つわりで性別判断ができる!?どこまで信憑性があるの?

つわりで性別判断ができる!?どこまで信憑性があるの?




妊娠中はつわりに悩まされる妊婦さんがとても多く、妊娠を経験した女性の大半がつわりを経験し、とてもつらいものだったという経験をお持ちではないでしょうか。

妊娠中にはさまざまなジンクスや都市伝説といえるようなものがあるのですが、つわりによって性別判断ができるというものがあります。

そこで今回は、

・つわりで性別判断ができるの?
・つわりによる性別判断の信憑性とは?
・つわりによる性別判断の楽しみ方とは?

といった方に、つわりで性別判断ができるのかどうかについての信憑性をはじめとして、具体的な内容について詳しくご紹介していきましょう。

つわりの性別判断は妊娠中のジンクスとして有名

つわりの性別判断は妊娠中のジンクスとして有名

つわりで赤ちゃんの性別判断ができるのは、ジンクスとして非常に有名な内容となっています。

その他にもいくつかのジンクスがありますが、やはり赤ちゃんの性別が病院ではっきりと性別判断ができるまでの間は、こういったジンクスに頼りながら男の子かな?女の子かな?と考えて過ごすのも楽しいです。

赤ちゃんの性別によって早い段階から名前を考えるという妊婦さんもいますので、このようなジンクスが一つの参考になれば助かるのではないでしょうか。

またこのようなジンクスの内容を自分なりにネットで調べてみることや、同じ月齢の妊婦さんと話をする際にも会話が弾むヒントになってくれるので、楽しみを与えてくれるともいえます。

つわりがひどいと女の子?

時期的なものに関わらず、つわりがひどいケースには赤ちゃんの性別が女の子という説が濃厚です。

特に根拠などはありませんが、女の子は育てていく上でも気を配ることが多く、男の子に比べると育てるのも大変だといわれているので、お腹の中に宿ってから出産までの間も男の子より女の子の方がつわりによってママ大変な思いをするといった説があります。

毎日横になって1日過ごしていなければ体調が悪くて仕方がないというほど、つわりがひどい状態だった妊婦さんは、性別判断の結果が女の子だったというケースが多いようです。

一方で、ほとんどつわりによる辛さを感じなかったという妊婦さんや、1回から2回吐き気を催すことはあっても、それ以外には特につわりとして辛く感じることはなかったという妊婦さんは、赤ちゃんの性別判断の結果が男の子だったなどともいわれています。

食べ物の好みの変化による性別判断

妊娠してつわりが始まると、食べ物の好みにも変化があらわれるのは多くの妊婦さんが経験することですが、このような食べ物の好みの変化による性別判断についてもさまざまな説があります。

また、食べるボリュームについても極端にボリュームが増えてしまったケースと、減ってしまったケースで性別判断におけるジンクスのヒントが隠されています。

妊娠すると食欲が異常なほど増えてしまう妊婦さんと、完全に食欲がなくなってしまうという妊婦さんに分かれますが、強い食欲を感じて過食ではないかと心配するほどたくさん食べてしまった妊婦さんは、性別判断の結果が男の子だったといった説があります。

つわり中に食べたくなるものと性別判断

つわり中に食べたくなるもので、性別判断ができるといった説がありますが、具体的にはどのような変化が女の子、男の子のどちらの可能性を高めているのでしょうか。

妊娠してつわりが始まると、食べ物の好みに変化があらわれるのは当然ともいえることですが、詳しく掘り下げていきましょう。

男の子なら肉食になる?

男の子の場合、赤ちゃんの頃からたくさんの筋肉を作り、さらには、お腹の中でも活発に動くので、妊娠すると妊婦さんは肉食になるなどといわれています。

焼肉をはじめとして、その他にもハンバーグや生姜焼きなど、たくさんの肉料理ばかりを食べるようになると、性別判断の結果が男の子だったというケースが多いようです。

女の子はスイーツ好きになる?

