妊娠中のディズニーランド

妊娠中にディズニーランドに行く時の楽しみ方と注意点




妊婦さんであっても、たまには大好きなディズニーランドに出かけ、思いっきり余暇を楽しみたいものです。

出産後には、赤ちゃんのケアに時間が取られますし、ママ自身の体調の変化も心配です。そして何よりも、産まれて間もない赤ちゃんを、混雑するディズニーランドに連れていくことは難しいといえるでしょう。

そう考えると、ぜひとも出産前にディズニーランドで、思い出深い1日を過ごしたいものです。

そこで今回は、

・妊娠中でもディズニーランドに行きたい!
・妊娠中のディズニーランドの楽しみ方は?
・妊娠中にディズニーランドに行くときの注意点は?

といった方に、妊娠中ならではのディズニーランドの楽しみ方や、楽しむ際に注意したい点についてご紹介します。

無理をせずにスケージュールを立てることで、適度な運動にもなり、さらにストレス発散にもつながるので、体調の良い日を選んでディズニーランドを満喫してみてはいかがでしょう。

妊娠中にディズニーランドに行く時期は?

妊娠初期(1か月から4か月頃)には、妊娠に気付く前(気付かず)にお出かけを楽しむこともあるでしょう。

しかし、妊娠初期は、つわりなどにより体調が優れない人も多いものです。

また、安定期(5か月から7か月頃)に入るまでには流産の危険性もありますし、妊娠後期(8か月以降)には、ママのからだの負担も想像以上に大きくなってきます。

妊娠中にディズニーランドに行くならば、安定期に入ってからのお出かけがおすすめです。そして、なるべく混雑を避け、休息を十分に取りながら楽しむようにしましょう。

妊娠中に出かける際の注意点

妊娠中に出かける際には、天候の悪い時は足元が滑りやすくなりますし、暑い時期や寒い時期にも体調を崩しやすくなりますので、注意が必要です。

履き慣れた靴や荷物の量、水分補給、暑さや寒さ対策なども心がけたいものです。

また、妊娠中には、車の移動など長時間同じ姿勢でいることで、血流も悪くなり、うっ血やむくみの原因になってしまうこともあります。

出来れば、1時間に15分程度の休憩を取るように心がけましょう。

また、アトラクションの待ち時間も結構な負担になります。「ファストパス」を上手に活用すると良いでしょう。

妊娠中はアトラクションにも制限が

妊娠中には、大きくなるお腹のために、姿勢が不安定になりますし、安全バーなどが使用できないこともありますので、利用できるアトラクションも制限されています。

妊娠中にご遠慮いただくアトラクションとされているものには以下のものがあります。(※公開日現在)

  • タワー・オブ・テラー
  • スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー
  • ストームライダー
  • インディー・ジョーズ(R)・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮
  • レイジングスピリッツ
  • フランダーのフライングフィッシュコースター
  • センター・オブ・ジアース

妊娠中はショーやパレードも楽しもう

妊娠中でも使用することができるファストパスを利用し、待ち時間を減らすのも良いでしょう。

また、椅子に座って観覧できるショーやパレードを随所に組み入れることは、疲れを癒す意味でもおすすめです。

食事をしながらゆっくりショーを楽しめるものもありますので、事前に予約しておくと良いでしょう。

産まれてくる赤ちゃんのためのショッピングも、楽しみの1つになります。

公式サイト
>>ディズニーランドレストラン予約

便利なサービス「ゲストアシスタンスカード」を活用しよう

ディズニーランドでは、障害をお持ちの方や妊婦さんがパーク内での負担軽減できるように、「ゲストアシスタンスカード」が発行できます。

このカードは事前予約もできますが、カードを提示することにより、長い待ち時間の間、他の場所で待機することができるなどのサービスが受けられます。(ただし、待ち時間が短縮される訳ではありません。)

公式サイト
>>ゲストアシスタントカードについて

忘れずに持っていきましょう

妊娠中には、思いがけない体調の変化により、かかりつけ以外の病院を急に受診しなければならないこともあり得ます。

普段の外出の時も同じことですが、母子手帳や保険証、かかりつけの産婦人科の受診表や連絡先などは、常に携帯しておきましょう。いざという時にも心強いものです。

無理のないスケジュールで、楽しい1日に

とにもかくにも、無理は禁物です。

少しでもお腹の張りを感じたり、いつもと違う感じがしたりする場合には、早めに休息をとりましょう。

そのためにも、休憩できる場所や、救護室の場所なども事前に確認しておくと良いでしょう。お腹の様子をみながら、無理のないプランで思いっきり楽しみましょう。

また当日は、出かける前の体調をみて、何かちょっとでも気になることがあった場合には、無理をせずにお出かけを延期することも必要です。

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