0才児育児グッズ

買って良かった18アイテム!0歳児のおすすめ育児グッズ




やっと出産した!と感動も覚めやらぬまま、0歳児の育児という現実を突きつけられて、あまりの忙しさと疲労に涙するママも少なくありません。

初めてのことばかりで戸惑うことや疑問や不安に追いやられてばかりでは、せっかくの赤ちゃんとの時間を楽しむことなど出来ません。

そこで、今回は、

・慣れない育児をより簡単に手間を省いてくれるような便利グッズはないの?
・楽しくお洒落に育児したい!

というママに、0歳児のお世話に欠かせない便利な商品をご紹介します。

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おすすめの育児グッズ

1. 授乳ケープ

母乳育児をしているとミルクを持ち歩かなくていいのでコンパクトで出かけられる点はいいのですが、赤ちゃんがぐずった時に授乳できるスペースがないと非常に困ります。

最近では色々な施設に授乳室が設置されていますが、授乳室のない公園や移動中といったところで急に授乳することが出来ません。

そこで便利なのが授乳ケープです。

この授乳ケープさえあれば何時でもどこでも赤ちゃんがゆっくりおっぱいを飲めるスペースをすぐに作ることができますし、赤ちゃんを抱っこしている上からケープをかけて授乳できます。

最近の授乳ケープは可愛い、オシャレなものがたくさんあるので選ぶだけでも楽しくなります。

2.バスチェア

赤ちゃんをお風呂に入れる時は気を使うものです。

特に首や腰の据わっていない赤ちゃんをしっかり抱えながら洗ったり、お湯につけたりする必要があるので慣れていないと重労働です。自分も一緒に入浴すればいいのですが、自分が洗っているときに赤ちゃんを寝かしておく場所がお風呂場にありませんので、お風呂場で使えるバスチェアは非常に便利です。

新生児の赤ちゃんをお風呂場で寝かすスポンジタイプのクッションもありますが、ベビーチェアはリクライニング機能がついたものもあるので、赤ちゃんもすっぽりと座れ、ママとのコミュニケーションもとりやすく、楽しくバスタイムを過ごすための便利グッズです。

