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パパに赤ちゃんと遊んでもらうには?遊び方と注意点




ママは赤ちゃんがお腹の中にいるときからずっと話しかけたり、一緒に行動しているので赤ちゃんを見ただけで赤ちゃんの体調や機嫌が良く分かりますが、パパはわが子でもなかなか赤ちゃんのことがママほどよくわかりません。

特に新米パパの場合は、ある日突然目の前に現れた赤ちゃんを自分の子どもとして認識するまでに非常に時間もかかりますし、最初から愛情がたっぷりで、自分から意欲的に赤ちゃんと熱心に遊んでくれるパパはなかなかいないです。

そこで今回は、

・パパに赤ちゃんと仲良くなってほしい
・赤ちゃんにパパを好きになってほしい
・パパにも赤ちゃんの相手をしてほしい

といった方に、パパに赤ちゃんと遊んでもらうポイントについて詳しくご紹介していきます。

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赤ちゃんとパパは仲良し

赤ちゃんは生まれたてのころ、何もわかっていないと周りの大人は感じるかもしれませんが、いつも自分の周りにいる人のことはこちらが想像するよりもよくわかっています。

泣いたらすぐに駆けつけてくれる人のことを好きになりますし、頼りにするようになります。ですから、できるだけ早い時期からパパのことを赤ちゃんに好きになってもらう必要があります。

赤ちゃんがパパを好きになると、パパもだんだん赤ちゃんへの愛情が増してきて可愛く感じます。そのためにはやはり、パパと赤ちゃんのふれあいを多くすることが大切です。

最初は簡単なお世話を

パパでも最初から赤ちゃんに興味がある人もいれば、どう赤ちゃんと付き合っていいかよくわからないので距離を置いて見ている人もいます。

パパはどうしてもママに比べて赤ちゃんと関わる時間が短いので、オムツを替えたり、お風呂に入れたり、ミルクを飲ませたりちょっとした育児でも苦手意識が強い人が多いです。

パパには、できるだけ簡単なお世話やふれあいをしてもらうようにしましょう。具体的なお世話ではなく、ちょっとママが場から離れている間に抱っこしてもらったりすると徐々に赤ちゃんもパパに慣れてきます。

赤ちゃんが愚図っているときにお世話してもらったり、ウンチをしている時にオムツ替えをお願いするとパパも赤ちゃんとの関わりを面倒に感じますので、まずは簡単なお世話をしてもらってお互いが良い関係でいられるようにしましょう。

慣れてくればパパもママ同様に赤ちゃんのお世話が上手にできるようになります。赤ちゃんの基本的なお世話ができるようになれば赤ちゃんからの信頼度もアップするので、パパを大好きな赤ちゃんになります。

お手本のイクメンを見せる

ママはできるだけパパと赤ちゃんが仲良くなって、たくさん遊んで欲しいと思い、パパにあれやこれやとアドバイスしますが、なかなか真意が上手く伝わらないことが多くママはパパに対してイライラしてしまいます。

せっかく赤ちゃんと関わりたいと思っているパパもママにガミガミ言われてはやる気がうせてしまいます。そこで、もしママが理想とするイクメンパパがいるならば、そっとパパにそのお手本のイクメンを見せるといいでしょう。

イクメンパパがいる家族と家族ぐるみの付き合いをしたり、公園やレジャー施設などで多くのイクメンを意識的に近づけることで、ママが色々とアドバイスするよりもパパが自ら感化されてイクメンに近づく可能性があります。

「どうしてあそこのパパみたいになってくれないの?」というような露骨な表現でパパを刺激しないよう注意しましょう。

パパと赤ちゃんの遊び方

パパは赤ちゃんがどんなことに興味があるのか、どうやったら喜ぶのか、何が好きなのか、どうやって遊ぶのかがわからない場合が多いです。

ママが色々なことを具体的に教えてあげたり、見本を見せてあげるとパパはよく理解できます。また、ママにはできないパパならではの遊びもありますので月齢ごとの赤ちゃんの発達と遊びについて考えてみましょう。

生後1ヶ月~2ヶ月ころのパパとの遊び

このころの赤ちゃんはまだ首もぐらぐらでパパは抱き上げるのも恐る恐るですが、毎日抱き上げて目を合わせて赤ちゃんに話しかけるようにするとよいでしょう。

目もあまり良く見えていませんし、反応も鈍いのですが、毎日話しかけることで赤ちゃんはパパを認識するようになりますし、時には「ウッ」などと声を出して反応します。

また、手を赤ちゃんの目の前で動かしてやると赤ちゃんはじっと手の動きを見ています。飽きることなく動きを見ている間は続けて刺激ししょう。

月齢が進むと、赤ちゃんが手足を使って喜びを表すようになります。反応があるとパパも嬉しくなります。

生後3ヶ月~4ヶ月ころのパパとの遊び

赤ちゃんがパパの姿を覚え、声や目の前のモノの動きに反応が良くなってきます。赤ちゃんにも感情が出てきますし、首も据わってくるこの時期は「いないいないばあ」を始めるよいタイミングです。

いないいないばあは、今まで目の前にあったものが突然なくなることによって、不思議な、不安な気持ちになり、また目の前に現れることへの安心、嬉しさ、期待というような感情を刺激します。

やさしくいないないばあをしているうちは赤ちゃんも喜ぶのですが、パパがいないいないばあをするとどうしても声が大きかったり、アクションが激しい場合があり、赤ちゃんが怖がって泣き出してしまうこともあります。

