赤ちゃんの服の準備

出産が近づいたら赤ちゃんの服の準備を!選び方や注意点について




出産が近づいてくると、1日でも早く赤ちゃんに会いたくなってくるのではないでしょうか。

出産が近づくと出産への心得も必要になりますが、それだけではなく、赤ちゃんに必要なものを準備していかなくてはなりません。

その中で特に必要なものといえば、赤ちゃんの服があります。

赤ちゃんの服は出産後、退院する場面でも必要になるため出産を迎えてからではなく、迎える前の段階で必ず準備しておきましょう。

そこで今回は、

・赤ちゃんの服はいつ準備すればいい?
・赤ちゃんの服は何をどれくらい準備すればい?
・ベビーウェアを購入する時の注意点が知りたい!

といった方に、赤ちゃんの服の選び方について詳しくご紹介します。

Kirala Kirala

出産後では間に合わない

出産後では間に合わない

出産してから赤ちゃんの服を準備すればよいと考えるママさんは少ないでしょう。基本的には出産前に揃えるものとなります。

出産後は1週間前後の入院をすることになりますが、この期間にパパに買ってきてもらえば良いと思っていたり、友人に買ってきてもらえば良いと考えるママさんもいます。

しかし、誰かに頼んでしまうと好みが合わない場合や、都合が悪く退院までに赤ちゃんの服が間に合わないこともあります。そういった部分からも、しっかり出産前に赤ちゃんの服を準備しておきましょう。

売り場に行って、あれこれとベビー用品などをチェックしてみるのも楽しい時間になります。赤ちゃんの服は本当に多くのデザインが販売されているので悩んでしまいますが、その中から気に入ったものを選びましょう。

赤ちゃんの服のサイズは?

服のサイズ

出産後、赤ちゃんの服が必要になりますが、どのようなサイズを選んでおけばよいのでしょうか。

60~70cm

赤ちゃんの服は基本的に60cmから70cmなどといった表示になっています。生まれたばかりの赤ちゃんは60cmも身長がありませんが、赤ちゃんの服選びをする際には最低でも60cmがおすすめです。

メーカーによっては50㎝のお洋服が販売されていることもありますが、50㎝では本当に着る期間が短くなってしまい、すぐに新しいものを購入しなければなりません。

60㎝であればどのようなベビー用品売り場にも揃っているので特にお店などを選ばず購入することができます。

インターネットで赤ちゃんの服を購入する場合でも60㎝であればさまざまなデザインから選ぶことができます。

70~80cm

赤ちゃんの成長はめまぐるしいものがあり、あっという間に洋服のサイズも変わってしまいます。そのため、出産前に赤ちゃんの服を準備する際には70㎝から80㎝の服でもOKです。

とても大きく感じてしまいますが、袖口などを折り返してあげることで新生児からでも着ることができるため、長期間に渡って活躍してくれます。

基本的にはこのようなサイズの赤ちゃんの服を揃えておくことで、退院後にも毎日着せてあげることができます。

これ以上サイズの大きなものは、数ヶ月が経過しないと大きすぎて着ることができないので、出産前の段階では必要ありません。

赤ちゃんの服はどんなものを揃えるの?

赤ちゃんの服

赤ちゃんの服を揃えていく上で、どんなものならばベストなのかがわからずに困ってしまうママさんもいます。

一口に赤ちゃんの服といってもサイズだけでなく、素材やデザインなど、本当に多くのものが販売されています。その中で特に出産前から準備しておくものについてご紹介していきましょう。

肌着

絶対的に必要になのが肌着です。こちらの肌着に関してはガーゼ素材など肌に柔らかい素材を選びましょう。

前身頃を重ねて紐を結ぶようなタイプが使いやすいです。多くのクリニックでもこうした肌着を使用していますので、出産後の入院期間中で赤ちゃんの着替えをする際に着せ方なども覚えるます。

頭からかぶせるタイプの肌着も販売されていますが、生まれて間もない赤ちゃんは首が据わっていませんので、重ね合わせるタイプの肌着がおすすめとなります。

首がすわってから、かぶせるタイプの肌着に切り替えていきましょう。

カバーオール

カバーオールは肌着の上に着せるお洋服となります。カバーオールにもいくつかの種類があり、オムツの交換をする際にボタンを外せるタイプや、紐を外すタイプなどに分かれています。