3.ハイローチェア

生まれたばかりの赤ちゃんをずっとベビーベットの中で寝かすよりも、みんなが集まる場所で一緒に楽しく過ごさせたいもの。

例えば食卓を囲むお食事の時でもテーブルやみんなの目線に合わせて赤ちゃんと一緒に過ごすためにハイローチェアがあると便利です。

高くしたり、低くしたり出来ますし、リクライニング機能もありますので赤ちゃんからもみんなの姿が良く見えます。会話にも参加できるので楽しく過ごしてくれます。

キャスターついているものがほとんどですので、移動も便利ですし、スイング機能がついているものはママが忙しいときなどは寝かしつけに便利です。

離乳食などが始まってもそのまま食事の椅子としても利用できますので一脚あれば色々な場面で活躍する便利グッズです。

4.鼻水吸引機

赤ちゃんは鼻の穴の管がまだまだ細いので、ちょっと風邪気味になると鼻水で鼻が詰まって息苦しくなります。

鼻を上手にかむようになると楽になるのですが、0歳児ではまだまだ自分で詰まった鼻水を出すことができません。

鼻が詰まっていると気持ち悪いですし、寝ているときなどは息苦しいので良く眠れずに睡眠不足で朝でも機嫌が悪くなったりします。

そういったときに鼻水吸引機でマメにママが鼻水を吸ってあげると楽になるので赤ちゃんも過ごしやすくなります。

鼻の中に管を少し入れてもう片方を口で吸い上げるというものですが、慣れないと赤ちゃんも嫌がりますので最初はなかなか大変かもしれません。

赤ちゃんを寝かせて頭や手をしっかり押さえて安全に鼻水を吸うようにしましょう。

鼻水をそのまま吸わずに溜めておくと症状がひどくなりますし、中耳炎や蓄膿の原因になります。嫌がってもマメに取り除いてあげる方がよいでしょう。

スポイドタイプなども売られていますが、口で吸い上げるタイプの方が使いやすくて、洗いやすく便利です。

5.お尻ふき

赤ちゃんがいると1日になんどもオムツを替えますが、お尻を清潔に保つためにもの厚手の紙のウェットお尻ふきがあると非常に便利です。

特に人気なのは、純粋な水を含ませたウェットティッシュです。

水なのでアレルギー反応を心配することもないですし、かぶれなどの心配も必要ありません。

ウンチなどもしっかりきれいにふき取ることが出来るのでなくてはならない存在になります。

トイレに流せるものもありますが、ごみとして捨てるものもあります。

ウェットティッシュなので中の水分が蒸発しないように、別売りでティッシュのプラスティックの開閉式のふた、またはケースを購入すると便利です。

家でも外出先でも便利ですので、0歳児だけでなく赤ちゃんが大きくなってもお尻ふきとしてではなく、手拭やちょっとした汚れを拭くために常備しているという人までいます。

6.保冷、保温シート

赤ちゃんは外気に合わせて自分の体温を調節するということがまだまだ未発達です。

その為、真夏の暑さや真冬の寒さに体温を非常に左右されてしまうので注意が必要です。

特に家の外でベビーカーに乗っているとき、車のチャイルドシートに乗っているときなど長時間過酷な外気温によって体調を崩してしまう恐れもあります。

そういったときに、ベビーカーやチャイルドシートの座面と肌が触れ合っているところに保温、保冷のシートを置いてあげると夏はひんやり冷たく、冬はぽかぽかで気持ちよくすごすことができます。

大人とは違う体温調節を助けるための便利グッズで赤ちゃんもご機嫌に過ごすことができます。

7.ハンディータイプのブレンダー

ミルクを卒業して離乳食がスタートするとママはますます忙しくなります。

家族の食事と赤ちゃん専用の離乳食を毎回作るとなるとかなりの手間になるので、ほとんどの方は一度に多めに作って冷凍保存したり、大人の料理の味付けをする前に少量とってマッシュして赤ちゃんに与えたりする場合が多いのですが、野菜などをきれいにペースト状にするのはなかなか大変です。

昔はすり鉢などで少しずつすって食べさせていたのですが、最近ではハンティータイプのブレンダーで一気にペースト状にして食べさせている人も多いです。

ある程度量がないと使えないので離乳食を作りおきしたいという人には是非おすすめのグッズです。

メーカーによって価格が大きく違いますが、特に高価なものを用意しなくても充分使えます。

8.受け皿のついたスタイ

0歳児の赤ちゃんの食事は食卓も食卓の下も食べこぼしでゴミが散乱しますし、着ているお洋服も汚れてしまいます。

毎食きれいに片付けをするママの負担は大きいものです。

できれば食べこぼしがないようにしてもらいたいですが、赤ちゃんにはそれは無理な話です。

そんなときに食事のとき、スタイに食べこぼし、飲みこぼしを受ける皿のようなポケットがついたスタイがあります。

スタイ自体がシリコンで出来ているので汚れても普通に洗うことが出来、後始末も非常に楽です。

食べこぼしされる度にストレスになるとせっかくの食事を楽しむことが出来ませんが、これさえあればすストレスなしにゆっくり食事楽しめます。

9.シリコン製のスプーン

赤ちゃんが離乳食を食べるための便利スプーンです。

柄が長いとママが使い易いですし、シリコン製は金属製に比べてお皿についたペースト状の離乳食をすくいやすいのが便利です。

また、柔らかいため、安心して使えます。赤ちゃんの口にフィットするような形をしていますのでスムーズに食べさせることができます。

10.ヌードルカッター

離乳食で赤ちゃんが好きなものの1つがうどんやラーメンなどの麺類です。

しかし、赤ちゃんがそのまま食べられないので短くカットしてから食べさせるのですが、和バサミのように食べるときに小皿にとってその時に長さをカットできるという便利商品があります。

