産後のバストケア

産後のバストケアで垂れない!サイズダウンしない!8つの方法




女性の人生の中で一番バストが大きく豊かになるのが、妊娠中から出産後です。

ほとんどの女性が、自分の本来の胸の大きさよりも数段サイズアップして女性らしいバストラインになります。

その結果、急激に大きくなったバストの重みに筋肉が追いつかずにバストが下がってきたり、出産後授乳期が終わると逆に妊娠前よりもサイズダウンし、バストラインも崩れる人が多いのも事実です。

では、出産後も豊かな美しいラインを維持するにはどうすればいいのでしょうか?

そこで今回は、

・産後も美しいバストを保ちたい
・産後にバストアップする方法を知りたい
・産後にバストが垂れてしまうのを防ぎたい

といった方に、産後の方におすすめのバストケアについて詳しくご紹介していきます。

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出産後のバストの変化

妊娠すると女性ホルモンの分泌が増加し、出産後の授乳に備えて乳腺が発達してきますので急激にバストが大きくなります。妊娠前は大きなバストでなかった人でも、大きくなる人は通常の3〜4倍にもその重さが成長します。

バストサイズが、最大になるのは出産後から授乳が始まり、その子どもが断乳するまでの期間ですが、断乳すると約1年ほどの時間をかけて妊娠前のバストの大きさに戻っていきます

妊娠〜授乳の1〜2年という短期間でバストが急に大きくなったり、小さくなったりするので、バスト周辺の皮膚にはかなりの負担になるので、授乳を終えたバストは以前よりも形が悪くなる方が多くなります。

産後にバストが垂れる悲劇

妊娠、出産、授乳期の女性のバストは豊満でハリがあって非常に美しいものです。この状態が出産後ずっと自然にキープされるわけではありません。

何もケアをしないと妊娠前のバストの状態よりも大きさも小さくなり、形も崩れて、おばあさんのような垂れたバストになる場合もあります。

特に、もともとバストが小さい人で妊娠、出産、授乳をして非常にバストがサイズアップした人は危険です。

短期間の間に胸周辺の皮膚の真皮は断裂を起こして負担をかけた矢先に、今度は皮膚の下の乳腺や脂肪急激に減ることによって皮膚にしわができたり、ゆるんだりします。

バストは通常、クーパー靭帯で支えているのですが、バストがサイズアップした時に靭帯が伸びきってしまうのでバストが小さくなったときももとに戻らず、バストが垂れる悲劇につながります。

産後のバストケアでバストアップしよう

産後のバストを放置すれば程度の差はあるにせよ、間違いなく妊娠前よりもバストラインが崩れます。産後はどうしても育児や家事で自分に使う時間がなくなりがちです。

しかし、産後のバストケアこそが、美しいバストラインを保てるか、保てないかの分かれ道です。

では、産後のバストケアには、どのようなものがよいのでしょうか。

大きくわけて8つあります。

・保湿
・マッサージ
・エクササイズ
・下着選び
・下着を常につける
・授乳時に引っ張りのみさせない
・栄養
・サプリメント

それぞれ詳しくみていきましょう。

産後のバストにも保湿クリームを

バストに限らず皮膚のあらゆるトラブルは皮膚の乾燥が原因しています。皮膚が常に潤いを保てるように保湿クリームをきちんと塗ってケアすることが大切です。

できるだけ保湿効果の高いクリームを使うとよいのですが、妊娠中から体にできる妊娠線予防のための保湿クリームがある人は引き続きそのクリームを胸の周り、背中などにしっかり塗りこみましょう。

バストケアは、皮膚にハリとつやがあることが大前提です。

出産後の皮膚はまだまだデリケートな敏感肌ですので、できるだけ自然派な刺激の少ないものを選びましょう。

新しいものを使うときは目立たないところに少しずつ付けて、皮膚トラブルを起こさないクリームであると確かめてから使用するようにしましょう。

バストアップマッサージをしよう

まず保湿クリームをたっぷりと胸や背中に塗ります。できればお風呂上りにすばやく保湿してマッサージをすると、血行もよいので効果が上がります。

  • バストの上半分の肉を、左右それぞれの手のひらで覆い、上に向かって引き上げるマッサージを行います
  • その後、左右の手を交差させて、バストの下に持っていって下から上に押し上げるようにマッサージします
  • そして、手を交差したまま、脇の下の肉を胸の肉に引き寄せるようにして上方向に持ち上げます

