産後の生理がこないのはどうして

解消したい妊活疲れ!妊活がつらいときのストレス対処方法は?



妊活をしているのに、毎月生理が来てしまってがっかり、ということがあるのではないでしょうか?

排卵日時期を意識して色々な方法を試しているのに子供ができない。そんな状況で、一番傷ついているのは自分のはずなのに、親や姑、親族に「子供はまだ?」と言われて急かされると心が痛みますよね。

妊娠していないとわかったとき、悲しい気持ちを受けて止めて優しくして欲しいのに、旦那さんの反応が薄かったり、温度差を感じたり、妊活をはじめてから長く経つと平常心を保つだけでも大変です。

周囲からお節介なことを言われて嫌な気持ちになったりと、心がささくれだつことばかりあるかもしれません。

そこで今回は、

・妊活がつらいときはどのように過ごせばいい?
・妊娠中だとできないことって何?
・妊活中のストレス発散方法が知りたい!

といった方に、妊活中に生理が来てしまい、妊娠していなかったときのつらい気持ちをどのように発散していけばいいか詳しくご紹介します。

妊活中はポジティブ発想に転換

生理が来たということは、残念ながら妊娠はできなかったということになりますが、ここで「また妊娠できなかった」と落ち込むのではなく、「せっかくなら妊娠したらできないことを楽しんでおこう」とポジティブに捉えてみましょう。

おかしな例えかもしれませんが、映画やドラマもしくは漫画の中で、新郎が結婚前夜、悪友に誘われて「結婚したらできないことを最後にしておこう」と羽目をはずすシーンを見たことがあるのではないでしょうか。

気分が落ち込んで辛くなるよりは、作品中で新郎が羽目をはずすのと同じように「今しかできないこと」を試しておく期間と考えてみてはいかがでしょう。

あえてポジティブに発想することで新しい趣味などができれば気も紛れますし、一つ趣味が増えることでストレスを発散することができるかもしれません。

ネガティブな気持ちでいても、生理は来てしまったのだから仕方がないです。

赤ちゃんは授かりものなので、長い目で待つことも妊娠のための活動の一つと思うようにしていきましょう。

妊娠中にはできないことをやってみる

妊娠すると、普段何気なく行っていたことが制限され、できなくなってしまうことが多くあります。

また、出産してもその後は育児が始まりますので、良い母乳を出すために制限は続きますし、ミルクに切り替わったとしても、子供が大きくなるまではある程度行動の制限もかかってきてしまいます。

大切な赤ちゃんのためではありますが、その間お母さんは我慢しないといけないことがたくさん出てくるはず。

生理が来てしまい妊娠していなかったことは悲しいですが、前向きに考えると妊娠していなかったのだからできることがたくさんあるのです。

例えばどのようなことがあるか、次でご紹介しましょう。

食事制限をちょっとお休みする

妊娠しやすい身体づくりのため、妊活中の方は食事に気をつかっていることでしょう。

ですが、生理期間中だけは好きなものを食べても良い期間と決めて、普段控えていた糖分の多いデザートやスイーツ、脂の多い肉類、雑穀米などを意識して食べていた方は、白いご飯を解禁したり、本当は我慢していたものを食べてちょっとだけ自分を甘やかしてあげましょう。

妊娠のためにきちんと節制して方であればあるほど、好きなものを食べて良いだけでも、だいぶ気持ちは回復するのではないでしょうか。

カフェインやお酒も飲んで良いことにする

食事の制限と同じく、飲み物にも気をつかっている方はたくさんます。特にコーヒーや紅茶など、カフェインを制限していたり、お酒を飲むのが好きな方はアルコールを控えていることもあるでしょう。

生理が来てがっかりというときには、お気に入りのコーヒーショップに行ったり、雰囲気のいいバーへ行ってみたりと、節制していた飲み物を解禁するだけでなく、気分が上がる場所に行って妊活を頑張っている自分を労ってあげましょう。