使いやすいのは、やはり紐で結んであるタイプとなり出産後間もない赤ちゃんでもママさんが困らずに、着替えやオムツの交換などをすることができます。

カバーオールは季節に合わせて素材選びが必要になりますが、真冬などはカバーオールではなくアウターで調節するケースがほとんどになります。

カバーオールについては冬場であれば、トレーナーと同じ生地やスウェット生地、フリース、夏場ならガーゼ素材やコットン素材などがおすすめです。

また、真夏には汗をかいてしまいますので、パイル地のカバーオールがあっても便利です。

靴下

赤ちゃんの服は肌着やカバーオールだけではありません。特に生まれて間もない赤ちゃんは体温調節をするのも難しいので、靴下を準備しておきましょう。

靴下は退院する際にも必要となります。締め付けの強いものは赤ちゃんが窮屈に感じてしまいますので、締め付けの弱いものを選びましょう。

生地に関しては、さほどこだわらなくても良いですが、極端に生地の厚いものは赤ちゃんが違和感を覚えて嫌がってしまうことがあります。比較的薄めの生地でできている靴下が望ましいです。

帽子

退院する時をはじめとして、その他数自宅でも寒さから守ってあげるために、赤ちゃんの服の一部として帽子も必要になります。

カバーオールなどにもフードがついたタイプがありますが、特に新生児の頃はフードつきのカバーオールを着せてしまうと、赤ちゃんは首や背中が痛くなってしまいます。

そのため、柔らかい素材で作られた帽子を個別に準備する必要があるのです。退院時だけでなく1ヶ月前後でお宮参りをする際にも帽子が必要になりますので、ぜひとも準備してあげましょう。

ベビーウェアの種類についてさらに詳しくは、新生児の服の基礎知識!!ベビーウェアの種類と選び方とは?の記事でもご紹介していますので、購入時の参考にしてみてください。

出産後の退院時の赤ちゃんの服は?

退院時の服装

出産後、退院する際には赤ちゃんにドレスを着せるママさんも少なくありません。また、ママさんとしてはカバーオールなどを着せるつもりでいても、お爺ちゃんにお婆ちゃんにドレスじゃなければダメだと言われてしまうこともあるでしょう。

退院する際には、必ずしもドレスと決まっているわけではありません。カバーオールで可愛いデザインがあれば、カバーオールでも構いません。

ドレスの場合には見栄えがよく、写真撮影をする時などにはとても引き立ちます。ただし赤ちゃんの服としてドレスを購入する際には、比較的金額も高くなってしまいますので、経済的な部分からもしっかり考えた上で選びましょう。

近年では若いママさんも増えてきており、退院後も自宅で使えるようにとカバーオールを退院する際の赤ちゃんの服に選ぶケースも増えてきました。

おくるみは必ず必要

上記のように退院する際には、特別にドレスでなくとも構いません。ただし、おくるみに関しては季節を問わず必要になります。

初めて外の空気に触れる赤ちゃんは少しの風が吹いただけでも驚いてしまうのです。また、上手に呼吸ができず苦しくて泣いてしまうようなこともあります。

これまではママのお腹の中で過ごし、さらに出産後は病院の中で過ごしていくため、初めて外の空気に触れるときには、赤ちゃんの服を着せるだけでなく必ずおくるみでしっかりと包んであげましょう。

その上で抱っこをすることで赤ちゃんは安心した状態を保ち、初めての自宅に向かうことができるのです。

赤ちゃんの服は何着必要?

何着必要

さて続いては、赤ちゃんの服をどのくらい準備した方が良いのかについてです。月齢によって準備した方が良い枚数が違ってくるのですが、ここでは退院後すぐの赤ちゃんを対象にお話していきましょう。

肌着は10枚以上あっても良い

赤ちゃんの肌着については10枚以上を準備しておくと良いです。10枚でも足りないと思ってしまうほどたくさんの肌着を使うことになります。

少し汗をかいてしまったら着替えさせるのはもちろんですが、退院したばかりの赤ちゃんはミルクを吐き戻してしまうことも多く、吐くたびに着替えさせなければなりませんので、1日の中で5枚から6枚交換することもあります。

これを考えると10枚あっても十分すぎるとはいえない部分があります。最低でも10枚を目安に揃えておきましょう。

カバーオールなどは最低でも7枚

赤ちゃんの服として着せるタイプのカバーオールは、最低でも1日1枚を目安に7枚準備しておくと良いです。

それでもやはり肌着と同じくミルクを吐き戻してしまい、汚すこともあります。さらには月齢が進んでいくに従って、沢山のよだれが出てしまうこともあり、ここでも頻繁に着替えることになります。

最低ラインを1日1枚の7枚としても、お洗濯物が乾きにくい季節などはさらに増やしても良いでしょう。

スリーパーやアウターについて

寒い季節には冷えから赤ちゃんを守るためにスリーパーやアウターも必要になります。しかし、このような防寒対策の赤ちゃんの服は基本的に一つあれば問題ありません。

生まれたばかりの赤ちゃんは外に連れ出すことはほとんどありませんので、特に何枚も準備しなくても大丈夫です。

1ヶ月健診が終了し、お買い物に連れて行くことが増える段階で、季節に応じたアウターやスリーパーを準備すると良いです。

赤ちゃんの服選びで注意する点は?

