幼児教室幼児教材の選び方

幼児教室・幼児教材で楽しく学ぼう!幼児教室・幼児教材の選び方




いろいろな広告媒体や街を見渡しても、幼児のための教室がたくさんあります。幼児教材でも幼児専門の教室から出版されている教材や本屋さんで売っている問題集、通信教育の教材等と豊富なラインナップがあります。

自分の子供に幼児教育してみたいなと思っても教育方法や教室もさまざまで、教材1つとってみても多種多様。どれを選ぶべきか迷っているママさんも多いのではないでしょうか?

我が子にあった幼児教室、幼児教材はどのようなものなのでしょう。

そこで今回は、

・幼児教室・幼児教材の選び方を知りたい
・高額な幼児教材の効果を知りたい
・幼児教室・幼児教材の活用方法を知りたい

といった方に、幼児教室・幼児教材の選び方について詳しくご紹介していきます。

スポンサードリンク

何のために幼児教室に行くの?

幼児教室といってもその種類は多岐に渡ります。

私立の小学校のお受験対策のための幼児教室。

受験はしないけれども特に知育に力を入れた教室、歌や楽器、リトミックなど音楽を通して豊かな情操教育を行う幼児教室。

マット運動、鉄棒、水泳などの運動機能を鍛える教室、絵画教室、語学教室など・・小学校就学前の子供を対象にした幼児教室はさまざまです。

そのため、まずは何を目的として自分の子供を幼児教室に行かせるのかを良く考える必要があります。特に小さいときは、興味の対象も多く、将来の可能性を踏まえて、親としては多くのことを身に付けさせてあげたいと思います。

しかし、まだ小さい子供にとってたくさんの幼児教室を掛け持つことは負担が大きくなります。子供がいろいろなことに興味を示したからといって、全てのことに対応していては親も子供も疲れてしまいます。

親は子供の興味があるもの、好きなこと、必要なことを良く考えて吟味して幼児教室に通わせる必要があります。小学校の受験を考えているならば、やはり受験のノウハウを知り尽くした幼児教室に通う方が合理的です。

親ができないことを子供がやりたいならば第三者に託すことが必要になってきます。

幼児教室に入る前に

子供を幼児教室に入れる前に、以下の点についてチェックしてみましょう。

ママにとっても、子供にとっても合っている教室なのか、望んでいる条件を満たしている教室なのかを十分に検討しましょう。

送迎が可能か

どんな幼児教室でも子供にとって自宅から近いことは負担が少なくてすみます。

親にとっても単純にどれくらい距離が離れているかは、この先何年か通い続けていく幼児教室を選ぶ際の重要なチェックポイントになります。

何時間もかかる場所に非常に評判の良い幼児教室があった場合でも本当に通い続けることができるのか良く考えましょう。

自宅から遠い、交通費がかかることは、最初は小さなことであってもその後負担と感じることもありますので幼児教室を選択する時点で考慮しておくといいでしょう。

体験授業に参加してみよう

ほとんどの場合、幼児教室では正式に入室する前に何度が無料で授業を体験できます。

いくらその幼児教室が評判がよい教室であっても、自分の子どもに合っている教室かどうかは体験してみないとわかりません。

担当の先生との相性や周りのお友達との相性、教室の雰囲気、学習のレベル、宿題や課題をこなせるかどうかは実際に教室で体験してみないとわかりません。

親も子どももその教室が気に入るかどうかは大切です。

評判は良くても子どもが、楽しいから行きたいといわない限り、適している幼児教室とはいえないでしょう。子どもが嫌がる場合は、親がいくらいいと判断してもやめておくほうが無難です。

最初は嫌がっても何回は通っているうちにお友達が出来たり、授業が楽しくなってくる場合があるのでしばらく様子をみる方法もあります。

他の保護者に評判を聞く

体験授業などで他のお友達の保護者と話す機会があるならば、その教室の良い所悪い所など生の感想を聞くといいです。

初対面でなかなか正直な感想を教えてくれるか不安がありますが、周りを見渡して話しやすそうな保護者を見つけて話しかけてみましょう。

費用の負担

幼児教室のホームページには費用の詳細は記載されていないところも多くあります。

体験をしたり、実際に電話したり、訪問してみたりすると費用の詳細を教えてくれます。

月々の月謝だけでなく、教材費や雑費、イベント費、施設費などの費用が頻繁に発生するところもあります。その他、交通費やガソリン代、駐車場代などを含めた金額が家計の大きな負担にならないことも大切です。

