2人目妊娠!妊娠初期、抱っこの注意点とエルゴがおすすめの訳

妊娠中の上の子の抱っこにエルゴが良い?妊娠中の抱っこの注意点




2人目を妊娠すると、上の子のお世話で何かと心配なことは増えてきます。

妊娠しながら、本当にお世話ができるのだろうか?つわりがひどかった場合どうしたらいいのだろうと色々悩みもあると思いますが、やはり一番心配なのは、上の子の抱っこについてではないでしょうか?

1人目と2人目の年があまり離れていない場合、グズられたらどうしても抱っこしたり、あやす必要があります。子供は妊娠についてあまり理解していなくても、何となくその雰囲気を察知して、余計に駄々をこねることもあります。

そんな時、妊娠しているからと絶対抱っこしないでいるのも無理なことです。また、妊娠初期は特におなかの中の赤ちゃんも、妊娠も不安定な時期ですので、抱っこは心配の種でもあります。

そこで今回は、

・妊娠中、上の子を抱っこするとき流産しないか心配!
・保育園や移動の時、抱っこをせがまれたりグズった時の対処法を教えて!
・抱っこ紐でおススメってなに?

といった方に、妊娠初期の不安定な時期にスポットを当てて、抱っこと抱っこ紐について詳しくご紹介します。

関連記事>>2人目の妊娠・出産|1人目との違いと備え

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妊娠初期に重いものを持つのは危険とよく聞くけれど…

妊娠初期に重いものを持つのは危険とよく聞くけれど

妊娠中、特に妊娠初期には、重いものを持つと危険という話を聞きます。ですが、上の子がいる場合、その子の体重が10㎏を超えるというのは良くあることです。

抱っこをしていると切迫流産や切迫早産の危険性はあるのか、医師の意見を参考に解説していくことにします。

妊婦さんの中には、上の子を毎日抱っこしていたけど、何の問題もなかったという方もおり、お米や飲料水などの重い買い物に関しては別ですが、通常は、軽めの買い物袋程度では妊娠初期でも問題はありません。

そうはいっても上の子は軽い買い物袋以上体重があるケースがほとんどですから、やはり妊娠中、その中でも妊娠初期には抱っこするときも慎重にする必要があります。一番危険だといわれているのが、子供を抱く際と下ろす際に力むことです。

関連記事>>妊娠初期には気をつけよう!妊娠初期にやっていいことと悪いこと

抱っこはできるだけ膝にのせて

上の子の抱っこのリクエストに応える時には、膝の上に抱っこする形をとれば、おなかに力が加わることはなく安心です。ママが座ってから、子供においでと呼び、抱っこしてあげるようにしましょう。

床に座ってでも、椅子に座ってでも構いません。持ち上げる動作はなるべく避けて、できることなら子供に来てもらうようにするとベストです。妊娠初期のママの負担とならない方法で抱っこをするよう心がけましょう。

外出ではベビーカーを利用しよう

外出時、上の子がグズったり、歩き疲れて抱っこをせがまれることも多々ありますが、できるだけ抱っこをしないようにするためにも、ベビーカーをもって外出するようにしましょう。

子供が歩きたいといった場合でも、妊娠しているのであれば、ベビーカーは必ずもって外出しましょう。そうすれば、歩き疲れて抱っこと言われたり、仮に寝てしまった場合でも抱っこをせずに、ベビーカーに乗せることができます。

父さんや家族にも協力してもらおう

抱っこをしてほしいという上の子の願望を満たすためにも、できればパパやおばあちゃん、おじいちゃんにも、たくさん抱っこをしてもらうようお願いしておきましょう。

それでもママに抱っこしてほしくてグズる、そんな時は「ママじゃなくて、パパが抱っこしてあげるよ」と声掛けしてもらえよう頼んでおくと、子供もすんなりパパに抱っこしてもらい満足することがあります。

