ママネイル

出産後もオシャレにネイルしたい!ママネイルのポイントと種類




髪飾り、指輪などアクセサリー類、日々のファッション、メイク、美容などなど女性にオシャレは外せません。それはママになっても同じ。

やはり、子供が自慢できるママでいたいなぁと思いますよね。手元を美しく見せるネイルもその1つです。

妊娠・出産前までは楽しんでいたとしても、妊娠すると身体の調子が悪くなることや、赤ちゃんの影響も考えて一旦お休みするママが多くなります。

でも、少しの間、お休みをするだけで冷めないのがオシャレで可愛いネイルへの熱い思い!

そこで今回は、

・ネイルって、赤ちゃんに影響するの?
・育児中でも、爪くらいオシャレにしたい!
・ママネイルの種類を知りたい!

といった方に、出産後にネイルをする上でのポイントと、赤ちゃんにもママにも優しいママネイルの種類をいくつかご紹介していきましょう。

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ネイルを我慢するママは多い!?

妊娠中、オシャレがあまりできなくなる反動もあって、産後はファッションやメイク、美容室へ行ってカラーカットといった、美容を楽しむママが多い反面、やはりネイルに関しては、いくら好きでも不安を覚えるママは多いようです。

それは周囲も同様で、長い爪にアートを施したデザイン、というネイルのイメージに抵抗を感じます。

長い爪で料理を作るのには雑菌の心配がありますし、肌の弱い赤ちゃんを引っ掻いてしまったりするなど、赤ちゃんへの影響も考えられます。

また、ママの指は赤ちゃんが舐めてしまうこともあり、ネイルに使用されている成分が赤ちゃんの体へ直接入ってしまう恐れもあります。

その為、いつかは再開したいけど赤ちゃんのことを考えると、産後もネイルは我慢する傾向があるようです。

時間がないママ

赤ちゃんへの影響が心配なだけでなく、ネイルにかける時間がないというママもいます。

ネイルをするなら、ネイルサロンへ行く場合と自宅でセルフネイルをする場合がありますが、産後は赤ちゃんのこともあり、赤ちゃんを預けることができないママもいます。

セルフで行うにしても、子育てに加え、掃除に洗濯、料理など家事もしている中で、時間がかかるネイルをしている暇はないようです。

セルフの場合だったら、マニキュアだけにすれば良いのですが、それだけだとネイルという感じがせず、好みがあるとはいえどことなく物足りなさを感じます。

やるなら可愛く、キレイに見せたいところですが、ネイルにかかる時間が産後は作りにくいのが現状なのです。

ママネイルのポイント

では、産後のママはネイルを封印しなければいけないのか、というと違います。

ただ、ママがネイルをするなら妊娠前のネイルとは異なるポイントを押さえることが大切です。

ママネイルのポイントは以下の通り。ネイルをそろそろ再開したいな、と考えているママは参考にしてみて下さいね。

爪は短く

ネイルの特徴である、爪の長さ。指の腹側から見て、爪先の白い部分が1~3mm見える程度が理想の長さといわれていて、ネイルを楽しんでいる女性は基本的に爪が長くなってくるようです。

しかし、産後のママは赤ちゃんのお世話もあります。先に触れたように爪に長さがあると育児に支障が出やすく、何より赤ちゃんの目に入ったり、肌を傷付けてしまう恐れもあり危険です。

また、一番気になるのが清潔感。ネイルをして爪に長さが出てくる分、ママも手洗いには念入りになるのでしょうが、いくら丁寧に洗っていたとしても伸びた爪は洗い切れないという難点があります。

その為、産後のママがネイルをするなら、短くするのがポイントです。

ショートネイル

爪を短くしたネイルは、今ではショートネイルと呼ばれ、短い爪だからこその可愛さや清潔感があり、育児をしている主婦層や仕事上、ネイルを控えなければならないキャリアウーマンを中心に人気のあるネイルとなっているので、産後のママでも楽しめるネイルといえます。