教室のお友達や、その保護者との付き合いなどがある場合もありますので、費用面でゆとりがある方がよいでしょう。最初に確認しておかないと後々のトラブルの原因になります。

実績も確認する

例えば、小学校受験のための幼児教室ならば我が子に通わせたいと思う学校に対する合格者が多いこと、また内部事情に詳しい先生がいることなどは、受験に関わってきますので実績と照らし合わせてみることは大切です。

一般的な知育の教室でも、通っている他のお子さんの様子を良く観察しましょう。

スポーツや音楽の幼児教室も同様に、実績のある教室の方が、良い指導者に出会える可能性は高くなるでしょう。

信頼できる指導者がいる

信頼できる指導者がいるかということは非常に重要です。

我が子のことを良く理解してくれる、親身になって相談にのってくれる、指導力がある、経験が豊富にあることは信頼につながります。

幼児教材の選び方

これまで、幼児教室といった、他者に子どもを預ける教育について見ていきましたが、さまざまな幼児教材を用いることで、自宅で学ぶこともできます。

では、どういった教材で学ぶのがいいのでしょうか?また、効果的な自宅での学び方とは、どのようなものでしょうか?

子どもが楽しめる教材か

子どもが伸びるときは、楽しんでいるときです。基本的なことですが、子どもが楽しめない教材はあまりよい教材であるとはいえません。

興味の湧かない教材は子どものやる気を引き出すことができません。教材はありますが、子どもが遊び感覚で取り組んでいるかに重点をおいて選ぶことが大切です。

ゲーム遊びをしているように、もっとしたい、どんどん進みたいと思う教材がその子どもにとって適した教材といえます。

難しすぎる教材は駄目

親はできるだけ子どもに伸びて欲しい、難しいことも覚えてほしい、この子なら絶対できるはずと考えるため、ついついちょっと難しいかな?と思うようなレベルの教材を与えてしまいがちです。

これが大きな落とし穴であることを親はよく知っておかなければいけません。子どもが教材をやりたい!と思うことが大前提です。子どもが教材をしたいと思うときは、どんどんわかって進んでいけるときです。

どんどん進めることは、その子どものレベルよりも少し低い段階のことです。どんどん分かることが楽しい成功体験になるので、その感覚をまずは味あわせて自信をつけてあげることが大切です。

親は簡単すぎてレベル不足に感じてしまっても、まず子どもの興味を引いたり、分かることの面白さを充分に感じることのできるレベルのものを与えましょう。

いきなり難しい問題がいっぱい詰まった教材を与えても子どもがチンプンカンプンでは自信も生まれませんし、その後のモチベーションが下がるだけです。長続きさせるためにもレベルを下げることが大切です。

親がサポートできる教材か

幼い子どもは一人で教材を使って楽しく遊びながら学ぶことはまだまだできません。親の手間がかかりますが、きちんと横に座って会話を楽しみながら教材を進めていく必要があります。

幼児教材の中には大人も頭をひねるような難しい問題があります。大人はそれなりに問題を解くことができますが、そんな難しい問題を子どもがわかるように説明できるかというとなかなか難しいものです。

大人でもある程度の予習が必要になってくるものも少なくありません。一緒に楽しむことも大切ですが、常に親が一歩先を理解して取り組む方が子どももわかりやすいのです。

幼児教材はただ買い与えるのではなく、常に二人三脚で親がサポートして取り組めるかという点も重要になってきます。

年齢や成長に合わせてカリキュラムが作られているか

その教材をさせることによって子どもに何をできるようにさせたいのか最終的な目標を持つことは大切です。受験のため、小学校までに文字をある程度読めるようにさせたい・・というようにいろいろあります。

その目標を達成するまでの年齢やその成長に合った内容が子どもの負担にならないように組み込まれているかは最初に親がチェックしなければいけません。

年齢が低いのに難しすぎたり、小学校入学が目前である時期に目標が達成できないような教材ではせっかく取り組んでも無駄になってしまいます。

教材には何歳用という表示があるものもありますし、通信教育などは何歳の何月はこの教材と初めから指定されているものが多いですが、教材と取り組み始めるときのレベルチェックも必要です。

