ハイライト活用術

ハイライトで産後の肌にメリハリを!ハイライト活用術




産後、肌のくすみが気になる、シミや肌艶が気になるという方も多いのではないでしょうか?もちろん根本から悩みを改善していくのが一番ですが、そう簡単にはいかないものです。

ですが、外出する時などはどうしても気になってしまうものですよね。そこで活用していただきたいのがハイライト。ハイライトは悩みをカバーするだけではなく、肌を明るく、艶っぽく見せることができる効果的なアイテムです。

そこで今回は、

・ハイライトはどういうものか知りたい
・ハイライトの効果的な使い方は?
・ハイライトで産後の肌の悩みをカバーしたい

といった方に、産後の肌の悩みを一瞬にしてカバーできるハイライト術を紹介します。

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ハイライトとは?

ハイライトとは普通にメイクをした上に、より明るい色を乗せることで光の効果を利用し、肌の悩みを目立たなくさせ、顔全体を明るく、艶っぽく見せてくれるアイテムです。

ですが、不自然になってしまったり、白浮きしてしまったりと使い方の難しいアイテムでもあります。上手なハイライト使いができれば、大変高い効果を得ることができますが、自然な仕上がりにならないことから使うのをためらってしまう方も少なくありません。

しかし、産後は肌の調子も簡単には上がらず、悩みも多いもの。ぜひハイライトの効果を上手く活用していきましょう。

ハイライトの種類

ハイライトは店頭でもさまざまな色や種類が用意されていますが、より自然に仕上げるためには、それぞれ選び方にポイントがあります。まずはハイライトの種類からその特徴を見ていくことにしましょう。

パウダータイプ

ハイライト初心者でも使いやすい、パウダータイプ。パウダー状のハイライトは、付け過ぎる心配もなく、ふんわりと仕上がる特徴があります。広範囲につけたいときにはブラシを使用し、細かい部分にはチップと使い分けできるのも嬉しいアイテムです。

クリームタイプ

コンパクト状やスティック状になっているものが多く売られています。密着度が高く、どこでも使用しやすい特徴がありますが、広範囲に使用する場合はしっかり馴染ませる必要があります。

ポイントメイクにもカバー力が高いため役立つアイテムです。ただしクリーム状のため、ムラになりやすいので上級者向けのハイライトといえます。

リキッドタイプ

リキッド状のハイライトは持っているファンデーションと混ぜて使用することができるため、1本あれば効果的に色を使い分けることができます。広範囲、狭い範囲、関係なく自然に仕上げることができるので、初心者にもおすすめです。

ただし、使用する量を間違えるとせっかくのメイクを台無しにしてしまうので、注意しましょう。

ハイライトの色

ハイライトは色もさまざま用意されており、それぞれ特徴があります。自分にあったハイライトの色を選びましょう。

最も定番なのがこのホワイトタイプです。はっきりとしたメリハリをつけることができますが、白浮しやすいのもこのホワイト。付けすぎないよう自然に仕上げる一工夫が必要です。

ピンク

肌のくすみをカバーしてくれる効果があり、産後のくすみや年齢肌に効果的なのがピンクです。自然で健康的な肌を作り出すことができます。可愛らしい印象を手に入れたい方にもおすすめです。

ベージュ

ナチュラルな印象に仕上がる、オーソドックスともいえるハイライトです。シミ等や広範囲を自然にカバーしたいなら、色味のしっかりとしたベージュがおすすめです。

大人っぽい落ち着いたメイクに向いています。黄味がかった肌の方にピッタリな色もベージュです。

イエロー

産後の赤みがかったニキビなどをカバーしたいなら、イエロータイプがおすすめです。肌全体を明るい印象に変えてくれますので、ハリ艶のある肌に仕上げてくれます。

こちらも黄味がかった肌の方にピッタリな色です。

パープル

パープルタイプは透明感を際立たせたい方におすすめの色です。一段階、明るい肌に見せることができ、顔の広範囲のくすみなどもしっかりカバーすることができます。

ハイライトを選ぶ際にはタイプ、色のぞれぞれの組み合わせを考えることが大切です。自分の肌トラブルに対するカバー力と使いやすさを考えた上で、どのハイライトを購入すればいいか考えましょう。もっとも自分に合ったハイライトを選んでくださいね。

