同じ出産は1つもない!?先輩ママから見る出産のエピソード

同じ出産は1つもない!?先輩ママの仰天出産のエピソード




出産をすると「それまでの痛みや苦しみなんて忘れる」という話をよく聞きますが、実際はどうなのでしょう?

初めての出産を経験するママは、陣痛の痛みを想像するだけで怖くて、悪い方へ悪い方へと考えてしまいがちで、出産予定日が近付く中で、不安が大きくなっているのではないでしょうか。

そこで今回は、

・陣痛が怖い!先輩ママ達の体験談を聞きたい!
・立ち合い出産は結構多いの?パパにいてほしいけど、パパ大丈夫かしら?
・陣痛や出産のとき痛くて叫んだり、暴れたりしないか不安・・・。

といった方に、ママの一大イベントである出産で繰り広げられる数々のエピソードを、立ち合い出産を経験したパパのエピソードも含めご紹介します。

関連記事
>>妊娠したら早めに決めたい!失敗しない産院の選び方
>>出産までに揃えよう。入院準備用品と新生児用品チェックリスト
>>立会い出産のメリットとは?50%以上の夫婦が選ぶ立会い出産への備え

スポンサードリンク

陣痛の最中、本当にあったエピソード

陣痛の最中、本当にあったエピソード

出産を目前に控えたママが、特に不安に思ってしまうのが陣痛です。想像以上に陣痛は痛いですが、思い返してみると笑えるエピソードが陣痛の時から始まっています。

誰でも必ず当てはまるわけではありませんが、今思うと笑ってしまうエピソードばかりです。全てを挙げることはできませんが陣痛が始まった際、本当にあったエピソードは以下の通りです。

爪後が残るくらい引っ掻いた

陣痛ピーク時の痛みは激痛です。スイカをお腹から出すような痛み、象にお腹を踏まれたような痛みなど表現はママによってさまざまですが、ママの中には痛みのあまり付き添っていた母親の腕を鷲掴み。

そのまま、ブンブンと振り回し、後になって見てみれば爪跡が残るくらい引っ掻いてしまったようです。痛いので仕方のないことなのですが、このママは分娩中も「てめ~殺す気か!」と叫んで看護師さんにビンタをもらいました。

無我夢中のあまり……

普段から取り乱したりしないよう、上品さを心掛けていたママ。陣痛も、落ち着いて耐えることができるだろうと思っていたようです。

しかし、いざ陣痛が始まってみると痛みのあまり我を忘れて、陣痛の波が来れば「キタキタキター」と叫びまくり。

痛みに耐えている間は呼吸法で有名なラマーズ法を行い、痛みが引いていくとオジさんが温泉に浸かったようなため息を吐き出す、その繰り返しだったそう。

無我夢中だったとはいえ、地が出てしまいパートナーである旦那様をとても驚かせてしまったようです。

パートナーへの暴言の数々

赤ちゃんを産むママと、付き添うパパの他人事加減にイライラしてしまったり、立会い出産をすると決めていたのに、立ち会うパパに暴言を吐いてしまうことも多々あります。

例えば、陣痛のピーク時にやって来たパパが、ちょうど昼食の味噌汁を飲み終えた後だったので「味噌くせー!向こういけっ!!」と言ってママがビンタをしてしまったとか。

他にも、痛みのあまり汗をかいているママに何気なく放ったパパの一言が、ママの逆鱗に触れ怒鳴ってしまったというエピソードもあります。

このママの豹変っぷりにどうして良いかわからず涙目になるパパも多いですが、逆に切り返しが冷静なパパもいて、それがまた陣痛エピソードを笑いに変えてくれます。

助けを求めたのは、有名なキャラクター

自分ではないけれど、という陣痛エピソードもたくさんあります。陣痛が始まるとママ本人が大騒ぎになり、出産に備えて入院、出産を終えて入院をしている他のママにはその声が筒抜けです。

自分ではないけれど本当にあった陣痛時のエピソードの中には、有名なキャラクターに助けを求めていたママがいたそうで、聞いていると、あの有名なキャラクター【ドラえもん】に助けを求め叫んでいたとか。

ひたすらパートナーに喋っていた

陣痛は想像を絶する痛みということもあって、耐えるママも大変です。そのため、先に挙げたように付き添っている自分の母親やパートナー、看護師さんに当たってしまったエピソードはたくさんあります。

中にはただただ喋り続けていたママもいるようです。ママ本人は覚えておらず、後日、パパに聞いた話ですが一部を抜粋すると、

ママ「○○(パパのこと)もうすぐパパだね!」
パパ「そうだね」
ママ「良かったね!嬉しいね!」
パパ「うん、嬉しいね」

といったやり取りを繰り返していたということ。このエピソードのママは、自分は黙って痛みに耐えるタイプだと思っていたようですが、記憶にないだけで暴言を含め、たくさんのママが何かしら口走っていることが多いです。

