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妊娠超初期からコーヒーに注意!妊婦にカフェインが及ぼす影響




超妊娠初期を見分ける10の兆候と超妊娠初期の基礎では、超妊娠初期の見分け方をご紹介しました。

妊娠している、またはその可能性があるからといってあまり神経質にならず普段どおりに過ごせば良いのですが、普段からコーヒーや紅茶の摂取が人に比べて多いと思われる人は注意が必要です。

そこで今回は、

・妊娠中にコーヒーがよくないのはなぜ?
・飲み物にどれだけカフェインがあるの?
・コーヒーや紅茶の代わりになる飲み物とは?

といった方に、妊娠超初期からコーヒーなどに含まれるカフェインの摂取について注意することやその影響、カフェインを含む食品や商品について、妊娠の可能性があるときから考えたいコーヒーや紅茶の代替えになるものについてご紹介します。

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コーヒーなどカフェインの大量摂取に注意

コーヒーなどカフェインの大量摂取に注意

コーヒーや紅茶などカフェインを含む飲み物を、一日の生活のうちでちょっとゆっくりしたい時や気分転換したいときに飲むという習慣のある人は多いものです。

一日で2〜3杯くらいコーヒーを飲む人はさほど気にすることはありませんが、それ以上で、例えば一日に8杯ほどコーヒーを飲むというような人は、お腹の中の胎児に悪影響がでる可能性があるので注意しなければいけません。

一日に4〜7杯ほどのコーヒーを飲む人は全く飲まない人に比べて、胎児への悪影響は2倍もあるという報告もあります。

カフェインを含む飲み物からどんな影響があるの?

カフェインを含む飲み物からどんな影響があるの

一般的にコーヒー、日本茶、紅茶などは割合多くのカフェインが含まれています。カフェインを含む飲み物を妊娠超初期に大量摂取すると、母体にいる赤ちゃんに悪影響があるとされています。

カフェインを摂取すると胎盤を通じて、胎内の赤ちゃんに母体と同じカフェイン濃度で同じ量のカフェインが与えられます

母体には大した量ではなくでも、身体の小さな赤ちゃんには大量のカフェインが体内に入ることになるので、内蔵器官がまだ不完全な胎児はカフェインを分解して排出することができません

体内に大量にカフェインが残留すると興奮して不眠状態になり、落ち着きがなくなるという悪影響がでます。

またカフェインは、母体と胎児を繋ぐ胎盤の血流を減少させます。大量に妊娠超初期からカフェインを摂取しているママから生まれてきた赤ちゃんが、実際、成長が未熟で低体重であったり、落ち着きないなどの症状があるという報告もあります。

現在の医学では、まだまだカフェインと胎児に与える影響について科学的根拠がはっきり実証されていませんが、妊娠している人は念のためにもカフェインの摂取を控えましょう。

妊娠中のカフェイン摂取量

妊娠中のカフェイン摂取量

カフェインは妊婦さんにとってあまりよいものではありませんが、リラックス効果があることは確かです。

妊婦さんは胎児への影響を考えて、摂取する食べ物もある程度考えて摂取する必要がありますが、精神的にいつもリラックスして、おおらかにいることも大切です。

常に神経質に食品のことを気にしていてばかりでは逆にストレスを溜め込んでしまいます。そのためにもあまりストイックに意識しすぎず、適度にカフェインを取るようにすればいいのです。

コーヒーでいえば一日に2〜3杯ほどの摂取ならば、あまり問題はありません。

一般的に、一日に300ミリグラムまでのカフェイン摂取は胎児に影響はないとされています

コーヒーのカフェイン保有量

コーヒーにはいろいろ飲み方がありますが、それぞれカフェイン量も異なります。

品目 カフェイン保有量
ドリップコーヒー 1杯140ml 95mg
インスタントコーヒー 1杯140ml 56mg
エスプレッソコーヒー 1ショット30ml 52mg
ノンカフェインコーヒー 1杯140ml 1mg
カプチーノ 1杯140ml 47mg
カフェラテ 1杯140ml 47mg

