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新生児を迎える夫や家族の心構え!赤ちゃんを迎える準備をしよう




一歳にもならない赤ちゃんが1人でも家にいると、授乳やオムツがえ、遊び相手など本当にママは忙しいものです。

朝起きて何も家事がすすんでいないにも関わらず、時計を見上げるともうお昼!というようなことは日常茶飯事です。完全にママは赤ちゃんのペースに振り回されて、ご飯のしたくどころではなくなります。

しかし、ママは夜中の夜泣きや授乳など24時間体制で育児をしているわけですから、疲れないわけがありません。

そこで今回は、

・新米パパの心構えとは?
・新米おじいちゃん、おばあちゃんの心構えとは?
・赤ちゃんを迎える準備について知りたい!

といった方に、忙しくなるママさんを、もっとも近くでサポートできる「パパ」すなわち旦那さんや、ご両親に、出産までに読んでおいてもらいたいことをまとめました。

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新米パパのこころ構え

自分の子供が生まれるということに対して、男性のパパだって非常に興味深く、うれしく思うことでしょう。

確かに赤ちゃんを産むのはママにしかできないことですが、パパにだってできることはたくさんあります。

一番大切なことは、赤ちゃんはママだけの赤ちゃんではないということです。

ママへの思いやりが大切

産めないだけでパパにだって、ママと同様に赤ちゃんを愛し、慈しみ、育てるという仕事はできますし、むしろ育児をすることは当たり前のことです。

そういった考え方がないと、これから家族は上手く行きません。

自分は外で働き、日中、ママに全面的に育児を任せているから自分には関係ないことなどという考え方では、奥さんとの関係が上手くいくはずがありません。

ママである奥さんは、妊娠中から男性では考えられないほどの苦労をし、気を使い、身体の痛みを感じ、24時間休みのない育児に追われて大変な思いをしています。

その状況をいかに理解し、奥さんに協力できるかということは、その後のパパ自身の人生の過ごし方に関わるほど重大であるといっても過言ではありません。そのことを肝に銘じ、全面的に可能な限り、ママである奥さんをサポートしましょう。

仕事に行っていて、平日はなかなか育児の協力ができなくても、帰宅後にちょっと皿洗いを手伝ったり、赤ちゃんをお風呂に入れるのを自分の仕事にしたり、朝のごみだしをしたり、オムツを替えたり、赤ちゃんの遊び相手をしたりとちょっとしたサポートはできます。

優しい声掛けだけでも、ママが救われることも

もし、実働的なサポートができない場合であっても、ママに「いつも大変だね」「いつもありがとう」「今日はどんなことがあったの?」と話かけたり、話を聞いてあげるだけでもママは心の励みになるものなのです。

育児休暇を取れないというパパであっても、ママの心の支えになったり、できる限りのお手伝いは心がけ一つでできることが多いものです。

決して育児を奥さん1人に押し付けて、「育児は母親の仕事」などという考えでは奥さんからの信用を失いますし、自分の大切な赤ちゃんもパパにはなついてくれません。

特に第一子の子育ては、経験がないだけに、ママも悩むこともたくさんあります。精神的にも、肉体的にも、ママ一人での家事、育児の両立はとてつもなく大変です。ぜひ、積極的な育児参加、家事参加をして上げて下さい。

新米おじいちゃん、おばあちゃんの心得

子育てでは大先輩であるはずのおじいちゃんとおばあちゃんですが、赤ちゃんのおじいちゃん、おばあちゃんとしては新米です。

可愛い孫の誕生に、いてもたってもいられず、つい新米パパとママの育児に口出しをしたくなる気持ちは分かります。

しかし、まずここは新米パパさんとママさんの育児をそっと見守ってあげましょう。口を出さずに金を出す。これくらいの感覚が最近では良いとされています。

そして新米のパパさんやママさんから育児について相談があったり、困っているので助けて欲しいといわれたときに手を差し伸べてあげましょう。

親子といえども考え方が違ったり、時代背景が違うことによる育児法の違いで思わぬトラブルに発展したりすることは珍しくありません。

孫を本当に包み込むような暖かい目で冷静に遠くから見守ってやれるのは、おじいちゃんとおばあちゃんです。

おじいちゃんとおばあちゃんによく遊んでもらった子どもは、言葉の理解が深かったり、手先が器用になったりといい意味もたくさんありますので、両親の教育方針を理解した上で育児に関わっていくことが大切です。