メリット

ショートネイルにすると爪が短くなる分、デザインのレパートリーが少なそうなイメージがありますが、そんな事はありません。

ストーンをあしらったものから、パール、ビジュー系のデザイン、アートネイルなど種類は豊富です。

また、ショートネイルの特徴は短さからくる可愛らしさなので、その分、派手そうなデザインを選んでも愛らしくなるメリットもあります。

デメリット

爪が短くなるとはいえ、ストーンなどゴテゴテしたデザインは赤ちゃんが舐めてしまうことを考慮するとあまりオススメできません。

飾りが取れてしまった時、赤ちゃんが口に入れてしまう危険性も考えると、ショートネイルをする場合でも、育児が落ち着いてくるまでは、マニキュアのみでストーンはつけないなど、シンプルなデザインを選んだ方が良いでしょう。

ジェルネイルの活用

爪を短くする他に、ママがネイルをするならジェルネイルを活用するのもおすすめです。

ジェルネイルとは、アクリル樹脂(=ジェル)を使用したとろりとした液体を爪やネイルチップに塗って作るネイルのことで、乾かす時はUVライトを使用します。

UVライトに当てなければ何度でもやり直しをすることができ、色を混ぜることも簡単で応用しやすいのですが、見た目に透明性があり、つやが出るのでデザインに凝らなくても、綺麗に見えるのがポイントです。

ジェルネイルを産後のママにおススメするポイントは、通常のマニキュアなどでネイルをするよりも、密着性と強度が高いという丈夫な点と、アセトンと呼ばれる特別な除光液を使用しないと取れないので、育児だけでなく、日常生活における洗濯や食器洗いなどでネイルが落ちるリスクが低い点です。

メリット

パールなどの飾りをチップの上に散りばめた後、ジェルを重ね塗りするので飾りを付けても取れにくいというメリットがあります。

デメリット

ジェルネイルは基本的にネイルサロンが主流です。その為、ネイルサロンへ行くための時間が必要になってきますし、爪が伸びてきた際には専用の除光液が必要になってくるので、その都度行かなくてはいけないというデメリットがあります。

また、ネイルサロンにいけない間は爪を切れないという難点も。もちろん、ネイルサロンに行かずとも自宅でできるネイルキットも販売されていますが、ラメなど細かいパーツがとても多く行う際には赤ちゃんの手の届かないところに移動する必要があります。

オシャレするには保管の仕方などに注意を払うことも大事になってきます。慣れないうちは利き手ではない方に苦戦してしまい、時間もかかってしまうようです。

ジェルで爪につける飾りが落ちにくいとはいえ、ネイルサロンで施してもらったとしても引っかかったり、強くぶつけたりするなど、何か拍子にネイルが落ちてしまう可能性は大いにあります。

ジェルネイルをするにしても、赤ちゃんのことを考え、デザインはなるべくパーツを抑えた控えめのものが安全です。

フットネイル

どんなにシンプルなネイルをしていても、子育て中は赤ちゃんへのリスクもあり、落ちないか気になってしまったり、邪魔臭く感じてしまう場合もあります。

また、時間のことも考えると、ネイルサロンに定期的に通うのも周りの協力がなければ産後すぐには難しいといえるでしょう。それでもネイルをしたい、というママの中にはフットネイルを楽しむママもいるようです。

メリット

ペディキュアとも呼ばれ、足先にネイルするので、手先にあるような衛生上の問題や、赤ちゃんが口に入れるなどの心配がありません。また、ジェルネイルを足先にすることで、手先よりも持ちがいいです。

また、利き手で全てネイルが施せるので、時間も短縮でき、赤ちゃんにかかりきりになってしまうママにとって嬉しいポイントも。

デメリット

赤ちゃんが舐める心配のないフットネイルですが、セルフで行う場合には注意が必要です。

ネイルの成分は、施している間は空気中に拡散されるので、手先よりも赤ちゃんの顔に近くなってしまうフットネイルは、その空気を赤ちゃんが吸い込んでしまう可能性があります。

特に、ネイルを落とす時の除光液の成分が最も強いといわれていますので、自宅でフットネイルを施す際には赤ちゃんからなるべく離れた場所で行うようにして下さい。

また、フットネイルは手先より持ちが良いとはいえ、3週間か1ヶ月くらいをめどに付け替えるか、爪を休ませる必要があります。

フットネイルは剥がれにくいものの、その分、ネイルが浮いていることにも気付きにくいので手入れを怠ると、グリーンネイルと呼ばれるカビが生えた状態や巻き爪になりやすくなるようです。

