クマをカバー

ハードな育児生活でできたクマ!メイク術でカバーしよう!




待望の我が子との新生活!初めてづくしのことばかりで、毎日があっという間に過ぎていることでしょう。しかし、充実した日々でもある反面、鏡を見る時間すらないというハードな一面も。

やっと育児にも慣れて、ふと思い立って鏡を見れたと思ったら目の下にクマが、なんてこともあるほどです。このクマ、睡眠をきちんと取れば大丈夫と思ったら大間違いで、なかなか消えないのが厄介です。

だからといって、そのまま放って外出するのは不健康そうに見えますし目元が変に目立ってしまって恥ずかしいところです。

そこで今回は、

・目のクマには種類があるの?
・どうしてクマができるの?
・メイクでクマをカバーしたい

といった方に、目の下にできるクマをカバーするメイク術について詳しくご紹介します。クマが綺麗になくなるまで、メイクでしっかりカバーしましょう。

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クマができる原因

育児中に突然できてしまうクマですが、何の原因もなしに突然できるわけではありません。クマというと睡眠不足でできてしまうというイメージが強いですが、クマができる原因はそれだけではなくいくつか存在します。

睡眠不足

睡眠不足は、一般的に知られているクマができる原因の1つです。睡眠不足で目の下にクマができる根本的な原因は睡眠不足によって目を休ませずに長時間、目を酷使したことが一番の原因で、それにより目の周りの肌の血の巡りが悪くなっていることが挙げられます。

うっすらと青っぽく見えることから「青クマ」とも呼ばれており、肌の細胞に十分な酸素が行き渡らないことで、血液中の赤い色素であるヘモグロビンが黒赤く変色することによって色がつき、それが透けて見えてしまうことでできます。

睡眠不足による血行不良の他、肌荒れ、疲労や冷えなどでも表れることがあり、特に女性は出産も終わり生理が再開することによって見られるようになることもあります。育児中の女性にはもっともできやすいクマかもしれません。

色素沈着

育児を始めると、あまりお化粧に時間をかけることはなくなってくるかもしれませんが、それまではお化粧をしていた女性も多いかと思います。その時、目元にアイシャドーやアイラインのメイクをしていた人も多いことでしょう。

実は長年、お化粧をしていたことによる色素沈着もクマの原因の1つです。長年の化粧品の使用が肌に刺激を与え続けたことによるものですが、それ以外にも、紫外線や目を擦ることも原因に挙げられ、睡眠不足などを原因とする血行不良でできる青クマと異なり、見た目が茶色っぽく見えるのが特徴です。

育児の時にこれができた場合には、化粧の落とし残しも考えられます。また、色素沈着ということなのでシミの仲間でもありますから、先に触れた疲れなどが原因で活性酸素が発生し、皮膚を守るようにメラノサイトが活発になったことによる、色素沈着という場合もあります。

肌のたるみ

年齢と共に、顔の筋肉が衰えていくことで肌がたるんでできるクマです。特徴としては、目元の脂肪が落ちることで、ただでさえ薄い目元の皮膚がさらに薄くなるという理由や、凹みができてしまうことにより、目の下に黒っぽいクマができます。

目の下に影ができることから黒クマ、または影クマとも呼ばれています。老化が主な原因として挙げられるものの、それだけが原因ではなく小じわが多くできてしまう恐れがあります。

例えば、育児中にできてしまう場合には育児で外出が疎かになることで顔の表情をあまり作ることがなくなる、笑う機会が減るということで頬の筋肉が落ちてしまうというのも一つの原因です。

くっきりと目の下のラインが出てしまうクマでもあることから、有名マンガのキャラクターからとって「ゴルゴライン」とも呼ばれるクマです。

病気のサイン

育児疲れによるクマの場合もあるのですが、時には体の異変、病気を知らせるサインがクマとして表れている可能性もあります。

その中には、肝臓や腎臓の異変を知らせている場合や、うつ病、バセドウ病と呼ばれる、放っておくと眼球が前にせり出してきてしまう恐ろしい病気を知らせている場合もあるので、クマだからと放っておかないことが大切です。

体調が優れない場合や気になることがある場合には、たかがクマと思わずに病院を受診しましょう。

クマの予防はできないのか?

