オリゴ糖で便秘解消!!子供も飲めるオリゴ糖の効果効能

オリゴ糖で便秘解消!!子供も飲めるオリゴ糖の効果効能




赤ちゃんの便秘解消にはオリゴ糖がいい、と聞いたことはありませんか?しかし、オリゴ糖ってそもそもどんなものなの?どんな効果があるの?小さい赤ちゃんに飲ませて大丈夫なの?と不安になるお母さんも多くいます。

そこで今回は、

・オリゴ糖って一体どういうもの?
・どうしてオリゴ糖が便秘解消に効果があるのか知りたい
・どうやって赤ちゃんにオリゴ糖をあげればいいの?

といった方に、オリゴ糖の効果や効能、赤ちゃんにいつ頃どのようにあげればいいのかについて詳しくご説明します。

大事な赤ちゃんの便秘解消に効果的なオリゴ糖、まずはお母さんがオリゴ糖のことを知っておきましょう。

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オリゴ糖ってどんなもの?

オリゴ糖ってどんなもの

そもそもオリゴ糖は母乳の研究から発見された成分で、ブドウ糖のような単糖が2~10個ほどつながったもののことをいいます。

オリゴ糖には約20種類ほどあり、腸内環境を整えるのに効果的な成分として特定保健用食品に認められています。そして今や数多くの健康食品に配合されているのです。

オリゴ糖は、小腸などで吸収されてしまう「消化性」の種類と、吸収して消化されずに大腸まで届く「難消化性」の種類に分けられます。

どちらも腸内環境を整える効果があることには変わりがありませんが、それぞれの種類によって特徴が違ってきます。

オリゴ糖のはたらきとは?

オリゴ糖のはたらきとは

オリゴ糖には、腸内のビフィズス菌を増加させて腸内の環境を良くする・便性や便通を改善させる・ミネラルの吸収を促進させる・大腸がんの予防になる・虫歯の原因になりにくい・甘味が抑えられる・低カロリーである、といった働きがあります。

便通をよくしたり便秘を解消させるには腸内環境を整えることが大切です。腸内環境を整えるには、腸内のビフィズス菌や乳酸菌といった善玉菌を増やして活性化させなければなりません。

そして善玉菌を増やして元気にするためには栄養分となるエサをあたえることが必要です。オリゴ糖はその善玉菌のエサとなる成分なのです。

母乳やミルクにはオリゴ糖がたくさん含まれているのですが、離乳食をはじめると母乳やミルクを飲む量も減っていき、赤ちゃんがオリゴ糖を摂取する量もだんだん少なくなっていきます。

また、お母さんの食事内容によって母乳に含まれる成分も変わってきます。母乳だから十分なオリゴ糖が摂取できているとは言い切れないのです。

オリゴ糖に副作用はないの?

オリゴ糖に副作用はないの

オリゴ糖そのものは特定保健用食品に認められているぐらいですので危険性はありません。適量を摂取することを守っていれば便秘解消に効果バツグンです。

ただ、オリゴ糖そのものが腸内環境を良くするのではないことを理解しておきましょう。腸内環境を良くするのはビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌です。その善玉菌を増やして元気にするためのエサがオリゴ糖なのです。

ですから、大量に摂取すればいいというものではありません。お腹がゆるくなり下痢になってしまう場合があります。オリゴ糖は善玉菌の栄養になるために摂るものですから、体調をみながら無理なく摂取していきましょう。

ただし、オリゴ糖以外に含まれている成分や食品添加物には注意が必要です。体の小さな赤ちゃんにオリゴ糖をあげるのはやっぱり不安だというお母さんには、お母さん自身がオリゴ糖を摂取して母乳をあげるという選択肢もあります。

オリゴ糖の選び方は?

オリゴ糖の選び方は

では、赤ちゃんの便秘を解消するにはどんなオリゴ糖を選んだらいいのでしょうか。

まずオリゴ糖の純度の高いもの、できれば100%のものを選ぶことです。そして原材料や成分をわかりやすくきちんと表示しているものにしましょう。

スーパーやドラッグストアなどで見かける割安なオリゴ糖製品には、オリゴ糖以外に砂糖や人工甘味料や保存料が含まれているものもあり、なかにはオリゴ糖よりも砂糖の方が多く含まれているものさえあります。

赤ちゃんに必要なオリゴ糖が少ないだけでなく、必要以上の砂糖を摂取してしまうことになりますので注意してください。

またシロップ状の市販のオリゴ糖には、腸まで届きにくい種類のオリゴ糖しか含まれていない場合もあります。

オリゴ糖には消化性と難消化性があり、難消化性のオリゴ糖が大腸まで届いて善玉菌のエサとなり、善玉菌が増えて腸内環境を整えることで便秘が解消されます。ちゃんと腸まで届くオリゴ糖が含まれているかどうかも確認してください。

赤ちゃんの便秘解消にはどんなオリゴ糖がいいの?

