通販で人気の授乳クッション

産後におすすめの授乳・円座クッション!種類と選び方は?



新しい家族を迎え入れて大忙しのママがほとんどだと思いますが中には、体調を崩してしまう人も多いと思います。

体調を崩してしまう原因には女性ホルモンの関係などさまざまな理由が考えられるのですが、改善策のひとつとしてクッションを勧められるママも多いようです。

そこで今回は、

・なぜ産後にクッションが必要なの?
・クッションならなんでもいいの?
・クッションの選び方を知りたい!

といった方に、産後にクッションを勧められる理由や、その選び方や効果について詳しくご紹介します。

クッションだったら何でも良いの?

母乳はどうやって作られる
クッションというと、ソファに合わせたデザイン重視のものからキャラクター色の強いもの、中身がビーズ製だとか綿がぎっしり入っているものなど、その種類は多種多様です。
販売するメーカーも多いので、選ぶメーカーによってもクッションの特徴が変わってくることもあります。

とはいえ、産後に使用するクッションの場合には何でも良いというわけではありません。
産後に勧められるクッションとしては、大きく分けて「授乳クッション」と「円座クッション」の2種類になります。

授乳クッション

産後すぐの時期は、ママが想像している以上に授乳の回数が多くなります。
赤ちゃんによって個人差があるとはいえ、基本的に2〜3時間おきに授乳するのは当たり前ですし、赤ちゃんによっては1日に10回以上授乳することもあります。
赤ちゃんの体重は新生児でも平均3kg前後とされていますが、ここまで回数が多くなるとママの肩や背中に多大な負担がかかってしまいます。

授乳クッションは、そんな授乳時にママの負担を和らげてくれることからオススメされるクッションの1つ。
使用することで赤ちゃんも楽な姿勢で授乳できるのも嬉しいポイントです。

こんな人にオススメ!

産後は赤ちゃんに授乳する頻度が多いだけでなく、抱っこしたりと肩や腰を多く使います。そのため、肩こりや腰痛で悩むママも多いようです。
授乳クッションはそんなママの肩や腰の負担を和らげる効果が期待できるため、肩こりなどで悩むママにオススメのクッションといえます。

授乳クッションは多機能性デザインのものも多く、産前は抱き枕として、産後は授乳クッションや赤ちゃんクッションとして使用できるデザインもあるので、授乳クッションだけでの購入に抵抗がある人にもぴったりです。

円座クッション

円座クッションとは、ドーナッツクッションとも呼ばれるもので、形状は丸い形をしていてドーナッツのように中央に丸い穴が空いています。産婦人科を受診する際などに見かける人も多いのではないでしょうか。

円座クッションは出産準備アイテムの1つとして挙げられることもあるほどで、座った際に座面にかかる負荷を軽減してくれる効果が期待できます。腰や尾てい骨などに感じる痛みも緩和してくれるとされています。

こんな人におすすめ!

円座クッションに座ることで、腰や尾てい骨に感じる痛みを緩和してくれるのは先ほどお伝えした通りです。
そのため、産後に腰痛で悩まされている人には円座クッションがオススメです。

このほかにも、ちょうど中央部分に穴が空いているデザインであることから、会陰裂傷ができてしまった人や痔に悩まされているママにも、痛みを感じることなく座ることができます。会陰切開をしたママにも優しいクッションとされています。

授乳クッションのメリット

授乳クッションは産後に持っておくと便利なクッションとされていますが、実際のところどのようなメリットを期待することができるのでしょうか。
ここでは授乳クッションのメリットをご紹介します。

赤ちゃんにも効果が

授乳クッションを使用することで、ママが楽になるだけでなく赤ちゃんも楽な姿勢で授乳できます。
授乳クッションは赤ちゃんを乗せて使用するので、赤ちゃんの体勢もより安定するためです。

このほかにも、体勢が安定することで赤ちゃんが母乳を飲みやすくなるとされています。
赤ちゃんは簡単に母乳を飲んでいるように見えますが、ある程度はママの支えが必要になります。上手く支えられなかったり、位置が違うだけでも赤ちゃんは母乳を上手く飲めなくなってしまうので、体勢が安定する授乳クッションが役立ちます。