産後肌の失敗しないハイライト選びのポイント

たくさんの利点があるにも関わらず、使い方を間違えるとかえって逆効果になることから、なかなか手をだせずにいる方も多いのがハイライト。

そこで、ハイライトの失敗しやすいポイントや注意点をおさえて、自分にあったハイライトを手に入れましょう。

クリームタイプは失敗しやすい

せっかく自然に明るい艶のある肌を手に入れたいと思っても、ワザとらしい感じは避けたいものです。クリームタイプは密着度も高いですが、馴染ませることも難しいため、素人のメイクにはおすすめできません。

パウダータイプやリキッドタイプの方が使用感も軽く失敗しにくいので、誰でも簡単にナチュラルな仕上がりを作り出すことができます。

コントラストの少ない色を選ぼう

白色のハイライトは、はっきりとしたコントラストを作り出すことができますが、すぐ白浮きした印象になってしまうため、自然に仕上げるのは難しいといえるでしょう。

ピンクなどの他の色を選んだ方が時間のない産後のメイクには向いています。色の明るさも様々なタイプが売られていますので、悩みに応じたより自然に仕上がるタイプ、より優しい色を選びましょう。

光ってしまうパールタイプのものには注意しよう

反射の作用を利用できるパールが配合されているハイライトも売られていますが、より自然な印象に仕上げていくなら、たくさんパールが配合されているものは避けた方が無難です。

パーティー等の暗めな場では、華やかな印象を与えてくれますが、日中の普段使いには向いていません。産後、昼間にメイクして出かけるのであれば、パールが控えめなものを選ぶと良いでしょう。

使っているファンデーションに合わせて選ぼう

使っているファンデーションがリキッドかパウダーかでも、選ぶハイライトを変えてみると良いです。

リキッドファンデーションと混ぜ合わせて使用するなら同じリキッドタイプのハイライトをチョイスしたほうが自然な仕上がりを手に入れることができます。逆に、パウダータイプのファンデーションを使用しているならば、ふんわり乗せられる同じパウダータイプの方が軽い印象に仕上げることができます。

お使いのファンデーションに合わせてハイライトを選んでみましょう。

産後のハイライト使い基本編

ハイライトはその明るさによって顔を立体的に見せ、顔の形や肌の悩みをカバーする働きがあるため、乗せる位置も重要なポイントになってきます。もちろん適度な位置に、適度な量をつけることが大切ですが、まずは基本的なハイライトの使い方からマスターしておきましょう。

ハイライトの使用順序

ハイライトはメイクのどの段階で使用するのが効果的といえるのでしょうか?まず、化粧下地をつけ、ファンデーションを塗ると思いますが、リキッドタイプの場合この段階でハイライトを使います。

ファンデーションに豆粒程度のハイライトを混ぜ、明るさを調節しながら、Tゾーン、頬骨の高い部分とあごに明るくハイライトを効かせたファンデーションを置いていきましょう。その後、他の部分に通常のファンデーションを付け馴染ませていきます。

他のパウダーやクリームタイプのハイライトは、ファンデーションを付けた後に使用します。同じくTゾーンと頬骨の最も高い部分とあごに使用します。パウダータイプはブラシに付け、良くファンデーションと馴染ませるように付けていきましょう。

クリームタイプも同様に、手でトントンと馴染ませながらつけていきます。ハイライトで仕上げてから、残るチークやポイントメイクをしていきましょう。

Tゾーン

Tゾーンは顔の立体感を引き立たせる、顔全体の印象を上げてくれる大切な部分です。丁寧にハイライトを入れていきましょう。

付け方のポイントとしては、横幅、縦幅を広く付けてしまわない事、鼻先までつけない事です。横幅を広くしてしまうと、顔が大きく膨張して見えてしまうので、目の内側の幅を基準に軽くつけていきましょう。

縦幅の調節も大切になります。おでこの3分の1を目安に広げていきましょう。また、鼻先までつけてしまうとテカった印象になってしまうので、鼻筋までに止めておきましょう。

頬骨

頬骨の一番高い部分にハイライトを乗せていきます。ただしTゾーンと同様に、つける幅に注意しましょう。横に広く付けてしまうと顔が大きく見えてしまいますので、注意しましょう。黒目より外側、こめかみよりやや内側に付けるようにしましょう。