陣痛時は思い切って気持ちを吐き出しましょう

5つほど陣痛時のエピソードを紹介しましたが、こういった話を読んだり聞いたりしていると「自分はそうならないように気を付けないと!」と思うママもいるでしょう。

しかし、陣痛時こそパートナーや医師、看護師さんへの気遣いは不要です。むしろ、気を遣って耐えようとすると赤ちゃんも生まれてこないという話もあるので、思い切って気持ちを言葉にして吐き出してしまいましょう。

看護師さんたちもいちいち気にしません。パートナーであるパパも立会い出産を望む場合には、普段のママとは違うこと、浴びせられるであろう暴言を覚悟して臨むことが大切です。

出産時のおもしろエピソード

出産時のおもしろエピソード

思い返してみると陣痛時から笑えてしまうエピソードを持つママは多いですが、出産ともなればさらにエピソードは増えてきます。

どんな出産になるかはママによって違い、ママの数だけ出産エピソードがあります。そのため、人の出産エピソードを聞いても参考にならないという考えもありますが、色々な出産エピソードを知っておくことで不安が和らぐのも事実。

実際にあった、出産エピソードは次の通りです。

出てこい!と赤ちゃんに叫ぶ

出産エピソードで必ずあるのが、お腹にいる赤ちゃんに対して、「出てこい!」と叫ぶことです。「出てこい!」はまだ丁寧な方で、痛みに耐えながらいきんでいるママは、お腹にいる赤ちゃんに対しても厳しい言葉を投げかけている場合がほとんど。

「早く出ろ!」だったり「痛いんだよ、赤ん坊早く出て来いよー」と毒づいていることもあります。そんなママ達のエピソードの中には、中々出てこない赤ちゃんに「さっさと出てこんかい!」と叫び、その3分後に出てきたという話も。

お腹の中の赤ちゃんもママの叫びが聞こえてる?と考えさせられてしまう不思議なエピソードです。

「何か出る―」という訴え

赤ちゃんに対して「出ろ!」と叫んでしまうとの同じくらいに、「何かが出てきた」と訴えるママもたくさんいます。分娩中は激痛で赤ちゃんが出てきているのかもわからないママもいますが、その反対に出てくるとわかるママもいます。

その何かが出てくる感じに怯えるパートナーに「ここで出してもいいー」と叫ぶママや、何か出るということをずっと連呼する人もいるほど。

訴えている時に本当に赤ちゃんの頭が出ていることもあるようです。また、出るパターンで「何か」の次によく挙げられるのが「うんこ」。

赤ちゃんが出てきそうな感覚が便を出す感じに似ているからか、出産エピソードでは何人かのママが叫んでいたと話しています。

出産時も暴言が激しい

壮絶な痛みに耐えながらママは出産をするので、陣痛が始まった時と同様にイライラしてしまうママがほとんどです。

立会い出産をすればパートナーであるパパにその矛先が向くことはエピソードでもよく見かけます。さらに、助産師や医師に向くことも多々あります。

エピソードの中には、新人の助産師さんが出産の立会いでオロオロしながらも妊婦さんの手を握り締め「がんばってくださいね。しっかり。もう少しですよ。」という応援エールを贈ったところ….「うるせー!てめぇ黙ってろ!」とママに怒りをぶつけられ、涙ぐんでしまっていたという話もあります。

妊娠中からずっとお世話になっている医師に対しても「クソ○○(医師の名前)」と叫ぶこともあるようです。

出産時はママの人格が変わるといわれるように、とても周りに気を遣える状態ではありません。たとえパパのご両親であっても、それは変わりませんので、ママにとって義理にあたる家族はよく考えてから呼びましょう。

分娩台の持ち手を折る

出産時のママは火事場の馬鹿力並のパワーを発揮します。背中を擦ってくれる自分の母親の手やパパの手を「私に触るなぁっ」と全力でなぎ払います。

さらに、傍にいる助産師さんを蹴っとばしたり、駆け付けたパパの前で「出てけ~!!」と怒鳴り、机を倒し、最終的にはパパを蹴るまで力を発揮するママも。

出産の時は相当力が入っているので、持っていた分娩台の持ち手が取れた、折れたという話もあります。その中でもすごいエピソードは、力のあまり握り締めていたパパの手を折ってしまったというもので、出産のすさまじさを物語ってます。

この他にも、パパが来ていたTシャツをビリビリに破いてしまったとか、看護師さんの腕に思いっきりママが噛みついたなどもあり、出産は笑いだけでなく衝撃的なエピソードにも事欠きません。

