赤ちゃんがハイハイを始めると危険がいっぱい!安全対策をしよう

赤ちゃんがハイハイを始めると危険がいっぱい!安全対策をしよう




成長の早い赤ちゃんは、5ヶ月を過ぎるとずり這いやハイハイをするようになります。

また、実際にはハイハイをしていなくても6ヶ月あたりからは、ハイハイができるようになる赤ちゃんが多いので、5ヶ月に入ったら家での安全対策を考えるようにしましょう。

ハイハイをするようになった赤ちゃんは、お母さんが思っているよりも遠くまで移動してしまうことや、思わぬ運動能力を見せて、なぜこんなところにいるの?という状況になってしまうことがあります。

そのため、ハイハイをした赤ちゃんはさまざまな怪我をしてしまうリスクが高くなります。

そこで今回は、

・ハイハイをした赤ちゃんにとって危険な場所は?
・ハイハイ時期にするべき家庭内の安全対策が知りたい!
・赤ちゃんがハイハイを始めたら注意するポイントは?

といった方に、ハイハイをするようになった赤ちゃんのために必要な、家庭内の安全対策や注意点、危険な場所について詳しくご紹介します。

それまでは寝ているだけだった赤ちゃんでも、ハイハイをして自ら動くようになると非常に多くの危険が潜んでいますので、徹底的に安全対策を行っていきましょう。

Kirala Kirala

赤ちゃんが5ヶ月に入ったら対策を考えましょう

赤ちゃんが5ヶ月に入ったら対策を考えましょう

赤ちゃんの月齢が5ヶ月に入ったら、ハイハイのための安全対策を考えましょう。

ハイハイをするようになると、その後はあっという間につかまり立ちをして、さらには1人で歩くようになります。

早い段階で安全対策をしておかないと対策が追いつかず、赤ちゃんに怪我をさせてしまうので、少し早いかなと思う程度の段階から、安全対策を取り入れていくことが大切です。

1日で全ての安全対策ができるというご家庭ばかりではありません。早めに準備を始めながら赤ちゃんがハイハイをする頃には完璧に安全な状況を作ってあげましょう。

赤ちゃんは寝返り前でも移動する

自分で寝返りをすることのない赤ちゃんは、ずり這いなどをしながら移動することはないと思ってしまいがち。

しかし、寝返りをする前であっても、仰向けのまま足の力で移動してしまう赤ちゃんも多いのです。

気になるものがあれば、そこまでは足の力を使って仰向けのまま移動してしまい、危険なものを触ってしまうこともあります。

万が一を考えながら安全対策をしていくことが重要になります。

思わぬ怪我をさせてしまう前に、お母さんの目線だけではなく、赤ちゃん目線になって安全対策をしましょう。

赤ちゃんは思った以上に運動能力が高い

赤ちゃんの運動能力というのは思った以上に高いものです。

例えば、ハイハイなどで移動する赤ちゃんが、布団やクッションを乗り越えることはできないだろうと思っていても、勢いに任せて乗り越えてしまうことも少なくありません。

お母さんが思っているよりも運動能力の高い赤ちゃんですので、目を離すことができない時期ですが、これなら大丈夫だろうと簡単な対策をするのではなく、絶対に大丈夫と思えるような対策をしてください。

