方法

赤ちゃんのパスポート申請方法!上手に証明写真を撮影しよう




赤ちゃんを連れて海外に行く際には、赤ちゃんのパスポートが必要になります。

赤ちゃんのパスポートを作るためには当然ながら証明写真が必要になりますが、赤ちゃんのパスポートを作る際に上手な写真撮影方法はあるのでしょうか?

・赤ちゃんはいつからパスポートが作れるの?
・赤ちゃんのパスポートを申請する方法が知りたい!
・赤ちゃんのパスポート写真を撮影するには?

といった方に、赤ちゃんのパスポートを申請する方法や写真撮影をする際の工夫点などについて詳しくご紹介します。

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赤ちゃんのパスポートが作れるのはいつから?

パスポートはいつから

まずはじめに、赤ちゃんのパスポートはいつから作れるのでしょうか。こちらについては航空会社によって多少の違いがあるものの、基本的には生後8日を過ぎていれば搭乗することが可能です。

そのため、搭乗するタイミングに合わせてパスポートを作っておきましょう。パスポートを作るためには申請をしなければならず、この申請時にはいくつかの書類などが必要です。

生まれて間もない赤ちゃんを飛行機に乗せることはとても少ないのですが、どうしても必要な時には生後まもなくパスポートを作ることができるので、書類などに不備がないように揃えた上でパスポート申請を行いましょう。

パスポート申請に必要なものは?

パスポート申請

パスポート申請を行う前の段階で、必ず出生届を提出することを忘れずに行ってください。出生届を提出していないと赤ちゃんの戸籍がありません。

戸籍がない状態でパスポートを作ることはできないので注意しましょう。出生届が受理されてから、パスポートの申請に行くことが大切になります。

パスポート申請に必要なもの

パスポート申請を行う際に必要なものは以下の通りとなっています。

一般旅行券発給申請書

申請するパスポートセンターで記入することができます。またダウンロードシステムか開始したというネットニュースなどもありましたが、こちらに関しては大使館で働く方々のみのテスト期間中ですので、一般の方々が利用できるのは2017年2月現在で未定となっています。

戸籍謄本又は抄本

こちらは出生届を提出してからでなければ、入手することができません。戸籍のある本籍地の役所でしか取得できないので、本籍地が遠方にある場合は郵送などで取り寄せましょう。

住民票の写し又は原本

住民基本台帳ネットワークシステム利用している方は不要ですが、そうでない場合には必ず持っていかなくてはなりません。

役所をはじめとして出張所などでも申請することができるので、必ず準備してください。こちらについても出生届を出した後で発行できるものとなります。

赤ちゃんの証明写真

パスポート用の証明写真に関してはサイズが縦45mm×横35mmといった決まりがあります。このサイズをしっかりと守った証明写真を準備しましょう。

本人確認書類

赤ちゃんのパスポート申請をする際にも必ず本人確認が必要となります。赤ちゃんの本人確認書類として健康保険証や母子手帳などがあります。

この他にも保護者として、ママまたはパパのいずれかその場に出向き、本人の確認書類も必要となります。

申請時の署名は?

パスポート申請をする際には署名をしなければなりません。しかし赤ちゃんが自分で文字を書くことはできないので、このときの署名はどうすればよいのかで悩んでしまうママさんもいます。

赤ちゃんのパスポート申請をする際には、親が代理署名をすることになりますので、ママもしくはパパが署名を行ってください。

これによって代理証明となり、赤ちゃんが署名したのと同じ扱いになります。

パスポートの有効期限は?

赤ちゃんのパスポートの有効期限に関しては「5年間」のものしか申請することができません。

これは赤ちゃんに限らず、20歳未満の方は5年のものしか申請できないという決まりがあるからです。

大人は10年のパスポート申請を行うことができますが、赤ちゃんは5年のものしか申請できませんので、間違えないようにしましょう。

法定代理人って誰?

