赤ちゃんに最適なブランケット

赤ちゃんに最適なブランケットとは?色々な使い方を知ろう!




赤ちゃんを寒い外気から守るためや、新生児などをしっかりと包んで抱っこするために、ブランケットを使用するというママさんはたくさんいます。

しかし、ブランケットは使用する期間が短いため、購入する必要はないといった意見もあります。

ブランケットといっても非常にさまざまな種類があり、使用用途も色々あります。ですからブランケットの使用を考えるのであれば、しっかりと目的に応じたものを選ぶようにしましょう。

ブランケットは手作りをすることも可能ですので、赤ちゃんのために手芸へのチャレンジをしてみるのもおすすめです。

そこで今回は、

・ブランケットはどんな時に使うの?
・どんなブランケットを選べばいい?
・赤ちゃん用のブランケットを手作りしたい!

といった方に、さまざまなブランケットの使い方や、素材の選び方などについて詳しくご紹介します。

ブランケットはいつ使う?

ブランケットはいつ使う

ブランケットを購入した後、いつ使うのかについてですが、赤ちゃんのブラケットは新生児のうちから使い始めるというケースがほとんどです。

また、長年にわたって用途別に使用することになるので、本当に必要なものを選びましょう。

新生児のおくるみとして

新生児のおくるみというのは、病院でも贈られることがありますが、予め準備しておくママさんがほとんどです。

新生児の頃には退院する時をはじめとして、その他お宮参りをする際や、必要に応じて命名式やお七夜などで、赤ちゃんをお披露目する際にも使用することがあります。

また、海外では新生児をお風呂上りに包んでぐっすりと寝かしつけるといった育児の方法があり、日本でもそれを取り入れているママさんが、近年増えてきています。

赤ちゃんしっかりと包んであげることで、赤ちゃんが安心感を得るためグッスリ眠ってくれるのです。

夏場のエアコン対策として

夏場の外出などは、さまざまな場所でエアコンが入っています。このようなエアコンから赤ちゃんを守ってあげるためにも、ブランケットを使用することがあります。

ベビーカーに乗せるときなども、ブランケットを使用して足元などを守ってあげれば、赤ちゃんを冷えから遠ざけることができます。

足元が冷えてしまうことによって、赤ちゃんは下痢をすることも多いので、ブランケットを使って上手にエアコン対策をしましょう。

冬場の寒さ対策として

冬場はどこに出かけるにも寒さが厳しくなります。そういった中で、赤ちゃんのデリケートなお肌に冷たい空気が当たってしまえば、肌荒れを起こしてしまいます。

そのため、寒さから赤ちゃんを守ってあげるためにも、ブランケットはとても重宝してくれます。

さまざまな使用用途がありますので、お出かけする場所や、その日の気温等に応じながら選んでブランケットを使い分けるというのが1番の方法になります。

ブランケットをお風呂上がりに活用

ブランケットは寒さ対策、UV対策などといった目的で使用されることがほとんどですが、素材によってはお風呂上りに活用することができます。

パイル素材でたくさん揃える

パイル素材のブランケットをたくさん揃えておくことによって、お風呂上りにはとても重宝してくれます。

上記でもお話していますが、お風呂上がりの赤ちゃんにパイル素材のブランケットをかけることで、一度に全身を拭くことができます。

また、一般的なブランケットに比べて、パイル素材のブランケットはふわふわとしていることが多く、赤ちゃんにとって肌触りが良いので、お気に入りとなってくれることがあります。

歩くようになった赤ちゃんは、お風呂上りに面白がって逃げ回ってしまうことがありますが、ブランケットを使用すれば、逃げ回る前にしっかりと全身の水分を拭き取ってあげることができます。

夏場ならしばらくそのままで安心

夏場であれば、パイル素材のブランケットを赤ちゃんにかけて、しばらくはそのままでいても安心です。

体が冷えてしまうような心配もありませんので、ママが体を拭いている間などはブランケットを赤ちゃんにかけたままにしましょう。

バスタオルやブランケットがない状態で赤ちゃんが裸のまま床に座ってしまうと、衛生的な部分でも心配があります。

こういった場面でパイル素材のブランケットは、非常に役立ってくれるのです。

一般的にはブランケットといえば、やはりフリース素材などが知られていますが、パイル素材のブランケットの活用方法も考えてみましょう。

冬ならばフリース素材、夏場はパイル素材のブランケットを使い分けることで、本当にさまざまな場面で使うことができるのです。

ブランケットを使う期間は?

