おすすめのベビーパウダー

固形と粉、選ぶとしたら?おススメのベビーパウダー!




新陳代謝の良い赤ちゃんは、とても汗っかきです。その上、肌がとても敏感なので、大人よりも汗疹やかぶれができやすいのです。

そんな時にオススメなのがベビーパウダー。

ベビーパウダーを使うことで、洋服の摩擦などの刺激から赤ちゃんの肌を守ってくれたり、汗や皮脂を吸収して汗疹を予防、サラサラのお肌を保ってくれるベビーパウダーは、固形・粉とタイプが分れているだけでなく、メーカーによってその種類もさまざまです。

そこで今回は、

・ベビーパウダーってどれも同じじゃないの?
・ベビーパウダーは粉タイプと固形タイプどっちがいい?
・ベビーパウダーのおすすめが知りたい!

といった方に、赤ちゃんに使用するベビーパウダーはどうやって選べば良いのか、おすすめのベビーパウダーをご紹介します。

ベビーパウダーの選ぶ基準は?

選ぶ基準

ベビーパウダーは、肌に良い成分がたくさん配合されている方が良いような気がしますが、赤ちゃんに使用することを考えると、基本的に成分はなるべくシンプルなものを選んであげましょう。

ベビーパウダーは主に、タルク、コーンスターチ、酸化亜鉛などからできており、それらの主成分に保湿成分や香料、保存料など、メーカーによってさまざまなものが配合されています。

ですから、無香料にする、無添加のものを選ぶなど、赤ちゃんのお肌への刺激を考えて選ぶようにしましょう。

タイプは使用用途で選択

ベビーパウダーには、粉タイプと固形タイプがあります。

2つもあると人気が高い方を選びたいところですが、それぞれメリットデメリットがあるので、使用用途に合わせて選びましょう。

例えば、粉タイプであれば脚やおしりなどの下半身、粉末を吸い込んでしまう心配がありますので、上半身(首や腕など)には固形タイプという使い方がおすすめです。

また、家用には粉、外出する際にはコンパクトで持ち運びのしやすい固形タイプ、という選び方もあります。

塗る範囲の広さで選ぶ場合もありますので、使用用途を今一度確認してみましょう。

ベビーパウダーのおすすめ商品

では、おすすめのベビーパウダーとその特徴をご紹介していきますので、ベビーパウダー選びの参考にしてみて下さい。

ピジョン 薬用固形パウダー パフ付き45g

有効成分に酸化亜鉛を配合した、固形のベビーパウダーです。そのため、上半身の使用に向いています。

粉飛びをしないのが嬉しい、という喜びの声も多く、赤ちゃんが成長して使用しなくなっても、化粧用のファンデーションの代わりに使っているというママもたくさんいます。

ベビーパウダーを選ぶ際に、赤ちゃんの肌のことを考えて無香料のものを選ぶことも挙げましたが、このベビーパウダーも無香料で、更に皮膚アレルギーテストも済んでいる医薬部外品ですので、赤ちゃんに安心して使用することができます。

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資生堂ベビー ベビーパウダー(プレスド) 50g×3個セット

