不妊症の症状

不妊症の症状とは!?不妊症の目安や判断基準を知っておこう




もしかして不妊症?と思っていても、自分で判断するのは難しいです。また、妊娠は一般的な夫婦生活をしていればできるイメージもありますから、自分は違うと思いたい気持ちもあって判断するのが遅れてしまうケースもあります。

しかし、自分が不妊症なのかと考えていると不安にもなりますし、あまり考えたくないのは誰もが思うことです。ただ、不妊症は年齢を考えると夫婦の早め早めの対応がとても大切になってきます。

医師への相談も大事ですが少しでも早く妊娠へ繋げていくには、夫婦間でも不妊症のことを知っておく必要もあるのです不妊症の定義を知って、自身でも対応を迅速にできるようにしましょう。



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不妊症の判断は難しい?

風邪など病気を患うと、喉に痛みを感じたり体が熱っぽくなるといった症状が表れます。自分でも普段とは違うことがわかりますから、市販の薬で様子をみたり、病院へ行くなど対処することができます。

しかし、不妊症だとしても体は傷みを感じることがありません。自覚症状がないことがほとんどのため、判断が遅れてしまうのです。病院に関しても不妊症であるかどうかを判断する検査はなく、日本産婦人科学会による定義に基づいた判断になります。

検査で不妊症がわかることはありません。日本産婦人科学会による定められた期間を過ぎていれば不妊症となり、不妊症の原因を特定するのも兼ねて問診、不妊検査を夫婦一緒に勧められることになります。



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不妊症の定義

不妊症は、日本産婦人科学会によって定められた定義があります。日本産婦人科学会曰く、妊娠を希望する男女が避妊をせず夫婦生活をしているにも関わらず、一定期間以上、妊娠できない場合を不妊症と定めています。

その期間は2015年までは2年が一般的でした。しかし、2015年8月29日をもって2年から1年に短縮されています。

現在の定義では不妊症は、男女が妊娠を希望し1年間、避妊することなく性交を続けているのに妊娠しない場合のことを指します。

不妊症の定義を変更した理由

元々、2年と考えられていた期間が1年へと変更されたのには、WHOなどの世界の諸機関で1年と定義付けされていたことが関係しています。

WHOでは「12ヶ月以上」、アメリカ生殖医学会、その中の患者向けガイドラインでも「1年以上」とされているのです。日本もそれにならって変更しました。

そのほかにも理由があり、日本では晩婚化が進んでいます。必然的に妊娠も遅い傾向があります。妊娠は加齢と共に確率が低くくなりますから、不妊治療を早めに考えてくれる夫婦が増えるように期間を短くした部分もあります。



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不妊症と判断するには?

日本産婦人科学会による不妊症の定義を目安にしても良いのですが、これはあくまで病院、クリニックへ行く目安という面が強く、全ての夫婦に当てはまる目安ではありません。

事実、女性側に子宮筋腫など妊娠の障害になるだけでなく、日常生活に影響を及ぼす病気が見つかったり、男性にED(勃起障害)など性行為を行うことができないなど、明らかに妊娠できない兆候が見られる場合には、日本産婦人科学会による不妊症の定義を満たしていなかったとしても不妊症と認定できる場合もあります。

しかし、特徴からもわかるように自分で判断するのは難しい不妊症です。いつ、何を目安にしたら良いのでしょうか?

1年くらいは様子を見ましょう

妊娠できる確率は、危険日とも例えられる排卵日近くであったとしても20~25%といわれています。これは30代までの健康な男女の前提なので個人差はあるのですが、若干低めに感じる数字です。

卵子と精子の受精率だけでみれば80%と高くなりますが、妊娠するにはそこから子宮への着床が成功しなければいけませんから、受精率は妊娠率に反映されていません。

しかし、この確率は1周期の計算になるので半年(6周期)経てば81%、1年(12周期)もすれば92%の夫婦が妊娠できる計算です。長い目でみれば、妊娠できる確率は高いです。

また、人は他の動物に比べ妊娠しにくいことで知られており、男女が健康で排卵日近くと妊娠しやすいタイミングに合わせていたとしても上手く妊娠まで辿り着かないことは多々あります。

奇跡に近い偶然が関係しているので、確率と合わせてみても1年くらいは様子を見ましょう。

35歳以上なら早めに判断

1年くらいは様子を見るとはいえ、年齢によっては早めに不妊症を判断することも必要です。妊娠率は年齢が上がると共に30歳までの確率に比べて35歳で18%、40歳で5%と低くなっていくからです。

不規則な生活やストレスなど妊娠しにくくなる原因も加わると、さらに確率が下がってしまうことも考えられますから、年齢が35歳を超える場合には様子見の1年より早めに判断するべきです。

判断のもとになる年齢は女性の場合がほとんどですが、全く男性に関係がないわけではありません。

女性よりは妊娠に影響が出るのは緩やかな傾向がありますが、男性でも35歳を過ぎると、たとえパートナーの女性が若かったとしても妊娠しにくくなることがわかっています。

晩婚化の背景から30歳以上で妊娠を望む夫婦は多くなっていますが、不妊症に陥りやすいことを理解し、はやめに病院へ行くことも考えましょう。



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タイミングを合わせていますか?

