赤ちゃんの晴れの日

赤ちゃんの晴れの日はベビードレスでお祝いをしましょう!




待望の赤ちゃんに恵まれ、出産を無事に終えた退院時に、真っ白なベビードレスで病院の前にご家族で立っている幸せそうでほほえましい写真を目にすることがあります。

大切な赤ちゃんのお披露目の日や晴れの日など、赤ちゃんが主役の日はもちろん、お呼ばれの日などにも、華やかな1枚としてベビードレスを持っていると、とっさの時にも重宝するものです。

そこで今回は、

・ベビードレスはいつ着るの?
・どんなベビードレスがあるの?
・ベビードレスの選び方が知りたい!

といった方に、ベビードレスを着るタイミングや選び方など、ベビードレスのあれこれについてご紹介します。

ベビードレスを着るタイミングはどんな時?

ベビードレスを着るタイミング

何とも清楚で愛らしいベビードレスですが、必ずしも必要なものではありません

また、折角購入したものの、着せるタイミングがどのような時かわからずにいる方もいます。ベビードレスは、使う機会はあまり多くはないものの、赤ちゃんの晴れの日には是非とも着せてあげたい1枚です。

退院の時やお宮参り、初節句など、赤ちゃんが産まれてからのお祝いの機会は沢山ありますが、どのシーンでも晴れの日のお祝いにふさわしい服装があります。

ベビードレスを持っていると慌てることなく、しかも、お祝いの場にふさわしい「晴れ着」としても使うこともできます。

ベビードレスは、「セレモニードレス」ともいわれるように、数々のセレモニーにふさわしいドレスだといえます。

ご家族の記念の日を、一層華やかに演出してくれるベビードレスは、赤ちゃんの健やかな成長を祈る、特別な装いなのです。

退院時のベビードレス

出産後の退院時は、赤ちゃんにとっては初めて出る外の世界の第一歩になります。また、ご家族で初めて家に帰る、「お披露目の日」でもあります。

ロイヤルベビーや、芸能人の赤ちゃんの退院時の報道などでも目にする機会もあるでしょうが、ベビードレスは、特別な日に花を添える華やかな装いです。

退院の晴れの日に、お世話になった病院の先生などへの感謝の気持ちと、赤ちゃんへのお祝いの気持ちを込めて、ベビードレスで正装をして退院する方も多くなっています。

お宮参りでのベビードレス

お宮参りは、赤ちゃんが無事に産まれたことを神様に感謝し報告すると共に、これからの健やかな成長を祈願するもので、日本に古くから伝わる行事の1つです。

最近では、お勤めの関係などで思うようにはいかないことも多いものですが、一般的には男の子は生後31日目、女の子は生後32日目に参拝すると良いとされています。

赤ちゃんが初めて身に付ける着物である「産着(うぶぎ)」を、抱っこした上から掛けて参拝に行きますが、産着の下にベビードレスを着ていくのも良いでしょう。

また、最近では産着を用意せずに、普段のベビー服で参拝する方も見られますが、初めての大切な儀式ですので、是非ともベビードレスを着せてあげたいものです。

初節句のベビードレス

日本には、四季折々のお祝いや、お子さんの成長に応じたさまざまなお祝いの行事がいくつかありますが、赤ちゃんが産まれて初めて迎える節句を「初節句」といいます。

初節句は、これまでの赤ちゃん成長を喜ぶと共に、これからの益々の健やかな成長を祈願する行事ですので、ご家族皆さんの思いのこもったお祝いをしてあげたいものです。

赤ちゃんにとっても一生に一度の初節句ですので、行事にふさわしい正装でお祝いしてあげましょう。

男の子は端午の節句(5月5日)、女の子は桃の節句(3月3日)、初節句の際には、日本古来の形式にのっとって産着を着せることもありますが、華やかなベビードレスでお祝いするのも、最適な機会だといえます。

ベビードレスの選び方

ベビードレスの選び方

ベビードレスにはいくつかの種類があります。

きれいなレースやチュールをふんだんに使用した豪華なベビードレスや、少し華やかに作られたカバーオールタイプ、また、白色に限らずデザイン性のあるツーウェイタイプなど、色彩もデザインもさまざまで、使い方によって選び方も変わってきます。

