母子手帳ケース

母子手帳ケースはこう選ぶ!便利で可愛いケースを見つけよう!




母子手帳は、デザインやサイズ、妊娠・出産に役立つ情報など地域により一部内容に違いはあるものの、妊娠中の経過や胎児発育の経過記録、予防接種の記録などママや赤ちゃんの記録に必要になる手帳で、工夫次第では後々、家族で読み返せるような手帳になっています。

そんな母子手帳ですが、本体は紙状の冊子なので扱いが悪いと時間の経過と共に状態が悪くなってしまいます。

母子手帳は再申請をすることが可能ですが、今まで記入してきた記録は修復されないので大切にしたいものです。

そこで今回は、

・母子手帳ケースの選び方は?
・どんなタイプの母子手帳ケースがあるの?
・素敵な母子手帳ケースが欲しい!

といった方に、母子手帳ケースのタイプやおススメの母子手帳ケースをご紹介します。

母子手帳ケースは大切な母子手帳を保管する大変便利なアイテムになります。最新の母子手帳ケースを活用してみましょう。

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母子手帳ケースって?

母子手帳ケースって

母子手帳ケースとは名前の通り、母子手帳を収納できるケースのことです。

しかし、活用方法はそれだけではなく、病院の診察券やママの保険証、母子手帳を交付してもらう際にもらえる補助券など、病院へ行く時に必要な物を全てまとめて収めることができます。

また、必需品だけでなく安産のお守りやお腹にいる赤ちゃんのエコー写真なども入れることができるので、ママが携帯したいものを1つにまとめて簡単に持ち歩くことができるケースといえます。

母子手帳は出産後も子供の予防接種などを記録するのに必要になりますし、1人1冊の母子手帳に合わせてケースを用意しておけば、子供に何かあった時にでも母子手帳ケースさえ持って行けば良いという状態に必要な物を管理・保管しておくことができるのです。

母子手帳ケースの種類

とはいえ、母子手帳ケースは種類が豊富です。種類が多すぎて好きなデザインを選べる楽しみがある反面、何を選んだら良いかわからない、というママもいます。

では、母子手帳ケースはどんな種類があるのか見ていきましょう。

ブックタイプの母子手帳ケース

ファスナータイプとも呼ばれるもので、コの字型に配されたファスナーを空けると本が開いたような形になります。

ファスナーを閉めれば本をとじたような見た目になり、母子手帳ケースの中ではもっとも多いデザインです。

開いた時に入っているものを全て確認することができるので管理しやすく、ファスナーをしっかり閉じてしまえば落ちる心配も少ないので、ポケットなどにしまわずに物を挟んでおくこともできます。

ジャバラタイプ(蛇腹タイプ)の母子手帳ケース

母子手帳ケースの中ではブックタイプと同様に、お馴染みのデザインの1つであり、見た目はボタンをパチッと開く長財布に似ています。

蓋を開けるとジャバラポケットになっており、収納をたくさんすることができるので、すっきり見やすく、整理も簡単です。

出し入れをしやすいのというのもポイント。その収納力からデザインによっては、1つで2冊以上の母子手帳ケースを収めることができます。

がま口タイプの母子手帳ケース

口の部分ががま口になったタイプの母子手帳ケースです。開いて閉じるだけなので、必要な保険証や母子手帳などをすぐに出し入れすることができます。

がま口のため、見た目が可愛らしいデザインとなっています。デザインによってはポーチや小ぶりのバッグとしても利用することができるので、オシャレ好きのママにおススメできるタイプです。

ファイルタイプの母子手帳ケース

見た目は通常のファイルと変わらないタイプの母子手帳ケースになります。

デザイン的にとてもシンプルなケースですが、保険証や診察券、母子手帳やお薬手帳など何でも管理でき、それだけ入れても薄くて機能的なので、実用性を重視するママにはおススメのタイプです。