手で顔を隠して行ういないいないばあではなく、薄いハンカチやガーゼをかぶせたり、取ったりして、消えて現れる遊びを楽しみましょう。大きな紙を破って現れる方法も赤ちゃんは喜びます。

生後半年頃から1歳ころの遊び

生後半年を過ぎてくると赤ちゃんは、どんどん体を自分で動かせるようになってきます。寝返りをうてるようになり、ハイハイをするようになり、早い赤ちゃんは1歳を迎える前には立って歩くようにもなります。

動きが活発になるとパパとの遊びの幅がぐんと広がります。ママではできない身体全体を使った遊びはパパとの遊びの醍醐味ですし、赤ちゃんも楽しいのでパパをますます大好きになります。

赤ちゃんの感情もどんどん豊かになってくる時期ですので、大きな声を出してキャッキャッと喜びます。パパも赤ちゃんが喜んでくれると楽しいものです。

まだハイハイができない赤ちゃんは、パパが座って膝の上に両ワキを抱えて立たせます。そして、ピョンピョンという声などでリズムをとって上下に膝を動かして赤ちゃんの膝の屈伸運動をしてあげましょう。

この遊びは赤ちゃんのひざが鍛えられてハイハイの上手な赤ちゃんになります。ハイハイができる赤ちゃんはパパが鬼になって「鬼ごっこ」をしてあげることで充分楽しめます。

「たかいたかい」は定番のパパとの遊びですが、必ず目を見てゆっくりと上下に揺らしてもらいましょう。赤ちゃんが喜ぶからとどんどん動きが激しくなってくると赤ちゃんの脳に悪影響を及ぼしますので注意しましょう。

「飛行機あそび」もパパが得意な赤ちゃんとの遊びです。パパが寝転がり、すねの上に赤ちゃんを乗せてぶ~んぶ~んと言いながら揺らしてあげます。

歩けるようになった頃のパパとの遊び

赤ちゃんにとって自分で歩くことは大きく世界も広がりますし、興味もいっぱいです。どんどん自分の意思で動いて、いたずらもするようになります。ヨチヨチ歩きの赤ちゃんとパパは散歩に出かけてみるといいでしょう。

危険でない限りできるだけ赤ちゃんのペースで散歩を楽しむと良いのですが、赤ちゃんがいけないことをしたり、危ないことをした場合は、パパは怖い顔を作って、「メッ!」「駄目よ」「危ないよ」と注意することを忘れてはいけません。

やさしいパパが多いのですが、赤ちゃんのためにもしっかり教える必要があるので、きちんと駄目なことは駄目だと伝えましょう。

その行為をするとパパが怖い顔をすることを赤ちゃんは次第に理解するようになり、善悪の判断材料にします。家の中でも広い安全なスペースがあれば追いかけっこをしたり、ぐるぐる回しっこをすると三半規管が鍛えられます。

もっと大きくなったら

2歳ぐらいからは運動面でも知能面でもかなり成長していますので、できる遊びの幅も広がります。

外遊び

歩くことがどんどん上手になってくると走ったり、くるくる回ったり、ジャンプしたり色々なことができるようになります。子どもは外で遊ぶのが大好きです。かけっこをしたり、ボール遊びはパパが積極的に関わって遊びましょう。

勝ち負けのある遊び

赤ちゃんが幼児になり、心や脳の発達が高まってくると色々な状況を判断することが必要な遊びが一緒にできるようになります。じゃんけんやにらめっこのルールを知って楽しめるようになると、延々としたがります。

ママは普段は家事をしながら子どもの相手をしているのでじっくり付き合ってあげることができませんが、パパは休みの日などにしっかりと時間に余裕を持って遊びに取り組んであげることができます。

それによってより信頼関係も生まれます。くわえて、パパの心のリラックスにもつながります。男の人は子どもと一緒になって遊ぶことが得意な場合が多いです。

子供の気持ちを考える

パパは子供と一緒に自分も楽しむことが得意な人が多いです。パパの遊びはママの遊びと一味違って真剣に遊んでくれるので子供も非常に喜びます。

ママの遊びは子供の気持ちを考えた遊び方が多いのですが、パパは自分も心から楽しんで遊んでいることが多いので、一歩間違うと子供の気持ちを理解していない遊び方をする人もいます。

勝ち負けのある遊びでは、子供は勝つことに喜びを感じます。勝負ですので、勝つときも負けるときもあるのは当然ですが、その遊びを好きになるためにも、最初は大人が考慮して子供に勝つ楽しみを与えてあげることも大切です。

負けることを楽しむようになるには、ある程度の経験が必要になってくるので、まずは子供の気持ちを考えて勝つ喜びを思いっきり感じるようにしてあげましょう。

また、子供はできるようになったことを褒めて認めてもらいたいものです。上手にできたときは、思いっきり褒めてあげることが大切です。

パパを褒める

ママの育児を助けたい、赤ちゃんと関わりたいと考える男性は一昔前と比べても格段に増えました。仕事も家族も大切にしたいと考える人が増えたからです。ママにとってはありがたい社会の流れです。

しかし、実際のところ仕事を抱える男性を取り巻く社会の状況はそれほど甘いものではありません。仕事で疲れたパパが赤ちゃんと少しでも遊んでくれることに対して、ママはきちんと感謝の気持ちを伝えましょう。

赤ちゃんはパパと遊んで笑った時などは、「パパは○○ちゃんを喜ばすのが上手だね」「ママと遊ぶよりもパパと遊んでいる時の方が楽しそうだよ」「○○ちゃんはパパが一番好きみたいよ」と大げさに褒めちぎることが大切です。パパをその気にさせることが一番効果的です。

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