妊娠超初期体験談

超妊娠初期症状の体験談


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妊娠超初期にはどのような症状があるのかは、以前「妊娠超初期を見分ける15の兆候!妊娠初期の基礎と体の変化」で紹介しました。

では、実際に妊娠超初期に気付いた方は、どのように気付いたのか?

今回は症状・兆候ごとの体験談を元に、妊娠超初期の見分け方のポイントや注意すべき点をご紹介していきます。

基礎体温の変化

妊活中なこともあり、基礎体温を毎日記録していました。今までと違った体温の変化に、「あれもしかして?」と妊娠を予想することができました。

風邪の症状と似た体調不良があったのですが、この基礎体温の変化を認識していたので、薬の服用などを控えることができました。やはり、日頃から妊娠に向けて、準備しておいて良かったです。(35歳・愛知県在住)

基礎体温を記録している方は、生理予定日を過ぎても高温期が続いている、排卵日の1週間~10日程度後に体温がグンと上昇することなどから、超初期の段階から妊娠の可能性を疑うことができます。

眠気・だるさ・疲労感

いつも生理前には、頭痛に悩まされているのですが、この時は妙な眠気とだるさに仕事もろくに手につかず、おかしいなと感じていました。後で、検査薬で陽性と出てはじめてこれが超妊娠初期症状と分かりました。

あの時「もしかしたら風邪?」と思っていましたが、薬を飲まずに良かったです。やはり超妊娠初期症状ぐらいは知っておかなくてはと実感しました。(28歳・群馬県在住)

超妊娠初期症状で多く見られるものに、眠気やだるさ、疲労感があります。

生理前に眠気やだるさを感じる方は多くいますが、妊娠すると、さらに強く感じられることがあります。睡眠時間をしっかりとっていても、何となく疲れやすく、昼間でも眠さが押し寄せてくることもあります。

胸の張り

もともと生理前に胸が張ることもあるので、また生理前の胸の張りと思っていましたが、いつも以上の張りに疑問を感じていました。私は、超妊娠初期症状について少し学んでいたので、これがもしかしたら妊娠の症状かもと疑うことができました。

やはり、検診に行くと妊娠といわれ、予想通り新しい命を授かることができました。これからの10か月の妊婦生活この子のためにできる限りのことをしてあげたいと思います。(33歳・北海道在住)

生理前には、女性ホルモンの影響で胸の張りや乳頭部分が敏感になっているように感じることがあります。

敏感な方でしたら、いつも愛用している下着でさえこすれる感じがしたり、チクチク何かが刺さっているような感じがしてたりすることもあるでしょう。

妊娠するとさらに女性ホルモンの分泌量が増え、出産に向けての準備が着々と進められていますので乳腺が急激に発達し、普段の生理前より胸の張りが気になったというママは多いです。

少量の出血・おりものの変化

私は、いつもと違うおりものの変化にいち早く気付くことができました。明らかに通常よりおりものの量が増え、少しピンク色でした。

血液が混ざっているようなので、すぐに婦人科を受診しましたが、検査でも異常は見られず「少し様子を見ましょう」といわれました。

その後、再度診察を受けた時に妊娠していることが分かり、このおりものが超妊娠初期症状と分かりました。(36歳・大阪在住)

おりものは、においや量など個人差がありますが、妊娠することによっておりものにも変化がみられることがあります。もともとおりものには、外部からの雑菌の侵入を防ぐ、膣内を清潔に保つ自浄作用があります。

おりものには個人差もありますし、他との比較ができないため、超妊娠初期症状を見分けることは難しいものですが、超妊娠初期には、多くの女性が普段よりもおりものの量が増えたと感じているようです。

また、受精卵が着床する時にみられるいわゆる「着床出血」が生じて、おりものに少量の血液が混じることがあります。

着床出血が生じる人は少ないとされていますが、中には着床出血を生理と誤解して妊娠に気づくのが遅れるというママもいますので、ごく少量のみで終わる「生理」にも注意が必要です。

微熱・ほてり

数日間微熱が続いたため、風邪をひいてしまったのだと思い、薬を服用してしまいました。妊娠が分かり、医師に相談したところ「この薬なら心配ありません。」といわれましたが、妊娠中ずーっと赤ちゃんのことが気がかりでした。

無事に健康な赤ちゃんを産むことができましたが、超妊娠初期症状についてもっと知っておけば良かったと後悔する結果になってしまいました。

次の妊娠に備えて、今から体作りなど気をつけたいと思っています。(29歳・福岡県在住)

超妊娠初期には基礎体温が上昇して、微熱や体のほてりが生じます。

基礎体温は低温期と高温期にわかれており、生理日から約2週間は低温期、排卵後約2週間が高温期です。

妊娠した場合には、高温期が続きます。つまり、高温期が3週間近く続くことで、何となく体のほてりを感じたり、微熱症状が出たりするのです。

ただし、あまりにも不調が続いたり、平熱よりも明らかに高温になったりしている場合には、他の原因も考えられますので、病院で診察をしていただきましょう。

下腹部の張りや頻繁に尿意を感じる

夏だったので、頻繁に水分をとっていたこともあり、まめに尿意を感じるように。妊娠が分かり、はじめて超妊娠初期症状を知った時に、「これだったんだ」と分かりました。

今、妊娠真っ最中ですが、ますますトイレは近く悩みの種となっています。(31歳・新潟県在住)

妊娠すると子宮は徐々に変化をはじめ、赤ちゃんを十分に育てられるような準備が始まります。子宮が大きくなるにつれて、膀胱を圧迫しますので、頻繁に尿意を感じるようになり、トイレがまめになってきます。

ただし、超妊娠初期の段階では、子宮が膀胱を圧迫することはまだありませんが、下腹部の張りや頻繁な尿意を感じる女性は、少なくありません。

生理時と同じようなおなかの張りを感じたり、違和感があったり、足の付け根部分に痛みを感じることもあります。

肌の荒れ

生理前には必ずニキビができるので、いつものことだと頭を悩ませていると、妊娠が判明。それから妊娠について色々学んではじめて、超妊娠初期症状というものを知りました。

私は生理前と変わった点はあまりなく、症状に気づくことはできませんでしたが、もしかしてこの肌荒れも症状の一つだったでしょうか?他の症状も当てはまるものはなく、今でも疑問です。(22歳・石川県在住)

超妊娠初期症状では、吹き出物ができやすかったり、肌がいつも以上にかさついたりすることもあります。

これらの症状は、生理の時にあらわれる症状にとても似ているものも多く、気付かずに通り過ぎてしまうものかもしれません。

まとめ

妊娠超初期の症状の感じ方は、人それぞれですし、また、まったく感じなかったという方もいます。

今回ご紹介した体験談の中でも、振り返ってみて「あれが妊娠超初期の症状だったんだ」と思う方も多かったですね。

なかなかリアルタイムで気付くのは難しいかもしれませんが、妊娠を希望している方は、日頃から、いつ妊娠してもよいように正しい知識を身に付けて準備しておくことが大切です。

いち早く妊娠を察知したいという思いも大きいと思いますが、生理予定日を一週間ほど過ぎれば一般的な妊娠検査薬を使用できるようになりますので、あせらずに楽しみながら、その時を待ちましょう。

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監修:成田 亜希子(医師)

プロフィール:弘前大学卒業後、内科医として地域医療に従事。その傍ら、保健所勤務経験もあり、国立保健医療科学院での研修も積む。感染症や医療行政にも精通している。プライベートでは二児の母。

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