妊娠線

妊娠線って絶対消えないの!?産後に妊娠線を消す3つの方法


出来てしまった「妊娠線」。どうにかして消したいと思っても、なかなか簡単には消えるものではありません。

でも、あきらめるのはまだ早いです。

最近では、出来てしまった妊娠線などのお肌の悩みに、心強いケアの方法もたくさん出ています。妊娠線が気にならなくなるのならば、そんな嬉しいことはないでしょう。

・妊娠線は消えるの?
・妊娠線はどうやって消すの?
・おすすめのクリームは?
・保湿以外に方法はないの?

といった方や、実際に出来てしまった妊娠線に悩んでいる方が希望を持てる最適なケアについてご紹介していきます。

妊娠線の予防については以下の記事がおすすめです。

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産後の妊娠線に悩んでいる方は多い

私たちの皮膚は、「表皮」「真皮」「皮下組織」の三層でできていますが、妊娠線は、妊娠によって急激に大きくなるお腹に、皮膚が付いていけずに、皮膚の下の真皮が断裂してしまうことで出来てしまうものです。

そのため、妊娠線予防としてお肌の保湿や柔軟性が欠かせないのと同じように、出来てしまった妊娠線にも、お肌の保湿と柔軟性が大切なのです。妊娠線が出来る前には、妊娠線がお腹だけに出来るもののように感じている方も多いのですが、実際には、太ももやおっぱいなど、お腹以外の場所に出来てしまっている方も、案外多いのです。

妊娠、出産経験者の多くの方が、出来てしまった妊娠線に悩んでいます。

知っていますか?妊娠線の種類

どれも同じように見える妊娠線でも、実は出来方によって2種類に分けられます。「新妊娠線」と「旧妊娠線」です。それぞれ特徴が異なります。

新妊娠線

一般的な「妊娠線」のことです。大きくなるお腹に耐えきれなくなった皮膚や皮下組織に亀裂が生じ、跡として残ってしまうものです。毛細血管の色が透けて見えるために、妊娠線の出来初めの頃は、赤紫色に見えてしまいます。

旧妊娠線

旧妊娠線は、分娩後に新妊娠線の瘢痕化したものが、銀白色になって見える跡のことです。妊娠によるものだけではなく、急激な体重の増加によって出来る肉離れ(ストレッチマーク)も、同じような症状です。

妊娠線って産後に消えないの?

どんどん大きくなるお腹や、おっぱい、気が付けば太ももにまで出来てしまった妊娠線は、産後自分自身で消すことは、容易なことではありません。妊娠中に妊娠線が出来ないように気を付けて、あれやこれやとケアを行なっていても、妊娠線が出来てしまって悩んでいる方も多いことでしょう。

産後どうしても気になってしまう妊娠線。消す方法はあるのでしょうか?

妊娠線を消す方法

産後に痕となってしまった妊娠線を消すためには、大きく分けていくつかの方法があります。

・手術による治療方法
・ダーマローラーによる方法
・専用のボディクリームなどを使用する方法

です。どの方法にもそれぞれの特徴や利点がありますし、施術などにかかる費用なども異なってきます。自分の希望やお肌の状態に合わせて選ぶと同時に、施術を受ける際には、必ず専門医に相談しましょう。

それぞれの方法を詳しく見ていきましょう。

手術による治療方法

手術による妊娠線の治療では、「レーザー治療」「瘢痕修正術」が主なものとなります。

レーザー治療

レーザー治療は、妊娠線が出来ている患部にレーザーを当て、真皮や皮下組織の再生を図るものです。これは、美容関係の施術と同じ扱いにはなりますが、高い効果を得られると人気です。レーザー治療には、コラーゲンの再生を促す効果があるとも言われています。そのために、妊娠線の治療として用いられることも多くなってきました。

コラーゲンの再生、皮下脂肪の分解、皮膚の引き締め効果により、妊娠線の出来てしまった患部をより目立たなくさせるものです。レーザー治療には、コラーゲンの再生効果がありますので、お肌の保湿や滑らかさの獲得にも繋げることができます。治療そのものは、患部の個所などによっても異なりますが、短時間で終わることが多くなっていますので、手軽に行なうことができます。