それぞれの特徴などを見てみましょう。

ベビードレスの構成

ベビードレスには、色やデザインなどさまざまなものがありますが、主なものは、

・ツーウェイオールにオーバードレスが付いているもの
・チュールやレースなどのオーバードレスのみのもの
・すそ野広がり、おむつ替えに便利なホックのついたワンピース型のベビードレス
・サテンなどで仕上がった、セレモニー用のベビードレス

などになります。月齢や用途、季節によって上手に使い分けましょう。

お宮参りなどの正式な場面で使用するベビードレスとしては、ツーウェイオールにオーバードレスが付いたものや、肌着の上に直接羽織るタイプの、サテンなどで仕立ててあるベビードレスなどがおすすめです。

素材

ベビードレスに限らず、新生児の赤ちゃんの肌はとってもデリケートで、ちょっとした刺激にも敏感に反応してしまいますので、素材選びは大切です。

赤ちゃんの肌に直接触れる部分は、できるだけ綿100%のものを選びましょう。季節によっては、生地の厚さや素材にも注意が必要です。

オーガニックコットンなど、素材にこだわったものもありますが、実際に触ってみて感触を確かめられるものは、確認してみましょう。

オーバードレスの部分にはシルク素材などで作られているものを選ぶと、光沢も良く高級感がありますが、少々高価になってしまいます。

もう少し手軽なものをお探しの方には、表地がポリエステルで光沢を出し、裏地に綿素材を使用しているものでしたら、赤ちゃんの肌触りも良くおすすめです。

サイズ

赤ちゃんの退院時やお宮参りなどに使用するベビードレスは、すぐに大きく成長する赤ちゃんのものですので、ついつい長い期間着ることができるようにと、大きめのサイズを選んでしまいがちです。

しかし、ツーウェイオール部分は、50~60cmのぴったりなサイズを選んでおくと、大きすぎることなく、すっきりと着せることができますし、写真を撮る時の見た目も良くなります。

ベビードレスは、裾の部分が広がったドレス型ですので、赤ちゃんのつま先がすっぽり隠れ、その上、抱っこした時に、裾のレースなどの部分が下に垂れる位の長さのものが、豪華でしかも上品に見えます。

ベビードレスは、生後すぐから約1歳位まで使用できるものが主流になっていますが、ツーウェイオールにオーバードレスが付いているものでしたら、赤ちゃんの成長と共に、ツーウェイオールだけを長期間使用できるものもあります。

ベビードレスには色やデザインもたくさんありますが、何といっても「白色」のものが多くなっています。

お宮参りの際には、着物での産着を用意する時は別として、ドレスの場合には、初めて神様に参拝する意味合いからも、「何物にも染まっていない色」が好まれ、海外でも「白色」が選ばれることが多くなっています。

またそれ以外でも、お宮参りなど、神聖な場所に使うことの多いベビードレスですので、清らかさを表す意味からも、白色がお勧めです。

しかし、淡いピンク色やクリーム色、淡い水色などもありますし、デザインによっては、濃い色のものも販売されています。用途に合わせて、好みのものを選びましょう。

価格

ベビードレスには、シンプルなデザインのものや、贅沢な高級素材やレースをふんだんに使用しものなど、さまざまなものが販売されています。

また、製造しているメーカーやデザイン、使用されているレースなどの布地の素材などによっても、価格の幅には大きな開きがありますので、予算に応じて選びましょう。一般的なベビードレスの価格は、5,000円~60,000円位が目安です。