服選びの注意点

赤ちゃんの服選びをする上で、いくつか注意するべき点があります。特に初めて赤ちゃんの服を購入するママさんはわからないことも多いため、参考にしてください。

ジャストサイズは少なめに

最初でも少し触れていますが赤ちゃんの身長に対し、あまりにもジャストサイズの赤ちゃんの服はすぐにサイズが変わってしまうことがあります。

また、ぴったりとした素材の場合には赤ちゃんが動きにくいと感じてしまい、不機嫌になってしまうこともあるので注意。

どうしてもジャストサイズで赤ちゃんの服を購入する場合には1着から2着と少なめにしておきましょう。その他に関しては、ある程度余裕を持ったサイズ選択をするほうが安心です。

素材が柔らかいもの

赤ちゃんの服と一口にいってもさまざまな素材があります。肌着についても、カバーオールなどについても、可能な限り素材が柔らかいものを選びましょう。

赤ちゃんはお肌がとても薄くデリケートですので、お洋服がお肌に触れてしまうだけでも傷ができたり、痛みを感じることがあります。

柔らかいものであれば赤ちゃんが手足を動かしてご機嫌に遊んでいても、お肌を傷つけてしまうような心配がありません。

眠っている時でも手足を動かしているうちにお洋服の繊維でお肌が赤くなってしまうことがあります。ママが一度生地をチェックし、とても柔らかいものを優先して選んでいきましょう。

新生児にチャックやボタンは避ける

赤ちゃんの服選びをする上で、首が据わった赤ちゃんであれば前身ごろをボタンで留めるタイプやチャックで留めるタイプを使うこともできます。

しかし新生児の場合には首が据わっていませんので、このようなお洋服を着せることはできません。

無理に着せようとすれば赤ちゃんが辛い思いをしますので、チャック付きのお洋服やボタン付きのお洋服などは避けましょう。

特に肌着に関しては、お腹の部分や胸の部分にボタンさらにはチャックが付いたタイプを選んでしまうと、赤ちゃんの肌に直接金具部分が増えることになり、冷たくて不愉快に感じることがあります。

肌着は基本的にこういったデザインになっているものが少ないですが、中には見た目のデザインばかりを重視しており、本当に赤ちゃんの肌のことを考えているか不安になってしまうようなものもあります。

きちんと赤ちゃんの肌にとって避けるべき作りや素材を把握しておきましょう。

着せる前に必ず洗濯をする

赤ちゃんの服を購入し、実際に着せる前には必ず一度洗濯をしておきましょう。

購入したばかりのお洋服は蛍光剤などが使用されていることがあり、赤ちゃんの肌には悪影響となってしまう場合があるのです。

そのため、一度お洗濯をしておけばこういった化学成分なども落ちているので安心です。

レースやリボンの多いものは避ける

赤ちゃんの洋服にリボンやレースなどがついていると、とてもかわいらしく見えます。しかしこのようにリボンやレースの多いものは、できるだけ避けるようにしましょう。

なぜかというと、手足をよく動かしながら活発に首の向きを変えたりする赤ちゃんですから紐やレースなどが手足に絡まってしまうことがあります。

結んでいれば大丈夫といった安心は禁物ですので、必要以上にリボンデザインやレースデザインなどがあしらわれた服は避けましょう。

首回りはゆとりのあるものを

赤ちゃんは首を横に動かしますので、首周りには余裕のある物を選んであげましょう。首周りに余裕がない赤ちゃんの服は擦れて、赤ちゃんの首が真っ赤になってしまうことがあります。

また首周りに余裕があれば、この部分からある程度の体温調節などを行うこともできるので、赤ちゃんの体の構造を考えても、首周りには余裕を持たせた方が良いのです。

赤ちゃんの服は成長に合わせて上手に揃えましょう

赤ちゃんの服は成長に合わせて

赤ちゃんは日ごとに成長していきますので、お洋服もすぐにサイズを変えていかなければなりません。

しかし、このように赤ちゃんの服を新しく買い替えるのもママにとっては大きな楽しみとなってくれます。

新生児の頃は肌着もカバーオールもたくさん必要ですが、成長するに従い、必要な枚数も減っていくものです。

赤ちゃんの成長に合わせながら上手に赤ちゃんの服を選び、快適に過ごせるように心がけてあげましょう。

ある程度古くなりゴワゴワとしてしまった場合には、新しいものを購入し着心地の良いものを常に身につけてあげるようにしましょう。

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