家族には、子供がママに抱っこしてもらう回数をできる限り減らせるよう協力をお願いしておきましょう。できれば、2人目を作ろうと決めた段階から、練習がてら家族に上の子を抱っこしてもらい、慣らしておくことをおススメします。

抱っこ紐を活用して子供を体全体で支えるのがベスト

妊娠初期は重いものを持つことはできるだけ控えた方が良いとはわかってはいても、やはり上の子がそのことを理解してくれるわけではありません。

グズって抱っこをせがんだり、外出中に疲れて歩きたくないと駄々をこねることもあります。そんな時、「ママは妊娠しているから、おなかの中に赤ちゃんがいるから抱っこできない」と言い切ってしまうのはやはり気が引けます。

そこで活用してほしいのが抱っこ紐です。色々な抱っこ紐が売られていますが、ほとんどの抱っこ紐がおなかだけに力を入れることなく、体全体で子供を支えるつくりとなっています。

そのため、妊娠しているママでも大して力を必要とすることなく子供を抱っこできます。子供を持ち上げ、重い体重をおなかに力を入れて支えるのと違って妊娠した体にも優しいといえるでしょう。

また、子供によっては寝るために抱っこしてほしいという子もいるため、毎日の長時間の抱っこが必要なことも珍しくありません。そうした長い時間も抱っこ紐を使えば妊婦さんへの負担を減らすことができます。

たとえ短い時間抱っこしてあげる場合でも、抱っこ紐を活用できると妊婦さんへの負担は減らすことができるのでおすすめです。

おなかが大きくなってきたらどうする?

おなかが目立たない妊娠初期は、抱っこ紐を使えば子供の体重が妊婦さんにのしかかるのを軽減することができます。おなかが大きくなってしまっても、抱っこ紐で上の子を抱っこすることはできるのでしょうか。

妊娠初期も終わりにさしかかると、安定期に入るため、妊婦さんの体への負担については心配も減ることになりますが、その分おなかが大きくなりはじめ抱っこの邪魔になってきます。

今まで抱っこ紐を使えば、簡単に抱っこできていた子供も、気を付けないとおなかの上に体重を乗せる形となってしまいますので注意が必要です。おなかが大きくなればなるほど、抱っこ紐での抱っこは難しくなります。

抱っこ紐のおなかや腰で支える部分のアジャスターを緩めて対応するという方法もありますが、今後おなかが、ますます大きくなれば、それも無理になってきてしまいます。

少なくても対面抱っこの形では、抱っこはできなくなりますが、抱っこ紐によっては、おんぶやほかの抱っこスタイルでの対応ができます。

おんぶという方法も

おなかが大きくなったら、抱っこではなくおんぶスタイルで上の子の気持ちを満たしてあげるというのも方法の一つです。

しかし、子供によっては慣れていないと嫌がるということもあります。さらに、抱っこでないとどうしてもヤダと駄々をこねるお子さんも出てくるでしょう。

また、おんぶの場合子供を背負うときに、かがんで持ち上げるという行動が必要なため、ママのおなかに負担になるとされれています。

できれば、おんぶの仕方にも気を付け、子供に台など転落の危険性の少ない高めの場所に立ってもらってから、背負うといった工夫も必要です。

妊娠初期の抱っこ紐選び

妊娠初期の抱っこ紐選び

妊娠初期にはできるだけ上の子は抱っこをしないことが一番ですが、相手が子供ですので、色々な理由から抱っこすることもあり親の思い通りにいかないものです。

抱っこ紐を活用して妊婦さんへの負担を減らした方が安心ですが、妊娠を機に抱っこ紐を見直してみることも大切です。

腰、おなか周りのベルトに注意

抱っこ紐の種類はたくさんあるため、その形状もメーカーなどによって異なります。ほとんどの抱っこ紐は肩だけでなく、腰部分で支えるスタイルを採用しています。

そのため、おなかが大きくなってくると腰に回すべき紐がきつくなります。きつい場合、子供がおなか部分に密着して妊婦さんも苦しいです。できる限り抱っこ紐についている腰部分に回す支えベルト部分に余裕のあるものを選ぶことが大切です。

