出産祝いにアルバムってあり?おすすめアルバムの選び方

出産祝いにアルバムってあり?おすすめアルバムの選び方




思い出の詰まった写真を綴じ込めるアルバムは、出産祝いの贈り物として選ばれることも多いです。赤ちゃんが生まれたら作ろうと、すでに準備をしているママもいるのではないでしょうか。

思い出をまとめて残せるだけでなく、後々、成長した我が子と一緒に振り返ることができるのも嬉しいポイントです。しかし、アルバムといっても形から大きさまでさまざまな種類があり、使いやすさも好みも分かれます。

さらに、出産祝いで贈るにしても、自分で選ぶにしても、やはり使いやすいのが一番です。

そこで今回は、

・アルバムには、写真とデジカメなどデータ保存のものどっちがいいの?
・子育てしながらアルバム作りなんてできない!簡単にできるものってある?
・アルバムにはどんなタイプがあるか教えてほしい!

といった方に、出産アルバムはどのようにして選べば良いのか詳しくご説明します。

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出産お祝いにアルバムの賛否

出産お祝いにアルバムの賛否

出産お祝いにアルバムを選ぶ人は多いですが、実際のところ、本当にもらって嬉しい贈り物かといわれると、意見は賛否両論です。出産をすると、赤ちゃんの写真をたくさん撮るようになるため、アルバムはあっても困らない贈り物です。

また、アルバムは物によっては高価なものに分類されるので、購入するのに躊躇してしまうママにとって、プレゼントされるのは嬉しいという意見もあります。

しかし、最近ではデジカメなど現象しなくてもデータ保存ができてしまいます。さらに、大きさによっては場所をとってしまうアルバムは現在、使わないという人が増えてきています。

そのため、出産祝いにもらって嬉しいという意見もある反面、困ってしまう贈り物にランクインしている面もあります。

アルバムを作るメリット

データで残せるという理由や、育児中に写真を整理するのは無理、というのもアルバムからママが遠ざかってしまう原因の1つですが、アルバムはデメリットだけではありません。

キレイに1冊にまとめることができ、見たい時にいつでも見直すことができ、自分で手に取って眺めることができるという良さがあります。

また、データ保存で怖いのが破損やうっかり消失してしまうこと。CDで焼いたデータであったとしても保存寿命は10数年とされ、保管状態によっては寿命が早まる可能性もあります。

データメモリやパソコンでの保存も同様です。その点、アルバムは写真が現象されているので、扱いとアルバムの種類、保存状態が良ければ写真も長持ちします。

そして、データに挙げられるパソコンなどの機器の故障を、心配する必要もないというメリットがあります。

アルバムの種類

アルバムの種類

アルバムを作るのにメリットがあったとしても、出産お祝いで贈る場合にはただデザインが可愛いだけでなく、アルバムのタイプを見極め、贈る人に合った物を選んであげることが大切です。

今ではインターネット通販でも販売されていますが、以下に6つのタイプを挙げます。それぞれの特徴を参考に現物を手に取って素敵なお祝い品、自分だけの出産アルバムを選びましょう。

ポケット型アルバム

写真をポケットに入れるように差し込んで、まとめることができるタイプ。

大きさはアルバムくらい大きなものから、バッグに入れて持ち運べる位の小さく軽量なものまでさまざまで、デザインも豊富なのが特徴です。

出産アルバムとしてだけでなく、普段から写真を収めるのに利用しているママも多いタイプです。

特徴

長所は整理整頓や時間をかけてアルバムをまとめるのが苦手な人でも、ポケットに入れるだけなので、簡単に写真を収めることができます。

1度写真を収納しても手軽に入れ替えができて、手軽にアルバム作りがしやすいのと、安価な値段で購入できるのも嬉しいポイントです。

ただ、収納できる写真が一般的なLサイズ対応の物がほとんどで、それ以外のサイズになると入らなかったり、大きすぎて写真がアルバムから零(こぼ)れてしまうことがあります。