何より、メスを入れずに処置が出来ることが、人気になっています。しかし、副作用として、まれにレーザー照射の熱により火傷してしまう場合があります。レーザー治療を行なう場合には、旧妊娠線になった状態のものに処置することが一般的です。

瘢痕修正術

妊娠線が出来ている部分を切開し、亀裂を起こしている部分を縫合し、細い線状の傷に変えるものです。

完全に妊娠線の跡が消える訳ではなく、傷の幅を変えて目立たなくさせる方法であるといって良いでしょう。傷の深さや大きさ、細菌感染の有無など術後の観察も必要になります。傷口が治癒する過程では、若干かゆみが出る場合もあります。

ダーマローラー

ダ―マローラによる施術は、長さ1.2mm位の髪の毛よりも細い針が数百本刺さっている、専用のローラーを使用する方法です。

針のついているローラーを患部の上で転がすことによって、表皮や真皮に無数の針穴が付きますが、肌の傷を治そうとする自然治癒力を利用した治療法です。もともとは、ニキビ跡やシミ、毛穴の引き締めなどに効果があるとされていましたが、近年では、産後の妊娠線の治療にも用いられることが多くなっています。

ドイツの「ダーマローラー社」が製造販売しているものですが、今では日本製のものや、海外でも認可されているものなど様々な種類が販売されています。中には、利用者から、トラブルの報告も上がっていますので、安全性や、衛生状態の良いものを選び購入、使用するようにしましょう。

専用のボディクリームを使用する方法

妊娠線の予防と同様に、産後に残ってしまった妊娠線の痕にも保湿は効果的です。妊娠線は皮下組織などが傷ついた状態になっている訳ですが、妊娠線のクリームを使用することで、お肌の保湿も保たれますし、症状は確実に改善していきます。

今は、たくさんのメーカーから、様々な種類のボディクリームが販売されています。成分によっても、期待できる効果が違ってきますので、成分表示をよく確認して、自分のお肌の状態に合ったものを使用することをおすすめします。

できてしまった妊娠線のケアに有効なクリームは、このあとランキング形式でご紹介しています。クリームによるケアを取り入れる方はぜひ参考にしてください。

ボディクリームは一時期に使用するものではなく、ある程度、長期的に使用しなければ効果は出ませんので、コスト面でも無理なく使用し続けられるようなものを選ぶようにしましょう。また、妊娠線痕だけではなく、肥満体質の方がなりやすい「肉離れ(ストレッチマーク)」の痕も妊娠線と同じような症状ですので、妊娠線痕と同じように保湿を十分することで、症状を改善していくことができます。

産後の妊娠線のケアに最適なのはやっぱり保湿

手術はコスト的な負担も大きく簡単にはできませんし、ダーマローラも少々不安が残ります。

そう考えると、できてしまった妊娠線ケアとして手軽にできるものはやはり保湿になります。お肌を十分に保湿するには、妊娠線専用のボディークリームとオイルが効果的です。それぞれ正しい使い分けをしましょう。

妊娠線専用のボディクリーム

妊娠線専用のボディクリームは、妊娠中にも安心して使用できるような成分になっていますので、出産後のお肌のケアにも、もちろん、安心して使用し続けることができます。

気になる部分のマッサージをする時に使用することで、お肌の余計な摩擦を押さえる効果もありますし、有効成分が効きやすくなります。

オイルは併用して使おう

「オイル」といっても、オリーブオイルやホホバオイルなど、たくさんの種類のボディーオイルが販売されています。

中でもホホバオイルは、赤ちゃんのマッサージにも安心して使用できるものです。人間の皮膚に近い成分で、お肌への刺激も比較的少なくなっています。

しかし、オイルそのものは、お肌の水分の蒸発を防ぐものですので、まずはお肌へ水分の補給をすることが大切です。特に乾燥がひどい方の場合には、妊娠線専用のボディクリームの後にオイルを使用することで、更に効果を得やすくなります。

出来てしまった妊娠線であっても、お肌の保湿は欠かせないものですし、きちんと保湿をすることで、妊娠線が目立たなくなってきた方はたくさんいます。諦めずにがんばりましょう。

