クマをカバー

ハードな育児生活でできたクマ!メイク術でカバーしよう!


■サイトからのお知らせ

待望の我が子との新生活!初めてづくしのことばかりで、毎日があっという間に過ぎていることでしょう。しかし、充実した日々でもある反面、鏡を見る時間すらないというハードな一面も。

やっと育児にも慣れて、ふと思い立って鏡を見られたと思ったら目の下にクマが、なんてこともあるほどです。このクマ、睡眠をきちんと取れば大丈夫と思ったら大間違いで、なかなか消えないのが厄介です。

だからといって、そのまま放って外出するのは不健康そうに見えますし目元が変に目立ってしまって恥ずかしいところです。

そこで今回は、

・目のクマには種類があるの?
・どうしてクマができるの?
・メイクでクマをカバーしたい

といった方に、目の下にできるクマをカバーするメイク術について詳しくご紹介します。クマが綺麗になくなるまで、メイクでしっかりカバーしましょう。

クマができる原因

クマというと睡眠不足でできてしまうというイメージが強いですが、クマができる原因はそれだけではなくいくつか存在します。

睡眠不足

睡眠不足は、クマができる主な原因の1つです。
睡眠不足で目の下にクマができる根本的な原因は目の周りの肌の血の巡りが悪くなることです。

うっすらと青っぽく見えることから「青クマ」とも呼ばれており、血行が悪くなることで血色が悪くなり、皮膚が薄い目の下はとくにその影響を受けやすく、青く見えてしまうのです。

その他にも睡眠不足による肌荒れ、疲労の蓄積や冷えなどが原因となることもあります。

特に女性は出産後に生理が再開し、貧血気味になることによって引き起こされることも少なくありません。

色素沈着

産後はホルモンバランスの乱れが生じ、お肌も荒れやすく敏感になっています。

このため、紫外線や目を擦ること、化粧残しなどによる刺激によってお肌の深層のメラノサイトが活性化されやすく、些細な刺激で色素沈着の原因となるメラニン色素の産生が促されることがあります。

色素沈着によってできるクマは青クマと異なり、やや茶色っぽい色調をしているのが特徴です。

肌のたるみ

年齢と共に、顔の筋肉や肌の弾力が衰えていくことで肌がたるんでできるクマです。

特徴としては、目元がたるむことでただでさえ薄い目元の皮膚がさらに薄くなって凹みができ、影になることで黒っぽいクマのように見えてしまうのです。

目の下に影ができることから黒クマや影クマとも呼ばれています。
また、くっきりと目の下のラインが出てしまうクマでもあることから、有名マンガのキャラクターからとって「ゴルゴライン」とも呼ばれるクマです。

老化が主な原因として挙げられるものの、それ以外にお肌の乾燥や産後の急激な体重減少なども挙げられます。

忙しい育児中は十分なスキンケアができないママも多く、お肌は乾燥しがち。その乾燥がクマの原因になることも少なくないのです。

病気のサイン

育児疲れによるクマの場合もあるのですが、時には体の異変、病気を知らせるサインがクマとして表れている可能性もあります。

その中には、肝臓や腎臓の病気、うつ病、バセドウ病などが背景にあるケースもありますので、クマだからと放っておかないことが大切です。

体調が優れない場合や気になることがある場合には、たかがクマと思わずに病院を受診しましょう。

クマの予防はできないのか?

クマは予防できないわけではありません。
原因がはっきりしているようであれば、その原因の元を絶つことで予防することが可能です。

青クマを代表する目元の血の巡りが悪くなっているようであれば、1時間ごとに目を休めるだけでもクマの予防になります。

肌のたるみや色素沈着であれば、スキンケアや顔の筋肉を鍛えることなどによってクマを予防することができます。

簡単メイク術

予防ができるとはいえ、できてしまえば中々消えないクマ。
できてしまうと疲れて老けた印象を与えるクマはできれば避けたいもの。

クマを必死にメイクで隠そうとする女性も多いですが、クマを隠すメイクは思っているほど濃いめにファンデーションを塗る必要はないのです。

簡単メイクで、目元美人ママを目指しましょう!