各マッサージを10回ほど毎日繰り返しましょう。

バストアップエクササイズをしよう

バストアップ効果のあるエクササイズがあります。続けやすいものをいくつかご紹介します。

胸の前で合掌ポーズ

両手を胸よりも少し高い位置で合わせて、力いっぱい両方の手でお互いを10秒間押し合う運動をします。

できるだけ力が入るように両方の手を真正面から合わせるのではなく、少しクロスさせるほうがよいでしょう。

バスト周辺の筋肉を使うことを意識すると効果があります。二の腕の弛み予防にもなる運動です。

両手を組んで伸びをする

両手を組んで、手のひらを上の上体にして頭の上で腕を伸ばし背中を伸ばします。

組んだ手を右、左と引っ張りあいながらそのまま頭の後ろまで降ろしてきます。その運動を何回か繰り返します。

腕立て伏せ

腕立て伏せはバストアップに効果があります。

女性ですので、腕立て伏せができない人も多いので、腕を少し曲げるだけでもよいです。

徐々に腕を深く曲げれるようになるので、最初は無理せずに運動しましょう。

タオルを使う

薄手のタオルを用意します。タイルを両手で持って、前になれのように両手を前にします。タオルを持つ間隔は10センチくらいにしましょう。顔は天井を見上げながら、そのタオルを左右で引っ張りあります。

その場足ふみ

猫背や姿勢の悪さはバストダウンにつながります。胸を張ったままの状態で、太ももを水平の高さまで上げてその場足ふみをしましょう。

行進をするように、左右の手も床と水平になるように、交互に振りながら100回ほど行うといいです。

座って行う運動

椅子に座って両方の膝の外側をそれぞれ左右の手のひらで内側に押します。

その際、両膝は手の力に負けないように外側に向かって広げます。また、椅子に座ったまま、両方の手のひらを頭の後ろ側で組んで腰、胸を張ります。

足は肩幅に広げておきましょう。まずは中央で10秒キープしたら左右それぞれに体を傾かせて10秒ずるキープします。

咀嚼

食べ物を良く噛むことで大胸筋が鍛えられます。食べ物をしっかり意識して何度も噛んだり、固いものを意識して食べるとバストアップにもつながります。

ジャストサイズの下着を選ぼう

妊娠するまえ、妊娠後、出産後、授乳中と短期間にバストサイズが変わったり、役割が変わることによって下着も変える必要があります。

授乳中の下着などは締め付けがないスポーティーなものも多いですし、授乳に楽、脱ぐのに楽なのでサイズが変わってもそのまま使用してしまい、なかなか手放せない人もいます。

実際のバストの大きさとブラジャーのサイズが違っていては、何のために下着を着けているのか分からなくなります。

特に高価な補正下着を購入する必要はありませんが、現在の自分のバストサイズにあった下着を選ぶことは非常に大切です。

妊娠前の下着のサイズが合わなくなっている場合が多いので、以前のサイズを試着もせずに購入することは避けましょう。

正しいブラジャーのつけ方は、そのまま立った姿勢でブラジャーをつけるのではなく、少しかがんだ状態で背中や脇の下の肉を胸の肉と一緒にブラジャーに入れる感覚が必要です。

ジャストサイズのブラジャーであってもつけ方が雑だと、かえってバストダウンの原因になります。

ブラジャーを常につけよう

若いときはブラジャーを着けなくてもバストにハリがありますし、胸の筋肉もあるのでバストが下がってくる意識はないでしょう。

ですが、歳をとったり、出産後の皮膚にハリがなく、ある程度の重さがある場合は、重力に抵抗するためにもブラジャーはできるだけ、常につけている方がバストアップにつながります。