とても使いやすいことから、子供用としてだけでなく家族ごとに保険証など必要なものをこのファイルタイプにまとめてしまうママも多くいます。

マルチポーチを母子手帳ケースに

母子手帳ケース専用ではありませんが、とても気に入ったデザインがある、大きさがちょうどいいという理由から、マルチポーチを使うママもいます。

自分にとって使い勝手がいいのであればマルチポーチもあなたにとっての母子手帳ケースです。

母子手帳が出し入れしやすく、整理もしやすい、なんといっても気に入っている、というポーチがあれば母子手帳ケースにしてみましょう。

手作りタイプの母子手帳ケース

母子手帳ケースの値段が、だいたい3000~5000円ということから手作りで母子手帳ケースを作るママもいます。

完全にハンドメイドのものから、キットを購入して作るママもおり、タイプとしてはブックタイプとジャバラタイプが一般的です。

ハンドメイドになるとインターネットサイトで作り方が数多く紹介されているようにデザインもタイプもさまざまです。

ハンドメイドは作り方さえわかれば柄を好みの物に変えて作ることもできるので、調べて自分だけのマイ母子手帳ケースを作ってみるのも楽しいかもしれません。

母子手帳ケースを選ぶポイントは?

母子手帳ケースを選ぶポイントは

母子手帳のサイズなども自治体によって異なりますので、以下を参考に自分に合ったケースを選んでみましょう。

母子手帳ケースのサイズ

母子手帳は、申請する自治体によってサイズが異なります。ほとんどの自治体ではSサイズが採用されていますが、Sサイズ11センチ×15センチ、Mサイズ13センチ×18センチ、Lサイズ15センチ×21センチの3つに分けることができます。

母子手帳ケースを選びに行く際にはきちんとママ自身の手帳のサイズを確認してから購入をすることが大切です。

母子手帳ケースの素材

持ち歩くわけですから、素材や見た目を左右するデザインも選ぶ時に重要なポイントです。実際、母子手帳ケースを見てみるとタイプだけでなく素材にもこだわっているケースも多いです。

がま口タイプやファイルタイプのように、出産後も長く使う人では小学校に入学するまで母子手帳ケースとしての役目を終えてからも使用するママもいますので、自分に合ったタイプを選びたいですね。

使用されている素材としては、汚れやすいという難点があるものの、肌触りが優しく赤ちゃんが触っても危険が少ないコットン素材をはじめ、値段が高いですが長く使用することで独自の味と愛着が出てくる皮素材、コットン素材とは反対に汚れにくく、軽い素材のナイロンやビニール素材などがあります。

素材に関しては母子手帳ケースを触ってみるまで好みに合うかどうかはわからないので、ぜひ本体を手に取って選んで欲しいポイントです。

母子手帳ケースの耐久性

素材や機能が最高の母子手帳ケースがあったとしても、使用するのはママ自身ですから、やはり自分が長く使えると思うケースを選ぶのが一番のポイントです。

たっぷり収納できるもの、使い勝手が良いもの、多少乱暴に扱っても長持ちするもの、デザインが気に入っているなど、母子手帳ケースを選ぶポイントはママそれぞれです。

どれにしようか悩む場合は、長く自分が使うかどうかを優先して選びましょう。

最新の母子手帳ケース3選

使い心地だけでなく母子手帳などの入れやすさ、持ち運びする際の重さなど、ケースに求めるポイントは人それぞれですが、ここでは、最新の母子手帳ケースを3つご紹介します。

QUARTER REPORT マルチケース

タイプ的にはオーソドックスなブックタイプになります。英語表記ながら日本のメーカーであり、「布」を嗜み 愉しみ 味わい 操るをコンセプトにインテリアからファッション、母子手帳ケースとさまざまなジャンルを展開しています。

樹木や花など自然をモチーフにしたデザインや鳥やウサギなどの可愛らしい動物をあしらったデザインもあり、色使いも優しくカラフルな物が多いので見た人を楽しませてくれます。

大人可愛いものが好きなママにおススメのデザインです。

QUARTER REPORT マルチケースの特徴

サイズは約18センチ×23センチのLサイズに近い大きさで、素材は表面が綿、裏地がナイロンになっています。

小鳥の柄や気球、カラフルなお花がデザインされたものやボーダーなど種類も豊富です。

開くとカードポケットが10、母子手帳がすっぽり入るポケットが2つ、ペンホルダーや写真サイズのクリアポケットなど定番の使用で使いやすさを追求しているので、母子手帳や診察券など妊娠中に必要な物は余裕で収納することができます。