赤ちゃんの便秘解消にはどんなオリゴ糖がいいの

便秘解消に最適なのは、消化吸収されずに大腸まで届く「難消化性」のオリゴ糖です。

なかでも、母乳にも含まれている「ガラクトオリゴ糖」や天然のオリゴ糖である「ラフィノース(ビートオリゴ糖)」、甘味が強くて虫歯になりにくい「乳果オリゴ糖(ラクトスクロ-ス)」などが便秘に効果的だといわれています。

オリゴ糖にもさまざまな種類があるので、いくつかご紹介していきます。

オリゴ糖「ガラクトオリゴ糖」難消化性

ガラクトオリゴ糖は母乳や牛乳に多く含まれる動物性のオリゴ糖です。人工的には乳糖と酵素を作用させてつくります。甘さは低めで低カロリー、虫歯予防にも効果があるといわれています。

難消化性ですので胃酸で消化されることなく大腸まで届き、善玉菌のエサとなって腸内環境を改善します。

また、タンパク質の消化や吸収を促し、新陳代謝や細胞の再生と修復を高めてくれます。脂肪代謝を促進する働きもあるので、ダイエットしたい人・コレステロール値が高い人・中性脂肪が多い人などにもオススメです。

ただ、動物性のオリゴ糖ですのでアレルギーには注意が必要です。

オリゴ糖「ラフィノース(ビートオリゴ糖)」難消化性

ラフィノースは、オリゴ糖の中で唯一の天然抽出です。酵素を使わずに自然素材のまま抽出するので、臓器移植のときの臓器保存にも使用されています。

また、オリゴ糖のなかでも特にカロリーが低く、免疫機能や肝機能の改善や予防、腸内環境を保つため赤ちゃんの粉ミルクにも使われています。

そしてラフィノースはオリゴ糖の中でも唯一吸湿性が少ないため、サラサラとしていて利用価値が高いことから化粧水などにも使われるようになりました。

さらにラフィノースには、アトピー性皮膚炎の原因となる腸内カンジダ菌を抑制する働きもあります。腸内カンジダ菌は治療がとても難しいといわれる菌ですが、ラフィノースを続けて摂取することで緩やかに改善されることがわかりました。

薬での治療ほど即効性はないものの、副作用の心配がない安心感から子どものアトピー治療に多く使われています。

もちろん難消化性ですので大腸まで届いて善玉菌を活性化させてくれますし、ほかのオリゴ糖と同じように便秘改善や美容、ダイエット効果などにも優れています。しかも天然のものから抽出される赤ちゃんにも安心なオリゴ糖です。

オリゴ糖「乳果オリゴ糖(ラクトスクロ-ス)」難消化性

乳果オリゴ糖は、牛乳に含まれる乳糖と天然のサトウキビに含まれるショ糖を原料にして、人工的に抽出されたものです。

オリゴ糖の中では甘味がもっとも強く、カロリーはとても低いため、調味料やヨーグルトの加糖、シロップやダイエット甘味料として使われることが多く、糖尿病患者に出す料理などにも使われています。

乳果オリゴ糖も大腸まで届く難消化性で、腸内ビフィズス菌の増殖率がとても高いオリゴ糖です。また免疫の過剰反応を改善する働きがあるため、花粉症などにも効果があると期待されています。

オリゴ糖「フラクトオリゴ糖」難消化性

フラクトオリゴ糖はサトウキビに含まれるショ糖に果糖が1~3個ほど結合したもので、善玉菌を素早く増やす役割をもった成分、善玉菌の栄養になる成分、さまざまな善玉菌の栄養となることができる成分、この3つの成分が含まれているのが特徴です。

大腸までしっかり届く難消化性で善玉菌の増殖を促します。また整腸作用や便秘解消の他にも血糖値を抑える働き、コレステロールや中性脂肪を低下させる働き、老化防止や動脈硬化の予防などにも効果があります。

フラクトオリゴ糖には果物やハチミツなどの甘さがあり、砂糖の60%ほどの甘味です。そしてカロリーは砂糖の半分となっているため、よくオリゴ糖シロップとして使用されています。

オリゴ糖「キシロオリゴ糖」難消化性

キシロオリゴ糖はトウモロコシの芯の部分の食物繊維を酵素分解して作られます。キシリトールという甘味料として、虫歯予防のガムなどにも使われているのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

キシロオリゴ糖は腸内の善玉菌のエサになるだけでなく、カルシウムの消化吸収を高める効果もあります。つまりカルシウムが多く含まれた食品と一緒に摂取すれば、カルシウムの摂取量も大幅にアップするのです。

キシロオリゴ糖には、カルシウムの吸収を高める効果や善玉菌の育成を促す効果のほかに、血清コレステロールを低下させる働き、ミネラル吸収を促進させる効果なども期待されています。

キシロオリゴ糖はオリゴ糖の中でもとくに虫歯になりにくいという、子どもがいるお母さんには嬉しい特徴がありますが、過剰に摂取すると便がゆるくなるので赤ちゃんや小さい子どもには注意して与えることが必要です。

