お茶 ハーブティー

妊娠中のお茶はこれで決まり!ココマガおすすめ厳選9種!




日本人の生活になじみ深いお茶は、季節を問わず不可欠な存在です。自宅で煮出して飲んだり、ペットボトル入りのお茶も色々なフレーバーが販売されていて、外出先にも持ち運ぶことができます。

お茶は天然由来の成分が多く含まれているため、体に良い物も多く、妊娠中の水分補給として気軽に飲むことができます。

妊娠中に、お母さんにとっても赤ちゃんにとっても良いお茶とは、どのような物があるのでしょうか?

そこで今回は、

・妊娠中に飲むお茶はどんなものを選べばいいの?
・妊婦さんにおすすめのお茶を教えて欲しい!

といった方に、妊娠中にお茶を飲むときの注意点と、ココマガおすすめのお茶厳選7種、定番のお茶からちょっとマニアックなものまでご紹介します。

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妊娠中のお茶はカフェインとカテキンに注意

お茶と呼ばれる物の中には、カフェインが多く含まれている物が多くあります。特に玉露や緑茶、紅茶などに多く含まれており、カフェインは妊娠中の母体にとっては良いものではありません

妊娠していない時に比べると、カフェインの分解に時間がかかってしまい、胎児への興奮作用などが心配されます。

カフェインを大量に摂取したままでいると、体の中で分解されずに溜まってしまい、生まれながらにして神経が過敏であったり、興奮しやすい赤ちゃんが産まれてくるともいわれています。

また、カフェインだけでなく、緑茶などに多く含まれているカテキン(タンニン)の過剰摂取も妊娠中には避けたいものの一つです。

カテキンは胎児の成長に欠かせない葉酸の働きを阻害してしまい、葉酸が不足すると生まれてくる赤ちゃんの先天異常のリスクが高くなる可能性があるからです。

そのため、カフェインやカテキン入りの飲み物を摂る時は量に十分注意するようにしましょう。

食事の時に必ずお茶を飲んでいるお母さんは、ぜひこの機会にカフェインレスで、カテキンの少ない、妊娠時に必要な栄養素や妊娠特有の症状を改善できるお茶に替えてみましょう。

妊娠超初期からコーヒーに注意!妊婦にカフェインが及ぼす影響では、カフェインの影響について詳しく解説しています。

妊娠中にオススメのお茶の種類

ここでは、ココマガおすすめする妊娠中のお茶をご紹介します。それぞれの効能などについても記述していますので、お茶選びの参考にして下さい。

ルイボスティー

ルイボスティーは健康に良いお茶として知られていますが、鉄分が多く摂取できることから人気があります。

ルイボスティーには人間の体に必要不可欠なミネラルが多く含まれており、ミネラルはたんぱく質や脂質などとともに五大栄養素の一つとして数えられ、健康維持に大きく関わっています。

妊娠すると、赤ちゃんはお母さんの骨に蓄えられたミネラルを使って脳や骨などを作っていきます。つまりミネラルは赤ちゃんの体づくりに直結する栄養素なのです。

妊娠から出産までの10ヶ月間は意外にあっという間に過ぎてしまいますが、この期間中にしっかりとミネラルを摂取できなければ、赤ちゃんの成長も十分なものではなくなり、お母さん自身の産後の状態にも影響してしまいます。

もちろん五大栄養素をまんべんなく摂取することが大切ですが、ミネラルは特に重要な栄養素と言えるでしょう。

ルイボスティーに含まれるミネラルは、カルシウム・亜鉛・ナトリウム・マグネシウム・カリウム・鉄・マンガン・リンなどが人間の体液に近い比率でバランス良く含まれています。

ルイボスティーには腸内環境を正常化して悪玉菌を排出させる作用もあるので、腸内から免疫力をアップしてお母さんと赤ちゃんの健康を守るメリットもあります。

ごぼう茶

ごぼうの皮には多くのポリフェノールが含まれていることから、体を内面からキレイにしてくれるお茶としても人気です。

ポリフェノールは、体内の活性酸素を取り除いてくれる働きをするため、生活習慣病の予防のためにも摂っておきたい天然成分です。

香りも良く、ノンカフェインなので、妊娠中から産後まで安心して飲むことができます。

麦茶

夏の定番飲料である麦茶は、カフェインが含まれていない飲み物として有名です。

またミネラルも含まれているので、妊娠中に欠けやすい栄養素を補う飲み物としてもおすすめです。

麦茶には体のほてりを鎮めたり、胃の粘膜を保護して弱った胃腸を整えるほか、夏バテ防止、むくみを予防する利尿作用などがあるため、体内に溜まりやすい塩分を効率的に排出させる飲み物でもあります。