コンシーラーを使うべし

クマができると出番が多くなるのがファンデーション。
肌の色に合わせたものを使用しますから、躊躇なく厚く塗ってしまいがちになるものです。

しかし、ファンデーションで隠せていたと思っていても、塗ったぶんだけよれてしまい、その都度塗り直したり、諦めてしまう人もいるようです。

さらに、ファンデーションを使いすぎることで肌荒れを引き起こし、クマが目立ちやすくなることも少なくありません。

実は、クマを本当に隠したいのならファンデーションよりコンシーラーを使う方がおススメです。

ただし、黒クマは色が変わっているのではなく肌のたるみによるものなので、コンシーラーを使っても効果はありません。むしろ影が目立ってしまい、逆効果なので使わないでください。

コンシーラーの種類

コンシーラーとは、ファンデーションの仲間のような化粧品で部分用ファンデーションとも呼ばれています。

種類はいくつかあって、
①細くて硬く、小さいシミなどピンポイントで隠したい時に便利なペンシルタイプ
②ペンシルより柔らかいものの、見た目が口紅のように見えるスティックタイプ
③筆ペンもしくは先端がチップ状のリップグラスのような先端になっているリキッドタイプ
④油分の多いクリームタイプ
などがあります。

クマを隠すなら?

クマに対するカバー力という点でみればクリームから順にリキッド、スティック、ペンシルの順にカバー範囲が狭くなります。

つまり、より広い面積をカバーできるのはクリームタイプなのです。

一方、クマを隠すというのであれば、ファンデーションと同じ質感で馴染みやすく柔らかで伸びも良いことから、リキッドが適しています

ただし、クリームより固く、塗ると若干厚くなってしまうのが難点なものの、カバー力という点ではスティックタイプはレベルが高く、少量であればリキッドよりスティックの方が良い場合もあるので、自分が使いやすいと思うものを選んで下さい。

コンシーラーの使い方

コンシーラーでクマを隠す場合、粉状のものを使用する場合にはクマの部分に直接塗っていきます。使用する量は少量で構いません。

厚く塗らない分、肌に馴染ませるように何度か軽くとんとんと叩いて下さい。こうする事でコンシーラーの浮きを防ぎます。リキッド以外を使用する場合にも、人差し指で少量とり、軽く叩いて馴染ませるようにして下さい。

メイクでの順番

クマを隠すのに、コンシーラーを塗って終わりというわけではありません。クマの部分に直接使用しないというだけで、ファンデーションや下地などももちろん必要です。

メイクをする順番としては、パウダーファンデーションを利用する場合には先に下地から入り、次にコンシーラー、最後にパウダーファンデーションで仕上げをして下さい。

パウダー以外のファンデーション、例えばリキッド・クリームなども使用する場合には、下地の後にこれらのファンデーションをしてから、最後にコンシーラー、パウダーで仕上げます。

基本的にコンシーラーは粉系の化粧品の前に使用すると覚えておくと良いでしょう。

クマに合わせて色を変える

肌に色をのせる化粧品は何種類もの色があるように、コンシーラーを使用する場合もお肌やクマの色に適したものを選ぶようにしましょう。

一般的には、青クマであればオレンジ系、色素沈着の茶クマはイエロー系を選ぶとカバーがしやすいです。とはいえ、自分の肌に合った色の方が良いので、参考程度に考え、サンプルがあるようであれば購入する前に試してみることをおススメします。

チークを活用する

頬に色をのせるチークは、顔の印象を明るくする効果があります。チークを使用するのも、クマを隠すメイク術の1つです。

明るい色はぱっと目につきやすいので、暗い色をしたクマに視線が集中しないという効果があります。これは、コンシーラーでは隠しにくい黒クマにも有効なアイテムです。

チークの使い方

チークは、頬のあたりにポンっと色をのせるように使うことが多いですが、クマを隠したいときには色を乗せる部位にも工夫が必要です。色をのせる前に、鏡の前でニッと笑ってみましょう。

そうすることで、口角が上に上がりますので、やや高くなった頬のなるべく高い位置に円を描くように色をのせて下さい。ぐりぐり押し付けるというより、ふんわりとのせることがポイントです。

クマから視線を外す他、印象が柔らかくなりますし、若々しく見えるのも嬉しいところです。

チーク以外でも活用可能!

