ベビーウェア

ベビーウェア!サイズアップやタイプチェンジのタイミングは?



ベビーウェアは、生まれてくる我が子にどんなものを着せようか、男の子ならこんなもの、女の子ならあれを着せたい!と考えているだけで親になるという実感も湧いてきますし、夢と希望に満ち溢れています。

しかし、初めて赤ちゃんを育てるというお母さんは、どのような大きさの洋服を買えばいいのか、どんなタイプの洋服がいいのかということがよくわかりません。

そこで今回は、

・赤ちゃんの成長によってベビーウェアを変えるの?
・ベビーウェアのサイズアップのタイミングは?
・赤ちゃんに合わせてどんなベビーウェアを揃えればいい?

といった方に、どのようにベビーウェアをサイズアップしていけばいいのか、また、どのようなタイプのベビーウェアをどの段階でタイプチェンジすればいいのかについて詳しくご紹介します。

赤ちゃんの成長は早い!

赤ちゃんの成長は早い

赤ちゃんは小さいものというぐらいの感覚でしかないので、実際に赤ちゃんを抱いてみないとその大きさは良くわからないという人の方が多いのではないでしょうか。

生まれたての0ヶ月の赤ちゃんは、男の子の方が少しだけ大きいのですが、平均で身長が50センチ前後、体重は2100グラムから3700グラムほどの大きさです。

大きな赤ちゃんなら4000グラムを超えますが、抱っこしてみると本当に小さい存在です。

しかし、満1歳の誕生日を迎えるころになると、身長は80センチ近くありますし、体重も10キロを超える赤ちゃんもいます。

身長は1.5倍以上、体重は3倍になるということなので、赤ちゃんの最初の1年だけでも驚異的な早さで成長するということになります。

生まれたてのころは一日中眠っているか、おっぱいを飲んでいるかだけで自分で寝返りもできなかった赤ちゃんでも、1年後には立派に離乳食を食べ、歩いている赤ちゃんもいます。

赤ちゃんの成長は個人差が大きいものですが、体の大きさだけでなく、行動力も出てくるので、どのような洋服が適しているのか考えることも重要です。

赤ちゃんのためにどんな服を用意すればいいの?

それでは、赤ちゃんの成長に応じてどんな服を揃えればいいかご紹介していきます。

個人差がありますので、赤ちゃんそれぞれの成長をみながら調整していきましょう。

赤ちゃんのために最初にそろえる服(0ヶ月~3ヶ月)

この頃の赤ちゃんは、1日の大半を眠っているか、おっぱいを飲んでいるかという状態です。自分で動くこともなかなかできません。

寝返りなどもできないので、手足をバタバタさせるという程度の運動で、全身運動はできません。

また、頻繁にオムツを交換するので、オムツ交換がしやすいとお母さんも楽です。

体温の調節もまだまだ自分で上手にできないので、少し運動すると全身から汗をかいてしまうこともあります。

眠っているだけで汗だくになる赤ちゃんもいるので、肌着や洋服の交換も頻繁になります。

赤ちゃんの肌は敏感なので汗をそのまま放置しておくとすぐに汗疹になったり、湿疹でかぶれたりするので、体を清潔に保つことや温度調節がしやすいこと、吸水性や通気性の良いものを着せることが大切です。