赤ちゃんのパスポート申請をする際には法定代理人が同意しなければなりません。ここで同意したことに関しては必ず署名をする必要があります。

ここでの法定代理人というのは基本的には親になります。万が一、養子縁組などをしている場合には親権者の署名が必要となります。

赤ちゃんのパスポート申請はママもしくはパパが行くことになるケースがほとんどですので、法定代理人として、その場で同意すれば問題ありません。

パスポートの受け取り時の注意

パスポート申請をする際には赤ちゃんを連れて行く必要はありませんが、受け取りをする際には必ず赤ちゃんを連れて行かなくてはなりません

パスポートに申請されている証明写真と本人が一致しているかを確認するからです。そのため、パスポートを受け取る際には必ず赤ちゃんを連れて出向くようにしましょう。

ここで間違えてママやパパだけが受け取りに行ってしまうと、パスポートを受け取れなくなってしまうので注意しましょう。

赤ちゃんの証明写真はどうする?

赤ちゃんの証明写真

続いてパスポート申請に必要な赤ちゃんの証明写真についてです。赤ちゃんのさまざまな表情を写真撮影して記録に残しているご家庭も多いですが、パスポート申請するための写真は証明写真となりますので、ご家庭で撮影した写真をそのまま使うことはできません。

パスポートセンターが定めている証明写真には条件があります。

証明写真はどんな条件?

証明写真の条件について詳しくご紹介していきましょう。

・本人のみが撮影されているもの

・縦が4.5cm×横が3.5cmのもの

・写真提出よりも前6ヶ月以内に撮影されたもの。

・帽子などをかぶっておらず正面を向いているもの

・フチがなく基準の寸法をしっかりと満たしているもの

・背景なし、もしくは背景が薄いもの

このような決まりがあります。

一見すると簡単に思えるようですが、赤ちゃんでこのような証明写真を撮影するのは意外にも大変です。まず、赤ちゃんが正面を向いている写真を撮るのは難しいことだと認識しておきましょう。

目をつぶっているものや、手で顔が隠れているものは証明写真として使うことができません。背景に関しても、キャラクターもののお布団が写り込んでしまうなどのケースでは使用することができないので、ポイントを押さえながら撮影する必要があります。

実際に赤ちゃんの証明写真を撮影する際の方法についてご紹介しましょう。

首がすわっていない場合

首がすわっていない赤ちゃんは、椅子などに座らせて写真撮影をすることができません。そのため、お布団などに寝かせた状態で撮影するというのが一般的です。

背景は無地または薄い色でなければなりませんので、白い布団カバーや薄いパステルカラーの布団カバーなどを使用してください。写真撮影をする際に影が多くなってしまうと、証明写真として使うことができません。

赤ちゃんの場合には、無表情で写真撮影をするのが難しいので、少し笑顔になっているものや口元が開いているものなどは大丈夫です。またこの方法が難しいようであれば、ママが抱っこして撮影するといった方法があります。

しかし背景には気をつけなければなりませんので、ママの体に白い布などを巻いて赤ちゃんの撮影をすることが必要です。

ママの腕などが写り込んでしまうと証明写真として使うことができませんので、この点にも注意しましょう。

首がすわっている場合

首がすわっていない赤ちゃんは、撮影をするのも首がすわっていない私いない赤ちゃんに比べると楽になります。白や薄いカラーの壁などを背景に、写真撮影をしましょう。

ただし、椅子などに座って撮影をするのが難しいようであれば、スタジオなどに行って写真撮影をしてもらいましょう。

スタジオでは、証明写真を撮影するための条件が整っています。あとは赤ちゃんがカメラの方を向いてくれるのを待つだけです。

スマホやタブレットのアプリで作れる

上記のように撮影した証明写真は、スタジオでない限りスマホやタブレットのアプリを使って証明写真を作ることができます。

サイズなどもしっかりとチェックしながら合わせることができるため、アプリで作った写真をコンビニの撮影サービスなどで実際の証明写真にしてください。

ある程度は明るさなどに対しても調節することができるアプリがあるので、こういったものを使用するのもおすすめです。

証明写真を上手に撮影するには?