女の子は甘いものが大好きで、さまざまな可愛らしいスイーツなどを好む傾向にあります。そのため、お腹の中にいる間からすでにスイーツ好きであり、妊婦さんにもそういった影響が出るため、つわりが始まるまでは特に甘いもの食べなかった妊婦さんでも、妊娠してつわりが始まるとスイーツばかりを食べるようになったという話があります。

また、少量のスイーツなどを食べても満足することができず、ホールのチョコレートケーキを1日で食べてしまったという妊婦さんや、板チョコレートを4枚も食べてしまったという妊婦さんもいます。

実際の経験からのヒントとして捉える

実際の経験からのヒントとして捉える

性別判断と、つわりにおける性別判断の関係性を想像させるようなジンクスがたくさんあるのですが、実際にこのような経験をした妊婦さんの意見を参考にするのも楽しいものです。

ごく一部になりますが、経験者の方のお話をご紹介しましょう。

男の子のママのつわり経験

赤ちゃんが男の子だった妊婦さんのつわり経験をご紹介します。

匂いに敏感になった

ご飯が炊ける匂いをはじめとして、その他にも花や柔軟剤など、色々な匂いに敏感になった妊婦さんで男の子を出産したというケースは非常に多くあります。

今まで好きだった匂いが苦手になってしまうことや、反対に苦手だと思っていた匂いが特に気にならなくなったという経験があるようです。

食べっぱなしになった

つわりで気分が悪くなってしまうようなことがなく、とにかく食べっぱなしになってしまったという妊婦さんもいます。

お腹がすいてしまうと気分が悪くなるため、それを防ぐために、常に何か食べ物を口に入れていたという経験をした妊婦さんもいます。

味付けの濃いものばかりを食べていた

もともとはサッパリとしたものが好きなのに、つわりが始まってすぐ、味付けの濃いものを好むようになり、しょっぱいものや甘辛い物など、とにかく味付けが濃くなり味付の薄いメニューが食べられなくなったという妊婦さんもいます。

吐き気が酷くても食べていた

つわりによる吐き気が酷い状態であっても食べずにいることができず、お肉が食べたくなってしまい、無理にでもたくさんの肉を食べて、吐いてしまうことを繰り返した妊婦さんもいます。

女の子のママのつわり経験

続いて女の子ご出産したママさんの経験談になります。

嫌いだったチョコが好きになった

妊娠前はチョコレートが嫌いで、食べた経験も1回から2回だったけれど、つわりが始まってからチョコレートが食べたくなり、毎日のように食べていたら、性別判断の結果、女の子だということがわかった。という経験談があります。

野菜ばかり食べたくなった

サラダをはじめとして、お野菜などさっぱりとした野菜ばかりが食べたくなります。

まるでベジタリアンのように、お肉やお魚よりも野菜を優先して食べていたら、性別判断の結果は女の子だったという妊婦さんもいます。

油っぽいものが苦手になった

揚げ物をはじめとして、ファストフードなどとにかく脂っこいものが苦手になってしまい一切食べることができなくなったという妊婦さんもいます。

香水の匂いがダメになった

自分が気に入って使っていた香水の匂いが苦手になってしまい、つわりの期間中は使うことができなくなったという妊婦さんの経験談です。

その他にも金木犀の香りや、芳香剤の香りなどがとても不快に感じてしまい、外出先などでもこうしたアイテムが販売されているコーナーは避けていたという妊婦さんもいます。

ジンクスの信憑性について

ジンクスの信憑性について

さまざまな経験談を見ていると、つわりによる変化と赤ちゃんの性別判断には、多少なりとも関係性がある、もしくは信憑性があるのかもしれないと考えることもできます。

ただし具体的な研究が行われているわけではありません。こうしたジンクスには、どのくらいの信憑性があるのでしょうか。

1つの傾向から生まれたジンクス

前述の経験談の内容でもわかるとおり、一つの傾向から生まれたジンクスだと捉えることができます。

お腹の赤ちゃんが男の子であれば、つわりが起きてからもお肉ばかりを食べていたといった傾向や、女の子の場合には甘いものばかりを食べていた、などといった傾向になります。

実際に性別判断、さらには出産した際に、男の子、女の子それぞれでつわりの期間中の食事の変化がどのようなものだったのかを、さまざまな妊婦さんに聞いた上での一つの傾向といえます。