クセの強いお茶が苦手なお母さんでも、麦茶ならそれほど抵抗なく飲めるのではないでしょうか。

また麦茶には「ピラジン」という成分が含まれており、血流を改善させて流動性を高めてくれる作用が期待できるとされています。

その他にも麦茶には血圧を下げる作用がある「GABA」が含まれているので、妊娠中の健康維持に、また夏のあいだの夏バテ予防にもぴったりの飲み物といえます。

麦茶は冷たくても暖かくても美味しく頂けますが、妊娠中は体を冷やさない方が良いので、温かい温度で飲みましょう。

そば茶

カフェインレスということがあまり知られていないそば茶ですが、妊娠中に飲用できるのはもちろん、高血圧の予防や改善をするなどの効果があるといわれています。

そば茶には他のお茶にない特徴として、ポリフェノールの一種である「ルチン」が含まれており、このルチンが血圧を下げる作用や高血圧の予防に良い働きをしてくれます。

温めて飲めば香り高く深みのある味わいが楽しめます。

糖尿病の予防にもルチンが効果的と言われており、血糖値を下げるインスリンの分泌を行う膵臓の機能を活性化させ、膵臓の機能を正常化してくれます。

ローズヒップティー

ハーブティーの中にはカフェインが含まれているお茶もありますが、人気のローズヒップティーはカフェインレスなので妊婦さんにも安心して飲むことができます。

ローズヒップティーには女性に不足しがちな鉄分などのミネラルのほか、ビタミンA・ビタミンE・βカロテン・リコピンなどが含まれています。

好みの濃さに煮出して、温めて飲めば香りを楽しみながらリラックス効果が得られます。

さらに中に含まれる成分によってホルモンバランスを整え、免疫力がアップして風邪や感染予防ができますし、サプリメントに代わる栄養補給もできるなど、さまざまなメリットが期待できます。

杜仲茶

健康茶として根強い人気を誇る杜仲茶。鉄分や亜鉛、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルのほか、ビタミン類や抗酸化成分なども含まれています。

中国では健康に良いお茶として古くから親しまれてきましたが、カフェインレスなので妊娠中のお母さんの美容と健康促進に、また母体と赤ちゃんへの栄養補給にも大変おすすめです。

何といっても杜仲茶にはメタボに効果があるので、妊娠中に体を動かせず、内臓脂肪が溜まりすぎるのを防いでくれる効果も期待できます。

いくら毎日の食事に気を使っているといっても、まったく油ものを取らないわけにはいきませんし、現代の食事は脂肪分が多く含まれていますから、なかなか自分で加減するのが難しいところでもあります。

そこで、毎日の食事と一緒にこの杜仲茶を飲むことで、体内に蓄積された老廃物を効率的に排出し、お母さんと赤ちゃんの両方が快適と思える体内環境を作り出してくれます。

タンポポ茶

タンポポの根には体を温める効果があります。古くからヨーロッパなどでは健康食として、中国では漢方薬として用いられているタンポポ茶は別名タンポポコーヒーとも呼ばれています。

タンポポの根をコーヒーのように焙煎してある為、香りも良く飲みやすいのが特徴です。

不足しがちな鉄分やカルシウムが豊富に含まれていますし、植物の根に多くみられるイヌリンという糖質の一種は、便秘解消、高血圧、糖尿病などに良いとされています。

妊娠中の太り過ぎを予防するダイエット効果もある期待できるので、体重管理に不安がある方におすすめです。

タンポポ茶を毎日の食事時や水分補給として取り入れてみると妊娠期の健康維持に役立ちます。

母乳を出やすくする効果や乳腺炎を予防する作用もあるといわれていますので、長いスタンスで習慣にしてみましょう。

醗酵ギンネム

沖縄で収穫されているギンネムは、植物性カルシウムを多く含んでいるお茶として知られています。

カルシウムは緑茶の40倍、烏龍茶の50倍と言われているほど豊富です。赤ちゃんの成長にとって大切なカルシウムですから、簡単にお茶で取ることができれば嬉しいですよね。