サイズ

生まれてすぐの赤ちゃんの身長は50センチほどです。そのため、赤ちゃんのために最初に買い揃える肌着や洋服などは、50~60センチ用になる人が多いです。

この頃の赤ちゃんは、1日で30グラムずつ大きくなるので、生後3ヶ月になったときには、50センチの肌着や洋服が着ることができないという赤ちゃんも出てきます。

短肌着、長肌着

生まれたての赤ちゃんは外出もせず家のベッドに寝ていることがほとんどです。

体温調節もあまり上手でないので、肌の上には新生児用の肌着を着て、その上に洋服を着ていることが多くなります。

肌着は生まれたての赤ちゃんの肌を優しく守るためのものですので、肌への刺激が少ない質の良い綿100パーセントのものがおすすめです。

赤ちゃん用の肌着は、肌への負担がないように縫い目などにも気を使ったものが多く、オーガニックのものもたくさんあります。

上に着る洋服のタイプに合わせて、季節を考えながら短肌着、長肌着を選びましょう。

ロンパース

ロンパースは上下が繋がっているもので、肌着として使う場合が多くなります。

夏などは、ロンパース1枚で過ごしている赤ちゃんも多くいます。外出の時は、ロンパースの上に洋服を着る場合もあります。

ロンパースは、オムツの交換を簡単にできるように股の部分はスナップなど、開閉が簡単になったものが多いです。

赤ちゃんに頭からかぶらせて着るものや前開きになっているものもあります。

カバーオール

カバーオールは上下が繋がった洋服です。

長袖、半そで、ノースリーブといろいろなタイプがありますが、股下はスナップになっていて、仰向けで赤ちゃんを寝かしたままでオムツの交換が簡単にできます。

一般的にはカバーオールの下は、肌着やロンパースを着て、その上にカバーオールを洋服として着ていることが多いです。

足が付け根のところから出ているというものもありますし、長ズボンのようになっていてるものもあります。

冬のお出かけには足先まで包む形状になっているものもあり、便利です。

ベビードレス

産院を退院する時や、お宮参り、お披露目などをする時などによく着られるのがベビードレスです。

ベビードレスにもいろいろなタイプのものがあります。レースをたくさん使った丈の長いドレスから、子ども用のドレスのようなタイプもあります。

繊細な生地のものも多いのですが、実用的なものではないので、オムツ交換などには不便かもしれません。

寝返り期の赤ちゃんの洋服(生後3~6ヶ月)

まだまだ寝ている時期が多い赤ちゃんですが、徐々に動きが活発になってきます。手足をバタバタさせて動きも激しくなります。

首が据わってくるので、洋服の着せ替えなどをしやすくなり、お母さんも少しは楽になります。

個人差もありますが、早い赤ちゃんは動きがどんどん大きくなって、気がついたら寝返りをしていたということもあります。

寝返りをして、首をぐっと自分で持ち上げられるようになり、大きく成長します。

しかし、オムツの交換はまだまだ頻繁ですので、オムツ交換のしやすい股の部分がスナップになっている洋服が便利かもしれません。

サイズ

赤ちゃんの成長は個人差が非常に大きいですが、平均的には60~70センチ用の肌着や洋服を着ている赤ちゃんが多いでしょう。

新生児の時に着ていた50~60センチ用のものは小さくなっていることもあります。赤ちゃん動きなど様子を見ながら、サイズアップしましょう。

どんなタイプのものが良いか

首が据わってきますので、頭からかぶって着るタイプの洋服を着せやすくなります。

洋服のバリエーションが増えますので、赤ちゃんにオシャレさせたいお母さんには嬉しいかぎりです。

新生児の時のような肌着を着ている赤ちゃんもいますが、ロンパースタイプの肌着に切り替えている赤ちゃんも多くいます。

赤ちゃんの動きが活発になってくるので、洋服のデザインも大切ですが、赤ちゃんが動きやすいもの、着せ替えしやすいもの、温度調節がしっかりできるものを選びましょう。

スタイ

赤ちゃんが成長して唾液をしっかり出せるようになると、よだれが気になります。

あまりよだれをしない赤ちゃんもいますが、たくさんよだれを出す赤ちゃんはスタイ(よだれかけ)が必要になります。

赤ちゃんによっては数時間に1回の割合でスタイの交換が必要なこともあります。

ハイハイ期の赤ちゃんの洋服(生後6ヶ月~1歳頃)

つい最近まで寝返りだけしかできなかった赤ちゃんが、手足の力をパワーアップさせてハイハイができるようになります。

また、しっかり座ることもできるようになります。ハイハイができるようになると自分でどこへでも行ってしまうので、嬉しい反面、危険なことも増えてお母さんは始終目が離せません。

