赤ちゃんにおススメのバスチェア

赤ちゃんにおすすめのバスチェア!新生児からでも使える?



産まれたばかりの赤ちゃんは抵抗力も弱く、細菌に感染しやすいことなどの理由から、ベビーバスで沐浴をしていました。

しかし、月齢が大きくなってきたり、冬場の寒い時期になったりすると、お父さんやお母さんと一緒に大きなお風呂に入れるようになってきます。

一般的には、生後約1か月を過ぎる頃からでしたら、赤ちゃんと一緒にお風呂に入れるようになってきますが、それに伴い、実際にどうやって赤ちゃんと一緒にお風呂に入れば良いかなどの悩みも増えてきます。

そんな時に、とっても便利に大活躍してくれるのが「バスチェア」です。

そこで今回は、

・バスチェアって何?
・赤ちゃんのバスチェアってどんな種類があるの?
・どんなバスチェアを選べばいいの?

といった方に、赤ちゃんとの楽しいバスタイムを過ごすための、成長に応じたバスチェアの選び方や注意点などについて、詳しくご紹介します。

バスチェアはどんな時に使うの?

どんな時に使う

産まれて間もない新生児の赤ちゃんは、感染などの影響を避けるために、ベビーバスなどで沐浴をしていました。

ですが、赤ちゃんがお母さんと一緒にお風呂に入る時には、お母さんは抱っこをしたまま自分の体を洗ったりしなければならず、どうしても助けが必要になる時があります。

生後約1か月頃の新生児の赤ちゃんは、お父さんやお母さんと一緒にお風呂に入ることができるようになりますが、まだ1人で立ったり座ったりすることのできない赤ちゃんと一緒にお風呂に入ることは、思っている以上に大変なことも多いものです。

もちろん、お父さんとお母さんの2人が揃っている時には、入浴の途中で赤ちゃんをお風呂から出してあげる手助けもできますが、お母さん1人の場合にはそうはいきません。

そんな時に便利なのが、「バスチェア」なのです。

バスチェアを使う主な場合は、

・1人で赤ちゃんと一緒にお風呂に入る時
・2人目が産まれた時や、多胎児の赤ちゃんと一緒に入る時

などになります。

赤ちゃんを抱っこしたままでは、赤ちゃんだけではなく、自分自身の身体も満足に洗えません。

特に、2人目の赤ちゃんが産まれた時には、赤ちゃんをお風呂に入れながら、上の子のお世話もしなければなりません。

また、寝返りを打つようになったり、じっとできない赤ちゃんと一緒に入ったりする時にも、お母さんの目の届くところに赤ちゃんを置いておける点で、バスチェアがあるとお風呂にも安心して入ることができます。

バスチェアは新生児(~生後28日)から使えるの?

赤ちゃんが感染予防のために、ベビーバスで沐浴をした方が良いとされている時期は、生後2か月頃迄になっています。

市販されているバスチェアには、各メーカーからさまざまなものが出ていますが、首がすわり始める生後3か月頃になると、バスチェアの種類によっては使えるようになってきます。

バスチェアには、使用できる月齢の目安などが表示されていますので、月齢に合ったものをきちんと選んで購入するようにしましょう。

何よりも赤ちゃんと一緒にお風呂に入ることの多いお母さんが、バスチェアの必要性を感じた時が、購入を検討し始める時期だともいえます。

バスチェアはいつ頃まで使えるの?

各メーカーから販売されているバスチェアには、使用開始時期の目安と共に、使用終了の見極めの目安が表示されているものもありますので、注意書きに沿って安全に使用するようにしましょう。

しかし、動き回る力が強い赤ちゃんや、つかまり立ちができるようになった赤ちゃんの場合には、バスチェアに座らせておくことで、かえってストレスをかけてしまうことや、危険になってしまうこともあります。