ブランケットを使う期間

赤ちゃんにブランケットを使う期間はどのくらいなのかと、気になってしまうママさんもいることでしょう。

ブランケットはたくさんの使い方があるので、用途に合わせながら使っていくのがベストです。

生まれてすぐから使い始める

赤ちゃんにブランケットを使い始めるタイミングは、生まれてからすぐにというケースがほとんどです。

上でもお話した通り、赤ちゃんが退院する際にはブランケットをおくるみ代わりに使用することもあります。

また、その後に関しても自宅内でぐっすりと寝かしつける時などにも、ブランケットを使用することがあります。

3歳頃まで使うことが多い

赤ちゃんの成長に合わせながら、ベビーカーに乗るようになっても、ブランケットを使用しますので、2、3歳になるまではブランケットを使うママさんがたくさんいます。

何歳まで使えばいいと期間の決まっているものではありませんので、必要だと思えばいつまででも使っていて良いのです。

また、ベビーカーに乗らなくなった場合であっても、その後赤ちゃんが4歳や5歳になり、お昼寝をするときや、夜眠る時にもブランケットは重宝してくれます。

特にいつからいつまでと決まった期間はありませんので、短期間でブランケットの使用をやめるママさんもいれば、長期間にわたって使用するママさんもいます。

ブランケットにはどんな種類があるの?

さて、ブランケットといっても、さまざまな種類がありますが、どのようなタイプを選べばよいのでしょうか?

その時の使い方に合わせながら選んでいくことが必要になりますが、長期的に考えた場合には、ピンポイントの目的ではなく、色々な場面で活用できるタイプを選びましょう。

完全なおくるみタイプ

完全におくるみタイプになっているものは、サイズ的にも小さく、素材についても光沢のあるものや薄手のものが多いので、退院のタイミングやその他お宮参りなどに合わせて作られているものばかりです。

長期的に使用することを考えるのであれば、このようなおくるみタイプではなく、その後も使えるものを選んだ方が良いです。

ただし、完全なおくるみタイプはサテン素材やレース素材などが使用されていることが多いため、見た目は非常に美しく高級感があります

すっぽり包んでくれるカバータイプ

赤ちゃんの体にフィットして、すっぽりと包んでくれるようなカバータイプは、新生児を寝かしつけるときに役立ってくれます

このようにすっぽりと赤ちゃんを包んでくれる、カバータイプのブランケットは、赤ちゃんの体だけでなく、頭の部分まで暖かくなるように包むこともできるので、お天気の悪い日に外出する際などにも役立ちます。

着ぐるみタイプ

可愛らしいブランケットとして人気を集めているのが、着ぐるみタイプになります。

色々なキャラクターをはじめとして、動物の着ぐるみといったデザインなどもあり、このような着ぐるみタイプは見ているだけでも非常に可愛いです。

もちろんブランケットとしての機能もしっかりと兼ね備えていますので、寒い時には赤ちゃんを温めてくれるようなアイテムばかりです。

素材に関してはさまざまなものがありますので、季節に応じてパイル素材などを購入しておけば、1年を通じて使い分けることができます。

足つきタイプ

冬場などは足元が冷えてしまいますので、足つきタイプのブランケットを使用するママさんもたくさんいます。

赤ちゃん専用に作られたブランケットは足つきタイプも多く、足がある程度自由に動かせるので嫌がってしまうことも少ないです。

ただし、反対に足つきタイプのブランケットを身につけることによって、必要以上に暑さを感じてしまい、嫌がる赤ちゃんもいます。

足つきのブランケットは、体を包む際にチャックがついているものや、ボタンが付いているものなども販売されています。

ブランケットの素材は?

