赤ちゃんを抱え仕事するママ

仕事と育児を両立する9つのコツ!産後の職場復帰もこれで安心




子育てを考えた時、本当に仕事と家事や育児の両立ができるのか?という不安を抱く方も多いはずです。

育児の経験が全くないところから、良き妻や良き母という役目を完璧にこなすというのは物理的に考えただけでも無理があります。

そこで、今回は、

・産後すぐに働く予定の妊婦さん
・産休中、育休中のママさん
・出産後、仕事を始めようとしているママさん

のために、家事や育児と仕事をうまく両立していく9つのコツをご紹介します。

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仕事と育児の完璧な両立は無理

独身時代や結婚しても子供がいない時は、仕事と家庭の両立というのはそれほど負担でないという人は多くいます。

・仕事もバリバリこなし、
・自分の為にお金と時間をたっぷり使って、
・自己啓発したり、
・同僚と親しくしたり、
・旦那とディナーにでかけたり
・週末は小旅行にいったり

と、仕事もプライベートも満喫できた人が、いざ子供を産んで社会復帰した時に、以前と同じ生活ができるかといえばまず無理です。

「完璧な両立は無理」ということを念頭においた上で、準備することが、両立の最初のコツです。

働いていない女性でさえも1人の赤ん坊に一日の大半の時間を振り回されてへとへとになるのですから、仕事を持つ母親が独身時代の自分と比較して仕事がこなせなくなるのは当たり前です。

完璧を求めず、以前の自分と比較しないということが大切です。できなくて当たり前!と開き直ってみると気分が楽になります。

優先順位をまず考える

子供を育てながら働いているお母さんの頭の中は、24時間フル回転で神経も休まる時間がありません。

今日一日をどう乗り切るのかというだけで精一杯というのが当たり前です。予定などあってないようなもの。

・仕事の段取り
・食事の用意
・保育園の送迎
・買い物
・掃除
・洗濯

と頭の中はパニック状態でどんどん自分が焦って来ます。

時間がないのでイライラしたり、子供に八つ当たりするという負の連鎖が始まって自己嫌悪で眠れなくなる・・という最悪のシナリオにならないためにも、優先順位をつけるということが大切です。

家事、仕事、子育ての中で優先順位をつけたり、今日一日で絶対にしなくてはいけない事の優先順位をつけたりすると少しはゆっくりできます。

今では、PCやスマートフォンでも無料のタスク管理アプリもたくさんありますが、1日にこなせるタスクの量は、出産前も出産後も変わりません。

しかし、タスクはこれまでの倍以上になるわけですから、全部をこなすことはできるわけがありません。ですので、後回しにできるものはどんどん後回しにして、まとめていっきに片付けるというのも大切です。

なんでも100%できなくても50%できていればOKというおおらかな気持ちが大切です。これが2つめのコツです。

後回しや、まとめてできることの代表的なもの

個人差があると思いますが、後回しにしやすいものや、まとめてできるものをご紹介します。

買い物

週末に1週間分の食材と、生活用品をまとめ買いしておきましょう。

水、コーヒー、などの飲み物や、ティッシュペーパー、トイレットペーパー、おむつなどいつも決まったものを使うものは、ネット通販の定期購入などを利用すると大変便利です。

一度申し込むと、毎月や毎週、決まった数量を届けてくれます。

掃除

赤ちゃんの身の回りの物は、清潔にしてあげるべきですが、自分たちの使う部屋などは自分たちが我慢できる程度まで散らかってからまとめて片しましょう。

それが我慢できない潔癖性のご主人であれば、ご主人にやってもらうのもいいでしょう。

洗濯

洗濯も毎日しなくても、ある程度溜めてからまとめてできます。明日の服がないようなことにならなければ、いつやってもいいでしょう。本当にぎりぎりまでためると、雨が降ると予定が狂うので、注意しましょう。