ママの負担減

授乳クッションを使用することでママの負担を軽減できるのも、授乳クッションのメリットです。
クッションを使用することで赤ちゃんの体重を支え、位置を調節することができるためです。

特に、肩や腰、腕などは赤ちゃんの体重を支えているため負担も大きいです。産後のママの中には腰痛や肩こりに悩まされるママも増える傾向にあります。
肩こりなどの症状は放っておくと徐々に悪化してしまう可能性が高いので、授乳クッションを使って症状の緩和、予防したいところです。

授乳クッションの種類

産後にあると便利な授乳クッションにも種類があります。ここでは授乳クッションの種類について見ていきましょう。

種類を事前に確認しておくことで、使い勝手の違いや自分に合うものがわかってきますので選ぶ前に確認しておきましょう。

Cカーブ型

Cカーブ型は授乳クッションの中でも、赤ちゃんのベッドのようにも見えるクッションになります。その形状から赤ちゃんをすっぽり乗せることができます。
Cのように緩やかな傾斜を描いているので、クッションに乗せてしまえばママの腕で赤ちゃんの頭を支える必要がありません。
そのため、ママの肩や腕に負担がかからず使用することができます。

中には赤ちゃんの背中のカーブに合わせた形になっているタイプもあるので、赤ちゃんがお腹の中にいた時のようにリラックスできます。
授乳中に赤ちゃんが眠ってしまっても、そのまま寝かせてあげられるのもポイントです。

U字型

U字型は、最もベーシックなタイプで値段もお手頃です。授乳クッションと聞いてまずイメージする人が多いデザインになります。
両側が長く、アームのように曲線を描いているのもポイントです。

さらに用途が広いのも特徴です。赤ちゃんをクッションに乗せて授乳するのはもちろん、逆U字にしてママの背中辺りにすっぽりとはめて、ママが寄り掛かって使用することもできます。
また、授乳クッションとしての役目を終えても、赤ちゃんのお座り用の補助クッションとして利用することもできるので、長く使えるのも嬉しいところです。

うずまきタイプ

うずまきタイプは、他のクッションに比べて長い形状をしています。
ヘビがとぐろを巻くようにぐるぐるにして使ったりするのはもちろんのこと、その長さを利用して抱き枕のように使用することも可能です。
そのため、産前から利用することができます。

産前はママの抱き枕兼足下に置くむきみ予防用のクッションとして、産後はうずまき状にして赤ちゃんの授乳クッションとして使えます。赤ちゃんが寝てしまったらそのまま寝かせてあげることもできます。
産前から産後まで長く使用できるのも嬉しいところです。

ロングタイプ

ロングタイプ、もしくは三日月型と呼ばれる授乳クッションです。
ロングタイプは授乳クッションとしてだけでなく、さまざまなシーンで使用したいという人に多く選ばれています。

両端に留め具が付いていて、留め具を外すと丸まった形から1本の長いクッションに変形します。
出産前は留め具を外してママの抱き枕として、産後は留め具をしっかり付けて授乳クッションとして使うことができます。

さらに授乳クッションとしてだけでなく、赤ちゃん用の枕としてや、U字型にして赤ちゃんのお座り支え用としても活用することもできます。

円座クッションのメリット

円座クッションは出産準備アイテムの一つともされてますが、実際のところどのようなメリットを期待することができるのでしょうか。
ここでは円座クッションのメリットをご紹介します。

蒸れない

円座クッションは、中央がくり抜かれたドーナッツのような形状をしています。
そのため通常のクッションと違い、空気が逃げる部分ができるます。お尻への負担が少ないだけでなく、蒸れる心配がないというのもメリットの1つに挙げることができます。

普通のクッションに座っているとお尻が蒸れてしまうことが多く、その不快感から身体は無意識に蒸れを回避しようとします。この時、変な体勢を取ってしまうケースも多く、腰痛に繋がってしまう場合もあります。
その点、円座クッションは蒸れる心配がないため、変な姿勢を取ってしまうリスクが少なくなります。結果的に腰痛の予防にも繋がるのです。

