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時間は戻らない!妊娠するまでにしておくべき6つのこと




早く妊娠したいなぁ。と思っていても、妊娠すると、これまで当たり前にできていたことが突然できなくなってします。

妊娠中は、薬やカフェイン、アルコールの制限。産後は、子育てに追われる日々。自分がやりたいと思ったことが、当分の間はやりずらい環境になってしまいます。

今回は、妊娠、出産を経験した多数の先輩ママさんにご協力いただき、「これだけは妊娠前にしておいた方がいいと思うこと」について聞いてきました。

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海外旅行

妊娠前に、海外旅行に行っておけばよかった。というご意見がもっとも多くありました。妊娠すると、多くの制限があります。安定期中は、少しは自由に行動できるものの、妊娠前に比べると断然不自由になります。

・南国リゾートで、綺麗な風景の中でカクテルを飲みながらゆっくり過ごす。
・シュノーケリングやパラセイリング、バンジージャンプなど、非日常的でエキサイティングな体験。
・ブティックめぐりをし、あれもこれも試着を楽しみながらお買い物三昧。
・海外の有名レストランで、夫婦でワインを楽しみながらフルコース。

といったことは、妊娠すると子供が大きくなるまで出来ません。多くの先輩ママが海外旅行に行っておけばよかったというのも納得です。

もちろん、小さな子供を連れての海外旅行も有意義に過ごせますし、パパ、ママだけでなく、子供にとっても貴重な思い出が作ることができ、楽しめるのは言うまでもありません。しかし、妊娠前と同じ楽しみ方はそう簡単にはできないというのが実情でしょう。

今のうちに、夫婦で時間を作って、海外でのんびりしてみるのはいかがでしょうか。

脱毛

お腹が大きくなると、むだ毛のお手入れも一苦労。しかも、妊娠中はホルモンバランスの変化から、肌も荒れやすく、除毛クリームの使用もおすすめできません。つわりの時期だと臭いもきつく感じる場合もあります。

また、産後は小さな赤ちゃんと一緒に入浴することが多く、ジョリジョリの腕だと赤ちゃんのお肌を傷つけてしまう恐れも。傷つけるまではいかなくとも、ママが抱っこするたびに、チクチクすると赤ちゃんも不愉快で、ぐっすり眠ってくれないかもしれません。

かといって、頻繁にお手入れする時間もないため、むだ毛の処理は妊娠前にしておけばよかった。という声が非常に多くありました。また、分娩台でスネ毛が気になって、恥ずかしくお産に集中できなかったという声もありました。

妊娠中は脱毛サロンもNGな場合がほとんどなので、いづれ脱毛するつもりでいるのなら、妊娠前にしておきましょう。

最近では、かなり安い料金で脱毛サロンで施術を受けられるようになっていますので、一度試してみましょう。

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歯科治療

虫歯や歯周病の治療は、妊娠中にできないわけではありません。ひどい虫歯になると抜歯が必要なケースもありますが、通常、歯科医の抜歯で使う局部麻酔は、無痛分娩で使われるキシロカインという局所麻酔薬が使われますので、胎児への影響はないとされています。

詳しくは、妊娠中でも歯医者に行くべき?妊婦さんの虫歯予防と治療でご紹介しています。

赤ちゃんができると、完治するまで定期的に通うのが難しかったという意見が多くありました。ママの虫歯が赤ちゃんに感染するということもわかっていますので、遅くても出産までに歯科治療を終わらせておくといいでしょう。

規則正しい生活

妊娠中は規則正しい生活が強いられるため、乱れた生活リズムを突然直すのが大変だったというご意見もありました。

タバコやアルコールは、妊娠がわかっても急にやめるのが大変で、妊娠中のストレスになったという意見もありました。今は、禁煙外来に通い、薬を用いて禁煙を始めるといった方も多くいます。しかし、妊娠すると、薬を併用できないため、喫煙者にとっては非常につらい禁煙生活となってしまいます。

たばこを吸う方は、禁煙に成功してから妊活を始めるというのもいいでしょう。

妊娠を意識しだす頃には、規則正しい生活が送れているようにしましょう。また、葉酸は、妊娠前からの摂取がもっとも効果的です。栄養バランスも考え、自分にあった葉酸サプリを飲んでおくといいでしょう。

>>葉酸サプリの正しい選び方とおすすめの葉酸サプリランキング

ワイワイ仲間と朝まで飲み明かすということは妊娠すると当分の間できません。といったことから、もっとお酒を飲んで楽しんでおけばよかったといったご意見もありました。

習い事・趣味

料理教室

妊娠すると、食生活もお腹の赤ちゃんのために、栄養を考えたバランスのよい食事が必要になります。もちろん、産後も子供の栄養バランスを考えた食事になりますが、これまであまり使わなかった食材などは、調理方法もはっきりわからないこともあります。

子供が、離乳食や普通の食事を食べ始めると経験することですが、小さいうちは好き嫌いも多く、つくったものをしっかり食べてくれないという悩みを持ったママも多くいらっしゃいます。

そこで、様々な味付けや調理法を試してあの手この手を尽くして、食べてくれるようにするのですが、いざ、やろうとしても、なかなか思うように調理できなかったといった意見もありました。

料理に自信のない方は、この機会に料理教室に通ってみてはいかがでしょうか。

スポーツ

ゴルフやテニス、スキーやスノーボードなどのスポーツをもっと満喫しておけば良かったといったいったご意見もありました。やはり妊娠すると、激しい運動は当分できませんので、アクティブな方は妊娠前にしっかり体を動かしておきましょう。

資格などの習得

産後は子育てに追われ、妊娠してからだと、勉強できる期間も限られるといったことから、妊娠前に勉強して、資格をとっておけばよかったといったご意見もありました。

産後や赤ちゃんが大きくなってからの就職活動が少しでも有利になるように、妊娠前から準備するのもいいですね。

その中でも、医療系の資格を持っていると、今後ますます活躍する場面が増えてくるので、再就職にも非常に有利となります。気になる資格があれば、一度資料請求してみましょう。

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貯金

旅行や外食に使うお金があれば、貯金しておけばよかった。といった、非常に現実的なご意見もありました。

やはりママは家計を預かる身であることが多く、子供の将来のためにできるだけ多くのお金を残しておきたいと思うのも当然の親心。今を楽しみつつ、将来も安心して暮らせるライフプランを設計しましょう。

貯蓄の最初のステップは家計管理です。まずは、何にいくらくらい掛かっているのか把握することからはじめてみてはいかがでしょう。

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