2ヶ月もたてば、爪が少しずつ伸びてきてネイルを押し上げるようになるので、遅くてもこの頃にはネイルを休むか、付け替えるようにしましょう。

時間短縮ネイル

ネイルには時間がかかってしまうというのが難点でしたが、最近では産後にネイルを再開したいというママが増えてきていることもあって、子育て中のママに合わせた時間短縮ネイルが増えてきています。

例えば、ハーフフレンチ。普通のフレンチと異なりカーブを作らないので時間を節約することができ、簡単でありながらショートネイルでも可愛く見えます。

また、ネイルを施しているように見えるネイルシールを活用するのもおススメです。

これは、爪全体に貼れるものや、パーツのように一部に貼ることができるものなどデザインが豊富で、これを貼った後にジェルネイルで使用するジェルで、上からコーティングするママもいます。

時間短縮ネイルはここで紹介したネイル以外にも、インターネットなどで数多く紹介されているので、興味のあるママは自分でも調べてみて下さいね。

ネイルを解禁するなら

ネイルを再開するのは、ママ個人によって差はあるものの、平均すると赤ちゃんが1歳になる頃に解禁するママが多くなります。

ジェルネイルに関しては一時、赤ちゃんが1歳になると共に、ジェルネイルを施すというのがママ達の間でブームになったこともあります。

この時期にネイルを解禁する理由としては、やはりママだけでなくパパも子育てに慣れてくる頃で、2~3時間くらいパパに任せられるという信頼感が確立してくるというのもあるようです。

少しの間とはいえ、自分の時間が作れるようになるので、気分転換にネイルを再開するにはちょうど良い時期というわけです。

手先のネイルにするか、フットネイルにするかは意見が分かれるようですが、子育てがまだまだ続くことを考えるとフットネイルの方が日常生活に支障もなく安心、という意見もあります。

赤ちゃんへのカバー

ショートネイルにするなど、ポイントを押さえればママでもできるネイルですが、それでもネイルをした状態での水仕事や料理は避けることができません。

丁寧に手洗いをしていても、細菌など目に見えないものもありますから気になってしまうこともあるでしょう。

そんな時におススメなのが、ゴム手袋やビニール手袋です。ゴム手袋なら洗い物、料理の時は透明なビニール手袋を使用することで、ネイルの破損を防止するだけでなく衛生面でもカバーすることができます。

100%安全というわけではありませんが、そうした工夫をすることで多少の安心感が持てます。

爪が割れる!?

見た目も美しくなり、産後の気分転換にもなるネイルですが肌に化粧を施すことで肌が荒れてしまうように、爪も痛んでしまうことがあります。

主な症状としては、乾燥や爪に艶がなくなる、ちょっと押すだけで簡単に爪が歪んでしまったり、ネイルをすることで痛みを感じてしまうことがあります。

原因は、ネイルを落とす際の除光液の多用が原因といわれていますが、育児もしているママは食器洗いなどで使用する洗剤で、爪の水分、油分が奪い取られてしまうというのも原因に挙げられます。

また、産後は体が回復の途中のため不安定で、妊娠前なら何でもなかったネイルに含まれる成分に敏感に反応してしまうこともあります。

酷い場合には爪が割れてしまうこともあるので、ネイルを自宅で解禁するのであれば、少量を一部の爪で試して様子を見てから全体にネイルを施した方が良いでしょう。

除光液を頻繁に使用しないことも大切です。爪が傷んできてしまった場合には、使用を中止し自分の肌に合ったハンドクリームやネイルオイルなどでケアをしてあげて下さい。不安な場合には、迷わず病院を受診しましょう。

オシャレは大事

赤ちゃんが最優先となる産後は、自分のことが後回しになってしまうママがほとんどです。しかし、子育てだけの生活はメリハリがなくなり、そのうち心が疲れてきてしまいます。

赤ちゃんの健康を考えると、美容やオシャレは後回しにしないといけないかもしれませんが、気分転換は大切です。

自分へのご褒美だと思って育児の合間に、ネイルを楽しんでみてはいかがでしょうか?ママがオシャレをしてはいけないことなんて、ないのですから。

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