デザイン

ベビードレスのデザインは、シンプルなものから豪華に飾られたものまでさまざまですが、一般的には白色が主流で、男の子でも女の子でも着られるようになっています。

女の子の赤ちゃんに限らず、男の子の赤ちゃんでもベビードレスに身をまとい、お祝いすることも多くなっています。

男の子で、たくさんのレースが付いているデザインが気になる場合には、シンプルなデザインのものを選びましょう。

何枚も用意するものではありませんので、どんなシーンにも使用できるような、シンプルなデザインのものを選んでおくと着る回数も増えます。

レース使いの華やかなカバーオールドレス

レースや豪華な刺繍などをあしらった豪華なベビードレスは、赤ちゃんの誕生時ならではの豪華さと品の良さで、多くの方に古くから人気が高くなっています。

サテンなどの光沢のある布地のものも多く、退院時やお宮参りなどに華やかな印象を与えてくれます。

チュールやレース、オーガンジーなどでできたドレス部分を取り外すことで、普段にも使えるようになっているデザインのものもあります。

普段使いのカバーオールの上に着用するドレスタイプや、ドレス部分とカバーオールがセットになっているものなど、デザインも多くなっていますし、お揃いの帽子がついているものもあります。

選ぶ際には、首回りなど、赤ちゃんのお肌に直接触れる部分の布地が柔らかく、できれば綿の物がおすすめです。

金額も5~6千円から数万円もの高価なものもありますので、用途に合わせてお好みのものを選びましょう。

ツーウェイタイプ

少し長めのカバーオールとドレスタイプの両方に対応できるように、ホックが付いているツーウェイタイプのベビードレスは、退院やお宮参りなどの晴れの日以外にも、普段使いができるようになっています。

色やデザインもたくさんありますので、カチッとしたベビードレスでは仰々しく感じてしまう方にもおすすめです。

ツーウェイオールの場合には、足元のフックの使い方によっては、普段使いのカバーオールとしても長期間使用できますので、経済的にも優しく楽しむことができます。

素材の良さなどに注意して選ぶと、晴れの日にも一段上のツーウェイオールとして大活躍します。

気に掛けて選びたいポイント

ベビードレスには、チュールやレースなどをたくさん使っているものも多くなりますが、顔や首に触れにくいように作られているものが良いといえます。

また、赤ちゃんの柔らかいお肌は、大人が思うよりもかなりデリケートです。刺繍が施されているものは、肌に触れる内側の部分の処理がきちんと処理されていて、刺激が少なくなっているものを選びましょう。

ベビードレスのドレス部分が取り外せるようになっているものもありますが、内側のカバーオール部分だけを普段使いできるようになっているものもありますので、用途に合わせて選ぶようにしましょう。

男の子のベビードレス

男の子のベビードレス

ベビードレスというと、どうしても、女の子の赤ちゃんだけに着せるものと思われがちですが、男の子用や女の子用の区別がないものがほとんどになっています。

男の子の赤ちゃんでも、女の子と同じように、たくさんのチュールやレースが使われ、刺繍が施されているベビードレスであっても、何ら問題はありません。

しかし、男の子の赤ちゃんに、レースやチュールのたくさん使われているベビードレスを着せることに抵抗がある方には、比較的にシンプルなデザインのものもありますし、素材や刺繍の柄などに着目して選んでみましょう。

ベビードレスと一緒に帽子を用意する場合にも、つばの小さいものなど、さまざまなデザインがあります。

女の子のベビードレス

女の子のベビードレス

専門店に行くとたくさんのベビードレスがあり、どれを選んだらよいか分からなくなってしまいますが、肌触りや素材、季節などを考慮して選んであげましょう。

女の子の赤ちゃんの場合には、髪の毛がまだ少ないことも多いものですが、髪飾りやかわいらしいヘッドドレスもたくさん販売されていますので、一緒に合わせてみるのもおすすめです。

ベビードレスが活躍するシーンはたくさん

ベビードレスが活躍するシーン

ベビードレスは、華やかでいつでも着こなせるようなデザインのものも多くなっていますので、退院やお宮参り以外にも、あらゆる晴れの日にも楽しむことができます。

赤ちゃんの命名のお披露目の時やお七夜のお祝い、お食い初めなどの赤ちゃんの成長に深く関係した行事もありますし、その他にも、結婚式などのお呼ばれの時にも大活躍します。

女の子には、ヘッドドレスなども合わせて使ってみると、かわいらしさも増しますし、見た目の印象も変わります。

写真を撮る機会もたくさんありますので、ぜひ素敵なベビードレスを着た赤ちゃんの思い出をカメラにおさめてあげてくださいね。

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