また、妊婦さんが不足しがちな鉄分も同時にとる事ができますので、貧血気味という方にはおすすめです。

ギンネムは発酵されることでミネラル分がより増えますので、食事の栄養補助としても活躍してくれます。

ノンカフェインのブレンドティー

さまざまな茶葉をブレンドしたノンカフェインティーもおすすめです。

ブレンドティーであれば、それぞれの茶葉の有効成分をまとめて取り入れることができます。さまざまな成分をバランス良く摂りたい方におすすめです。

おすすめのノンカフェインティー

さまざまなノンカフェインティーをご紹介しましたが、すべてを試すのはなかなか大変ですので、ピン!ときたものがあればぜひお試し下さい。

ココマガでは、以下のノンカフェインティーをおすすめしています。

焙煎ごぼう茶(あじかん)

iTQiという食品アワードで三ツ星を獲得するなど、ヨーロッパのソムリエをうならした、その豊潤な香りが特徴のごぼう茶です。

特許を取得した独自の焙煎方法により、土臭さを取り除き、深い味わいが楽しめるだけでなく、焙煎することで、ポリフェノールの有効成分を多く残るように工夫されています。

・妊娠中のティータイムを有意義に過ごしたい
・体を内側からキレイにしたい
・肌荒れや便秘で悩んでいる

といった方は、あじかんの焙煎ごぼう茶を試してみましょう。

▼公式ページはこちら
>>あじかんのごぼう茶

キレイ・デ・スリムティー(ウエルネス・ラボ)

キレイ・デ・スリムティーは、キャンドルブッシュ、ごぼう、生姜など全10種もの茶葉をブレンドしたノンカフェインティーです。

妊娠中もしっかり摂りたい栄養素がバランス良く含まれているのがポイントです。

特に腸内環境を整える有効成分が多く含まれているので、妊娠して便秘がちになったという方に飲んでもらいたいブレンドティーです。

▼公式ページはこちら
>>キレイ・デ・スリムティー

タンポポコーヒー「ぽぽたん」特別セット(ティーライフ)

芸能人にも愛用者が多く、妊娠中〜授乳中のママまでおすすめの商品です。

日本国内の工場で製造されており、国内の第三者機関により、残留農薬検査を受けています。海外製品をそのまま販売しているタンポポコーヒーもある中、安心して飲めるタンポポコーヒーと言えます。

味わいは、コーヒーに比べると少しあっさりしていますが、癖なく、飲みやすいので、これまでコーヒー一筋の方でも、一定の満足感を得ることができます。

妊娠中も食後のコーヒータイムを満喫したいという方におすすめです。

この「ぽぽたん」の初回のお試しセットは、

・税込730円で送料無料
・30日間の返金保証
・返品時の送料負担無し

と、かなり妊婦さんの立場にたった、大胆な値段設定と保証の充実には目を見張るものがあます。これは、品質と味の自信のあらわれともいえます。

たんぽぽコーヒーで、返金保証が付いているのは、このティーライフの商品しかありませんので、

・一度どんなものか飲んでみたい
・コーヒーの代わりになるか試したい

といった方も安心です。

まずは、お手軽なお試しパック(6個入り×2袋)を選んで飲みごたえを試してみましょう。

▼公式ページはこちら
【ティーライフ】たんぽぽコーヒー【ぽぽたん】

まとめ

妊娠期は、できるだけ体を冷やさないためにも、温かいお茶を頂くよう心がけましょう。

お茶を入れる時の水をミネラル分の多い物に変えてみると、よりバランスの良い飲み物になってくれます。お母さんの健康はもちろんのこと、赤ちゃんにとっても良いお茶を選んでみましょう。

妊娠中は、サプリメントや医薬品を簡単に摂ることができませんから、お茶の持つ栄養効果を取り入れて、無理なく自然に健康を目指しましょう。

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