また、写真をポケットに入れているだけなので劣化が激しく、写真を長く保管するのには向いていません。

スクラップフリー型

名前の通りスクラップブックのように、自分の好きなように写真を張り付けることができます。

ポケット型のように写真を収めるポケットなどはなく、またデザインによりますが写真を貼る台紙部分に粘着性もないのが特徴です。

スクラップブックと変わらない使い方ができるので、オリジナル性を追求するという面では使いやすく、記念に残る出産アルバムを作ることができるタイプです。

特徴

粘着性がないデザインがほとんどなので、写真をアルバムに収めるには、自分で張り付けたりするなど何かと手間がかかってしまうタイプです。

ですが、スクラップブックを作り上げていくように、写真を張り付ける台紙に直接コメントや日付を記入することができ、自分だけの出産アルバムを作ることが可能です。

つまり、写真1枚1枚のコメントにこだわるも良し、色使いやレイアウトにこだわっても良いのです。何かをゼロから自分の手で作るのが好きな人にはおススメのアルバムです。

ただし、写真を保管するという点では弱く、写真が傷んでしまわないように張り方を工夫する必要があります。

台紙型アルバム

スクラップフリー型と異なり、こちらは台紙に粘着性があり、糊などを使用しなくても写真を貼り付けることが可能なタイプです。

台紙へしっかり張り付けられるので、持ち運んでも写真が落ちる心配がありません。台紙の上ならばどこでも写真が貼れ、ただ写真を保管するだけでなく、好みのレイアウトにできるのが嬉しいです。

特徴

写真を固定しやすいだけでなく、台紙1枚につき透明なフィルムが付いているので、写真の保存にも適しているのが特徴です。

アルバムはデータのように突然、破損してしまう心配はありませんが、写真の色があせてしまうなど遅かれ早かれ劣化します。

台紙型であれば、フィルムが湿気や紫外線から写真を守ってくれ、ダメージが少ないです。

さらに、デザインによっては特別な加工が施されているアルバムもあるので、そういった物を選べば、写真の劣化自体を防ぐことができます。

子供が大人になっても残しておきたいと考える人にはおススメのアルバムです。ただし、台紙型は作りがしっかりしている分、1度張り付けてしまうと写真の張り替えが難しいです。

重厚感もありますから、サイズによっては重さがあるので、持って運ぶことが難しいことも欠点です。

リフィル方式

中身は台紙型と変わらない粘着性のあるものから、ないものまで選んだデザインによってさまざまですが、台紙型と違い、台紙を綴じている部分がリフィル方式―リング状になっています。

なので、台紙の入れ替えや詰め替え方式と呼ばれるように、好きな台紙を足すことができます。台紙型と同じく、台紙に透明なフィルムが付いたものを選べば長く保管、使用できるタイプです。

特徴

台紙型と同じく、しっかりと作られているのでサイズによっては重さがあり、持ち運びにはあまり向いていませんが、先に触れたように台紙の入れ替えが可能なので、写真の張り替えが難しい台紙型より、整理がしやすいです。

また、追加する台紙を自分の好みで選ぶことができるので、アルバムのアレンジもしやすいです。しかし、台紙の追加にはサイズによって限度があるので注意が必要です。

さらに、台紙のサイズもアルバムによって異なるので、追加する際にはサイズにも気を付けましょう。

製本方式

書店で販売されているような書籍と同様に、製本されたタイプのアルバムです。

そのため、見た目はアルバムというより本。でき上がった形で販売されているものもありますが、オリジナルアルバムの製本を承っている会社もあります。

デザインにもよりますが、アルバムのタイプの中では重厚感、高級感のあるアルバムといえるでしょう。

特徴

きちんと製本されているので、台紙型と並んで長く写真を保存するには、ぴったりのアルバムといえます。

その反面、作りがしっかりしていることから台紙を増やしたり、写真の順序を入れ替えることができないタイプでもあります。

ただし、製本からオリジナルのアルバムを製本する場合には注文内容によって製本方法を選ぶことができるので、台紙を増やすことができるアルバムを作ることは可能です。

書籍と変わらない作りであることから、数が増えると場所をとってしまったり、かさばるというマイナス面もあります。

写真ブック型(フォトブック)