赤ちゃんを迎える準備

初めての赤ちゃんを迎えるにあたって、いろいろな準備が必要です。赤ちゃんが自宅に帰ってくるまでに、ある程度の準備をしてその日を迎えることができると、ママもパパも赤ちゃんもスムーズにその後の生活に入っていけるのではないでしょうか。

出産までに揃えよう。入院準備用品と新生児用品チェックリストの記事を参考に、出産までに準備しておきましょう。

赤ちゃんグッズの準備

よく新米ママさんは、赤ちゃんのグッズをいろいろと揃えすぎて、結局使わなかったり、自分の赤ちゃんには不要だったり・・と道具を無駄にしてしまうことが多いものです。

最近の産院は、オムツなど身の回りの多くのものを支給してくれるところも多くなっています。退院のときに着る肌着やドレスは直ちに必要なので準備しておく必要がありますが、その他のものは必要と分かってから必要な分だけ買い足していった方が経済的です。

しかし、ベビー布団や沐浴道具などは帰ったその日から使うものですので用意が必要です。

また忘れてはいけないのは、病院から帰るときに使う車のベビーシートです。哺乳瓶やミルクなどは生まれてからでないと自分の赤ちゃんには必要か必要でないかわかりませんし、ベビーカーもしばらく外出する予定がないのなら特に急ぐ必要はないかもしれません。

あれやこれやと買い揃えるのも楽しみの一つですが、無駄のないようにしたいなら最低限のものだけ事前に購入し準備しましょう。

最近はインターネット等でも簡単に自宅で買い物できますので利用してみましょう。

参考記事>>買って良かった18アイテム!0歳児のおすすめ育児グッズ

家の中の準備

まず、赤ちゃんを寝かす場所を決めましょう。昼間に寝転がしておいておいたり、起きている間にママと遊んだりする場所と、夜に寝るスペースです。

ベッドに寝かせても、床にマットを敷いても、どちらにしてもいいですが、必ず赤ちゃんが寝る位置よりも高い位置に落下してくる可能性のあるものはおいてはいけません

昼間の場合は、常にママの目線の先に赤ちゃんがいるということが重要です。ママが家事をしている間もいつも赤ちゃんの安全確認ができる場所であることが重要です。

また日中は太陽の直射日光があたったり、エアコンの冷たい風が直接赤ちゃんにあたるということは体温調節がまだまだできない赤ちゃんにとってはよくありません。

また、授乳スペースを確保することも大切です。

授乳時間は、新生児にとっては思った以上に長時間になります。ママと赤ちゃんが密に接する大切な時間ですので、二人がリラックスできるスペースにしましょう。ソファーやクッションなどがあると母子共に楽です。

オムツ替えについては、いろいろな場所でする場合はオムツ替え用品の一式そろったバスケットなどを用意しておくと持ち運びできて便利です。

沐浴もいろいろ段取りがあったり、使うグッズもいろいろですからあらかじめセットして近くに置いておきましょう。

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新生児ママの一日

新生児の場合は一日のほとんどが授乳とオムツ替えで、その合間に家事を細切れに進めるといった人がほとんどです。

授乳などは2時間ごとにやってくる場合が多いので、朝一番の授乳とオムツ替えが終わったら、ママの身支度と家族の朝食の準備、次の授乳までに掃除や洗濯、その次の授乳のあとに夕食の買い物・・・とかなり家事も細切れで予定が立てられないのが現状です。

家事を順番にこなしていっても夜になってしまったり、その日のうちにできないということはよくあることです。

夜中も2〜3時間おきに授乳とオムツがえにおわれ、しばらくは息つく暇もありませんが、徐々に授乳の間隔があいてきて次第に楽になってきますので、あまり焦らずのんびりと赤ちゃんとの時間を大切に過ごしましょう。

特に授乳の時間は、ママと赤ちゃんの二人だけの大切な時間です。こんな密接した時間は、その後の人生の中でももう二度と帰ってこない貴重な時間です。イライラせずに一緒に笑って楽しんで過ごしましょう。

photo credit: Lisa Rosario Photography via photopin cc

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