お風呂掃除

面倒な日はシャワーで済ませましょう。

料理の下準備

のちほどご紹介します。

家族の健康に気を使う

仕事と育児を両立させるために一番重要なことは、「家族が健康であること」です。健康が大切と頭ではわかっていても、普段はあまり気がつかず、家族の誰かが病気をしたり、怪我をしたときにハッと気づく人が多いといいます。

普段、元気が当たり前になっていませんか?家族全員の健康があってからこそ、普段の生活ができるということをよく理解しておきましょう。

子供は突然熱がでたり、具合が悪くなります。働いているお母さんにとって、自分の仕事時間中に子供の体調が悪くなって急に早退したり、欠勤したりするということが一番の悩みのタネです。

自分への負担も大きくなりますが、職場の同僚などにも負担がかかる場合が出てきます。

少なくとも他人には迷惑をなるべくかけたくないと誰しも思うのは当たり前です。そのためにも、

・栄養バランスを考えた食事
・早寝早起き
・手洗いやうがい
・予防接種

など、普段から子供の体調に気を配りましょう。保育園などでは、子供が集団で生活しているので、伝染病などにかかりやすいため、手洗いやうがいなどの衛生環境に気を配ったり、予防接種を打って病気になっても重症化しないようにしておきましょう。

日頃から忙しい働くお母さんは、とかく自分の体調管理はおろそかにしがちです。

家族の中でお母さんが病気になると、一日の生活自体がまわらなくなってしまいます。いつもよりもちょっと体調が悪いなと感じたら、

・子供と一緒に早く寝る
・家事をご主人に任せる
・家事代行サービスを利用する

など、子供と自分の健康にも気をつけましょう。これが3つ目のコツです。

育児は積極的に周囲の人に助けてもらう

専業主婦でも小さい子供を抱える人は一日の家事をこなすことが重労働です。頑張っても無理なことが多く、自分の身体がもう一つや二つ欲しいと考えるのは当然です。

しかし、現実には無理な話で、そういったとき自分だけで問題を解決しようとせずに、意地を張らず、素直に周囲の人に助けを求めましょう。

・旦那さんはもちろん
・自分の両親
・旦那さんの両親
・兄弟姉妹
・親しいご近所さん
・ベビーシッター

など、協力を求められる状態ならば、この際遠慮せずに頼ってみるというのもいいでしょう。

自分のやりかたでやりたいと意地にならず、積極的に周囲の人に助けてもらいましょう。これが4つ目のコツです。

子供はおばあちゃんやおじいちゃんと触れ合う時間が長ければ情緒が豊かになるという事例もあります。多くのおじいちゃんおばあちゃんは喜んで手伝ってくれるのではないでしょうか?

自分の周りの近親者に助けてもらえない場合は、料金が発生しますが、ベビーシッターなどの外部のサービスに頼るのもいいでしょう。

安心して子供を預けられるベビーシッターの情報などは調べておきましょう。参考までに2社ご紹介します。

ベアーズ
1時間2350円からサービスが受けられます。定期やスポットで申し込みができます。

bon voyage有栖川
1時間2,000円でサービスが受けられます。時間外、土日割り増しなどなく利用しやすい。

仕事が忙しくてベビーシッターに預けなければならないことに対して、ベビーシッター代を稼ぐために仕事をしているようで本末転倒と考えてしまう人もいるかもしれませんが、ベビーシッターにお世話になるという時間はそう長く続くものではありません。

子育て時期を乗り切り、キャリアを捨てずに仕事を続けるためには良策かもしれません。

職場の人間関係

仕事中に突然、子供の保育園から電話がかかってきて熱があるから今すぐ迎えに来て欲しいと言われて困ったというようなことや、いつも保育園に通っている子供がインフルエンザでしばらく登園もできないので突然休暇を取ることになったというようなことは働くお母さんなら誰しも経験することです。