上手に撮影

赤ちゃんの写真撮影は難しいと感じてしまうものです。思ったタイミングでシャッターを切ることができず、悔しい思いをするママさんもいるでしょう。

できるだけ可愛く、そしてはっきりと証明写真を撮影するためには、どうすればよいのでしょうか。

赤ちゃんのご機嫌の良い時

まず赤ちゃんのご機嫌をしっかりと取りながら、ご機嫌の悪い時の写真撮影は避けましょう。ご機嫌が悪い時には、どうしても泣いてしまうことやぐずってしまうことが多いため、明るい表情で写真撮影をすることが難しくなります。

またじっとしていることも難しいので、赤ちゃんがご機嫌の良い時を狙いましょう。赤ちゃんの好きな遊びやおもちゃなどがあれば、これをカメラの方に持ち、赤ちゃんが集中している時に連写するといった方法もおすすめです。

ある程度の連写撮影をすることによって、その中にはベストな表情で写っているものが見つかることもあります。

あまりにも写真撮影を嫌がり、パスポート申請用の写真撮影で苦戦してしまうママさんは、寝起きなどを狙う方法もあります。

寝起きの良い赤ちゃんは、目が覚めた時に泣き出すことが少なく比較的ボーッとしていたりニコニコしているので、おとなしい状態で写真撮影ができます。

このようなタイミングを狙って証明写真の撮影を試みてみましょう。特に首のすわっていない赤ちゃんは目をつぶってしまうことが多く、目を開いている時間が1日の中でも限られてきます。

そういった中で写真撮影をするのは非常に難しいので、そのためにも寝起きのタイミングを狙ってみるというのは良い方法です。

明るい場所で撮影する

可能な限り明るい場所で撮影することも大きなポイントになります。背景は白もしくはできるだけ薄い色ということも意識しなければなりません。

また、明るい場所で撮影する際にカメラのフラッシュをつけてしまうと、赤ちゃんの周りが暗くなってしまうことがあります。このように影ができると証明写真として使うことができないので注意しましょう。

しっかりと電気をつけて、明るい環境の中で撮影することや、お天気の良い日の室内で撮影することがポイントです。

これが難しい場合には、お母さんが赤ちゃんを抱っこして立ち上がった状態で電気など照明器具の下まで移動し、そこで写真撮影を行いましょう。

照明自体が暖色系のカラーを使っていると写真が暗くなってしまいますので、白色灯などを使っている照明器具の下で撮影をしましょう。

できるだけアップで撮影する

赤ちゃんの写真を撮影する際には、できるだけアップで撮影することが大切になります。パスポート申請用の証明写真は顔がはっきりと写っているものでなければなりません。

そのため、赤ちゃんの全身が写っている写真ではなく、顔のみが大きく写っているものが必要です。できるだけカメラを近づけてアップで撮影することによって、赤ちゃんがカメラに驚いて目を大きく開いた表情などの撮影ができることがあります。

また、カメラと一緒にお人形さんなどを近づけてみるのも、赤ちゃんが良い表情をしてくれるポイントになります。こういったポイントを駆使しながら、できるだけ写真を撮影しましょう。

スマホやタブレットのアプリで証明写真の編集をすることはできますが、赤ちゃんのお顔そのものを編集してしまうと証明写真として使うことができなくなります。あくまでも明るさの調整などを少々行うのみにしてください。

可愛い写真で赤ちゃんのパスポートを作ろう

可愛い写真

毎日のようにたくさんの赤ちゃんの写真撮影を行っているご家庭は多いでしょう。しかし、パスポート申請用の写真となれば、撮影する側としても構えてしまうもの。

できるだけ可愛い写真が撮影できるように、赤ちゃんも撮影する側のママさんもリラックスしましょう。ママが緊張していると赤ちゃんにも緊張が伝わります。

成長に伴い、さらにはパスポートの有効期限に従い新しいものを申請することになりますが、それまでは一つの写真を使うことになるので、できるだけ良い表情で写っているものを証明写真として使いましょう。

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