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赤ちゃんとのお出かけ必需品と抱っこ紐とベビーカーの使い分け




赤ちゃんと一緒に散歩やお出かけしたいと思うママは多いことでしょう。ですがその反面、まだ生まれたばかりの赤ちゃんは体も小さく免疫力もないため、心配なことや不安なことも多いものです。

・可愛い服を着せてお出かけする時期は、いつ頃が適当なの?
・どうやって、お出かけに慣らしていけばいいの?
・ベビーカーと抱っこ紐どっちがいいの?
・おでかけには、なにを持っていくといいの?

といった、多くのお母さんが疑問に思うことを順を追って解説していきましょう。

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新生児の外出はダメ?

出産という一仕事を終えて、赤ちゃんとの生活をはじめると、かわいい赤ちゃんとお出かけしたいと思う時もあるでしょう。

ですが、生まれたばかりの赤ちゃんは気温の変化にも弱く、まだ体がしっかりしていないため、外出に耐えられる体とはいえません。お母さんの気分転換したい気持ちは分かりますが、新生児のうちは外出を控えることが大切です。

日用品などの買い物は、旦那様にお願いしたり、ネットスーパーなどの宅配サービスを利用しましょう。

生後1か月のお出かけ

生後1か月頃になると、検診などで外出の必要が出てきます。ですが、まだ特別なことの無い限り外出は控えた方が賢明です。

お母さんの体調も万全ではないため、検診などやむを得ず外出しなくてはならない時には、短時間で段取りよく済ませるようにしましょう。外出の際にはクーハンなどを利用し、外気や直射日光から赤ちゃんを守ってあげるよう気を配りましましょう。

この1か月後半あたりから、天気のよい日には、外の空気に触れさせる練習をはじめていくといいでしょう。

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数十分から1時間程度ベランダなどで過ごすとこから、徐々に外気に慣らしていきましょう。

首が座ってきたら

首が座る時期には個人差があり、早い子ですと3か月頃から4か月頃、遅い子ですと5か月頃に首が座りはじめます。このころになると、近所に買い物程度の外出ならできるようになります。

まだ長時間の外出は、赤ちゃんにとって体調を崩す原因になるため良くありませんが、短い時間の外出をはじめるのは、この時期が一般的です。

ベビーカーなどで近所までならお散歩に出かけることができますので、少しずつ赤ちゃんの体調を見ながら外出を楽しみましょう。ただし、車両の通行量の多い場所などを散歩コースにするのは避けるようにしましょう。

赤ちゃんを排気ガスなどの空気になるべく触れさせないよう心がけましょう。また、人込みなども避けるようにしましょう。

お出かけ用マザーズバックを準備しよう

赤ちゃんとのお出かけ中でも、お世話はもちろんしなくてはならないため、お母さんが持っていくべき荷物は多くなります。

急なお出かけなどで慌てないためにも、日頃からお出かけの必需品を入れたマザーズバッグを用意しておきましょう。バックの中に用意しておくと便利なものを紹介しておきましょう。

おむつ替え

おむつとおしりふき、おむつ替えマット、ゴミ袋などをひとまとめにしてマザーズバックに用意しておくようにしましょう。この準備さえしてあれば、おむつ替えはどんな場所でも安心です。

おむつ替えマットなどがない場合には、少し大きめなタオルなどを用意しておくとマットの代用になります。

授乳と食事

赤ちゃんはお腹が空くと、ご機嫌が悪くなることもあります。そんな時に慌てないためにも、授乳グッズはきちんと用意しておきましょう。

おっぱいで足りている場合には、授乳ケープや清浄綿、ガーゼを用意しておけば安心です。ミルクが必要な場合には、少々荷物が増えることを覚悟してください。

・携帯用のミルク(携帯ミルクケースに、一回分ずつに分けたものでもOK)
・哺乳瓶
・小さめの水筒
・保温できる哺乳瓶ケース
・ガーゼ

などを用意しておきましょう。

離乳食がスタートしているなら、ベビーフードや麦茶などの水分補給も忘れずに持っていきましょう。公園などにお出かけするときや長時間移動が必要な場合には、空腹防止やグズグズ対策のために、おやつなども持っていくと重宝します。

ご機嫌対策に

赤ちゃんは長時間のお出かけとなると、グズることもあります。そんなときのために、携帯できる抱っこひもやおしゃぶり、小さなおもちゃをマザーズバックに用意しておきましょう。