これを持ち歩くと、離乳食期の赤ちゃんと一緒に外食しても簡単に取り分けて即席離乳食を作ることができるので非常に便利です。

11.ジッパーつきのナイロン袋

赤ちゃんと一緒に外出すると色々なものが必要です。

また、オムツや汚したものの着替えなど、水分を含んだり汚れ物を持ち帰るという場面多いのでナイロン袋は常に持っておく必要があります。

普通のナイロン袋でも良いですが、ジッパーのついたものなら簡単に開閉できますし、漏れの心配もないので便利です。

12.こぼれないカップ

赤ちゃんが食事を始めるとあたりは色々なもので散乱します。

できるだけ食事やおやつを与える時は横に座って見守ってあげたいのですが、忙しいママはなかなかそれが出来ません。

例えば、小皿につまんで食べる赤ちゃんの用のボーロを入れておいても、ちょっとだけ目を放した途端、お皿のボーロはあたり一面に散らばっているということはよくあります。

特に赤ちゃんも悪気があってしているわけではありませんが、ママはちょっと腹が立ってしまいますよね。

赤ちゃんが好奇心でお皿を落としたり、投げたりしただけでも大惨事です。

しかし、カップにちょっとした蓋がついてるだけで中の食べ物が散乱しないような便利グッズがあります。

蓋がシリコンなどでできていて蓋に手を入れると中のものが取れるような切込みが入れてあるので、手を入れると食べ物をとることが出来ても、中のものが出てくることがないという設計になっています。

また、テーブルに張り付けて使用できるタイプのものも売られています。

赤ちゃんが持ち上げることが出来ず、中身をこぼすことが出来ない仕組みになっています。使用目的によっていくつか用意しておくと便利です。

13.使い捨てスタイ

食事でこぼれたものがついたスタイを洗いたくない人、外食が多い人などは使い捨てのスタイがあれば便利です。

色々なメーカーから出ていますが、汚れてもポイッと捨てるだけなので非常に便利です。

14.布製のマット&おもちゃ

寝返りも打てない赤ちゃんもママが近くにいないと、天井ばかり見つめていても飽きてしまいます。

その為に、赤ちゃんを布のマットに寝かせて上を見上げると布製の色々なおもちゃがぶら下がっているプレイマットが便利です。

色も非常にカラフルですし、音が鳴るものもあります。

0歳児の赤ちゃんには充分なおもちゃで脳の刺激にもなります。

ひとりで手を伸ばして遊べますし、当たっても布製なので怪我をすることがありません。折りたたんで持ち歩くのにも便利ですので、旅行先などにも持っていきやすいおもちゃです。

15.ベビーカーにつけるフック

赤ちゃんを連れてお買い物に行ったり、上の子をどこかへ連れて行くときなど、荷物だけでいっぱいになりママは疲れてしまいます。

そこで、ベビーカーの押し手のところにつける荷物フックがあると大変便利です。

肩にかける荷物をベビーカーに乗せることが出来るので手放せないグッズになります。

ただし、重いものをベビーカーの後方にぶら下げるのでバランスを崩すとベビーカーが後ろに倒れてしまうので注意しましょう。

16.おむつ用のへら

ウンチをしたオムツをそのまま捨てると非常に臭いですし、衛生的にも良くないので、ウンチだけをトイレに流す人も多いですが、オムツについたウンチは状態によってはなかなかトイレに流せないものがあります。

ころころっとした固形のウンチならばそのままポトンとトイレに落ちますが、ゆるいウンチなどはトイレットペーパーなどで拭いて流すなど手間がかかります。

そこで活躍するのが、オムツ用のへらです。このヘラはトイレにそのまま流せる素材で出来ていますので、ゆるいウンチをすくった後でもそのまま流すことができるのでストレスもありません。

17.ペット用のトイレシーツ

外出先で赤ちゃんのオムツを替えるとき、赤ちゃんが突然おしっこをして場所を汚してしまった、ゆるいウンチが下についてしまったというようなことはありませんか?

そんなときに役立つのが、ペット用の使い捨てのトイレシーツです。

ペットを飼っていない人には馴染みがないものですが、値段も手ごろでどこでも手に入りますので、是非持っておくと安心です。

吸収力もあるため、おむつ替えにもってこいのグッズです。外出する際のバックの中や、自家用車にある程度積んでおけば、いざというときに役立ちます。

18.魔法瓶

ミルクを飲む赤ちゃんの為に、夜中にお湯を沸かしてミルクを作るのはとても大変です。

特に真冬などはママも寒さで台所には立ちたくありません。

そこで役立つのが魔法瓶です。

最近の魔法瓶は非常に保温気機能が高いので一晩置いてもお湯の温度がさほど下がらないというものもあります。

お湯をわざわざ沸かさなくても、枕元に魔法瓶に入ったアツアツのお湯と粉ミルク、お水、哺乳瓶などを用意しておけば台所に行かなくても適温のミルクをすぐに作ってあげることができます。

まとめ

ここまで便利グッズをご紹介しましたが、買ってから失敗したと言うことも多いのが育児グッズですので、口コミなどを参考に選りすぐりの物を用意して、赤ちゃんとの生活を楽しく楽にこなしていきましょう。

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