できてからでは解消していくしかありませんが、予防はできないわけではありません。原因がはっきりしているようであれば、その原因の元を絶つことが一番の予防です。

青クマを代表する目元の血の巡りが悪くなっているようであれば、読書・携帯をいじる、仕事などでパソコンを長時間使用する機会があれば、1時間ごとに目を休めるだけでもクマの予防になります。

皮膚のたるみや色素沈着であれば、スキンケアや笑顔を作るなどして頬の筋肉を意識して使用するなど、顔の筋肉を使用することで他のクマの予防にもなります。

共通点としてはクマができる前から、目を労わってあげることがポイントといえます。

簡単メイク術

予防ができるとはいえ、できてしまえば中々のくせ者であるクマ。できてしまうと疲れているようにも見えてしまいますから、相手の印象も良くありません。

そこでメイクは女性にとって必須となってくるわけですが、ついつい厚塗りにしてしまう人も多いのではないでしょうか?しかし、クマを隠すメイクは思っているほど濃いめにファンデーションを塗る必要はないのです。簡単メイクで、目元美人ママを目指しましょう!

コンシーラーを使うべし

クマができると出番が多くなるのがファンデーション。肌の色に合わせたものを使用しますから、躊躇なく厚く塗ってしまうのが定番の方法です。

しかし、ファンデーションで隠せていたと思っていても、塗ったぶんだけよれてしまい、その都度塗り直したり、諦めてしまう人もいるようです。

実は、クマを本当に隠したいのならファンデーションよりコンシーラーを使う方がおススメです。

ただし、黒クマは色が変わっているのではなく肌のたるみによるものなので、コンシーラーを使っても効果はありません。むしろ影が目立ってしまい、逆効果なので使わないでください。

コンシーラーの種類

コンシーラーとは、ファンデーションの仲間のような化粧品で部分用ファンデーションとも呼ばれています。

種類はいくつかあって、細くて硬く、小さいシミなどピンポイントで隠したい時に便利なペンシルタイプ、ペンシルより柔らかいものの、見た目が口紅のように見えるスティックタイプ、筆ペンもしくは先端がチップ状のリップグラスのような先端になっているリキッドタイプ、コンシーラーの中では一番柔らかく、油分の多いクリームタイプなどがあります。

クマを隠すなら?

柔らかい分、1回でカバーできる面積も広いので、カバーするという点でみればクリームから順にリキッド、スティック、ペンシルの順にカバーできる範囲が徐々に狭くなっていきます。

つまり、より広い面積をカバーできるのはクリームタイプなわけですが、クマを隠すというのであれば、ファンデーションと同じ質感で馴染みやすく柔らかで伸びも良いことから、リキッドが適しています。

ただし、クリームより固く、塗ると若干厚くなってしまうのが難点なものの、カバー力という点ではスティックタイプはレベルが高く、少量であればリキッドよりスティックの方が良い場合もあるので、自分が使いやすいと思うものを選んで下さい。

コンシーラーの使い方

コンシーラーでクマを隠す場合、リキッドなどの粉状のものを使用する場合にはクマの部分に直接塗っていきます。使用する量は少量で構いません。

厚く塗らない分、肌に馴染ませるように何度か軽くとんとんと叩いて下さい。こうする事で肌からコンシーラーが浮かないようにできます。リキッド以外を使用する場合にも、人差し指で少量とり、軽く叩いて馴染ませるようにして下さい。

メイクでの順番

クマを隠すのに、コンシーラーを塗って終わりというわけではありません。クマの部分に直接使用しないというだけで、ファンデーションや下地など、お化粧をする際に使用する化粧品も必要になります。

メイクをする順番としては、パウダーファンデーションを利用する場合には先に下地から入り、次にコンシーラー、最後にパウダーファンデーションで仕上げをして下さい。

パウダー以外のファンデーション、例えばリキッド・クリームなども使用する場合には、下地の後にこれらのファンデーションをしてから、最後にコンシーラー、パウダーで仕上げます。