眠るときなどは胸を締めるつけると息苦しく感じる人もいますが、仰向けになっても横向きになっても美しいバストのためには良い姿勢であるといえません。

できるだけ、胸の肉が本来の位置に近い状態を保つことが大切です。

バストを支えるクーパー靭帯が伸びないように、運動するときはバストを固定するのがよいでしょう。走ったりするとバストが大きく揺れることによってクーパー靭帯を損傷してしまいます。バストに無駄な負荷をかけないことが大切です。

授乳の時に引っ張り飲みさせない

授乳することは1日に何度もおっぱいを引っ張られているのと同じで、バストの皮膚が伸びてしまいます。授乳する際はできるだけ赤ちゃんを高い位置で抱いて、おっぱいを引張り飲みさせないようにしましょう。

高い位置で赤ちゃんを抱くのは重いので、授乳クッションなどを使ってリラックスして授乳するようにしましょう。

小さい赤ちゃんは軽いですし、楽ですが、ちょっと大きくなった子どもなどに授乳する際は、不自然な格好で授乳する場合もありますし、おっぱいを引っ張る力も強いので、引っ張られることのないようにしましょう。

バストアップに有効な栄養を摂ろう

バストアップには女性ホルモンが大きく関係しています。女性ホルモンの働きを活発にする食品は、バストアップにつながることになります。

イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをするので、有効な栄養素です。イソフラボンは特に大豆製品に含まれています。納豆や豆腐、豆乳、枝豆、グリンピースなどです。

大量のイソフラボン摂取は体によくないので、毎日最大豆腐1丁ほどの量を限度に摂取するとよいでしょう。

ボロンは女性ホルモンの1つであるエストロゲンの分泌を増加させる働きがあります。

ボロンが多く含まれている食品には、リンゴ、ブドウ、梨などの果物、大豆、アーモンド、ピーナツなどのナッツ類、わかめ、ヒジキ、昆布、とろろ昆布などの海藻類、キャベツ、レーズン、はちみつなどです。

ボロンは熱に弱い栄養素ですので、摂取する際は過熱せずに生で食べるとより効果が得られます。良質なたんぱく質はバストアップに欠かせない栄養素です。

良質なたんぱく質を多く含む食品には乳製品が多いです。牛乳をはじめ、チーズ、ヨーグルト、バターなどがあります。

乳製品には美肌効果もありますが、食べ過ぎるとカロリーオーバーになりがちなので、摂取しすぎないことが大切です。

サプリメントで内面からもバストケアしよう

出産後、特に授乳をしなくなった女性はホルモン量がグッと減ります。食事などで女性ホルモンを活発にさせるようなものを摂ることも大切ですが、サプリメントで一時的に補う方法もよいでしょう。

子どもが断乳するとバストがどんどん小さくなります。今までハリがあったバストが急にはりを失うので、1日でも早いケアをしたいところですが、断乳すると1~2ヶ月はまだプロラクチンという母乳を作るためのホルモン分泌が出ています。

このホルモンがある程度落ち着いてくると、妊娠以来の生理が再開します。生理がくるタイミングを、プロラクチンの減少の目安としましょう。

生理が始まって卵胞期と思われる時期に、バストアップに最適なプエラリアというサプリメントを使用するとよいでしょう。

プエラリアは、タイの芋から採取したサプリメントですが肌にハリとつやを与えて乾燥から守ってくれます。

副作用の少ないサプリメントですが、常習的に服用する前に少し飲んでみて、体調等に変化がないことを確認しましょう。プエラリアは女性ホルモンに働きかける効果、女性ホルモンのような働きをする作用があります。

サプリメントを服用して身体の中からバストアップすると外からのマッサージ等の効果がより高く期待できます。

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バストアップは乳腺の発達がカギ

がんばってバストアップに成功したバストを維持するためには何が大切でしょうか?

バストアップには女性ホルモンのエストロゲンやプロゲステロンの分泌が大きく影響しています。

体内でエストロゲンの分泌が活発になると乳腺を発達させます。バストが大きいか小さいかの違いは乳腺がどれくらい発達しているかになるわけです。

乳腺がいつまでも発達しているとその周りに脂肪細胞がつくので豊かな美しいバストができるのです。

女性ホルモンの分泌を良くするためには、生活習慣を整えること、血行を良くすること食事を丁寧に摂ること、ストレスを溜めないという基本的な生活が根本あるといえるでしょう。

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