大きく調節が利くものを選ぼう

抱っこ紐は新生児から使えるものを購入しているという方がほとんどですが、2人目を妊娠した場合、昔購入したものを使うとすぐに苦しいと感じます。

もちろん子供の大きさによってある程度の調節機能はついていますが、どんなおんぶ紐でも妊娠して使うことは想定していません。そのため、普段使いが基本となっており、ママの体にしっかりと密着するよう設計されています。

ですが、妊娠するとその機能にかえって不便さを感じます。上の子は大きくなっていますので、そう密着度が高くなくても落ちる心配はありません。

密着度が高いとおなかを圧迫するため妊娠初期は気分が悪くなったり、つわりなどの症状も悪化させてしまって、妊婦さんにとっては、とても利用しにくいです。

抱っこ紐の中には父親が抱っこ、おんぶすることのできる大きめのサイズも売られています。そういったもののほうが、妊娠したママには向いている抱っこ紐といえます。

上の子抱っこにはエルゴがおすすめ

上の子抱っこにはエルゴがおすすめ

そんな上の子抱っこのためにおすすめなのが、初産のママたちにも人気の抱っこ紐ブランド、エルゴです。

値段は日本のメーカーと比べ、決して安くはありませんが、品質がしっかりしており設計上妊婦さんの上の子の抱っこにも向いています。

エルゴが妊娠して上の子を抱くのにおすすめな理由をあげてみましょう。

子供の入るスペースが大きい

エルゴは新生児を産んだママの間でも購入する方も多いですが、まだ小さいころに抱っこする場合、インファントインサートというもので赤ちゃんをくるんでから抱っこすることが必要となります。

大きめに作られているため必要となってくるのですが、これが妊娠したママに最適の理由となります。

上の子の大きな体を抱っこしても使いやすく、ほかの抱っこ紐と比べおなかを圧迫するということが少なく、妊娠初期などにも安心して使うことができます。

背面抱き、おんぶにも対応している

おなかとおなかをくっつけて抱っこする対面抱きはおなかが大きくなってくると、どうしても妊婦さんにとっては苦しいと感じてしまうものです。

上の子の動きをダイレクトにおなかが感じてしまうため、妊娠初期なども気分を害してしまう原因となります。その点背面抱きであれば、ママとは反対の外側に上の子の手や足があるわけですから、動いたとしてもおなかに響くことはありません。

また、おんぶにも対応していますので、おなかが大きくなってからでもフルに活用することができます。

パパにも対応できる余裕ある設計

エルゴの特徴としてパパでも抱っこできるという点があります。エルゴは抱っこする側のパーツも大きめに設計されているため、パパが抱っこすることのできる抱っこ紐としても知られています。

2人目を妊娠しても苦しいと感じることなく使えますし、パパに抱っこをお願いできるので、妊娠したら便利に使うことができます。

腰抱きスタイルで抱っこできる

おなかに負担とならない腰抱きスタイルで抱っこできるものエルゴがおすすめな点です。右や左といった対面抱きよりサイドにずらした形で抱っこすることができます。

こうした抱き方ができるおんぶ紐は珍しいですが、妊婦さんのおなかにあたるという悩みを解消してくれる抱き方で楽に安心して抱っこができます。

肩への負担も少ない

肩部分のクッション性が高いことで知られているエルゴは、妊婦さん上の子を抱っこする場合でも負担を減らしてくれます。重い上の子の場合、肩にかかる負担も大きくなりますので、2人目をおなかに持つ妊婦さんにもおすすめです。

妊娠して上の子を抱っこ紐で抱っこしてみたけれど、抱っこ紐が小さいと感じた方や、パパに抱っこしてもらえるようパパのための抱っこ紐を探している方。

これからのことを考えて抱っこ紐の購入を考えている方は、ぜひエルゴの抱っこ紐を検討してみてはいかがでしょうか。

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