ここでは、妊娠中期におさえておきたい記事をまとめています。

妊娠中期に入ると、ほとんどの方が、つらい「つわり」の症状も落ち着きます。また、妊娠5ヶ月目からは、安定期でもあり、これまで安静が必要だった妊婦さんも、これまでに比べアクティブに過ごすことができます。

妊娠中期も必要な知識や注意点をしっかり理解して、素敵なマタニティライフを過ごしましょう。

月齢別

妊娠中期である、妊娠5ヶ月、妊娠6ヶ月,妊娠7ヶ月での、それぞれの月別の症状や体の変化や注意点ついては、以下のページを参考にして下さい。

妊娠中期にみられる症状と対策

お腹も少しづつ大きくなってくる妊娠中期は、その影響もあってか、これまでなんともなかった方でも、肩こりや腰痛などに悩む方もでてきます。

また、妊娠初期に悩まされたつわりも人によっては妊娠中期に入っても続き、吐き気に悩まされることもあります。

また、他にも以下のようなさまざまな症状が見られます。

妊娠中期は貧血に注意

妊娠初期から頻繁に起こるとされる貧血は、お腹の中の赤ちゃんが成長するにつれて、さらに血液の成分が薄くなるため起こりやすくなります。また低血圧にも注意が必要です。これらの予防には鉄分やミネラル、そして葉酸などの摂取が効果的です。

妊娠中期の睡眠

お腹が大きくなると、胎動を感じるようになり、ますます赤ちゃんとの対面が楽しみになってくる妊娠中期ですが、それが逆に気になって眠れなくなったり、仰向けで寝るのが苦しくなったりします。以下の記事では、妊娠中の睡眠についてご紹介しています。

妊娠中期から計画的な体重管理を

この頃から体重管理にも気をつけていく必要があります。しっかり栄養を摂り、適度に運動を取り入れ、健康的なマタニティライフを過ごしましょう。

妊娠線予防をはじめよう

お腹も膨らみはじめると、気になるのが妊娠線。妊娠線は妊娠後期にもっともできやすいのですが、妊娠線はできてからケアしても手遅れです。

遅くても、妊娠後期に入るまでに、妊娠線の予防をしっかり習慣化して、妊娠線のできにくいお腹にしておきましょう。

妊娠中期のリラックス方法

お風呂にゆっくりつかったり、温かいハーブティーを飲むなど、妊娠中のストレス解消はとても大切です。ここでは、妊娠中のリラックス方法についてまとめています。

胎教をはじめよう

安定期に入る頃になると、お腹の赤ちゃんも光を感じたり、お母さんやお父さんの声を聞くことができるようになります。親子のコミュニケーションである胎教を始めてみませんか?

出産や産後に向けて今できることをはじめてみよう

産後は、赤ちゃんのお世話で、なかなか自分自身のことに時間がとれません。今から、すこしづつ産後のことも考えていきましょう。

また、出産に向けて不安がある方は今のうちに解決しておきましょう。


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