最近では、おもちゃも可愛らしいデザインのものが増えています。車に装着できるモビールやチャイルドシートにつけられるタイプのおもちゃ、ベビーカーにつけられるタイプや手に持てる物などあるとシーンによって使い分けることができます。

手に持つタイプには、必ず落下防止のストラップをつけておきましょう。

子守帯(抱っこひも)とベビーカー(ベビーカー)

外出をはじめるようになると、子守帯(抱っこひも)やベビーカー(バギー)の外出のアイテムが必要になってきます。それぞれのメリットやデメリットを知って、うまく使い分けするとお出かけがスムーズになります。

それぞれの特徴をご紹介しますので、子守帯とベビーカーを使い分けてお出かけに役立ててください。

子守帯(抱っこひも)のメリット、デメリット

抱っこをサポートしてくれる子守帯ですが、一般的には抱っことおんぶ両方の機能を兼ね備えているものが多くなっています。

しっかり、赤ちゃんをサポートしてくれるため、両手が自由に使えるのが最大のメリットといえます。また、スペースを必要としないため身動きがとりやすいこともメリットといえるでしょう。

その反面、お母さんにとっては負担が大きいことがデメリットといえます。

長時間外出する場合には、お母さんの肩や腰の痛みの原因となりますので、無理をしないことが大切です。

ベビーカー(バギー)のメリット、デメリット

ベビーカーのメリットは重さに関係なく爽快にお出かけができる点です。赤ちゃんも窮屈な思いをせずに外出ができます。
買い物などの荷物を入れるスペースもありますので、便利に使うことができます。

ベビーカーでもA型なら赤ちゃんを寝かせて移動ができますので、月齢の小さな赤ちゃんでも体に負担が少ないのが嬉しい点です。

デメリットとしては、ベビーカーの大きさや重さといったものでしょう。狭いスペースなどの移動は大変ですし、階段やエスカレーターなどの利用はもちろんできません。

公共の乗り物などに乗る際には、折りたたむ必要が出てきます。自宅などでも収納にスペースが必要なこともデメリットといえるでしょう。

子守帯(抱っこひも)もベビーカー(バギー)もそれぞれシーンによって使い分けることが大切です。ちょっとした外出には子守帯を使用し、長時間の外出や買い物にはベビーカーを利用するのがベストといえます。

子守帯とベビーカーを共用したほうがいい場面も

公共の乗り物である電車やバスに乗るときには、両方のアイテムをうまく組み合わせることがポイントです。駅やバス停まではベビーカーを利用し、乗車するときは子守帯に切り替えると車両へのベビーカーの載せ降しも負担に感じません。

また、長時間外出の場合にも両方持っていくのがおすすめです。赤ちゃんは長時間の外出となるとご機嫌が悪くなることもあるため、抱っこしなくてはならない状況になる場合が多いのです。

ベビーカーとコンパクトに収納できる子守帯の両方を持参するといいでしょう。

子守帯(抱っこひも)の種類

抱っこひもと呼ばれている子守帯は、その抱き方によってさまざまなタイプを購入することができます。一般的にはベルトなどの留め位置を変えるだけで、いろいろな抱きスタイルやおんぶなどに対応できるなどの多機能タイプが多くなっています。

ナチュラル派のものから、安心で機能的なものまで、いろいろな抱っこひもが売られています。赤ちゃんの月齢や成長を見越して、自分の使いやすいタイプを選択するのが一番です。デザインなども豊富ですから、好みのものが見つかるでしょう。

縦抱きタイプ

一番主流の抱っこひもです。赤ちゃんと向き合うタイプと赤ちゃんを進行方向に向けるタイプの2種類がありますが、双方の機能を備えているタイプも売られています。

ぴったり体がくっつくため、赤ちゃんが一番安心するタイプの抱っこひもです。赤ちゃんが足を自由に動かせるにもかかわらず、サポート力が高いのも魅力です。

両手が自由に使えることができるので、さまざまな外出時に重宝する抱っこひもといえます。おんぶ機能を備えている2WAYタイプが多いのもこのタイプです。

横抱きタイプ

まだ月齢の小さな赤ちゃんにでも、使えるタイプの抱っこひもです。水平に抱くことができるため、首を安定した状態で抱っこすることができます。

頭部にもしっかりガードのついているものが多くなっており、赤ちゃんも手足を自由に動かせます。横抱きタイプには、片肩で支えるものと両肩で支えるものがあり、双方で使用できるものがあります。