ブランケットの素材

ブランケットを選ぶ際にはデザインだけではなく、素材に関してもしっかりとこだわりましょう。

赤ちゃんは体温調節をするのは苦手ですので、ブランケットである程度の体温調節などができるものを選んであげましょう。

用途によって変わる

赤ちゃんのブランケットをどのような場面で使用するのか、用途によって選ぶ素材が変わってきます。いくつかの素材についてご紹介しましょう。

ガーゼ素材

新生児の時から使用するのであれば、ガーゼ素材やコットン素材のブランケットがおすすめ。

非常に柔らかく、赤ちゃんの肌に触れても痛みなどを感じることがありません。またこのようなガーゼ素材で作られたブランケットは、お洗濯をしてもすぐに乾くという特徴があります。

生まれたばかりの赤ちゃんは、ブランケットで包んでいてもミルクを吐いてしまうことなどがあり、汚れて洗濯をした際には短時間で乾いてくれるため、ママも助かります。

タオル素材

タオル素材やパイル素材で作られたブランケットは、夏場に大活躍してくれます。

エアコンの効いた場所で、赤ちゃんの体を冷たい風から守ってくれるだけでなく、お風呂上りにもタオル素材のブランケットを使用すればバスタオル代わりになり、オムツをするまでの間も安心です。

フリース素材

冬場は非常に寒いので、フリース素材のブランケットを使用するママさんがたくさんいます。

自宅から車に乗せるまでの間、フリース素材のブランケットで赤ちゃんを包むというケースや、その他にもお買い物に出かけた際に、ベビーカーやショッピングカートに乗せた赤ちゃんの足元を温めるといった使い方もあります。

UVカット素材

夏場には強い紫外線に当たることで赤ちゃんが日焼けをしてしまったり、お肌が炎症を起こしてしまうこともあります。

できるだけUV カットを心がけてあげることが大切です。近年では、UVカット素材を使った赤ちゃん専用のブランケットも販売されています。

このようなブランケットを使用すれば、短いズボンやスカートなどを履いていても足元が冷えてしまうことがなく、さらにお昼寝をしてしまった時には、ベビーカー全体にかけることでお顔や腕、首元などを日焼けから守ってあげることができます。

ブランケットは手作りできる?

ブランケットはさまざまなデザインや素材のものが販売されており、ニーズに合わせながら購入することができます。

ただし、赤ちゃんのためにブランケットを手作りしたいというママさんは、ぜひとも手作りにチャレンジしてみましょう。

生地を準備すれば手作り可能

どのような素材のブランケットを作るのかによって、購入する生地そのものが違ってきます。まずは生地を購入し、端の部分をしっかりと留めるためのバイアステープなどを準備してください。

ブランケットを手作りする際には手縫いでも構いませんが、ミシンがあるとスピーディーに作ることができます。

手作りの際のポイント

ブランケットを手作りする際には、いくつかのポイントに注意しながらチャレンジしていきましょう。

ほつれが出ないように

バイアステープをしっかりと縫い付けておかないと、端の部分からほつれが出てしまうことがあります。

ほつれが出ると、これが赤ちゃんの指などに巻きついてしまいとても危険です。

ほつれが出ないようにバイアステープを頑丈に縫い付け、さらに上からもアイロンをかけておきましょう。

また、定期的に全体的なチェックを行い、ほつれが出ていないかをしっかりと確認することも大切です。

毛糸で作るなら素肌に触れないように

お裁縫として縫う方法ではなく、毛糸を使ってブランケットを編むというママさんもいます。

編み物にチャレンジするのは非常に良いことですが、毛糸でブランケットを作るのであれば、赤ちゃんの素肌にブランケットが触れないように気をつけましょう。

毛糸がお肌に触れることによって、かぶれを起こしてしまう赤ちゃんもたくさんいます。

また、かぶれることがなくても痒みを感じてしまうことが多いので、使用する際には十分注意をすることが大切になります。

バスタオルでも簡単に作れる

生地を購入し、ブランケットを作ることが難しいと感じるのであれば、大きめのバスタオルを使っても簡単に手作りすることができます。

新生児に使用するブランケットであれば、バスタオルを半分に折ったサイズで周りをバイアステープなどで留めましょう。

大きくなった赤ちゃんに使用するブランケットであれば、広げたままのバスタオルの周りをバイアステープなどで留めて、赤ちゃんの体のサイズに合わせてボタンやチャックなどをつけると良いです。

ブランケットは用途別にあると便利

用途別にあると便利

いかがでしょうか?ブランケットはいくつかの用途別に準備しておくと非常に便利です。

特に夏場などは、汗や水遊びによって体を拭きたい時にもブランケットを使用することができます。

冬場はネンネとベビーカー用など、お洗濯をしてもすぐに使うことができるように、何枚か揃えておくのがおすすめです。

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