興味がたくさんあり、オムツを交換している最中でも動いてしまう赤ちゃんもいますので、オムツの交換が短時間にできると便利です。

また、体も徐々に強くなるので、ベビーカーでお散歩するのが大好きという赤ちゃんもいます。

外出の機会がぐんと増える時期なので、季節に応じて洋服を選ぶことがより重要になってきます。

サイズ

この頃の赤ちゃんの肌着や洋服のサイズは、80センチほどが一般的です。

身長は80センチ弱の赤ちゃんが多いですが、体重は大きい赤ちゃんだと10キロを超えてきます。抱っこするのも辛くなってきます。

どんなタイプのものがよいか

ハイハイをするようになると、行動範囲が増えます。

ただ寝ている赤ちゃんではなく、しっかり行動する赤ちゃんになりますので、お母さんは赤ちゃんをしっかり遊ばせながら安全を確保することが大切です。

早い赤ちゃんは何かにつかまって歩くようになりますので、洋服もだんだん子供服に近いものが多くなります。

今までは上下が繋がっているカバーオールだったという赤ちゃんも、上下繋がっているタイプの肌着を着せて、洋服は上下分かれたタイプにしているという人が増えてきます。

洋服が上下分かれていると、どうしてもお腹が出て冷えてしまうことが心配ですが、肌着はロンパースを利用するとお腹が出ないのでお母さんは安心です。

帽子などの小物

よく動くようになり、公園へ出かけるということが多くなります。紫外線対策のためにも外出先では帽子をかぶるようにしましょう。

季節によっては外も寒いので、厚手の上着や靴下なども使い分けるようにしましょう。

赤ちゃんのために、はじめての靴を買うのは親として本当に幸せな時です。

ファーストシューズを大きくなっても記念に残している人もたくさんいます。

外出することが多くなるので、まだ歩けなくてもしっかり靴を履いてオシャレする赤ちゃんも多くなります。

ファーストシューズは歩くための実用的なものや、日常使いではない高価で上質のものなどさまざまですが、しっかり赤ちゃんの足に合うサイズのものを選ぶようにしましょう。

靴を履いたり、脱がせたりというのはまだまだお母さんの仕事ですので、赤ちゃんに簡単に履かせることができたり、脱がすことができるタイプのものがおすすめです。

ヨチヨチ歩き期の赤ちゃん(~2歳頃)

1歳から2歳の赤ちゃんは、ヨチヨチと歩き出します

まだつたい歩きをしている慎重な赤ちゃんもいますが、歩くのが早かった赤ちゃんは、どんどん歩くのが上手になって、走ることもできます。

お母さんは、活発になった赤ちゃんを追いかけることが非常に大変な時期です。公園で砂遊びをしたり、近所を散歩したりすることが当たり前になってきます。

しかし、まだまだオムツが取れているという赤ちゃんは少なく、オムツ交換は外出先でも必要になります。

オムツ交換も立たせて行うことができるようになります。

サイズ

1歳を超えてくると身長もぐんと伸びるので、90~100センチくらいの子供服を着ている赤ちゃんが多くなります。

歩けるようになると赤ちゃんという感じではなく、より幼児に近くなってきます。

どのようなタイプのものが良いか

洋服はもう完全に子供服で大丈夫な赤ちゃんがほとんどです。

行動範囲が広がるので、温度調節がしっかりできるように重ね着で対応したり、帽子や手袋などを用意しましょう。

上下別になったタイプの方が、脱いだり着たりさせるのに便利です。肌着はまだロンパースを着ている赤ちゃんもいますが、子供用の上下別の肌着を着ている赤ちゃんも多いです。

オムツをしている赤ちゃんがほとんどですが、2歳近くになると日中はオムツではなくパンツを履いているという子も出てきます。

ほとんどの赤ちゃんがしっかり歩けるようになるので、靴はジャストサイズのスニーカーで歩きやすい環境を作ってあげましょう。

パンツ式オムツ

生まれてから1歳くらいまでは、オムツでもテープ式を利用している赤ちゃんも多いので
すが、しっかり立って歩くようになると立ったままオムツ交換をすることも多くなり、中にはトイレでしっかり用を足すようになる赤ちゃんもいます。

離乳食がすすんでくると、ウンチも大人と同じような状態に随分近くなりますので、漏れの心配が少なくなることもあり、この時期にテープ式のオムツからパンツ式のオムツにタイプチェンジする赤ちゃんも多くなります。

履かせるだけなので慣れると非常に楽です。

まとめ

まとめ

赤ちゃんはあっという間に大きくなります。

生まれてすぐの赤ちゃんは1人で寝返りもできなかったのに、1年後には歩き出す赤ちゃんもいます。

お気に入りのお洋服もすぐに小さくなって着ることができなくなりますので、成長や季節を考えて必要な洋服をそろえましょう。

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