あご

やはりあごも付けすぎと範囲には注意しましょう。あごの高い部分に広く薄く付ける程度にしましょう。

産後のハイライト応用編

産後、あらゆる悩みに対応するには、前述したハイライトの基本の付け方だけでは、不十分なことがあります。ここでは応用できるハイライト活用法をご紹介していきましょう。

Cゾーン

眉尻と目尻を中心にハイライトを入れていきます。Cゾーンにハイライトを入れると目元の印象が明るくなり、顔全体の印象がよりはっきりと明るくなります。

産後の疲れた印象を和らげたり、シミやシワを目立たなくする効果もありますので、試してみましょう。

顔の中心に

基本のハイライトの入れ方を、顔の中心に寄るようにつけると小顔効果が期待できます。産後太りで丸い印象、大きな顔という印象を持たれてしまう時には、ハイライトを中心に寄せて小顔メイクを心がけましょう。

ほうれい線に

産後目立ってしまったほうれい線にもハイライトは効果を発揮してくれます。ほうれい線に沿って上から下に、下から上にと交互にハイライトを入れることで、シワ部分が目立たなくなります。試してみましょう。

目の下に

目の下の内側の際部分を中心に目尻方向に向かって、また頬に向かって斜めにハイライトを入れると、くすみをカバーし、肌の透明感がアップします。産後の肌トラブルにぜひ活用してみましょう。

産後の目のクマには

産後の目のクマと一口にいっても、さまざまです。タイプ別にクマを目立たなくしてくれるハイライトを使用してみましょう。

青いクマには、ピンク系やイエロー系のハイライトをクマ部分に乗せてあげましょう。自然に斜めにぼかすとより効果があります。

茶色が目立つクマには白やベージュがおすすめです。しっかりとクマを目立たなくしてくれる色をチョイスしましょう。どちらともいえないクマにはパープル系を使用しましょう。

口角のくすみには

唇の上、両サイド下部分にハイライトを乗せると唇周りのくすみが解消できます。白などの目立つ色ではなくベージュ系などの自然な色を使う方が仕上がりがナチュラルです。

口の形に添ってブラシの先端部分かチップなどを使用してハイライトを乗せていきましょう。

顔型別の悩みを解消

ハイライトを上手に使いこなせば、自分の顔の形の悩みも解消することができます。顔型別にご紹介しますので、ぜひ活用してみてください。

丸型さん

丸顔さんは、ハイライトで縦を意識して使うことで、立体感が出てよりすっきりした顔の印象になります。頬骨やあごのラインでは、縦の線を意識して描くようにしましょう。

面長さん

面長さんは丸顔さんと違い、横幅を出すようにハイライトを使いましょう。Tゾーンのハイライトは額にとどめ、頬骨に入れると良いでしょう。鼻筋にハイライトを入れてしまうとより顔の長さが強調されてしまいますので注意しましょう。

逆三角さん

逆三角型さんはTゾーンやあごにはハイライトは乗せない方が良いでしょう。より三角の顔が強調されてしまいます。Cゾーンにハイライトを入れてみましょう。より丸くブラシを動かすと効果的です。

ベース型さん

ベース型さんは、顔の横部分を強調しないよう鼻筋にポイントを置いてハイライトを乗せていきましょう。Tゾーンの横幅も極力狭めてつけるようにしましょう。

まとめ

どうでしたか?産後のあなたの悩みを解決するハイライト使いが見つけられたでしょうか?ハイライトは、明るい肌、健康的な魅力ある肌作りに欠かすことのできないアイテムです。

妊娠前まであまり使ったことがなかったという方も、ぜひ産後のこの機会に使ってみましょう。コンシーラーで隠すメイクも悪くはありませんが、コンシーラーを使うことで余計に厚塗り感が出てしまったり、寄れてしまったり、不自然な仕上がりになることがあります。

その点ハイライトなら、より艶っぽく明るい肌へ自然に仕上げることができます。ハイライトと同じくメイクのアイテムである、チークやシャドーと組み合わせて使うことで、よりハイライトの効果を高める事もできますので、上手に活用してみてくださいね。

ハイライト使いで産後のあなたの肌の悩みをあっという間に解決してしまいましょう。きっとお出かけも楽しくなりますよ。

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