フォトブックとも呼ばれるタイプで、他のタイプとは異なりデジカメなどで撮った写真を現象せず直接、特別な台紙へ写真を印刷します。

加工は写真店などで受け付けていますが、最近では自宅のパソコンやスマホに専用のソフト、アプリをダウンロードして自分で写真ブックを作ることもできます。

デザインやレイアウトも多種多様で、写真を整理するのは苦手、という人でも扱いやすいタイプといえます。

特徴

写真ブックにする場合、現像する必要がない代わりにデジカメなどで撮った写真を選ぶ必要があります。形としては「ブック」ということからもわかるように、本のようにまとめられます。

今では自宅でもできてしまう上に、ソフトによっては自動で写真整理してくれるものもあるので、お手軽さという意味ではアルバムタイプの中ではポイントが高く、また特別な加工を施すことから劣化もしにくいのも嬉しいところ。

ただし、写真の加工料はかかってきます。さらに、デザインが豊富になっているので、スマホになると細かい作業は操作がしにくいという欠点があります。また、自宅で行う場合には送料もかかるので注意が必要です。

出産アルバムを選ぶポイント

出産アルバムを選ぶポイント

出産アルバムを選ぶポイントとして、自分、もしくは贈る相手に向いているアルバムを選ぶことも大切です。アルバム作りはただ写真を張り付けるだけでなく整理する作業でもあります。

そのため、出産アルバムという記念に残るものとはいえ、作る時に負担にならないという点が重要です。例えば、コツコツと手作業をするのが大好きで、ハンドメイド好きならスクラップフリー型がオススメです。

さらに、パソコンやスマホに強い人ならアルバムよりは写真ブックの方が良いでし。このように、タイプにこだわるだけでなく、自分や相手に合ったものを選んでみましょう。

出産アルバムにおススメのタイプ

出産アルバムにおススメのタイプ

アルバムといっても、タイプからデザインまで数多くあり、どれが出産アルバムに良いかははっきりと決まっていません。

ただし、出産記念ということを考えると写真を劣化させることなく、長持ちさせることができる台紙型がオススメでし。

さらに、赤ちゃんの成長記録など写真は、全て残しておきたいという場合には、安価で増えても場所をとらず、写真の入れ替えも簡単にできるポケット型です。

また、アルバムはタイプによって長所と短所がありますから1つのタイプに絞ることもないです。記念に取っておきたい写真は台紙型、アルバムに収めるか決めかねている場合にはひとまずポケット型に入れておくなど、使い分けるのもおススメです。

お祝いで贈る場合には?

アルバムを選ぶポイントにもあるように、アルバムはその人に合ったものを選ぶのが一番です。そう考えると、アルバムを出産お祝いに贈る場合には相手が必要としているのかどうか、確認する必要があります。

すでに、アルバムを用意してしまっている可能性もあるからです。また、アルバムを選ぶ際には台紙型のしっかりしたもの、大きいものは控えましょう。

写真たてにもできる、あまり見ることのない変わったタイプや小さくてコンパクトなサイズを選ぶことをおススメします。

出産お祝いにアルバムを贈っても、相手がアルバムを作るのかもわかりません。使わなかった場合に大きいと邪魔になってしまうだけです。その点をよく考えて、アルバムを選びましょう。

出産アルバムを作る時に気を付けたいこと

パソコンやスマホが普及し、アルバム離れが進んでいますが、アルバムにしかない良さがあるのも事実です。また、最初は張り切っていたのに……というママもいます。

何に対してもいえることですが、出産アルバムを作る時に気を付けたいのは、作ることが義務にならないことです。楽しくもないのにアルバム作りができるわけがありません。

また、アルバムは思い出が増えていく度に写真も増えていきますから、すぐに完成するものではありません。

出産アルバムを作る際にはママの場合、育児も並行してるので、焦らずできる時に、自分の思うアルバムを楽しみながら作って下さい。

アルバムには、赤ちゃんの名前をいれられたり手形まで残せるものもあります。また、台紙型が多くなってしまいますが赤ちゃんの生年月日など記録を残せるページが設けられた出産用のアルバムもあります。

ママにとっても赤ちゃんにとっても記念の1冊となる出産アルバム。自分に合ったタイプで思い出の詰まった素敵なアルバムを作っていきたいですね。

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