離乳食を食べる赤ちゃん

赤ちゃんと外食おすすめ便利グッズ!離乳食は持参?取り分け?




離乳食が始まった赤ちゃんには、“食”の楽しみを教えつつも、栄養面や安全面などにも気をつけなければなりません。

赤ちゃんと外食する際にも、普段と同じように離乳食をあげたいものですが、外出先でのことですので自由が利くとは限りません。離乳食を“持参する”のか“取り分ける”のか悩むところでもあります。

そこで今回は、

・外食の時、離乳食ってお店に持ち込んでも良いの?
・離乳食を忘れた!大人用を食べさせても平気?
・外食先での離乳食、おススメな便利グッズを教えてほしい!

といった方に、外食時の離乳食の持参についてや、大人用を取り分ける場合の注意点と店選び、さらに、外食先で離乳食をあげる場合の便利グッズなどを詳しくご紹介します。

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外でも離乳食を与えたい

外出先で離乳食を食べる赤ちゃん

赤ちゃんの離乳食は、月齢によってもあげられるものが大きく異なります。何度も行ったことがあり、メニューが分かっているお店でしたら心配はいりませんが、初めてのところでは心配や戸惑いもあることでしょう。

外食であっても、普段と同じように離乳食をあげたい場合には、事前に離乳食の持ち込みができるか否かの確認を、お店にしておくのもよいでしょう。

また、メニューが合わない場合、ビン詰めなどで手軽に持ち運べる離乳食も販売されていますので、試してみると良いでしょう。

大人メニューからの取り分けの際の注意点

大人のメニュー

赤ちゃんとの外食で、大人のメニューから取り分けをする際には、いくつかの注意点があります。

赤ちゃんの月齢や、アレルギーの有無、そのメニューを食べたことの有無によっても状況は異なってきますので、注意点はそれぞれになりますが、主なものを見てみましょう。

外食は味付けが濃い目

外食のメニュー(とくに大人のメニュー)は、大人好みに調味されていますので、味の濃いものも多く、赤ちゃんにそのままあげるのには心配があります。

おかゆやうどんやみそ汁、豆腐など赤ちゃんが食べられるものもあるでしょうから、味の濃い部分や油分の多い部分などを取り除き、味をみた上であげるようにしましょう。味が濃い場合には、お湯で薄めて調味してからあげると安心です。

アレルギーの心配

離乳食は、徐々に1口ずつ始める方がよいといわれますが、その理由の1つとして、アレルギーの心配があげられます。

外食で口にしたもののためにアレルギー反応を起こしてしまうこともありますので、材料や成分にも気をつけましょう。

離乳食のあるお店選び

離乳食のあるレストラン

たまにはおしゃれなお店に行きたいものですが、ファミレスでしたら離乳食が揃っていることも多く、荷物が多い赤ちゃん連れのママにとっては嬉しいお店です。

また、ファミレスはご家族で行くことも多いので、お子さんが騒いだりこぼしたりしても、対応に慣れていますので、慌てることがあまりなくおススメです。

離乳食やキッズメニューなどを用意しているファミレスに関して、ファミレスの離乳食やキッズメニュー!赤ちゃんと楽しめるのは?の記事でご紹介していますので、是非参考にしてください。

外食先での離乳食の便利グッズ

離乳食の便利グッズ

家で離乳食をあげるのとは違い、外食先ではなかなかいつものように思い通りにいかないものです。

いつもの雰囲気と違うことに赤ちゃんもグズッたり騒いだりで、ママも不安や焦りも多いことでしょう。外出先での離乳食便利グッズがあるだけで悩みが軽減されることがあります。いくつかご紹介しましょう。

食事用のエプロン

外食先で赤ちゃんに離乳食をあげる時には、食事用のエプロンがあると、洋服を汚すことも少なく安心して離乳食をあげることができます。

汚れをふきとるのが簡単なシリコンタイプや防水加工されたもの、使い捨てタイプなどが外出先では便利で人気があります。

チェアベルト

チェアベルトは、赤ちゃんが椅子から転がり落ちないように椅子へ固定する安全補助ベルトのことです。レストランにベビーチェアが用意されていなかったり、あってもベルトがないタイプだった場合でも、安全に赤ちゃんを座らせることができるので非常に便利です。

シンプルなベルトタイプや、パンツタイプ、お母さんの体にも取り付けることができるタイプなど、色々な種類があるので、赤ちゃんの月齢に合わせて、ご自分の使いやすいタイプを選びましょう。

ベビー用のフォークやスプーン

外食ではいつもと違う食事の雰囲気に、赤ちゃん自体興奮気味になることもあります。

レストランでも赤ちゃん用のカトラリーは用意してあるところもありますが、大きさが合わないことなどもあり、赤ちゃんによっては使いにくいこともあります。

普段使っているようなものや慣れているものを持っているだけで、心配が1つ減るでしょう。

ヌードルカッター

うどんやパスタなどの麺類をお子さんにあげる際、細かくカットできるはさみのようなグッズもあります。手軽で、素早く麺類をカットできますのでおすすめです。

バナナケース

外食先でのメニューに、赤ちゃんにあげられそうなものがない時や、味が合わなかった時に、バナナが食べられる赤ちゃんでしたら、バナナケースにバナナを入れて持ち歩くのもおススメです。

バナナでしたら、まだ離乳食が進んでいない赤ちゃんには、スポーンで滑らかに潰してあげることも、もっと大きな赤ちゃんにはそのままかじらせることもできます。

バナナも潰れずに持ち歩けますので、1つは持っていたい便利グッズです。

楽しく外食を

赤ちゃんと楽しい外食

他にも赤ちゃんが退屈しないように音の出ないおもちゃを持って行ったり、飲み物をこぼす心配のないフタつきのマグ、もし食べ物や飲み物をこぼしてしまってもさっと拭けるようにタオルを用意しておく、おしりふきをウェットティッシュ代わりに使うなど、赤ちゃんとの外食を楽しくできる工夫はたくさんあります。

赤ちゃんがいるからゆっくり外食できないなんて思わずに、便利グッズを活用して、たまには外食でもしてリフレッシュしてくださいね。

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