出産時のエピソード【パパサイド】

出産時のエピソード【パパサイド

出産時のエピソードを彩るのはママだけではありません。

最近では出産の時にパパが傍にいるのが当たり前になってきていて、その62%が立会い出産を希望しています。実際、希望していたママの内、52%が立会い出産をしています。

しかし、感動的で良い話だけで終わらないのが立会い出産。出産時のエピソードの中には、そうして立会い出産に臨んだパパのエピソードもたくさんあります。

参考記事>>立会い出産のメリットとは?50%以上の夫婦が選ぶ立会い出産への備え

血を流すパパ……

陣痛、出産時のエピソードにもあるように、暴言を吐かれたり蹴られたりと、パパが散々な目にあうことはほぼ避けられません。それでも立会い出産を望む人が絶えないのは、やはりママと一緒に頑張りたい、という気持ちもあるから。

しかし、そんなパパの気持ちを打ち砕くかのように、流血沙汰になることもあります。ママも痛みに頑張って耐えているので覚えていないこともほとんどです。

あるエピソードではママがパパの腕をつねっていたため、腕にはたくさんの内出血の跡。パンチと引っ掻きも顔に入り、頬が切れて血がダラダラ流れ、出産が終わる頃にはママよりもパパが疲れてしまっていたという話もあります。

ママが手を握り込み過ぎて、手が爪跡だらけだったり、腰の辺りを支えている間中、ママに蹴り飛ばされていたというパパもいて、立会い出産のエピソードではパパの奮闘ぶりもうかがえます。

分娩室で倒れてしまうことも

パパの流血沙汰以前の問題で、分娩室は血液や羊水といった生臭い匂いが充満しています。また、男性は女性に比べると大量出血に弱いとされていて、立会い出産を希望していたにも関わらず、出産時に貧血で倒れてしまうパパもいます。

実際、倒れてしまうパパは多く、そうでなくても出産シーンにショックを受けトラウマになってしまうことも。出産後に精神的にぐったりしてしまうパパもよく見かけるようです。

感動もある

立会い出産のパパ側のエピソードを読んでみると「大丈夫なの?」と不安になるママもいますが、その反面、立会い出産をしたことでママに対して感謝と尊敬の気持ちが芽生えたというパパのコメントも多くあります。

また、倒れたりママよりも慌ててしまうだけでなく、ママをイライラさせながらも自分のできることを、一生懸命しているパパの姿もあります。

そして、赤ちゃんが生まれた瞬間に泣いてしまうパパも多いです。立会い出産のエピソードに「立会いを希望して良かった」というエピソードがいくつも挙げられるのは、最後には夫婦一緒に嬉しさや感動を分かち合えるからかもしれません。

立ち合い出産をする時はよく話し合いましょう

パパの慌てっぷりに、思い返すと笑ってしまうママが多いですが、気を付けて欲しいのはその出産がトラウマになってしまった場合です。

出産の瞬間などでトラウマになってしまうと、子育てに参加できなくなったり、産後の夫婦生活に支障をきたすこともあります。

一緒に出産を乗り越えることで、家族への愛情が一層深くなるといわれている立会い出産ですが、希望する場合には夫婦でよく話し合って決めましょう。

陣痛、出産、パパ側のエピソードに分けていくつか紹介しましたが、先にも触れたように同じような出産はありません。ここに紹介したエピソード以外にも笑えて、今思い返すと恥ずかしい話、立会い出産での良い話など数多くあります。

自分の出産を前に参考に色々知っておきたい、というママは両親や周りの先輩ママに聞いてみましょう。ママもパパも思い出に残る出産を迎えることができますように。

この記事が役に立ったらシェアしよう!


はじめての方はこちら!

  • 妊活まとめ
  • 妊娠初期まとめ
  • 妊娠中期まとめ
  • 妊娠後期 産後まとめ
  • 産後ママの悩みまとめ
  • 育児の悩みまとめ

おすすめの葉酸サプリ

妊活中または妊娠の疑いのある場合は、葉酸を摂取するようにしましょう。

米仏でもNo,1獲得!ララリパブリック

  • 注目商品
  • |定期購入 2,980円

100%天然!はぐくみ葉酸

  • No,2
  • |定期購入 3,980円

初めての妊活はこれ!ベジママ

  • No,3
  • |定期購入 2,750円(初回)
葉酸サプリの選び方を見る

妊娠周期ごとのまとめ記事

はじめての妊娠の方に、読んでもらいたい記事をまとめました。周期ごとのママや胎児の様子を把握しておきましょう。



関連するカテゴリの記事一覧を見る
出産

スポンサードリンク

目次
をみる
関連記事
をみる