産後の妊娠線ケアにおすすめのクリームランキング

妊娠線クリームでのケアは、自宅で気軽に始めることができ、お肌の状態に合わせて使用する商品や期間などを変えることも容易です。

しかし、手軽なだけあって効果があらわれにくく、長く続かない方が多いのも特徴です。あきらめずに根気強く続けるのと同時に、多くの商品が出回っているため、どれが効果的なのかよく分からないため、商品選びには十分注意しましょう。

そこで、妊娠線を消すのに効果的な妊娠線クリームをランキング形式でまとめましたので、商品選びの参考にしてください。

No,1 ノコア アフターボディトリートメントクリーム

妊娠線ケア NOCOR

ノコアの「ノコア アフターボディ トリートメントクリーム」は、出来てしまった妊娠線を考えた上で開発されたクリームですので、成分や効果にも充分期待が持てます。

多くの利用者が効果を実感しており、出来てしまった妊娠線のケアだけではなく、セルライトにも効果を発揮してくれます。

また、出産後のママはもちろん、赤ちゃんのお肌のケアにも使用することが出来るようになっています。それも、ノコアの商品が、安心成分で出来ている証といえるでしょう。コスメ部門サイトでも、堂々の評価 6.0を得た人気の商品です。

さらに「モンドセレクション」でも、金賞を受賞しており、その品質は世界にも認められています。

総合的な高い評価は、多くの使用者の効果を裏付けた結果だとも言えるでしょう。納得の使い心地と効果のほどは、折り紙つきです。

妊娠線を消したい方は、一度試してみましょう。

公式ページはこちら>>ノコア公式サイト

No,2 素顔のママで



・定期コース初回500円(以降3,980円)※4ヶ月継続
・お試し5,800円

できてしまった妊娠線に効果的なのは、なんといっても「素顔のママで」です。

無添加にもこだわった作りで、厚生労働省の許認可を得た医薬部外品なので化粧品よりも高い妊娠線ケア効果が期待できます

妊娠線のケアにかかせない保湿は、「ナノ化セラミド」「水溶性コラーゲン」「トリプルヒアルロン酸」でしっかりと保湿することができます。

また、有効成分である、「水溶性プラセンタエキス」と「グリチルリチン2K」が、ママのお腹にしっかりと浸透することで、妊娠線のない美肌へと導いてくれます。

もちろん、お腹にできてしまった妊娠線だけでなく、太ももや二の腕、お尻にできてしまった妊娠線(肉割れ)にも高い効果が期待できます。

医薬部外品ということで、妊娠中は避けたいといった方もいるかもしれませんが、産後のママのお腹に塗るぶんには、母乳への影響もありませんので、できてしまった妊娠線のケアという面では、最高の商品と言えるでしょう。

価格も初回500円(クレジットカードの場合)と、大変良心的な価格設定なのも嬉しいポイントです。

・妊娠線ができてしまった!?どうしよう!
・できてしまった妊娠線を早く消したい
・どうせ使うなら効果の高いものを

といったママは、この「素顔のママで」をまずは試してみるといいでしょう。

公式ページはこちら→素顔のママで

No,3 ベルタマザークリーム

ベルタ妊娠線クリーム

・定期コース初回500円(以降4,980円)※6ヶ月継続
・1本お試し(約1ヶ月分)6,980円 ※1日あたり約232円

妊娠線予防のクリームとして、もっともおすすめしている「ベルタマザークリーム」は、できてしまった妊娠線のケアにも有効です。

・5種類のオーガニック成分
・角質層からからケアしてくれるコエンザイムQ10
・もちもち素肌へ導いてくれるへスペリジン
・8種の無添加
・シラノール誘導体の配合
・プラセンタやヒアルロン酸、コラーゲンといった美容成分配合
・葉酸などビタミン5種、アミノ酸配合

