出産にまつわるジンクス

出産にまつわるジンクス!どの程度の信憑性があるの!?




出産に関係するジンクスというのは非常にたくさんあります。

出産の時だけでなく、出産を迎えるまでの妊娠中でも複数のジンクスを耳にすることや、インターネット上で目にすることもあります。

また近年では妊婦さんに向けた書籍などでも、こういったジンクスを一部取り扱っているケースがあります。

そこで今回は、

・出産にまつわるジンクスはなぜ生まれたの?
・どんなジンクスがあるのか知りたい!
・出産にまつわるジンクスはどの程度の信憑性があるの?

といった方に、妊娠期間中や出産にまつわるジンクスについてご紹介します。

妊娠期間中や出産を上手に乗り越えていくため、ジンクスを詳しく知った上で上手に取り入れていきましょう。

出産にまつわるジンクスはなぜ生まれたの?

ジンクスはなぜ生まれた

出産にまつわるジンクスがなぜ生まれたのかを考えてみると、必ずしも絶対といえるものばかりではありません。

あくまでもジンクスはジンクスですが、こうした出産に関係するジンクスがなぜ生まれたのかについて考えてみましょう。

出産に対する待ちきれない気持ち

出産を待ち望み、早く赤ちゃんに会いたいといった気持ちから、多くのママさんがジンクスを考えたということが想像できます。

多くのママさんが、自分たちの経験や自分たちの体の変化を感じながらジンクスを作ったのではないでしょうか。

古くから伝わっているジンクスもあれば近年に生まれたジンクスもあります。

妊娠中の我慢や経験

妊娠中にはママさんが我慢をすることもたくさんあります。またその他にも実際に経験してみることによって初めてわかることもあります。

こういった経験や我慢などから生まれたジンクスもいくつか存在しています。

ジンクスに頼ることで精神的にも楽になることが多く、出産を迎えるママさんにとって大きな支えになってくれるようなものもあります。

実際に出産したママの経験

上記のジンクスがどこまで信憑性があるのかについて、確実だといえるものではありません。

しかしながら、出産を経験した多くのママさんの体験から、ジンクスが生まれたということが充分考えられます。

出産というのは経験してみた人でなければどのような痛みだったのか、またどんな兆候があらわれたのかについてを知ることはできません。

そういった点から、多くの経験者のママさん達によって出産にまつわるジンクスが生まれたと捉えることができます。

出産にまつわるどんなジンクスがあるの?

どんなジンクス

出産にまつわるジンクスは、出産前後を含めてたくさんあります。どのようなジンクスがあるのでしょうか?ひとつひとつご紹介していきましょう。

赤ちゃんの性別

赤ちゃんの性別については出産の時ではなく、妊娠中から複数のジンクスがあります。

一つ一つをチェックすることで、ある程度赤ちゃんの性別判断の参考にするというのも、赤ちゃんの性別がわかるまでの楽しみになります。

つわり

つわりがひどいと女の子の赤ちゃん、つわりが軽ければ男の子の赤ちゃんといったジンクスがあります。

女の子は生まれてからも手がかからないといわれていますので、逆にお腹の中にいる間につわりでママを困らせているという説もあります。

反対に男の子は病気がちで世話なども大変なため、妊娠中は手がかからないという説があります。

お腹の出っ張り具合

妊娠中期に入るとお腹が少しずつ大きくなりますが、妊娠後期から出産に向けてお腹の出っ張り具合で性別判断をするジンクスもあります。

お腹の出っ張り具合が体の上の方であれば男の子、下腹部に向けてお腹が出っ張っているようであれば女の子といった性別判断のジンクスです。

ママの顔つき

男の子を妊娠するとママの顔つきがきつくなる、女の子は妊娠するとママの顔付きが優しくなるといったジンクスもあります。

妊娠中のジンクス

次に、妊娠中によく耳にするジンクスについてご紹介します。

お尻が大きいと安産型

こちらに関しては、ほとんどのママさんが一度は耳にしたことがあるジンクスとなります。お尻が大きいと安産型、お尻が小さいと難産型というジンクスになります。

こちらのジンクスに関しては必ずしもそうと限ったものではなく、実際にお尻が大きく見えても、骨盤の内部が狭くて難産になってしまうことや、お尻が小さく見えても骨盤の内部が広く、安産になるということも分かっています。