そのときは一人で出かけてゆっくりしてもいいですし、お友達と好きなだけガールズトークをしたり、旦那様やパートナーとデートするのもおすすめです。

旅行に出かける

旅行に行くのは難しい方も。いつもより少し遠出してみるのも良いでしょう。

妊娠初期は赤ちゃんの脳や骨など大事な組織をつくる時期で、つわりなどで体調が安定せず、日常生活もままならないケースもあり、外出には向きません。

安定期に入った妊娠中期以降もやはり無理はできず、徐々にお腹も大きくなってくるので近場を移動するのもだんだん大変になってきます。

妊娠後期はお腹も大きくなり、早産に気をつけなければいけませんし、出産を控え遠出などもってのほか。

出産後も赤ちゃんのお世話で、しばらくは自由に旅行へ行くのは難しくなっていきます。

生理が来て嘆くよりも、旅行に行ったり、これまで行きたかったところへ足を運んでみることの方が精神的にもリフレッシュでき子宮にも良い影響があります。

思い切り運動する

妊娠後も医師からは運動を勧められますし、体を動かさなければ血行が悪くなったり、便秘やむくみなどマイナートラブルに悩まされる原因にもなります。

ですが、妊娠中に行う運動は、あくまでもお腹に負担をかけない軽めの運動。

球技やマランソンなどの陸上競技といった、お腹に負担のかかる激しい運動はできず、思い切り汗を流すということは妊娠期間中も難しくなります。

運動して汗を流せば心身ともにスッキリ。ストレスも発散できます。また、同じように汗をかくということでは、サウナや岩盤浴なども妊娠中は控えなくてはなりません。

ですので、妊娠していないこのタイミングで温泉などに行くのもアリです。

身体の代謝が良くなれば、血液循環が良くなり、子宮の血の巡りも活発になります。体温が上がればホルモンバランスも整ってくるので、ストレスを発散しながら妊活もできてしまいます。

積極的にストレス発散方法を考える

いつも頑張って妊活をしているからこそ、妊娠していなかったときの落胆は大きいもの。妊活で溜まったストレスは、これまで頑張って来た自分を甘やかすことで発散してあげましょう。

とにかく自分を甘やかしてあげる日をつくってみてください。具体的にはどんなことができるか例えを挙げていきましょう。

財布の紐を少しだけゆるめる

落ち込んだときはやはり買い物です。

購買意欲が満たされると、欲しい物が手に入った達成感で気持ちも満たされたと脳は錯覚するので、いつもより少し高い買い物を許すなど、普段は節約していても、このときだけは財布の紐をゆるめても良いことにしましょう。

また、経験がある方もいらっしゃると思いますが、大きな買い物をすると「その分仕事を頑張ろう」と決心がつきます。

買い物をした後は、自然と気持ちが前向きになっていることが多いのです。

あまり無駄遣いしないという方は、いつもよりグレードの高いお肉を買ってみたり、レストランで一つ上のコース料理を頼んでみるなど、美味しいものを食べてみるのも方法です。

趣味や娯楽にお金をかける

買い物ではなくエステやマッサージ、サロンなど美容にお金を使うのもおすすめです。

きれいになれば気持ちも上がり一石二鳥。テンションを上げるためにお金を使うのは、まったく悪いことではありません。

他にも趣味にお金をかけたり、好きなだけカラオケで叫んだり、ボーリングや遊園地などとことん遊びに行くのも良いです。

散財することに気が引けてしまう方は、いつもはDVDをレンタルするところを最新映画を映画館へ観に行ったり、普段はしない外食をしてみたり、ささやかでもいいので小さな贅沢をさせてあげましょう。

ストレスが溜まっている状態で、何もかも縛ってしまうと苦しみが増えていくだけ。ときには甘やかすことも必要なのです。ぜひ頑張っている自分へご褒美をあげてみてください。

涙を我慢しない

大人になると、日常生活の中で泣く機会はあまりなくなってしまいますが、妊活中つらいときは泣いてしまいましょう。

涙をこらえているより、声を出して泣いた方が気持ちもスッキリします。そのときは感情を抑えることをせず、とにかく持っている思いを涙と共にすべて放出しましょう

泣いているときは怒りや悲しみがたくさん溢れてしまいますが、赤ちゃんが泣き疲れて寝てしまうのと同じように、涙が出なくなった後は意外と冷静になるもの。

もし涙が止まらなかったり、思い出してまた泣いてしまうようなら、食事やお酒を楽しんだり、買い物したり趣味のことをしてみたりと、他のストレス発散方法も合わせて行ってみるようにしましょう。

