回転式チャイルドシート

回転式チャイルドシートを選ぶならコレ!チャイルドシート10選




赤ちゃんを車に乗せる際に必要なのが、チャイルドシードです。

チャイルドシートの使用については道路交通法でも定められており、6歳未満のお子様を車に乗せる時は、チャイルドシートの着用が義務付けられています。

そんなチャイルドシートはデザインや種類も豊富で、購入する際に悩んでしまう人は多いはず。

そこで今回は、

・回転式のチャイルドシートの選び方とは?
・回転式のチャイルドシートが欲しい!
・回転式のチャイルドシートのおすすめは?

といった方に、チャイルドシートの中でも回転式に絞り、人気の高いチャイルドシートをご紹介します。

チャイルドシートとは?

チャイルドシートとは

チャイルドシートと聞いてイメージするのは、車の座席の上に設置する小さい椅子という感じですが、チャイルドシートは2種類あります。

1つが、一般的なイメージでもある車の座席に固定して設置する、固定式チャイルドシート

もう1つが、回転式チャイルドシートです。回転式の最大の特徴は名前の通り、座席に設置してもシートを回転させることができること。

そのため、移動が固定式を使用するよりも楽になるといわれています。

先にも触れたように、デザインが多彩なチャイルドシートは、選ぶのに時間がかかってしまうことが少なくありません。

そんな時に基準にして欲しいのが、適応車種の確認、安全基準適合マークの有無、そして成長に応じたタイプを選ぶことが挙げられます。

適応車種、子供の成長

回転式のメリットとして、乗り降りをさせやすいというのが挙げられますが、やはり車種によって取り付けられるものと、取り付けられないものがあります。

とてもわかりにくいのですが、車種によって間隔や座席スペースに違いがあるのは否めませんので、回転式のチャイルドシートを選ぶ際でも、きちんと適応車種を確認することが大切です。

また、適応車種と同様に、チャイルドシートは子供の発達段階に応じて作られています。乳児用、幼児用とそれぞれ体重や身長の目安など、規格がありますので注意して下さい。

安全基準マークの有無

種類がたくさんあり過ぎて決められない、という場合には、安全基準適合マークの有無を確認するようにしましょう。

安全基準に適合しているシートには必ず記されているもので、国土交通省の安全基準に適合している証です。

2012年6月30日以前であればEマーク、それ以降であれば新基準マークが必ず記されています。

外国製のものを選ぶ場合でも、Eマークに代わるヨーロッパ基準適合のECE、米国安全基準が表記されますので、お子様の安全のためにも、ぜひ確認を。

人気のあるチャイルドシート10選

では早速、人気のおすすめチャイルドシートをご紹介していきます。

Aprica(アップリカ)回転式「ベッド型」チャイルドシート

ベッド型とあるように、まだ首がすわっていない時期でも、身体を真っ直ぐ寝かせてあげられるようになっています。

回転式の場合、固定式より大きさもあるのでベッドタイプになると、乗せ下ろしもしにくそうなイメージがありますが、Apricaの場合、レバー操作で済むため、乗せ下ろしも楽チンです。

さらに、このチャイルドシートは0~4歳児までと長く使用することができ、ベッドだけでなくリクライニングにできるなど、体勢を変えることも可能。

赤ちゃんが窮屈な思いをしないように、台座側に自由に足が伸ばせるスペースがあるのも嬉しいところです。

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エールベベ『日本製・安心トリプル保障付』回転型チャイルドシート

赤ちゃんを抱いたままの状態でも、好きな向きに回転させることができる使いやすさがあります。

使いやすさを重視するだけでなく、赤ちゃんの快適さにも重点を置いており、ママの手クッションと呼ばれる、赤ちゃんを抱っこするママの両手を再現したクッションで頭部を支えているので、シートに座る赤ちゃんに負担がないように優しく支えてくれます。

移動中に眠ってしまった赤ちゃんのために、日差しを避けてくれるドーム型のサンシェードも付属されているので、安眠効果もばっちりです。

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Recaro(レカロ)ゼロワン

0~4歳児のお子様が安心して座ることができるように、安全機能が充実しています。

急な衝撃にも対応できるように、サイドサポート・ヘッドサポート・クッションの合計3層で頭部の部分が守られており、ASPと呼ばれる開閉式の側面保護機能も標準装備。

側面衝突をしてしまった際にも、衝撃を軽減してくれます。

また、回転式の場合、レバーを操作して向きを変えるのですが、リクライニングの位置によっては操作が難しいこともあります。

ですが、Recaroはそんな場合でも回転レバーを低い位置に左右2ヵ所設置しているため、楽々回転させることができます。

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Aprica(アップリカ)回転式チャイルドシート ディアターンプラス