お茶・紅茶のカフェイン保有量

普段口にすることも多いお茶や紅茶についても見ていきましょう。

品目 カフェイン保有量
紅茶 1杯140ml 70mg
玉露 1杯140ml 224mg
抹茶 1杯140ml 45mg
煎茶 1杯140ml 28mg
緑茶 1杯140ml 28mg
ほうじ茶 1杯140ml 28mg
ウーロン茶 1杯140ml 28mg
番茶 1杯140ml 14mg
玄米茶 1杯140ml 14mg
麦茶 1杯140ml 0mg

玉露は一杯で140ミリリットルも普通は飲みませんので少量なら大丈夫です。

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その他のカフェイン保有量

コーラやチョコレートにもカフェインが含まれています。また、ダイエットコーラの方がカフェインが多く含まれている点にも注意が必要です。

品目 カフェイン保有量
ココア 140ml 45mg
コーラ 1本350ml 34mg
ダイエットコーラ 1本350ml 45mg
板チョコレート 50ml 20mg

その他にも、妊娠中に飲むことはないと思いますが、栄養ドリンク(エナジードリンク)には、多くのカフェインが含まれています。参考までにご紹介します。

品目 カフェイン保有量
オロナミンC 1本120ml 18mg
デカビタC 1本210ml 21mg未満
レッドブル 1本250ml 80mg
モンスターエナジー 1本355ml 142mg
リポビタンD 1本100ml 50mg
眠眠打破 1本50ml 120mg

※1杯=140ccとしています。1本はそれぞれの商品の容量にあわせています。
※カフェイン保有量はおおよその数値です。

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勘違いしがちですが、コーヒーよりも紅茶の方が一杯当たりのカフェインの量が多いで気をつけましょう

少し大きめのマグカップなどでコーヒーを飲む人はやはり2〜3杯くらいに留めておきましょう。

寒い季節などはどうしても暖かいコーヒーなどを日に何杯も飲んでしまう場合がありますが、妊娠中の人は一日に3杯くらいを目処にとどめてリラックスしながらゆっくり味わって飲みましょう。

コーヒー紅茶の代替えや摂取を控える工夫

コーヒー紅茶の代替えや摂取を控える工夫

毎日、コーヒーや紅茶をたくさん飲むことを習慣にしている人が、妊娠したからといって突然摂取をやめることはなかなかできませんし、逆にストレスになります。

我慢して摂取を突然やめると頭痛や倦怠感など禁断症状が出る人もいます。

突然、今までたくさん飲んでいたカフェイン入りの飲み物をゼロにするのはなかなか難しいので、徐々に量を減らしていきましょう。

例えば、今まで飲むときに使っていたマグカップを小さなカップに変えてみる飲む回数を減らす薄めのコーヒーや紅茶にしてみるという工夫が大切です。

タンポポコーヒーに変えてみる

コーヒーを飲む習慣を減らせないという人は、普通のコーヒーをカフェインの量を少なくしたコーヒーに変えてみるという方法や、タンポポの根からつくられたタンポポコーヒーというノンカフェインのコーヒーに似た飲み物に変えてみるのもいい方法です

実際のコーヒーと比べるとやはり正直風味や味は落ちますが、カフェインの摂取量を減らすための優れものといえます。タンポポコーヒーのほかにタンポポ茶というものもありますし、妊婦さんのためのノンカフェインの飲み物は多く出回っています。

ハーブティーに変えてみる

紅茶派の方は、ハーブティーに変えてみてはいかがでしょう。ハーブティーには色々な種類がありますので自分にあったものを探してみるのもいいです。

ただ、ハーブティーのなかには妊婦さんは摂取を控えた方がいいものもありますので、購入する時は専門店などで妊婦さんでも影響のないものを選んで購入しましょう

お店によっては妊娠初期まではハーブティーを控えた方がよいという店もあります。

専門の知識のある人がいる店では妊娠の週数などによっていろいろとハーブの種類をアドバイスできますので、まずはそのようなお店でアドバイスを受けましょう。

ハーブティーが胎児に及ぼしたという事例があるわけではありませんが、一般的に妊婦さんにおススメのハーブティーはラズベリーリーフ、ローズヒップ、カモミール、ネトルなどがあります。