もし排卵をしていれば、次の目安としてはタイミングです。先程も触れたように妊娠するには卵子と精子がなければ始まりません。また、この2つが上手く出会えることが絶対条件になります。

排卵日を基礎体温などで予測するのは、排卵日の2日前くらいが最も妊娠しやすいタイミングだからです。つまり、日にちを特定できていれば妊娠の確率もぐっと上がります。

不妊症と判断する目安としても、年齢と共にこのタイミングがポイントになってくるのです。

35歳未満の女性であれば排卵日に合わせ半年間で6回タイミングを合わせて繰り返しても妊娠しない場合、35歳以上の女性であれば3ヶ月間続けてタイミングを合わせても妊娠できない場合、不妊症を疑う必要があります。

はやめはやめの対応で、少しでも妊娠する確率をあげていきたいものです。

女性の不妊症の判断の目安

不妊症である場合、男女どちらにでも原因があれば該当します。女性の場合、男性の場合それぞれの判断の目安は違います。

まずは女性の不妊症の判断の目安について詳しくご紹介していきます。

排卵をしているかの確認

妊娠は男性の精子と女性が卵子を排卵しないことには成立しません。男性の精子の数を肉眼で判断することはできないので、病院で精液検査を受けることが望ましいですが、女性の場合、排卵しているかどうかは、基礎体温表、排卵検査薬を使って調べることができます。

基礎体温表の場合には、基本的に人には低温期と高温期がありますから毎日、基礎体温を測り低温期から高温期の2層に分かれる時期があれば排卵しています。

排卵検査薬の場合には基礎体温のように毎日測って予測するのではなく、次の月経予定の17日前くらいから毎朝決まった時間に尿検査のような方法で尿中のLH(黄体ホルモン)濃度を調べ、上昇の反応が見られればその36時間以内に排卵が起こることがわかります。

これらを使用して排卵の兆候が見られない場合、排卵する時点で障害が起きていることが考えられます。排卵が起きていない原因を確認するためにも速やかに病院へ行き、不妊検査を受けましょう。



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おりものも判断の目安

女性のおりものは生理的なものですが、いつでも同じで状態ではありません。通常であれば、透明か乳白色に近い色をしていて、触った感じもサラサラしています。

排卵期間であれば、おりものの量は自然と増えますし、触った感じも粘り気があって、ほとんど感じない匂いが強くなります。おりものは子宮頚管と呼ばれる精子の通り道や腺の分泌物ですから、生理的変化に左右されやすいです。

おりものは、基礎体温と同様に排卵日を調べる手掛かりにもなりますし、不妊症を判断する目安にもなります。おりものに異常が出た場合には、必ず何らかのサインで出されていることがほとんどです。

だいたいは、子宮や腺の炎症、ガンジダ症を代表にした性感染症のサインだと言われていますが、子宮内の何らかのトラブルであることも考えられます。

濃い黄色や茶褐色、不正出血、カンジダ症の場合には白くてぽろぽろした状態になるなど反応は様々ですが、体に支障はないからと放っておくと、卵管炎など不妊症を引き起こす原因にもなります。

少しでも違いを感じた場合には不妊症に繋がる原因が起こっているかもしれないので、恥ずかしがらず早めに医師へ相談しましょう。

男性の不妊症の判断の目安

女性側に問題がなくても、パートナーの男性に不妊症の原因がある場合も少なくありません。妊娠するには男女どちらともに不妊症の原因がないことが条件になります。

男性の不妊症の判断の目安について詳しくご紹介していきます。

精液のチェック

不妊症の原因は女性よりは少ないとはいえ、48%は男性にもあることが分かっています。女性の判断ももちろん大切ですが、男性自身も気に掛けることが重要なのです。

男性の不妊症として挙げられるのは、精子の数が通常より少ない乏精子症、元気な精子が少ない精子無力症など精子に関係した症状がありますが、精子を肉眼では確認できないので、不妊検査の1つである精液検査を受診する必要があります。

しかし、精子で判断することはできませんが、精液を不妊症の目安とすることは可能です。女性のおりものと同じく、色と量での判断になりますが、精液の色が黄色や赤の色が強かったり、射精した際に量が少ない場合には異常のサインです。

色がついているのは血、もしくは膿が混じっていることが考えられるためであり、量が少ないと逆行性射精などが疑われます。精液を自分で観察するのは抵抗もあるかもしれませんが、不妊症を早めに判断するためにも定期的に確認しておきましょう。

睾丸の状態

勃起障害などが当てはまる性機能障害や精液より判断する難易度は上がりますが、男性の大切な臓器、睾丸(精巣)の状態を確認するのも不妊症を判断する目安の一つです。

見ただけで判断できないので、清潔にした手で触って確かめる必要がありますが、触った感じが軽すぎたり、なんだか小さく感じる場合には睾丸が委縮してしまっている丸委縮症の可能性があります。

これも不妊症の原因なので、気になるようであれば泌尿器科でも構わないので、病院へ急ぎましょう。

まとめ

不妊症の判断の目安をご紹介しましたが、大切なのはやはり体に異常や、何か気になることがなかったとしても1度検査を受けてみることです。

原因の有無がはっきりするだけでも気持ちは違いますし、妊娠プランも立てやすくなります。妊活を始める夫婦にも、不妊検査は勧められていますから、考えてみても良いかもしれません。

ただし、検査では特定できることもあればできないこともありますし、確実ではありません。病院へ行けば必ず原因がわかる訳ではないことを覚えておきましょう。

しかし、だからこそ早め早めに判断することができれば、少しでも余裕ができて治療方針がたてやすくなります。

不妊症を判断するのはとても勇気のいることですが、その勇気は妊娠の形で返ってくる可能性を高めます。不妊症をよく理解し、向き合っていきましょう。

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