それぞれの赤ちゃんの様子を間近で見ているお母さんが判断してあげるのが、一番良いといえます。

赤ちゃん用のバスチェアの種類

バスチェアの種類

市販されているバスチェアには、デザインや使い方などさまざまなものがあります。赤ちゃん用のバスチェアには、大きく分けて2つの種類があります。

・首がすわったら使えるようになるタイプ
・腰がすわって、1人でも支えがあればお座りができるようになったら使えるようになるタイプ

です。それぞれの特徴や使い方などを、詳しく見てみましょう。

首がすわったら使えるタイプ

首がすわったら使えるタイプのバスチェアは、リクライニング機能が付いていることが多く、赤ちゃんの腰や首に負担がかかることなく使用することができるようになっています。

このタイプのバスチェアの使用できるおおよその目安は、首がすわり始める頃(生後約3か月~)からになりますが、製品によっては、生後1か月頃から使用できるようになっているものもあります。

使用開始時期によって、各メーカーの物を調べてみましょう。

支えがあればお座りができるようになったら使えるタイプ

腰が据わって、1人でも支えがあればお座りができるようになったら使えるタイプのバスチェアは、赤ちゃんの腰がしっかり据わっていることが前提になって作られています。

椅子自体の強度は高くなりますが、赤ちゃんがしっかりお座りができるようになってからでないと、安全に使用することができなくなっていますので、注意が必要になります。

おもちゃなど、赤ちゃんの気を引くような仕掛けが付いているものもありますので、好みに応じて選びましょう。

赤ちゃん用のバスチェアの選び方

バスチェアの選び方

市販されている赤ちゃん用のバスチェアには、たくさんの種類がありますが、数多くの商品の中から実際に購入する際には、あれやこれやと迷ってしまうものです。

バスチェアを選ぶ際には、どのような点に注意して購入すると良いのでしょうか。バスチェアは種類によっては、ベビーバスに比べて長期間使えるものも多くなっています。

購入する際には、ニーズに合わせてしっかりと選んでおきたいものです。バスチェアの選び方のポイントを、いくつかご紹介しましょう。

赤ちゃんの月齢に応じたもの

首のすわりや腰のすわりなど、赤ちゃんの月齢によっても使用できるタイプが異なります。赤ちゃんの成長は個人差も大きいものですので、月齢だけではなく、成長の様子も照らし合わせて選ぶようにしましょう。

また、成長の早い赤ちゃんですが、長期間使用できるように工夫されているバスチェアもありますので、用途に合わせて選びましょう。

素材

バスチェアは、赤ちゃんが裸のままで直接使うものですので、清潔が保てる素材のものを選ぶようにしましょう。

メーカーによっては、赤ちゃんの肌に触れる部分には、水はけのよいメッシュ素材になっているものや、取り外しのできるマットなどの付属品が付いているものもあります。

また、自宅で使用しているタオルやガーゼなどを取り付けることのできるパーツが付いているものなどもあります。

使用している素材もさまざまで、プラスティックのものもあれば、発砲ポリプロピレンのもの、浮き輪のように毎回空気を入れて膨らませてから使用するものなど、各メーカーでは工夫を凝らした製品が、いくつも販売されています。

バスチェアを選ぶ際には、住宅事情などによっても状況が異なりますので、いくつかの商品を見比べて見ながら、状況に応じた安全なものを選ぶようにしましょう。

また、赤ちゃんのおまたの当たる部分の肌障りや、リクライニングにした時の滑りにくさなども考慮しましょう。

衛生面の配慮

バスチェアは、湿気の溜まりやすいお風呂場で常に使用するものですので、細かい部分までしっかり洗うことができたり、乾燥させやすい素材のものを選びましょう。

特に、接続部分にはどうしても水垢や石鹸かすが溜まりやすく、不衛生になりがちです。

メーカーによっては、細かい部分まで洗いやすいように、パーツごとに分解できるものも販売されてはいますが、接続部分の隙間が大きい場合には、赤ちゃんの指などを痛めてしまうこともないとは限りません。

実際の商品を手に取り、細かい部分までよく見て購入するようにしましょう。

安全性

バスチェアによっては、赤ちゃんの月齢や、首と腰のすわり具合によって使用できる目安の異なるものが販売されており、たくさんの種類が市販されていますので、用途に応じたものをよく選んで購入するようにしましょう。

1台のバスチェアでも長期間使用できるように、首がすわる前にはリクライニング機能を使い、腰がしっかりしてきた1人座りの時期には、椅子として座らせて使用できるものもあります。