先に挙げたAprica回転式『ベッド型』の進化型です。

機能についてはベッド型と重複する部分はあるのですが、嬉しい機能に加えて、このタイプでは快適さも充実させています。

まず、柔らかクッションの追加。座るシート部分が柔らかいので乳幼児の身体を優しく守ってくれます。

また、通気性も備えているので熱が篭らず、汗疹の心配が少ないのもポイント。

車に赤ちゃんを乗せる時にしか使用しないにしても、使うのならできるだけ赤ちゃんに負担の少ないものを選んであげたい、という人にぴったりなチャイルドシートといえます。

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コンビCombiホワイトレーベル クルムーブスマートISOFIX(アイソフィックス)

ヘッドレスト調節によりシートサイズを変えることができ、お子様が成長してもゆったり寛ぐことができるチャイルドシートです。

『一歩進んだベッド型』と銘打っているように、赤ちゃんの眠り、頭を守れるようにすっぽりと光や紫外線を遮るサンシェード、赤ちゃんの頭を守るエッグショックと呼ばれる、超衝撃吸収材が搭載されています。

安全性能評価においては、平成26年度のチャイルドシートアセスメントにおいて、日本で初めての最高評価「優」をダブルで獲得しているので、安全性では申し分のないチャイルドシートといえます。

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サイベックスCYBEX シローナ

ISOFIX(アイソフィックス)を使用しているため、シートベルトいらず。ワンクリック装着なので、シートベルトのように手間が掛からないのもポイントといえます。

後ろ向き装着と珍しいタイプですが、後ろ向きにすることで万が一正面衝突が起こった場合でも、重傷リスクを低減することができます。

その確率は80%と、前向き装着と比べても高くなっています。最大18kgまで後ろ向き装着ができるため、4歳頃まで使用することも可能です。

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カーメイト エールベベ クルットNT2プラウド

子供が成長するとともに、肩ベルトの位置の調整が難しくなってしまうこともしばしば。

しかし、このチャイルドシートであれば、肩ベルトの高さを8段階に調節できるため、お子様の成長に合わせて位置を調節することができます。

また、クッションの頭部部分にはヘルメットと同じ材質であるサイドサポートを使用し、衝撃を軽減してお子様の頭部を守ってくれます。

更に、ふわふわヘッドサポートにより、ドライブ中の横揺れにも安心です。

子供の肌に触れる部分はドライメッシュ生地を使っているので通気性も良く、快適性も充実しているのも嬉しいところです。

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タカタ チャイルドガード1.0

クッションに、ダブルAIRPADと呼ばれるエアバッグにも採用される織布を使用しているチャイルドシートです。

そのため、衝撃があっても縫い目から空気を逃がし衝撃を吸収、安全性もさることながら快適なクッションとしても、赤ちゃんを包み込んでくれる優れものになります。

加えて、低重心設計なので遠心力や衝撃にもシート全体が揺れない作りになっており、お子様に快適な乗り心地を提供することができるデザインとなっています。

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コンビ ゼウスターン

回転式チャイルドシートを選ぶ基準の1つである、ECE(ヨーロッパ基準適合)を満たしたチャイルドシートの1つです。

ジャストフィットベルトで3段階の位置調節が可能。また、お子様の首が触れてしまう部分には、危険のないようにソフトなカバーもつけられています。

赤ちゃんのデリケートな頭部を守るように、頭部部分はサイドプロテクションaで側面を高くし、側面の衝撃にも対応。

チャイルドシートを乗せ下ろしする時、どうしても無理な姿勢を取ってしまうことがありますが、このシートであれば360℃回転するので、乗せ下ろしも簡単にすることができます。

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エールベベ クルットプレミアム

回転式チャイルドシートは、固定式と比較すると大きさがあることから、自分の力で固定できるか不安に思うママもいます。

このデザインは、そんなママの不安点を解消し、女性の力でも確実に固定できるように設計されています。

もちろん、面倒な操作もありません。また、本体シートにはウルトラクッションという低反発性素材を使用しているので、乗り心地も抜群。

熱がこもりやすい部分には通気性のあるメッシュ素材を使用し、日差し避けのサンシェードはUVカットに通気性もあるので、赤ちゃんの身体を守りつつ、安眠できる空間を作ってくれます。

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