と多くの有効成分が配合されています。

「シラノール誘導体(ヒドロキシプロリシランCN)」は、肌を引き締め、キメを整えたり、潤いを与えてくれます。

このシラノール誘導体は、海外では妊娠線予防やケアに効果的な有効成分としても認められています。

しかしながら、日本では、まだそういった表記をすることが認められていないため、「できてしまった妊娠線に効果的です!」と書くことができません。

そのため、ベルタマザークリームの公式サイトにもそういった記載はされていませんが、実は、「ベルタマザークリーム」できてしまった妊娠線のケアにも大活躍するのです。

オーガニックと無添加にこだわり、豊富な美容成分も含まれていますので、安心かつ安全に、高い効果が期待できます。

また、産後の赤ちゃんのお肌は、特に入念に保湿をしてあげる必要がありますが、このベルタのマザークリームは、産後の赤ちゃんにも安心して使える点も強みです。

・なるべくオーガニック製品を使いたい
・他の妊娠線クリームで効果がなかった

といった方は、このベルタ妊娠線クリームを試してみましょう。。

公式サイトはこちら→ ベルタマザークリーム

なぜノコアがおすすめなのか

妊娠線、肉割れ、セルライトのアフターケアにおすすめのノコアボディクリームですが、ほかの商品と何が違うのでしょうか?もう少し詳しく見ていきましょう。

最新型のビタミンC誘導体の配合

美しいお肌に欠かせないビタミンCは、水溶性のビタミンで、壊れやすいビタミンとしても知られています。

ノコアには、高浸透型のビタミンC誘導体「FUNCOS (ファンコス) C-IS」を、贅沢に配合しています。これは、「イソステアリルアスコルビルリ酸2Na 」という成分で、最新型のビタミンC誘導体です。

ビタミンCはもともと、とても壊れやすいビタミンの1つですが、ビタミンそのものではなく、ビタミンC誘導体とすることで、熱や光、空気に触れても壊れにくいビタミンに変化し、お肌への浸透力や持続性も向上するようになるのです。

つまり、ビタミンC誘導体にすることで、ビタミンCの効果を、余すとこなく効果的に利用することを可能にしています。また、ビタミンC誘導体には、「水溶性」と「脂溶性」のものがありますが、イソステアリルアスコルビルリン酸2Naは、水溶性と脂溶性の2つの性質を持ち合わせた、最強のビタミンC誘導体なのです。

お肌に弾力を

ビタミンCは、お肌の保湿に効果があるだけではなく、コラーゲン生成促進や抗酸化作用、お肌の引き締め効果、肌のきめを整える効果もあります。 また、「ノコア アフターボディ トリートメントクリーム」には、EGF様成分「ヒトオリゴペプチド13」「オリゴペプチド‐24」「アセチルデカペプチド‐3」が配合されていますので、お肌のハリと弾力が、みるみるうちに蘇ってきます。

皮膚の深くまで浸透

そればかりか、従来の200倍の浸透力で、効果が皮膚の角質層にまで浸透出来るようになっています。さらに、紫外線による日焼けは、同時にお肌の水分まで奪い取ってしまいます。その他の肌トラブルにも、ノコアは対応しています。

お肌への優しさ

これだけたくさんの効果があるにもかかわらず、ノコアはお肌への優しさも忘れていません。それは、「ノコアの10つのNG」を見ても確認することができます。

1.石油系界面活性剤
2.パラベン
3.アルコール
4.鉱物油
5.合成香料
6.合成着色料
7.動物性原料
8.紫外線吸収剤
9.サルフェート
10.PG

ノコアでは上記全てを使用せず作られています。

これらが評価され、「コスメ原料アワード」の受賞にも繋がっているのでしょう。その他にも、シアバターやアボガド、ベントナイト、ホホバ種子油等の天然オーガニック成分などの天然成分を存分に配合しています。

敏感になりがちな妊娠中から出産後でも、そして、もともと敏感肌の方にも、安心して使用することが出来ることも人気の理由です。

公式ページはこちら>>ノコア公式サイト

妊娠線は一度できてしまうと大変です。いくら効果のあると言われる商品でも結果が出るまで、それなりに時間がかかってしまいます。

1週間や2週間で劇的な変化が訪れるものではありませんので、継続して届けてもらえる定期購入を利用して、気長にケアをしていきましょう。

やはり、妊娠線はできる前から、できれば妊娠初期の段階から予防に力を入れたいものです。

絶対に、妊娠線を作りたくない!といった方は、専用クリームで保湿をすることが、現状もっとも効果的です。妊娠線予防におすすめのクリームと市販のボディクリームとの違いでご自身にぴったりの妊娠線クリームを探してみましょう。

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