家庭内の安全対策

家庭内の安全対策

さて、実際に家庭内ではどのような安全対策ができるのかについてご紹介します。一つ一つ項目をチェックしながら、必要なものを購入する際にも役立ててください。

テーブルなどの角は全てガードする

テーブルをはじめとして、家具や家電などの角部分は、全てガードしてラウンド状にしてください。

ハイハイをしている赤ちゃんは目の前にあるものや、自分が興味を示しているものしか見えていない状態です。

そのため、すぐ近くにテーブルの角や家具の角があっても気がつかないまま、ぶつかってしまうことがあります。

このほかにも、ハイハイをしていた赤ちゃんが方向転換をした際に、角にぶつけて顔を怪我してしまうようなこともあるので、必ずラウンド状にしておきましょう。

ただしラウンド状にするグッズは、簡単に赤ちゃんが取り外しできるようなものは避けてください。

強力な粘着テープでガードするアイテムや、万が一赤ちゃんが取り外してしまっても、大きくて口に入らないようなアイテムを選びましょう。

引き出しにはロックガードをつける

チェストやその他テレビボードには沢山の引き出しがあります。

このような引き出しについても、ハイハイをする赤ちゃんは興味を持ち、取っ手を持って開けてしまうことがあります。

また、開けてしまわなくてもハイハイをし頭を上げた時に取っ手部分に頭をぶつけることもあります。

そのため、引き出しは赤ちゃんが自分で開けられないように、しっかりとガードしてください。

取っ手部分が危ない金具などで作られた家具については、取っ手部分をしっかりとガードしてください。

柔らかいクッションなどを巻きつけておくだけでも強い衝撃から赤ちゃんを守ってあげることができます。

扉は開かないようにする

引き出しと同じように、扉類についても開かないようにロックガードをつけてください。

近年では、100円ショップでもロックガードが販売されているので、こういったアイテムを複数購入し、気になる部分にはすべて対策をしましょう。

特に、扉の場合には赤ちゃんが扉の下部分に指をかけて開けてしまうことがあります。

扉で指を挟んでしまうといったケガもありますので、どの部分に力を入れても扉が開かないように、扉の下と上部分にロックガードをつけておくと安心です。

紐や紙類などを片付ける

家具の上に置いてある紙や紐類であっても、これが家具の下部分まで垂れているとハイハイをする赤ちゃんは気になって引っ張ることがあります。

引っ張った先に重たいものが乗っていたりすると、これが赤ちゃんの頭上に落ちてしまうのでとても危険です。

キッチンであれば鍋類やナイフ類、さらには調味料を入れているケースなどが落ちてしまうこともあります。

お部屋の場合には、花瓶や電話機、電話を充電するための充電器など、さまざまなものが引っ張られて落ちる可能性があるので、ここでもしっかりとした安全対策を行いましょう。

引っ張って届いてしまうようなものがないかを必ず確認してください。

ゴミ箱にも注意して

お部屋でもキッチンでも、ゴミ箱を設置しているというご家庭がほとんどです。赤ちゃんがハイハイをするようになると、ゴミ箱にも興味津々。

ゴミ箱をひっくり返して中のものを口に入れてしまうことがあります。ゴミ箱も取り払ってしまいましょう。

赤ちゃんから手の届かない場所に置いたり、ゴミ箱自体も置かず、ゴミは必ずキッチンなど赤ちゃんが行けないような場所にまとめておくなどの工夫が必要です。

蓋のついているゴミ箱であれば安心だと思ってしまいがちですが、ハイハイをするようになった赤ちゃんは本当にさまざまな興味を持ち、自分の手を動かすこともできるので、倒したゴミ箱の蓋を開けてしまうこともあるのです。

段差や暖房器具への配慮

時期によっては暖房器具を使用することや、そのほかにもご家庭の作りによって、玄関やお風呂場などには段差が作られていることもあります。

暖房器具や家庭内の段差は赤ちゃんにとって、とても危険な場所です。

暖房器具についてはしっかりとガードをして、赤ちゃんが直接触らないようにしてください。

段差に関しても、ハイハイをしてうっかり落ちてしまうと大怪我をするので、この段差を乗り越えることがないようにガードを取り付けましょう。

万が一に備えて、段差の下部分にはクッション性に優れたシートを置いておくなどの安全対策が必要です。

コンセント部分を塞ぐ

家庭内にはたくさんのコンセント部分があります。タップ式のコンセントを使用するご家庭も多くあります。

このようなコンセントはプラグだけでなく、プラグを挿す側も注意しなければなりません。

使っていないコンセントを塞いでおくためのアイテムがありますので、こういったアイテムを使って赤ちゃんを感電から守ってあげましょう。

プラグを口に入れてしまうのも危険ですので、可能な限り赤ちゃんがハイハイをする範囲には、コンセントのプラグを放置しないことにも気をつけてください。

赤ちゃん目線になってみる

赤ちゃん目線になってみる

お母さんからの目線でも、家庭内にはたくさんの危険が潜んでいることがわかります。

そのため、気になる部分は安全対策をするべきですが、上記の内容をしっかりと踏まえた上で、さらには赤ちゃん目線になってみることも大切。

大人が立った状態や座った状態では気がつかない部分にも危険が潜んでいます。

例えば、ハイハイする赤ちゃんは家具の下などもよく見えています。そういった部分に手を入れてホコリを取り出して、口に入れてしまうようなこともあります。

綺麗に掃除をするのも重要ですが、まずはお母さんが一度赤ちゃん目線になって危険がないかを充分確認してみましょう。

簡単な段差は乗り越えてしまう

赤ちゃんは簡単な段差であれば、ハイハイをしながら乗り越えてしまうことがあります。

クッションやお布団などを丸めて、防波堤のように安全対策をしたつもりでも、勢い任せに赤ちゃんが乗り越えていて、気が付いたらキッチンにいるはずのお母さんの真後ろにいた、というケースも珍しくありません。