・今すぐに迎えにいきたいという気持ちと
・会社に迷惑をかけられないという気持ち

との板ばさみにあって自己嫌悪になってしまうお母さんもいます。

最近は働く女性に対して理解のある企業が増えたので、そのような緊急事態を支援する制度がととのった企業も増えてきましたが、一部の年配の男性社員だったり、子供がいない人にとっては、子供の体調が悪いからと職場を後にするお母さん社員に対して理解できないという人も多くいます。

全ての人に理解をしてもらうということは難しいですが、日頃から会社の同僚とのコミュニケーションを密にすることが、5つ目のコツです。

自分の環境を理解してくれている同僚や、似た環境の女性であれば、お互いの仕事を助け合ったりすることもできますので、少しは楽な気持ちで帰ることができるのではないでしょうか。

人間関係が上手くいっていたり、普段から信頼があるという人には周りも協力してくれるはずです。

また、自宅に仕事を持ち帰るときは、
・子供が寝てから、よる遅くまで仕事をするより、
・子供と早くに寝て、早起きして仕事をする方が
美容にも良く、メリハリも付けやすいのでおすすめです。

育児期間中は仕事形態を変える

仕事を続けながら育児をする母親に対する周囲の目は、昔に比べればずいぶん理解を得ることができるようになり温かくなりました。

企業でも女性の多い職場や、女性の労働力が必要な会社を中心に女性の労働力や能力を発揮し続けて仕事してもらうために、ある程度周りの支援や理解が必要であるということを理解している企業が増えました。

そのような企業では、
・子育て支援
・育児休暇
・子育て中の時短勤務形態

などを制度として設置しているところが多くあります。こういった就業先の制度を利用できるのであれば、積極的に利用しましょう。これが6つ目のコツです。

一時的に給与などが減額される場合が多いですが、今の自分が働きやすい環境に変更可能になったということは大きな進歩です。企業によっては職種を変更できるところもありますので、自社の制度を利用して子育て期間を乗り切りましょう。

料理を上手に手抜きする

仕事はもちろん大切ですが、そのせいで子育てが全くおろそかになってはいけません。

・手抜きをしても
・手抜きに感じない方法

を考えましょう。食事というのは家族の栄養の源ですから、家事の中でも一番おろそかになってはいけないポイントです。レトルト食品ばかりが食卓に並んでいては、子供の食育上にもあまり感心できません。

週末にまとめて下ごしらえしたり、食宅サービスを利用するのもおすすめです。これが7つ目のコツです。

インターネットのサービスを活用する

できるだけ家で調理したバランスの良いものを用意するためには、時間のある休日に一気に一週間分のメニューを決めてまとめて買物を済ませ、ある程度下ごしらえしたり、調理して冷凍しておくと良いでしょう。

ここでは、1週間の献立やレシピを紹介しているサイトやサービスをご紹介します。

me:new(ミーニュー)
1週間分献立を簡単作成できるスマートフォン専用サービス。売り場ごとに材料を表示してくれる買い物リストで買い物も時短できる。初回会員登録が必要。

ウィークックナビ
子育て応援献立など、1週間分の献立を紹介してくれるので、今日の夕食は何にしよう?と悩むこともなくなります。食材をまとめ買いし、休日は60分の下準備。平日は10分で調理できるように段取りまで細かく解説されています。働くママ必見のサービスです。

節約レシピ
旬の食材を使った、1汁3菜のレシピを紹介されています。買い物リストもあって使いやすい。

一週間分の用意がある程度できていると気持ちにも余裕が生まれます。圧力鍋や保温調理鍋、食洗機と最近では時間の無い主婦のための便利な台所用品も多数あります。

食宅サービスを利用する

あらかじめ決まった献立の材料などを宅配で届けてきてくれるサービスもあります。最近は大手企業も食宅サービスに参入してきており、利用者数もどんどん増えてきています。大手企業ならではの安心感と、買い物に行く時間も節約できます。

Oisix(オイシックス)

Oisix(おいしっくす)は「作った人自身が、自分の子供に安心して食べさせられる食材」をユーザーに届けれるよう、独自の厳しい安全基準を設けている食材宅配サービスです。