自分だけで解決しない

妊活がつらいときは、自分一人で抱え込んだり悩んだりしないことも大切です。周囲の人を頼ってみましょう。

家族や友人、顔見知りには話ができないときには、かかりつけの医師や今は女性専用の相談センターなどもあります。

「デリケートな話だから」と一人で考えこんでしまうと、余計に悪循環に陥ってしまうことも。

思い切って周囲の人に話を聞いてもらったり、アドバイスを受けるという勇気を持つこともつらいときの助けになります。

親など家族に話をしてみる

妊活がつらいとき、実は家族から精神的圧迫を受けているケースがあります。

親や親戚、旦那さんの家族から「子供はまだ?」と急かされているかもしれません。そのときは一度家族内の人間関係を整理してみましょう。

きっと全員が心ないことを言ってくるわけではないのでしょうか。

自分の親に相談できるのであれば気兼ねすることも少ないですが、親から色々と言われてつらいようなときは、逆に旦那っさんの家族に相談しても良いかもしれません。

反対に旦那さんの親の風当たりが強いようなときは、一度旦那さんに相談してみるのが良いでしょう。

自分で直接は言えないことは、パートナーからやんわりと伝えてもらうのが得策です。そのときはあまりきつい言い方をしないように伝えておくことも忘れずに。

旦那さんに相談してみる

毎日顔を合わせるあなたに一番近い存在の旦那さんに今の気持ちを伝えてみましょう。

妊活中に傷つくことが多いケースとしては、旦那さんが非協力的に見えたり、生理が来て落ち込んでいるあなたに対する反応がないときです。

妊活はどうしても女性主体で行うようなイメージがあるのですが、本来は男性も一緒に活動しなくては意味がありません。

もし夫婦間でこの認識にズレがあるような場合は、一度じっくりと話し合ってみましょう。

お互いが妊娠に対してどのように考えているのか、またはどんな気持ちでいるのか言葉にしてみることは大切です。

特にお互い仕事ですれ違う生活が続いているようなときは、妊活中でなくてもコミュニケーションが不足しているもの。

これから一緒に考えていきたいことや、もしくは一緒に頑張っている日頃の感謝を伝えてみることで、あなたの気持ちを受け止めてくれるのではないでしょうか。

友人に相談してみる

デリケートな問題ではありますが、普段仲良くしている友人に話を聞いてもらうのもいいでしょう。

カミングアウトすることで、「実は同じ悩みを抱えていた」ということがあるかもしれません。

すでに子供のいる友人に話を聞いてもらうと、アドバイスしてもらえることもあるかもしれないので、まずは自分一人で悩まず気のおけない友人を頼ってみるのも方法の一つです。

仲が良いとはいえ、友達を頼ってもいいのかどうか気兼ねしてしまうかもしれませんが、本当につらくて相談しているのだから遠慮する必要はありません。

感謝の気持ちは必要ですが、相談を受けた人も、あなたが妊娠できたときには喜ばしいと思ってくれるでしょう。

あなたを助けてくれるその友達は、きっと妊活中だけでなく赤ちゃんが生まれた後、育児で大変なときもきっと同じように手を差し伸べてくれる人です。

困ったときはお互い様と、自分もその友人に何かあったときは助けになってあげられる気持ちを持っていれば大丈夫です。

思い切って休むことも大事

何かをずっと続けていると、妊活でなくても息切れしてしまうもの。特に明確なゴールがあってそれがなかなか達成できないときは、「どうしてだろう」と悩むのは自然なことです。

気持ちの面で負けないように、メンタルを鍛えることもときには必要ですが、疲れてしまったのだからそのときは素直に休めばいいのです。

ストレスが溜まっているときはホルモンバランスが崩れたり、自律神経が乱れたりと身体の状態がそもそも妊娠しにくくなっています。

ストレスをケアするのも妊活のひとつ。休んでいる間のことは考えず思い切って妊活をお休みし、日頃意識して行動していた、妊娠するための色々を忘れて好きなことを思い切り楽しみましょう。

妊活は失恋と同じです。実らない時には思い切り泣いたり、美味しいものを食べて飲んで、そして笑って、つらい気持ちを楽しい気持ちで上書きしていくのが大切。

妊活がつらいときにはたくさん自分を甘やかしてあげて、また元気になったときに頑張ればいいのです。

焦っても妊娠できる保証はないのですから、つらさでストレスが溜まり身体を壊してしまうよりも、健康で穏やかな気持ちでいることを大事にしていきましょう。

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