携帯にも便利な固形タイプのベビーパウダーで、サラサラの使用感に人気があります。

ムラができやすいという声もありますが、腕や首など狭い範囲での汗疹、かぶれ予防であればそこまで気になりません。

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シッカーロールキュア 140g

和光堂が販売する薬用ベビーパウダーです。粉タイプですので、おむつかぶれやあせも、股ずれなど下半身への使用がメインになります。

成分には酸化亜鉛、コーンスターチなどが含まれており、うるおい成分としてももの葉のエキスが配合されています。

シンプルな配合で選ぶという点から見ると、少し多いように感じますが、効果は高く、リピーターも多くいます。

粉飛びが少ないのもポイント。使用するパフも自然素材を使用しているので、肌が敏感な赤ちゃんでも優しい作りになっています。

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シッカーロールナチュラル 120g

植物生まれのベビーパウダーで、使用するとほのかにミルクティーのような紅茶の香りがします。

粉タイプなので、広範囲に使用することができますが、他の製品に比べてパウダーのキメが荒いのか、粉タイプ特有の飛び散りやすさがあります。

そのため、開ける時や使用する際にはこぼさないよう注意しましょう。

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ピジョン ベビーパウダー ピンク缶 150g

良質なタルクを配合しているため、粒子が細かくサラとした肌触りをしています。粉タイプになりますので、下半身のお手入れ向き。

汗疹を予防して、赤ちゃんの肌を優しく保護してくれます。

微量の香料が含まれていますが皮膚アレルギーテスト済みなので、肌が敏感な赤ちゃんが使用しても大丈夫な作りになっています。

ただし、香りに対してはちょうど良いという人もいれば、キツイという声もあり、好みが分かれてしまうようですので、香り付きが苦手な人はよく検討して選びましょう。

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ジョンソン ベビーパウダーシェーカータイプ 100g

通常のベビーパウダーにパフは必需品ですが、このベビーパウダーはパフなしで使用することができます。

成分にはタルクを使用。赤ちゃんの汗疹を防いで、肌をキレイに保ってくれます。

シェーカータイプのため、持ち運びもしやすく、場所を取らず邪魔にならないのもポイントです。

必要な分だけ出せるというのも、このタイプならでは。

ただし、このベビーパウダーにも香料が含まれており、甘い香りがするため、香りで好き嫌いが分かれてしまう面もあります。

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ピジョン 薬用ベビーパウダー ブルー缶 150g

先に挙げた、ピジョンの薬用ベビーパウダーとは別のタイプになります。粉はピンク缶と同様、キメが細かく、おむつかぶれや股ずれなど下半身のお手入れに向いているといえます。

ただし、パフが付いていないので、それだけ注意が必要です。ピンク缶の場合には、ほのかに香料が含まれていましたが、こちらは無香料。

もちろん、皮膚アレルギーテスト済みです。香り付きが苦手、という人にはこちらの方がおすすめです。

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和光堂 シッカロール 紙箱 140g

自分が子供の時から使用しているなど、家族でリピーターの多いベビーパウダーになります。

そのため、赤ちゃんに利用するだけでなく、家族全員で使用している人もいます。

手触り、使用感にも文句がない意見が多いのですが、粉タイプのため、粉が飛び散ってしまいやすくなっています。

使用上の注意でも粉を吸い込まないよう呼び掛けていますので、上半身用というより、おむつかぶれ、股ずれなどの下半身用として使った方が便利です。

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ピジョン 薬用ベビーパウダー 弱酸性 30g

ベビーパウダーは、赤ちゃんでも大人でも使用できる優れものですが、このベビーパウダーはその中でも、肌に弱い赤ちゃんのために作られたベビーパウダーといえます。

パウダーは弱酸性、無香料なので敏感肌の赤ちゃんに優しく、球状のサラサラとしたパウダーで肌を健康に保ってくれます。

ピジョンが販売するベビーパウダーは、パフがないのも少なくないですが、こちらはパフ付き。

このパフも毛足が短い作りになっているので、空中に舞いやすいパウダーを飛び散りにくくしてくれます。

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和光堂 薬用シッカロール缶 140g

粉タイプのベビーパウダーですが、成分に特殊製法のタルクを使用しているため、粉飛びが少ないのが特徴です。

この他の成分として、酸化亜鉛、コーンスターチ、肌を健やかに保つ効果のあるももの葉エキスなどが配合されています。

無香料、無着色なのでデリケートな赤ちゃんの肌にも優しい作り。購入者の中には自分が幼少時の頃から愛用しているという人も。

肌触りも滑らかなため、使い心地は抜群。気持ちよく使用することができます。

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