ひとつひとつの食材を徹底的にこだわり、安心で安全で新鮮な食材が自宅に届くため、小さなお子様がいるご家庭でも安心して利用できるので、離乳食にも安全な食材を使いたいと考えるママにもおすすめです。

実際どれくらい新鮮かは、頼んでみないと実感できないのが残念ですが、お試しセットなら様々な食材を一度に試せるので、これから食宅サービスを始めようというママにおすすめです。

>>Oisixおためしセット 2900円(税込)【送料無料】

ローソンフレッシュ

安心できる新鮮な食材を自宅まで届けてくれるローソンのサービスです。初回のお試しは、お得な料金設定になっており、送料込みで980円の「10分で完成お手軽かんたん手料理キット」や人気の食材がセットになった、「人気食材詰め合わせセット」1,880円などがおすすめ。

>>食卓に「安心・安全・新鮮」をお届け! ローソンフレッシュ

パルシステム

安心安全な食材を自宅まで届けてくれる生協のサービスです。今、資料請求すると、人気商品がもらえるので、一度、資料請求し、じっくり検討してみましょう。

>>インターネットで注文OK!生協の宅配パルシステム

秋川牧園

日本初、牧場から上場した注目の企業です。自社で放射能検査室を持ち、エサにいたるまでの徹底した放射能対策が注目を集め、宅配の利用者が急上昇している人気の宅配サービスです。

農業者が自ら届ける。秋川牧園(山口県)の宅配。送料込!お得な「お試しセット」はこちらへ。

育児にかけられる時間は短くても仕方ない

自分が仕事をすることで自分自身が大変な思いをすることは耐えられても、子供が寂しい思いをしたり、不自由や不便に感じたりしているということには働くお母さんにとっては本当に辛いものです。

しかし、子供はお母さんが外で一生懸命働いているからこそ分かること、できるようになることも多いのです。

いつもいつも一緒にいることが大切なのではなく、

・一緒にいれる時間を大切にすれば
・食事が少し手抜きでも
・部屋が散らかっていても

いいのです。自分だけでがんばりすぎないことが大切です。

短くても子供と一緒にいれる時間を大切すること。これが8つ目のコツです。

どうしても気になるならば、費用はかかりますがヘルパーさんに委託するという方法もあります。妥協したり、自分ひとりで抱え込まず大きな気持ちでいることが大切です。

息抜きする

ママも1人の人間です。時には自分だけの時間を作ってゆっくりすることがないと疲れてしまいます。

平日できなかった家事を休みの日にしたり、いつも一緒にいてやれない子どもと遊んでやりたいという気持ちは分かりますが、気持ちにゆとりがないと何事も上手くいきません。

時にはパパやベビーシッターに子供を預けて
・一人で買物を楽しんだり
・友達とお茶を飲んだり
・映画を観たり

して自分を癒すことは大切です。そうすることでまた元気に働けますし、子供にも優しく接することができるのです。

自分にも優しくすること。これが9つ目の最後のコツです。

まとめ

「仕事と育児を両立する9つのコツ!産後の職場復帰もこれで安心」はいかがでしたか、不安な気持ちも少しは楽になったのではないでしょうか。

「両立するコツ=完璧な両立は無理」という一見相反するものですが、これを軸に物事を考えることで、両立に対するプレッシャーも和らぐのではないでしょうか。

9つのコツおさらい

1.「完璧な両立は無理」ということを念頭においた上で、準備する
2.なんでも100%できなくても50%できていればOKというおおらかな気持ちが大切
3.子供と自分の健康にも気をつけましょう
4.積極的に周囲の人に助けてもらいましょう
5.日頃から会社の同僚とのコミュニケーションを密にする
6.就業先の制度を利用できるのであれば、積極的に利用しましょう
7.週末にまとめて下ごしらえしたり、食宅サービスを利用するのもおすすめです
8.短くても子供と一緒にいれる時間を大切する
9.自分にも優しくする

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