そのため、ハイハイをする赤ちゃんが頭を上げた状態で、少しでも向こう側が見えるような高さの対策は、さほど効果がないと思っておきましょう。

お母さんやお父さんが赤ちゃん目線になるためにも一度ハイハイの体勢をとってみることや、うつぶせになって床に寝転んで見ることも大切です。

テーブルの下や家具の下にも注意する

赤ちゃんは家具の下部分にも十分に目が届きます。家具の下に気になるものがあれば、ハイハイをして手を伸ばし取り出してしまいます。

赤ちゃんは取り出すだけではなく、何でも口に入れてしまうので、家具の下は綺麗にお掃除をしておくことが大切になります。

また、テーブルの下などにもハイハイをしながら潜り込んでしまい、頭を上げた時にテーブルの内側に頭をぶつけることがあります。

こういった動作についても、しっかりと目を見張りながら赤ちゃんの安全対策をしましょう。
できる限りテーブルの下などには入らないように見守ってあげることが重要です。

口に入れて危ないものは出さない

ピンポン玉よりも大きなものであれば、赤ちゃんは口に入れることができません。

しかし、それより小さなものについては、見た目で大丈夫だろうと思っても、口に入れたい欲求の強い赤ちゃんは、無理矢理にでも入れてしまうことがあります。

そのため、口に入れたら危ないと思うものは一切お部屋に出さないようにしてください。

小さなボールになども、ピンポン玉より小さなものは口に入れてしまう危険があります。

このほか、釘や画鋲類、さらには上のお子さんなどが使用するゲームソフトやアクセサリーなども危険な落とし物となります。

もちろん小銭などに関しても床に落ちていることがないように気をつけましょう。

タオルや毛布類は危険

赤ちゃんがハイハイをするスペースにバスタオルや毛布類などが置いてあると、危険地帯になります。

知らず知らずハイハイをしながら、このようなタオルに巻きついてしまうことがあるので、お昼寝をする時以外は赤ちゃんの手が届く場所に置かないでください。

赤ちゃんがハイハイを始めたら注意すること

赤ちゃんがハイハイを始めたら注意すること

ハイハイを始めた赤ちゃんにはさまざまな危険が付きまとうものです。そのため、お母さんとしては常に目を離さず見守ってあげることが大切。

その他にも、特に気を付ける部分について以下でお話していきましょう。

一瞬でも目を離さずに

まずは一瞬でも目を離さないということが何よりも大切です。

お手洗いに出かける際などはついつい目を離してしまいがちですが、このタイミングで怪我をすることがあるので、必ず目の届くところに赤ちゃんを座らせるなどの工夫をしてください。

ベビーベッドからの転落にも注意して

ベビーベットで眠っている赤ちゃんは、知らぬ間にお昼寝から目が覚めて寝返りを打ち、ハイハイをすることがあります。

ベビーベッドの柵がしっかりと上がっている状態であれば安心ですが、オムツを替えたまま、もしくは寝かしつけたまま柵が降りている状態で、うっかり気を抜いてしまうと危険です。

ベビーベッドの柵は必ず上がった状態を維持するように心がけましょう。

ママのコスメは片付ける

お母さんはお買い物に出かける際や保育園にお出かけする際に、メイクをすることがあります。

ママのコスメが床に落ちていたり、赤ちゃんの手の届く場所にあると、赤ちゃんは興味津々です。

メイクをした後はコスメが床に落ちていないか、手の届く範囲に置いていないかを必ず確認することも安全対策です。

キッチンの落とし物を片付ける

キッチンでは毎日お料理をしますが、お料理をした後の色々な落とし物にも気をつけてください。

お米を炊いた後、生米が床に落ちていると、これを見つけた赤ちゃんは口に入れてしまいます。

さらには、お野菜の破片などについても知らず知らず口に入れてしまいます。

食べ物ですので、お口に入れても危険ということはありませんが、非衛生的になってしまうことや、食材の種類によってはお腹を壊すことがありますので、キッチンは常に清潔な状態を保ちましょう

万全の安全対策でハイハイ時期の赤ちゃんを守る

万全の安全対策でハイハイ時期の赤ちゃんを守る

大丈夫かなと不安を感じる状況は、赤ちゃんにとって本当の意味での安全とはいえません。
これなら絶対に大丈夫とお母さんが思えるような状況を作りましょう。

お部屋の床部分はハイハイをする、お座りをした赤ちゃんが向きを変えて思わずバランスを崩し、頭をぶつけることがあるので、クッションシートなどを敷いてあげましょう。

お母さんがしっかりと徹底的な安全対策をすることによって、ハイハイ時期の赤ちゃんを危険から守ってあげることができます。

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