ただしそういった事実を知らない方はジンクスを信じたまま、お尻の大きさと安産、難産を意識してしまうのではないでしょうか。

妊娠中は金運やくじ運などがアップする

こちらのジンクスに関しても、実際に経験するママさんが非常に多くいます。

ナンバー選択式の宝くじを購入したら、少額であっても当選する回数が増えたというケースや、福引で一等賞を当てた、懸賞で複数の商品が当たったなど、くじ運アップ、そして金運アップなどとラッキーな出来事が続くジンクスがあります。

妊娠はうつる

ご自身が妊娠中であるママさんは、周りの友人が次々に妊娠するといった経験をすることがあります。

このように妊娠そのものが感染症のように、周りの方々でうつっていくといったジンクスがあります。

しかし妊娠というのは特に感染するものではありませんので、誰か1人が妊娠することによってこれに刺激を受けた周りの友達なども赤ちゃんを欲しがり、その後妊娠するというケースがほとんどです。

あくまでも一つのジンクスとして、妊娠がうつるなどといった表現になりますが、妊娠において感染するウイルスなどが存在しているわけではありません。

陣痛が起きるジンクス

出産を迎える際には多くのケースで陣痛が起きるのですが、この陣痛が起きず不安になってしまうママさんもいます。

出産予定日を迎えても陣痛が起きない時に、以下のようなジンクスを試してみることによって陣痛が起きたという経験談もあります。

焼肉を食べる

焼肉を食べてスタミナをつけることによって、その日のうち、もしくは翌日などに陣痛が来るといったジンクスがあります。

妊娠中は大きなお腹を抱えて焼肉を食べていくようなことも避けるママさんが多く、思い切って焼肉を食べに出かけることで体にパワーがみなぎり、出産の準備ができるため陣痛が起きるといった由来のようです。

散歩をする

お散歩をして体を動かすことや、気分的にもリフレッシュすることによって、陣痛が起きるジンクスもあります。

お散歩をすると血行が促進されて子宮の働きなどもアップしますので、これによって子宮の収縮が起こり、陣痛につながるといった内容です。

オロナミンCを飲む

こちらに関しては詳しい由来はわかりませんが、オロナミンCドリンクを飲むことで陣痛が起きたというジンクスもあります。

オロナミンCは炭酸飲料となっており、カフェインも含まれていますので、妊娠中には頻繁に飲むことがありません。

しかし、焼肉と同じようにそれまでは我慢していたママさんが、思い切ってオロナミンCを飲むことで多少なりとも胃腸に対する刺激があり、この刺激から陣痛につながるという内容になっています。

階段の上り下り

階段の上り下りは、お散歩するのと同じように体をしっかり動かすことになります。

また階段の上り下りをする際には足を上げる、下ろす、といった動作を繰り返しますので、これが陣痛に繋がりその後スムーズに出産できたというジンクスもあります。

雑巾掛け

雑巾がけはとてもシンプルな動作に見えますが、体全体を使って行うことになります。

妊娠期間中は運動不足になってしまうママさんも多く、出産に向けて臨月に入ったら雑巾がけをすることで、陣痛が起こりやすいといったジンクスがあります。

満月、新月、干潮、満潮

出産に関しては、潮の満ち引きや月の大きさにも影響するといったジンクスがあり、満月や新月さらには満潮を迎えたタイミング、干潮を迎えるタイミングで、陣痛につながるといったジンクスがあります。