基本的にコンシーラーは粉系の化粧品の前に使用すると覚えておくと良いでしょう。

クマに合わせて色を変える

肌に色をのせる化粧品は何種類もの色があるように、コンシーラーを使用する場合も自分の肌に合った色を選ぶ必要があるわけですが、クマをコンシーラーで隠したい場合にはクマの種類によって色を使い分ける必要があります。

一般的には、青クマであればオレンジ系、色素沈着の茶クマはイエロー系を選ぶとカバーがしやすいです。とはいえ、不自然に見えるようであれば自分の肌に合った色の方が良いので、参考程度に考え、サンプルがあるようであれば購入する前に試してみてから購入することをおススメします。

チークを活用する

頬に色をのせるチークは、顔の印象を明るくする効果があります。このチークを使用するのも、クマを隠すメイク術の1つです。

明るい色はぱっと目につきやすいので、暗い色をしたクマに視線が集中しないという効果があります。これは、コンシーラーでは隠しにくい黒クマにも有効なアイテムです。

チークの使い方

チークというと、頬のあたりにポンっと色をのせることが多いですが、クマを隠すためにも色をのせる前に、鏡の前でニッと笑ってみましょう。

そうすることで、口角が上に上がりますので、やや高くなった頬のなるべく高い位置に円を描くように色をのせて下さい。ぐりぐり押し付けるというより、ふんわりとのせることがポイントです。

クマから視線を外す他、印象が柔らかくなりますし、若々しく見えるのも嬉しいところです。

チーク以外でも活用可能!

クマへの注意を逸らす目的なのでチーク以外でも、リップやアイラインでも活用することが可能です。

ただし、チークのようにふんわりというよりも、リップであればクマのある目元から離れているので明るい色、逆に目元に近いアイラインはしっかりと入れることがポイントです。

アイシャドウを使い分ける

目の周りの化粧品であるアイシャドウは使い分けることで、クマを隠すことができます。先程、アイラインはしっかり入れるとありましたが、アイシャドウは上まぶたを明るい色で軽めに入れ、下まぶた、クマにあたる部分はブラウンやグレーなどの落ち着いた色でぼかすことがポイントです。

こうすることで、クマが今でいう外国人風でか目メイクの一部になり、目を大きく見せ、目のあたりが強調されるのでクマが目立たなくなります。

ただし、目元の印象が思っている以上にはっきりしてしまうメイクなので、活用する時には最初は薄め薄めから始めて、目元の濃淡を調節するようにして下さい。

また、メイクの一部にはなりませんが、逆に明るい色を下まぶたに乗せるだけでもクマが目立たなくなる効果が期待できます。

パウダーで仕上げる

ここまでは単体での化粧品の活用でしたが、何もコンシーラーだけ、アイシャドウだけと1つだけしか使用していけないわけではありません。基本的なメイクの順番はコンシーラーでも触れましたが、チークやアイシャドウでクマを目立たなくさせた後に、フェイスパウダーを仕上げにのせるのもおススメです。

フェイスパウダーを活用することで、見た目がふんわりと見えるだけでなくメイク崩れを防止してくれますし、コンシーラーなどのメイクを持ってしても隠し切れなかったクマを、パール系やシャンパンゴールドなどのキラキラした色をのせることで光の反射がおき、クマを目立たなくさせてくれます。

メイクは応急処置

このように、メイクを工夫すればクマをキレイに隠すことは可能です。しかし、カバーしているというだけで、クマが解消されたわけではありません。

育児中はどうしても自分自身より赤ちゃん優先の生活になってしまいますが、時には目を休める時間を作るなど、体に疲労を溜めないように生活習慣を改めることが重要です。

また、メイクは肌の調子によっても左右されます。そのため、クマをカバーするメイク術であっても人によっては、化粧のりや肌の状態で上手くカバーできない場合もあり、万能ではありません。メイクは応急処置と考え、日頃からクマができないよう心掛けたいですね。

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