持ち運びしやすい

タイプもあるので一概には言えませんが、円座クッションのメリットとして持ち運びがしやすいというのも挙げることができます。
中央の穴に引っ掛けて持ち運べますし、その穴によって反発も少なくなっているので折り曲げやすく、外出時にも持ち運びが可能です。

自宅ならともかく、外出先で座る際にはどうしても合わない椅子が出てきてしまうことがあります。
そんな時にも持ち運べる円座クッションがあると、お尻や腰のサポートをしてくれるので便利です。

円座クッションの種類

産後にあると便利な円座クッションにも種類があります。ここでは円座クッションの種類について見ていきましょう。

高機能タイプ

高機能タイプは、産後だけでなく長く使用することを目的にしたタイプです。
腰痛対策の機能が付いていたり、通常の円座クッションよりも痛みを軽減してくれるなどの効果を期待することができます。

また、クッションの多くは使用するごとにだんだん形が崩れてしまったり、へたってしまうものが少なくありません。
しかし高機能タイプの場合は、形状のへたれが起きにくいのも特徴です。
作りにこだわっているデザインも多く、より効果を実感したいママにオススメでしょう。

低反発タイプ

低反発タイプは、名前の通り素材に低反発素材を使用している円座クッションです。
通常の円座クッションはその作りから他のクッションに比べて、会陰切開など処置をした部分に痛みや負荷がかからないようになっています。
しかし低反発タイプの場合は、素材の反発が少ないので負担がより少なく済むだけでなく、座り心地が良いというメリットがあります。

素材自体も安価なものから高価なものまで幅広く、あまりコストをかけたくないママにとっても嬉しい点です。

ビーズ素材

通常のクッションでも使用されることのある、ビーズ素材を中に入れた円座クッションです。
触ったことがある人はわかると思うのですが、ビーズは流動性があるため触り心地が他のクッションと比べてとても滑らかです。
そのため、触り心地を重視したい人にぴったりです。

また、その滑らかさから座った時に体にフィットしてくれる座り心地の良さも魅力です。
痛みのある会陰部分をカバーしつつ、お尻を柔らかく包んでくれるので安定感も抜群です。

クッションの選び方

産後にクッションを使用するにあたり、できれば自分に合ったクッションを選びたいところです。そのためには種類を知ること以外にも、選ぶ時のポイントを押さえておくことも重要になります。
授乳クッションや円座クッションを選ぶ際に気を付けておきたいポイントを見ていきましょう。

また、選ぶ際にはこちらのポイントを参考にしながら、実際にクッションを手に取り利用シーンを想像しながら選ぶようにすると、より自分に合ったクッションを見つけやすくなるでしょう。

洗濯ができる

ママや赤ちゃんの肌に触れるものなので、授乳クッションにしても円座クッションにしても洗濯ができるものを選ぶことが大切です。
円座クッションは下に敷くものなので徐々に汚れてきてしまいますし、授乳クッションはミルクや赤ちゃんのよだれで汚れやすいからです。

汗や汚れを放っておくと、雑菌や細菌の温床になってしまう恐れがあります。それによりママや赤ちゃんの肌が荒れてしまう心配があります。
さらに授乳クッションの場合は、赤ちゃんの口に触れてしまう恐れもあるため、いつでも清潔に使えるものを選びましょう。

耐久性、高さや厚み

どちらのクッションもママの肩や腰などを支え、負担を軽減してくれるものなので、選ぶ際には耐久性が高いものや繰り返し使用しても変形しにくいものを選ぶことも大切になります。

へたれてきてしまうと支える力が弱くなってしまうので、ママの身体に負担がかかりやすくなります。
授乳クッションの場合にはフィット感、円座クッションであれば座り心地にも影響してしまうとされています。

そのため、細かいことではありますが縫製などの作りを確認しましょう。
特に授乳クッションの場合には腕や肩への負担を考えて、赤ちゃんを支えられるだけの厚みや高さがあるかといった点も確認するといいでしょう。

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