長期で利用する場合は最終教材まできちんとチェックして自分の子どもの成長カーブに合っているものかどうかの判断をきちんと行う必要があります。

安全で安心な幼児教材であるか

幼児教材はペーパーベースの問題集だけではなく、積み木やカード、パズル、ひもを使ったもの、絵をかく教材など実際に物を用いて行う教材も多くあります。

ほとんどの教材は幼児が使用することを前提に作られていますので、素材や形、大きさ、塗料などは安心で安全なものを使用していることが多いですが、子どもによってはアレルギーがあったり、誤飲したり、けがをするような教材もあります。

子どもは大人が常識として考える範囲を超えた使い方をすることもありますので、親は安全面において十分考慮し幼児教材を購入し、その後も子どもだけで教材を使うのではなく安全を見守れる体制を作っておく必要があります。

高額教材は本当に必要?

子どもには未来があり、将来があると考えると親もついつい教育に費用を費やしてしまいます。ある程度教育にお金がかかるのは理解できますが、幼児教材でも多彩なものがセットされているものには、何十万もする高額のものが存在します。

中には100万円以上するものもあるのですから驚きです。もちろんその費用に見合う効果があるのかもしれませんが、上手に教材を使わないと全く効果がない可能性さえあります。

どんなにすばらしい教材でも、それを使いこなすことができないとなると単なる無駄使いになってしまいます。

高額な教材を購入して、子どもが成長していくならば問題ありませんが、実際はそうでないケースもあるでしょう。

高額な教材は教材の量も多く、ダンボールで何箱もあるものもあります。これを使いこなせない、ほとんど使ったことがないような状態では高額なごみの山なってしまいかねません。

高額な教材を購入する場合は、本当に良いものなのか、子どもが長く楽しんで使えるのか、費用対効果が大きいと考えられるのか、親が根気強く使いこなすことができるのかを良く考えて購入しましょう。

いくら良い教材でも、家計に大きな負担になるようなものはリスクが大きいでしょう。

幼児教室に通えばいい、幼児教材を与えればいいというものではない

すばらしい指導者がいる実績のある教室を探して、我が子を入室させたことに満足し、後は特に何の興味ももたない人がいます。親は与えるものを与えればそれで役割が終わりではありません。

小学校受験のための幼児教室は、通わせている親も非常に教育熱心な場合が多いです。

教室の先生からも家で行う宿題や課題、しつけなどを厳しく指導されますので、教室の時間以外で親のする役割も少なくはありません。教室に通えばお受験に合格できるものでは決してありません。

また、一般的な知育のための幼児教室は宿題など自宅での課題は少ないですが、親は子どもの状況を把握しておく必要があります。

自宅で遊ぶときもゲームを与えて放置するのではなく、一緒にパズルを楽しんだり、お風呂でしりとりをしたり、一緒に絵を描いたり、絵本を読み聞かせたりすることによって、幼児教室での成長も大きくなります。

これは幼児教材にもいえることですが、買い与えれば効果があるということではありません。その教材を上手に使いこなすことによって効果があるのです。

教材は1つのツールでしかありません。使いこなしてこそ子どもの世界が広がるのです。

この記事が役に立ったらシェアしよう!


はじめての方はこちら!

  • 妊活まとめ
  • 妊娠初期まとめ
  • 妊娠中期まとめ
  • 妊娠後期 産後まとめ
  • 産後ママの悩みまとめ
  • 育児の悩みまとめ

おすすめの葉酸サプリ

妊活中または妊娠の疑いのある場合は、葉酸を摂取するようにしましょう。

米仏でもNo,1獲得!ララリパブリック

  • 注目商品
  • |定期購入 2,980円

100%天然!はぐくみ葉酸

  • No,2
  • |定期購入 3,980円

初めての妊活はこれ!ベジママ

  • No,3
  • |定期購入 2,750円(初回)
葉酸サプリの選び方を見る

関連するカテゴリの記事一覧を見る
育児

スポンサードリンク

目次
をみる
関連記事
をみる