出産後、母子手帳の役目を終えてもポーチとして使用することが可能です。

また、閉じればコンパクトになるだけでなく、マチが約2センチあるので母子手帳以外にも大切なものを詰めたとしても型崩れしにくいという嬉しい特徴があります。

お値段は4000円近くするため少し高く感じるかもしれませんが、国産にこだわりデザイン制作から検査まで日本で行っているので、長く使いやすい母子手帳ケースです。

クーザ ジャバラ式母子手帳ケース

収納がたくさんできるジャバラタイプのデザインです。クーザ自体は母子手帳ケースの他、おむつポーチやマザーズバッグなどママにとって嬉しいアイテムをいくつか取り扱っています。

特にクーザのケースは、ディズニー好きのママにとって嬉しいディズニーのキャラクター達をあしらったデザインを使用することが多く、またお手頃な値段で販売されています。

定番のミッキーやミニーをはじめ、ドナルド・ダッグ、トイ・ストーリーのキャラクターが赤ちゃんっぽくデフォルメされていたりするので、出産後、赤ちゃんも一緒に楽しめるデザインです。

ディズニー以外にもハローキティのデザインもあるので、キャラクターものが好きなママにはおススメの母子手帳ケースです。

クーザ ジャバラ式母子手帳ケースの特徴

13センチ×18センチのMサイズで、素材はポリエステルとナイロンを使用しているので汚れにくい作りになっています。

ジャバラタイプでワンタッチテープのため開け閉めをしやすく、収納内容も保険証などのカード類のスペースが15室あるのでたくさん入れることができます。

母子手帳であれば2冊分まとめてしまうことも可能です。ただし、カードは縦向きにしか収納することができないので、カード入れは横向きがいいというママは注意が必要です。

値段は2000円前後とお手頃価格になっているので、母子手帳ケースにそこまでお金をかけたくないというママにも手に取りやすい母子手帳ケースです。

Hanna Hula 母子手帳ケース

QUARTER REPORTと同じくブックタイプの母子手帳ケースです。日本メーカーながら、海外ブランドのような個性的で明るくカラフルなデザインが特徴です。

かわいらしさを追求するだけでなく、購入者に一番使いやすいベストな状態で渡せるように、デザインだけでなく、素材やサイズ、価格にもこだわって作られています。

また、母子手帳ケースだけでなくマザーズバッグやオムツポーチ、子供用のリュックサック、お弁当箱といったランチアイテムグッズなどママにとっても子供にとっても嬉しいアイテムが満載なのでファンになったママの中には、気に入った柄を一式揃えることも多いようです。

Hanna Hula 母子手帳ケースの特徴

Hanna Hulaの母子手帳ケースは主にブックタイプとジャバラタイプになります。

デザインによりますが大きさはブックタイプで20センチ×14.5センチのMサイズから、24センチ×17センチ、26センチ×20センチのLサイズとLLサイズ、ジャバラタイプで18センチ×23.5センチのLサイズがあります。

自治体によって母子手帳のサイズは異なるので大よその目安になってしまいますがどのタイプでも、母子手帳を1~2冊は収納することが可能で、一番小さいブックタイプのMサイズでも文庫本がぴったり入るくらいのたっぷりした余裕があります。

ポケットも充実しているので、母子手帳以外に入れすぎてごちゃごちゃしてしまう心配もありません。

デザインもドット柄やチェック柄などのオーソドックスなものからピンクのリボンがあしらわれたケースなどたくさんあります。

中でもおススメなのがリンゴの形をした「Hanna Hula りんご マルチケース」です。

赤と緑の色があり、シンプルなデザインながら閉じているとリンゴの形になり、他のママと被らないケースとなっています。

ブックタイプなので収納スペースもしっかりしているので興味のある方は調べてみて下さいね。お値段も3000円前後とリーズナブルです。

ブランド物の母子手帳ケース

ここで紹介したのは日本のメーカーですが、母子手帳ケースを販売しているメーカーはたくさんあります。

海外ブランドであるラルフローレンやローラアシュレイなど、ジェラートピケといった服飾ブランドでも母子手帳ケースは展開されています。

タイプ別にみるとブックタイプやジャバラタイプが多いですが、デザインはブランドによってさまざまです。

また、使いやすいと思うかは人それぞれです。周囲の意見を参考に場合も使用するのはママ自身。衝動買いには注意して、自分に合った長く使用できる母子手帳ケースを選んで下さいね。

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