性別判断ができるまでの楽しみ

ある程度の信憑性はあるものの、実際にはその信憑性が何パーセントと明言できるものではありません。

このようなジンクスを意識しながら、はっきりと性別判断ができるまでのお楽しみとして過ごしてみてはいかがでしょうか。

妊娠期間中のつわりは非常につらい思いをしてしまうこともありますが、このようなジンクスをひとつの楽しみにすることで、辛さも紛れるでしょう。

つわりを乗り切るためのモチベーションになる

つわりはとても辛い経験となってしまうのですが、ジンクスを意識しながらつわり中の食事の好みやその他変化によって、男の子なのか女の子なのかといった性別判断を楽しむのは、モチベーションが上がります。

妊婦さんとしても、自分のつわり中の症状で男の子かもしれない、などといた可能性を意識しながらモチベーションを高めてみると良いです。

また、こういったジンクスを意識することによって、つわり中の変化を冷静に自分の中で解釈することもできます。

少しでも気を紛らわせながら過ごすことは、つわりを楽に乗り切るための大きなポイントになってくれます。

ジンクスが外れても当然だという心構え

つわりによる変化と赤ちゃんの性別判断についての関係性や、具体的なジンクスの内容をご紹介しました。

しかし、あくまでもジンクスだということを忘れないでください。絶対的なものではありませんので、万が一ジンクスと現実が外れていたとしても、そこでガッカリと肩を落とすことや悲しむ必要はありません。

健康に育つのが一番

ジンクスに従って自分の中で赤ちゃんの性別判断を行いながら、期待していた結果とは違っていた場合であっても、赤ちゃんが健康に育ってくれるのが何よりも大切なことです。

性別がどちらであっても健康に育っていてくれれば、それがもっとも幸せだということも認識しましょう。

ジンクスに振り回されすぎないこと

あくまでもジンクスですので、このジンクスに振り回されすぎてしまうことは避けましょう。

常に自分のつわりの症状を細かくチェックしながら振り回されてしまうと、1日の中で何度も性別判断を気にし過ぎて疲れてしまいます。

お肉が食べたくなれば男の子、ケーキが食べたくなれば女の子かもしれないと、何度も何度も繰り返し振り回されることになってしまいます。

一つの目安、そしてつわりを乗り切るための楽しみとして捉え、振り回されすぎることは、くれぐれも避けましょう。

つわりには個人差があることを念頭に置く

つわりの症状によって、赤ちゃんの性別判断ができるというのは完全なものではなく、あくまでもジンクスですので一つの傾向として参考にしながら、妊娠期間中も楽しむのが良い方法といえます。

また、つわりそのものには個人差があるということを大前提としましょう。人によってつわりが全くないというケースから、酷すぎてしまい、どのような状態になったのかを冷静に判断することができない妊婦さんもいます。

つわりの症状が起きた時にも、辛さを紛らわすために、前述したジンクスを多少なりとも考えながら徐々に慣れていきましょう。

早とちりをしないことも大切

上でお話したジンクスを強く意識しすぎてしまうと、早とちりをする結果となってしまうことがあります。

例えばお肉ばかりを食べるようになったからといって、自分の中で赤ちゃんの性別判断を勝手に行い、決め付けてしまうことは避けましょう。

ジンクスを完全に信じ込んでしまい、赤ちゃんの性別を決めて準備を進めてしまえば後々、性別が違っていた時に困ります。

赤ちゃんのアイテムを揃えるのはとても大切なことですが、しっかりとクリニックでの性別判断が終わらないうちから、ジンクスだけで勝手に性別判断をするのは避けましょう。

性別判断はクリニックで行うことで確定する

性別判断はクリニックで行うことで確定する

ジンクスというのは、あくまでもこれを参考にしながら自分のモチベーションを高めたり、その他にも楽しみを見つけ出すために存在しているものです。

ですから、必ずしも決定的なものとして捉えるべきではありません。赤ちゃんの性別判断はクリニックで行うまで、確定することはないと心得ましょう。

その上で、ジンクスは意識しながら自分の食事の変化やつわり中の過ごし方を冷静に乗り越えていくのは非常に良いことです。楽しみながらつわりを乗り越えていきましょう。

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