妊娠5ヶ月

辛かった妊娠初期のつわりも終わり、初期流産の危険も格段に下がった妊娠5ヶ月の時期は妊婦にとって久しぶりの楽しい、明るい時期になる人が多いものです。

食べ物は美味しいし、体調も良いのでちょっとした遠出に対応できるようにもなってきます。しかし、妊婦さんは通常の身体ではありません。常に赤ちゃんと自分の身体の声に耳を傾けて、穏やかにリラックスして過ごすということが大切です。

また、これまでより気分的にも落ち着いてきた頃なので、今までできなかった妊娠中ならではの楽しみも満喫し、素敵なマタニティライフを送りましょう。

>>暇つぶしで終わらせない!妊婦さんの有意義な時間の過ごし方

今のうちに、子供の将来のために、学資保険に加入しておきましょう。保険選びは、じっくり時間をかける必要があるため、安定期に行なうのがベストタイミングです。産後は、赤ちゃんのお世話に追われ、なかなかまとまった時間が取れません。

妊娠5ヶ月の最初の戌の日は、安産祈願に行く方も多いのではないでしょうか。腹帯の選び方や巻き方、戌の日に安産祈願をする訳については以下の記事でご紹介しています。

>>戌の日と腹帯|はじめての安産祈願で知っておきたい基礎知識

赤ちゃんもどんどん大きくなって、足でお母さんのお腹をけるようになってくるので、中にはわずかですが胎動を感じることが出来る人もいます。安定期に入り、妊婦であることにも慣れてきた時期ですが、まだまだ母子共に出産に向けての準備が必要な時期ですので、食生活や体重管理、流産の危険回避、思わぬ転倒など、気を使うところは沢山あります。

胎児も人間としての身体の器官も完成しましたが、まだまだお母さんのお腹の中で成長を待たなければいけません。妊娠5ヶ月の安定期、どんなことに気をつけて生活していけば良いのか。胎児はどこまで大きく成長していくのか。以下のページで、それぞれの週ごとにママの症状や日常生活の注意点、胎児の成長の様子について詳しくご紹介しています。