長期間使用するものであれば、赤ちゃんがのけぞってしまっても危なくないように、背もたれの部分が高めに作られているものの方が、安全に使用できます。

また、寝返りを打つ時期や、1人でたっちができるようになってくる時期には、赤ちゃんが急に立ち上がることのないように、カバーが付いているものもあります。

価格

バスチェアの価格は、国内メーカーや海外のメーカー、素材や機能、使用できる期間などによっても随分価格に差があるものです。

2~3千円位で購入できるものもあれば、1万円近いものもあります。

値段によって安全性が異なるものとは一概にはいえませんので、現物の製品をきちんと確認し、安全性を確かめた上で、各ご家庭それぞれの使用期間や、使用状況に応じた価格のものを選ぶようにしましょう。

どのくらいの期間使えるのか

製品によっては、首がすわる前の生後約2か月頃から使えるものや、首がすわってからリクライニング機能を使って使用するもの、腰がすわってから使用できるようになるもの、また、首がすわる前から1人座りができるようになっても使用できるものなど、さまざまなものが販売されています。

赤ちゃんが動き回る時期になると、自然にバスチェアに座ることを嫌がるようになってきますし、お母さんが自分自身の身体を洗っているくらいの時間、立っていられるようになる頃には、バスチェアのお役目も終わりに近付いてきます。

バスチェアの使用終了時期は、月齢によって判断するというよりは、それぞれの赤ちゃんや、各ご家庭の入浴状況によって判断してあげましょう。

第一に考えなければならないのは、何といっても赤ちゃんが安全にお風呂に入ることができるようにすることです。

取り扱い説明書に記載されている事項を守った上で、赤ちゃんの成長を見ながら、使用期間を判断するようにしましょう。

バスチェアを使った赤ちゃんの洗い方

赤ちゃんの洗い方

一般的にバスチェアは、お母さんなどがご自身の身体を洗っている時などに、赤ちゃんを待たせておくために使用されることが多くなっていますが、製品によっては、バスチェアに寝かせたままで、赤ちゃんが洗えるように工夫されているものもあります。

赤ちゃんがバスチェアを使っている時には、お母さんの両手が自由に使えますので、くびれた部分などを丁寧に洗うのには便利です。

ただし、リクライニングのタイプのものの中には、赤ちゃんを寝せたまま体を洗ってしまうと、顔や耳にお湯がかかりやすくなってしまうものもありますので、注意しましょう。

バスチェアを使う時の注意点

注意点

赤ちゃんとの楽しいお風呂の時間を過ごすためにも、とっても便利なバスチェアですが、使い方を誤ったり、赤ちゃんに注意を向けていなかったりすることで、赤ちゃんが危険に晒されてしまうこともありますので気を付けなければなりません。

バスチェア使用時の注意点などを、いくつかご紹介します。

・取扱説明書に記載されている「使用の目安」に達していない赤ちゃんが使用すること
・いくらバスチェアに乗せているからといっても、赤ちゃんから目を離さないこと
・長時間赤ちゃんを乗せたまま使用しないこと
・赤ちゃんの機嫌の悪い時や座りたがらない時には、無理やりバスチェアを使用しないこと
・デザインによっては、折り畳みができるものや、リクライニング機能のついているものもあるので、安全を確認すること
・寝かせた状態で使用できる、リクライニング機能の付いたバスチェアでは、赤ちゃんを支える部分に水が溜まりやすくなるものもあるので、こまめに水を排水すること

また、お風呂場は常に湿気が溜まりやすく、カビが繁殖しやすい状態になっています。バスチェアは、赤ちゃんが裸のままで直接使用するものですので、

・使用後にはよく洗い流した後に水分を拭き取り、乾燥させて清潔を保つこと
・赤ちゃんが舐めてしまうこともあるので、衛生的に使用し、たまには天日干しなどを行うこと
・割れていたり、留め具の部分などが外れたりしたままでは使用しないこと

などの注意が必要になってきます。

そして何よりも大切なことは、取扱説明書に記載されている内容をよく熟読し、安全に使用するように心掛けることです。

大切な赤ちゃんが安全に使えるように、バスチェアを使う際には十分気を付けてあげましょう。

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