長く使用できるよう、変形して縦抱きタイプにまで使用できる2WAY、3WAYタイプも売られています。

スリングタイプ

ハンモック形式の抱っこひもで、横抱きや縦抱きにも対応できます。構造がシンプルなため、小さくコンパクトに携帯できるのも魅力です。

長く使用できるとあって愛用しているママも多くいらっしゃいます。肩部分で長さを調節できるものもありますが、お母さんの体形に合ったサイズのものを選ぶ必要があります。

素材や色が豊富に揃っているので、自分の好みのものを選ぶこともできます。

おんぶタイプ

抱っこ兼用タイプとして売られていることが多くなっています。背中に赤ちゃんを背負えるため、体への負担も少なく、家事などの作業をするときにも使えるタイプです。

掃除や料理をするときに便利ですが、おんぶタイプは首が完全に座ってから使用するのが一般的です。クロスして前で支えるものとリュックのように背負える2つのタイプがあります。

赤ちゃんの視野も広く、ご機嫌でいてくれるのもこのおんぶタイプのメリットです。

ベビーカーの種類

外出に欠かせないべビーカーですが、大切な赤ちゃんを乗せるわけですから安全性は外すことのできない条件です。

日本製のベビーカーには安全基準である「SG」基準があり、輸入物ではアメリカの「ASTM」や欧州の「EN」などの基準が設けられています。国によって基準はさまざまですが、この安全基準を満たしているベビーカーを選ぶといいでしょう。

ベビーカーのタイプは、大きく分けて生後すぐから使えるA型と生後7か月頃から使用できるB型があります。

輸入物にはこのタイプは当てはまりませんが、それぞれ推奨月齢表記がありますので、それを参考にするといいでしょう。

最近のベビーカーはこの他にも、多機能型や二人乗り、3輪バギーなどもありバリエーションも豊富です。赤ちゃんの乗り心地や使い勝手のバランスをみて、お気に入りのベビーカーを見つけてみましょう。

A型ベビーカー

A型ベビーカーには、生後1か月から4か月頃から使えるものがあり、2歳ごろまで使えるものや3、4歳まで使えるものがあります。

近年では、タイヤが小さく、軽量タイプが主流です。寝かせた赤ちゃんと対面できるようにハンドルを切り替えることができ、背もたれも倒してほぼフラット状態になります。

ベビーカーの中で、最も転倒しない安定感と振動を吸収できる造りになっています。

B型ベビーカー

生後7か月頃から2、3、4歳ごろまで使えるタイプがあります。軽くて持ち運びが簡単なものが主流です。対面式などの対応がないため、比較的軽量の割に丈夫な造りとなっています。

リクライニング機能が備わっているものもありますが、A型比べると可動域は少なめです。

使わない時の収納もコンパクトに収納できるため、車のトランクなどにも簡単に納めることができます。

多機能タイプ

赤ちゃんを乗せている部分が外れる仕組みになっているため、キャリーの部分を持ち運ぶことができるタイプのベビーカーです。

車のベビーシートとして、また家の中とベビーキャリーとしても使用できる万能タイプです。

バギータイプ

A型にもB型にも属さないベビーカーで、傘のように小さく折りたためるので、アンブレラストローラーと呼ばれています。

べビーカーの中で最も軽量で、小さいのが特徴です。持ち運びや収納に優れ、価格も安いものが多いため2台目、3台目として購入する方が多くなっています。赤ちゃんが歩きはじめても、お出かけの際に重宝されるベビーカーです。

三輪バギータイプ

前輪が一つの三輪バギーですが、走ることを追求して作られているのが特徴で、もともとパパやママのジョギングを目的として発売され、人気に火が付きました。

デザイン性に優れていることや丈夫なフレームを採用しているため、乗り心地が良く、小回りが効くことから、最近では日本でも使用しているママを多く見かけるようになりました。

横幅が大きく、重いのがデメリットで、折りたためないものもあるため、収納に場所が必要です。

二人乗りタイプ

双子ちゃんや年子のお子さんをお持ちのお母さんに愛用されているベビーカーで、縦に2人で座れるものと横に並んで座れるタイプがあります。

もともと軽量に設計されてはいますが、2人分の体重を一人の大人が押す必要があります。なので長時間の移動には体力が必要です。パパなどが押してくれることが多いなら便利に使えます。

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