オリゴ糖「大豆オリゴ糖」難消化性

大豆オリゴ糖はその名前の通り、大豆に含まれている天然のオリゴ糖です。大豆をタンパク質と脂質に分解したときにできる「大豆ホエイ」が大豆オリゴ糖の原料となります。

大豆オリゴ糖は大豆や豆乳、納豆や味噌や醤油などに多く含まれており、納豆や味噌のような発酵食品にはビフィズス菌も豊富に含まれているので、善玉菌と善玉菌のエサを同時に摂取できることになります。

そのため大豆オリゴ糖はほかのオリゴ糖よりも少量でも効果があるとされています。しかも熱や酸にも強く、大腸までしっかり届くので善玉菌の強力な栄養分となってくれます。

健康食品としてよりも、甘味料として使われる事が多い大豆オリゴ糖ですが、ダイエットやメタボ予防や美肌という効果以外に、便秘解消・おならのニオイの軽減・アレルギー改善・成人病の予防・生活習慣病の予防なども期待できます。

オリゴ糖「イソマルトオリゴ糖」一部消化性

イソマルトオリゴ糖は、トウモロコシ由来の麦芽を酵素変換によって作られたものです。熱や酸に強く、味噌・ハチミツ・醤油などコクのある甘みを持つ食品にも少量ですが含まれています。

イソマルトオリゴ糖もほかのオリゴ糖と同じように善玉菌のエサとなるのですが、消化されやすい性質をもっているため大腸まで完全に届かず効果は少し低くなります。

ですが熱に強く、甘みのほかに旨味成分も持っているので調理によく使われます。ほかのオリゴ糖より少々カロリーは高めですが砂糖に比べればずっと低カロリーです。そのため、人工甘味料と混ぜたシロップなどとして数多く出回っています。

赤ちゃんにオリゴ糖を与える時期は?与える量は?与える期間は?

赤ちゃんにオリゴ糖を与える時期は?与える量は?与える期間は

母乳やミルクから離乳食に移行したら便秘になった、という赤ちゃんも多くいます。母乳やミルクの量が減ると腸内のオリゴ糖の量も減り、腸内環境を整えてくれる善玉菌も減少してきます。この頃になるとオリゴ糖を検討してもいい時期です。

まずは1日に1gほどの量から始めましょう。この1gを一度に全部ではなく、1gを何回かに分けて与えてください。そして赤ちゃんの様子や便の状態を見ながら、少量ずつ増やしたり減らしたりして調整しましょう。

オリゴ糖は、純度が高く添加物が含まれていない高品質なものなら、摂取量を守って与え続けることになんの問題もありません。

もちろん便秘が解消されて必要なしと思えば飲ませるのをやめてもいいのですが、まだ運動が十分にできない赤ちゃんは腸の運動も十分にはできません。オリゴ糖をやめたらまた便秘になったということもありますので、しばらくは与え続けて様子をみましょう。

赤ちゃんにオリゴ糖を効果的に摂取させるには?

赤ちゃんにオリゴ糖を効果的に摂取させるには

オリゴ糖は、食事中にほかの食品と一緒に摂取するのが良いといわれています。離乳食をあげるときに、オリゴ糖と一緒に食べると効果的なヨーグルトも添えてあげましょう。

ヨーグルトにはビフィズス菌などの善玉菌が豊富に含まれていますので、エサであるオリゴ糖とともに食べさせてあげれば、より腸内環境が良くなり便秘解消に役立ちます。

ただし、ヨーグルトは腸まで届くタイプのものを選ぶようにしましょう。また、うす味の味噌汁を添えて植物性乳酸菌を同時に摂らせてあげることもオススメです。

赤ちゃんにおすすめのオリゴ糖は?

さまざまなオリゴ糖の種類や効果をご紹介しましたが、具体的にどの商品が良いの?というママもいるでしょう。そこで、オリゴ糖の種類やその他の成分、品質管理などから見て、おすすめできるオリゴ糖をいくつかご紹介します。

はぐくみオリゴ


超濃度のオリゴ糖「キシリオリゴ糖」を含む、厳選した5種類のオリゴ糖を配合しより、多くの方の腸内でオリゴ糖が、長時間活躍するように工夫されて作られています。

しかも、早い方では翌朝から効果を感じられるという、即効性も期待できるところが嬉しいポイントです。また、返金保証もついている点も安心できます。

はぐくみオリゴは、97.2%もの方が効果を実感している、実績豊富なオリゴ糖です

100%オリゴ糖からできているので、余分な糖分を摂取せず、効果的にオリゴ糖を摂ることができます。

また、無添加無着色と安全面にも配慮されています。さらに放射能検査も受けているので、赤ちゃんだけでなく妊娠中の方も安心して飲めるオリゴ糖です。

初回お試しが1,840円と、お得な料金設定です。

赤ちゃんも安心の話題のオリゴ糖「はぐくみオリゴ」
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オリゴのおかげ

特定保健用食品である「オリゴのおかげ」は、低カロリー、カルシウムの吸収促進、低価格と、三拍子揃った理想のオリゴ糖です。

特定保健用食品のオリゴ糖の一般的な販売価格は、2,000円〜3,000円程度が相場となっていますが、「オリゴのおかげ」は1,358円と大変お得です。

【トクホ】オリゴのおかげ
価格:1,358円

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