逆にローズマリー、ジャスミンティー、セージ、マテなどは控えた方がよいハーブとされています

参考記事>>妊娠中のハーブに注意!安心して利用できるハーブとその効果

授乳にも影響するカフェイン

授乳にも影響するカフェイン

コーヒー党の人が、出産後にやっと好きなコーヒーが飲める!とコーヒーを普段どおりに摂取すると母乳を飲んでいる赤ちゃんにコーヒーに含まれるカフェインの悪影響があるとされています。

カフェインを摂取しているママの母乳にはカフェインが含まれます。

カフェイン成分を含む母乳を飲んでいる赤ちゃんは、ぐずりやすかったり、あまり眠らず夜泣きが多いなどの症状がある場合がありますし、乳幼児突然死症候群の発症率が、カフェインを全く取っていないママよりも高いことが分かっています

ですので、コーヒーの摂取等をなかなかやめられない人は飲むタイミングを工夫しましょう。

母乳不足に効果的なおすすめハーブティーでは、授乳中のお母さんにおススメの飲み物についてご紹介していますので参考にしてください。

授乳をしている人がカフェインを摂取する場合は、赤ちゃんに授乳したあとすぐにコーヒーなどを飲むと比較的その後の母乳に含まれるカフェインの量が少なくなるとされています

授乳した直後に、ママのリラックスのためにコーヒーなどを飲むようにしましょう。

ノンカフェインティー選びのコツ

ノンカフェインティー選びのコツ

タンポポコーヒーやハーブティーはたくさんの種類が販売されており、初めてノンカフェインティーを選ぶ方は、どれを選べばいいのか、何が違うのか分からないものです。

実際、味が美味しい、美味しくないは個人差が大きいため、これまでのコーヒーの代替え品として、妊娠中や授乳中にストレスなく飲み続けることができるかどうかは、実際に飲んでみないとわかりませんので、こればかりは試してみるしかありません。

しかし、味も重要ですが、もっとも重要なのは安全性です。

せっかく、赤ちゃんのためにカフェインに気をつけているのに、残留農薬や放射能検査などをきちんと受けていない商品を口にするのでは本末転倒になってしまいます。

そのため、安全性をもっとも重視して選ぶことがノンカフェインティーを選ぶポイントとなります。

コーヒーに近い味わいを楽しみたい方におすすめ

タンポポコーヒー「ぽぽたん」お試しセット(ティーライフ)

芸能人にも愛用者が多く、妊娠中〜授乳中のママまでおすすめの商品です。

日本国内の工場で製造されており、国内の第三者機関により、残留農薬検査を受けています。海外製品をそのまま販売しているタンポポコーヒーもある中、安心して飲めるタンポポコーヒーと言えます。

味わいは、コーヒーに比べると少しあっさりしていますが、癖なく、飲みやすいので、これまでコーヒー一筋の方でも、一定の満足感を得ることができます。

妊娠中も食後のコーヒータイムを満喫したいという方におすすめです。

この「ぽぽたん」の初回のお試しセットは、

・税込730円で送料無料
・30日間の返金保証
・返品時の送料負担無し

と、かなり妊婦さんの立場にたった、大胆な値段設定と保証の充実には目を見張るものがあます。これは、品質と味の自信のあらわれともいえます。

たんぽぽコーヒーで、返金保証が付いているのは、このティーライフの商品しかありませんので、

・一度どんなものか飲んでみたい
・コーヒーの代わりになるか試したい

といった方も安心です。

まずは、お手軽なお試しパック(6個入り×2袋)を選んで飲みごたえを試してみましょう。

▼公式ページはこちら
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