クマへの注意を逸らす目的なのでチーク以外でも、リップやアイラインでも活用することが可能です。

ただし、チークのようにふんわりというよりも、リップであればクマのある目元から離れているので明るい色、逆に目元に近いアイラインはしっかりと入れることがポイントです。

アイシャドウを使い分ける

目の周りの化粧品であるアイシャドウは使い分けることで、クマを隠すことができます。先程、アイラインはしっかり入れるとありましたが、アイシャドウは上まぶたを明るい色で軽めに入れ、下まぶた、クマにあたる部分はブラウンやグレーなどの落ち着いた色でぼかすことがポイントです。

こうすることで、彫が深い外国人風のメイクになりクマが目立たなくなります。

ただし、目元の印象が思っている以上にはっきりしてしまうメイクなので、活用する時には最初は薄め薄めから始めて、目元の濃淡を調節するようにして下さい。

また、メイクの一部にはなりませんが、逆に明るい色を下まぶたに乗せるだけでもクマが目立たなくなる効果が期待できます。

パウダーで仕上げる

ここまでは単体での化粧品の活用でしたが、クマを隠すにはいろいろな化粧品を使うのがポイントです。

基本的なメイクの順番はコンシーラーでも触れましたが、チークやアイシャドウでクマを目立たなくさせた後に、フェイスパウダーを仕上げにのせるのもおススメです。

フェイスパウダーを活用することで、見た目がふんわりと見えるだけでなくメイク崩れを防止してくれますし、コンシーラーなどのメイクを持ってしても隠し切れなかったクマを、パール系やシャンパンゴールドなどのキラキラした色をのせることで光の反射がおき、クマを目立たなくさせてくれます。

メイクは応急処置

このように、メイクを工夫すればクマを隠すことは可能です。しかし、カバーしているというだけで、クマが解消されたわけではありません。

育児中は自分自身より赤ちゃん優先の生活になってしまいますが、時には目を休める時間を作るなど、体に疲労を溜めないように生活習慣を改めることが重要です。

また、メイクは肌の調子によっても左右されます。そのため、クマをカバーするメイク術であっても人によっては、化粧のりや肌の状態で上手くカバーできない場合もあり、余計にクマが目立ちやすくなってしまうこともあります。
メイクは応急処置と考え、日頃からクマができないよう心掛けたいですね。

この記事が役に立ったらシェアしよう!


ココマガ編集部厳選サプリ

ココマガが厳選した妊活サプリ、葉酸サプリをご紹介!お得なキャンペーンを実施中の商品もあるので、ぜひチェックしてくださいね。

男性用妊活サプリ「精育支援サプリ」

  • 精子観察キットがついてくる!
  • 定期3,582円
男性の妊活について詳しく知る

米仏でもNo,1獲得の葉酸サプリ「ララリパブリック」

  • 300円OFFクーポン!はこちら
  • 定期2,980円

キングオブ葉酸!ベルタ葉酸サプリ

  • 酵素サプリプレゼント!
  • 定期3,980円
葉酸サプリの選び方を見る

はじめての方はこちら!

育児・子育てのカテゴリー

新生児(生後0ヶ月)生後1・2・3・4ヶ月生後5・6・7・8か月
生後9・10・11・12か月赤ちゃんのスキンケア赤ちゃんとの家での過ごし方
赤ちゃんとのお出かけ赤ちゃんの成長・発達寝かしつけ・夜泣き
離乳食・赤ちゃんの食事育児に便利なサービス・アプリ二人目育児
しつけ・コミュニケーション1歳児2歳児
3歳児しつけ・心の成長幼児の家での過ごし方
幼児の成長・発達幼児の睡眠幼児の食事・食育
幼児検診・予防接種幼児の遊び育児中の仕事
ママ友保険
新生児(生後0ヶ月)生後1・2・3・4ヶ月
生後5・6・7・8か月生後9・10・11・12か月
赤ちゃんのスキンケア赤ちゃんとの家での過ごし方
赤ちゃんとのお出かけ赤ちゃんの成長・発達
寝かしつけ・夜泣き離乳食・赤ちゃんの食事
育児に便利なサービス・アプリ二人目育児
しつけ・コミュニケーション1歳児
2歳児3歳児
しつけ・心の成長幼児の家での過ごし方
幼児の成長・発達幼児の睡眠
幼児の食事・食育幼児検診・予防接種
幼児の遊び育児中の仕事
ママ友保険
目次
をみる
関連記事
をみる