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あって欲しくない着床トラブル!子宮外妊娠や着床障害について




卵子と精子が受精し、無事着床に至ってくれると良いのですが、なかには、着床トラブルに見舞われることもあります。

そこで今回は、

・受精したから妊娠できたのでは?
・着床トラブルとはどんなもの?

といった方に、着床時に起こり得るトラブルについて、その原因と現代の一般的な対応について詳しくご説明します。

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着床トラブル

着床に至るまでに起こり得る問題は、大きく二つあり、子宮外妊娠着床障害です。子宮外妊娠とは、通常受精卵は子宮内膜に着床するのですが、子宮外の多くは卵管に着床してしまうことで、全体の1%の確率で起きています。

また、1度子宮外妊娠した場合の反復率は、20%と高い数値が出ています。子宮外妊娠が起こりやすいのは、今まで下腹部の手術を受けたことがある人や、卵管炎などの炎症がある場合などです。

卵管炎は、性感染症のクラミジアなどでおこります。その他、度重なる妊娠人工中絶や、子宮内膜症なども、原因としてあげられます。

子宮外妊娠

子宮外妊娠の場合、妊娠尿中検査は陽性となり、初期では自分が子宮外妊娠だと気づきません

しかし、本来着床すべき所でない場所なので、受精卵は発育できずに、やがて異常を知らせます。

卵管が破裂し、下腹部痛や、不正性器出血などがおきてしまうと、手術をしなくてはいけません。

現在の医学では、エコー検査が進んでいますので、早期発見ができるようになっています。早期発見の対処は、状況によりますが、待機療法、薬物療法、手術などがあげられます。

詳しくは、子宮外妊娠とは?子宮外妊娠について知っておこうの記事にてご説明しています。

昨今では、なるべく卵管や卵巣を、残すように努力がなされています。

着床障害

着床障害とは、受精卵ができて子宮腔まで進んだにも関わらず、子宮内膜に着床できないことをいいます。

原因として考えられるのは、子宮内膜の厚さが適した状態になっていないことがあげられます。通常、黄体ホルモンの分泌により子宮内膜は厚くなるのですが、うまく分泌されずに、厚さが6ミリ以下だと着床できません。

着床障害は不妊原因の一つですが、他の要因に比べて診断は難しいとされています。排卵したのち、受精したのかの判断ができないからです。

子宮内膜の厚さで、着床障害を疑いますが、黄体ホルモンの注射など、期待される治療法があります。

また、ホルモンバランスが、大きく関与してくるので、普段の生活において喫煙はもちろん、過度のストレス、運動不足、睡眠不足に気をつけて、規則正しい生活が必要です。

参考記事
>>ヨガやウォーキングは妊活に良いって本当?妊活に良い運動とは
>>妊娠できない理由は生活習慣にある!妊娠への準備と体作り
>>妊活のための体作り!妊娠に必要な生活習慣と栄養素

photo credit: demandaj via photopin cc

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