こちらのジンクスについては、実際に陣痛に繋がるケースが多く、クリニックでも多くの看護師さんが口にするジンクスとなっています。

カレーを食べると陣痛が起きる

カレーはさまざまな香辛料が使用されており、妊娠中のママさんが食べることによって、胃腸への刺激も通常時に比べ大きいといわれています。

そのため陣痛を待つママさんがカレーを食べると、その後短時間で陣痛が起きるといったジンクスがあります。

ラズベリーリーフティーを飲んでいると安産

ラズベリーリーフティーには子宮を収縮させる効果があり、臨月に入ってからラズベリーリーフティーを飲み出すことによって、出産時の陣痛の進み具合などもスムーズになり、安産になるといったジンクスがあります。

出産後のジンクス

妊娠中、そして出産を迎えるまでのジンクスをご紹介しましたが、これだけではなく、出産後に関してもいくつかのジンクスが存在しています。

出産後のジンクスについては比較的信憑性が高く、多くのママさんが経験するということもわかっています。

出産後はママがオヤジになる

出産後にはママがオヤジになるといったジンクスを耳にしたこともあるでしょう。

これはママさんが男性になってしまうという事ではなく、女性であることを忘れてオヤジっぽくなってしまうといったジンクスになります。

お風呂上がりには裸で家の中を歩いてしまうことや、あぐらをかいて座るようになるなど、中年男性によく見られる行動が出産後のママさんにはあらわれやすいといったジンクスです。

出産後は食の好みが変わる

出産後には食の好みが変わるといったジンクスもあります。

妊娠するとママさんは食の好みが変わることもありますが、出産後にも再び食の好みが変わってしまうケースがあります。

こちらについてはホルモンバランスの変化によるものだと考えられていますが、中にはまったく食の変化を感じなかったというママさんもいるため、一つのジンクスとして語り継がれています。

出産後に白髪が増える

出産後には一気に白髪が増えるというのも有名なジンクスではないでしょうか。

こちらについてもホルモンバランスによるものですが、その他には赤ちゃんの世話をする中で寝不足になってしまったり、何かとストレスを感じやすくなるといった原因があります。

ただし、必ずしもすべてのママさんが白髪が増えたと感じるわけではなく、まったく白髪が生えてこないママさんもいますので、このようなジンクスとなっています。

ジンクスはあくまでもジンクス

あくまでもジンクス

妊娠から出産にまつわるジンクスはとてもたくさんあります。しかしジンクスというのは、あくまでもジンクスですので、絶対的なものだと考えてしまうのは避けましょう。

あまりにもジンクスに振り回されてしまうと、妊娠中の生活や出産に対する不安などもストレスになってしまいます。

ジンクスを意識しすぎてしまい、一つ一つのジンクスを試しているのに、陣痛がこないとネガティブになってしまったり、ジンクスと赤ちゃんの性別が違ったから自分の体はおかしいのかといった不安に感じてしまうママさんもいます。

ジンクスは事実ではありませんので、最初でもお話したとおり、妊娠中から出産に向けて若干意識しながら楽しむものだと思っておきましょう。

ジンクスはすべて実践しなければいけないわけではありません。

中には、一つ一つの陣痛が起きるジンクスを試してみるママさんもいますが、そういった中どのようなタイミングで陣痛が起きるのかに関しては、誰も想像できるものではないのです。

もちろんジンクスなどを一切意識せずに妊娠期間を過ごしても、しっかりと陣痛が起きて無事に出産するママさんがたくさんいます。

ジンクスを活用して出産を前向きに考えることが大切

ジンクスを上手に活用しながら、出産を前向きに考えることがもっとも重要です。

複数のジンクスが存在していますが、出産にまつわるジンクスを試すのであれば、まずはママさんの体調やその時の気持ちなどを最優先に考えていきましょう。

無理にジンクスにおける生活を取り入れてもストレスに感じてしまうことがあります。

ジンクスを意識して赤ちゃんの性別を自分なりに想像してみたり、陣痛を待つためにジンクスに取り入れてみるといった生活は、とても楽しさを感じさせてくれるものです。

何もせず悶々と心配だけを抱えていたり、不安になってしまうよりも、ジンクスを実践し自分なりに信憑性を確かめてみるのもいいですね。

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