妊婦さんの自由時間どうしてる

妊婦さんの自由時間どうしてる?パートでお仕事するならコレ!




妊娠期間というのは、妊婦さんにとっても、お腹の赤ちゃんにとっても非常に大切で貴重な時間です。

自分以外の妊婦さんが、妊娠期間どのように過ごしているのかということはとても気になるところでしょう。

ゆっくり自分の趣味や家事で1日を終わらせる妊婦さんもいるでしょうが、毎日毎日のんびりばかりはしていられないという妊婦さんもいます。

妊娠してるけど今のところ体調はとても良いし、毎日の家事だけなんてつまらない、せっかくの暇な時間はパートでもして、しっかり稼ぎたい!という働き者の妊婦さんも最近では非常に多いのです。

しかし、妊婦さん自身が働きたいという気持ちがあっても、妊婦さんを雇ってくれるところがあるのでしょうか?

そこで今回は、

・妊婦さんは普段何をしているの?
・妊婦さんがパートで仕事をすることはできる?
・妊婦さんがパートで働くときの注意点とは?

といった方に、妊婦さんの時間の過ごし方や、パートで仕事をするならばどんな仕事が向いているのかについて詳しくご紹介します。

みんな何してるの?妊婦さんの4つの時間の過ごし方

みんな何してるの

上の子供がいなくて専業主婦の妊婦さん、仕事をしていたけれど産休に入った妊婦さんのほとんどは、家の家事を済ませてしまえば後の時間はたっぷり自由時間という人が多いものですが、そんな妊婦さんの自由時間の過ごし方はおよそ4種類に分類されます。

あなたなら貴重な妊娠期間のゆとりのある時間をどのように過ごしますか?

とにかくのんびりしているタイプ

専業主婦で子供がまだいない方は、よほどの家事好きでない限り、朝から家事を始めれば少なくても昼までには家事が終了します。

残された仕事はお買い物に行って、夕食を作るだけという人もいますし、旦那さんの夕食を作る必要がないという人は、夜までほぼ完全に自由時間になります。

多くの自由時間があるときは暇を持て余すかも知れませんが、いざ赤ちゃんが生まれてくれば、そこは毎日24時間体制の戦場のような、あわただしい日々が続きます。

このようなあわただしい時間は、子供がある程度大きくなるまで続くので、妊娠している今は考えられないほど自由時間がなくなります。

寝る時間はもちろん、ご飯でさえも立って食べるというようなことは日常茶飯事ですし、ご飯をゆっくり味わって食べることも難しくなります。

先輩ママが近くにいる妊婦さんなどは、先輩ママから赤ちゃんのいる生活の大変さを良く聞いているので、最後の自由時間を味わうかの様に、妊娠期間のほとんどをのんびり過ごすと決めている人もいます。

朝の二度寝や昼寝、退屈すればテレビを見たり、DVDを見たり、読書やマンガを楽しんでいる人もいます。

普通の人が毎日このような生活をしていると、周りからもあまり良い目では見られませんが、期間限定の妊娠期間なので、おおっぴらにぐうたらできるのはありがたいことです。

ダラダラするのに飽きてくれば、気ままに買い物がてら散歩に出かけたり、仲の良い友達とオシャレなカフェにランチを食べに行って、ストレス発散するように女子トークをするのも気分転換になって良いものです。

お酒を飲むことや好きなコーヒーを飲むということは妊娠中にはできませんが、適度に甘いものを食べたり、ノンカフェインのハーブティーを入れて楽しんでいるという人もいます。優雅で羨ましい生活です。

暇な時間は自分磨きするタイプ

妊婦さんだからといって、特に体調に問題ない人や常に向上心を持っている、自分磨きに積極的な人は妊娠期間中の自由時間を、自分磨きと時間として有効に使いたいと考える人もいます。

自分磨きにもいろいろありますが、エステやマッサージ、ネイルサロンや美容室など、自分自身の容姿を磨いたり、妊娠しているので妊娠線の予防に行ったり、骨の矯正に行ったり、マタニティーヨガをしたり、この機会に歯の治療やケアをする人もいます。

妊娠出産すると、歯が弱ってしまうというようなことを聞いたことがあるかもしれませんが、悪阻で食べ物を吐くということを繰り返していると、胃酸で歯が弱くなることもあります。

一度歯の治療を始めてしまえば、ある程度は期間がかかるので妊娠期間中に治療をするのも良いかもしれません。

また、勉強系で向上心が高い人は、英会話学校やカルチャースクールに通ったり、パソコンのスキルを上げたり、復帰後の仕事で役立ちそうなスキルを上げたり、資格取得のために勉強するという人もいます。

自分の今後の生活のために自分をケアしたり、スキルアップの時間に妊娠期間のゆとりある時間をあてている人も多くいます。

生まれてくる赤ちゃんのために時間を使うタイプ

出産は誰しも初めての場合、特に不思議なこと、疑問に思うこと、不安に感じていることが多いものです。

生まれたての赤ちゃんの育て方というものは、学校で教わるものでもありませんので分からないことばかりです。

そのため、出産や産後の子育てについて、本や雑誌やインターネットなどで勉強したり、情報を集めたり、必要な出産グッズやベビーグッズを買い揃えたりして時間を過ごす人もいます。

先輩ママのアドバイスを聞いたり、口コミ情報から自分にあったベビーグッズを買い揃えたりするのは楽しみでもあります。

お買い物はいいストレス発散方法にもなります。生まれてくる赤ちゃんのためにベビーグッズを手作りする妊婦さんもいます。

編み物をしたり、産着や布オムツを作ったり、赤ちゃん連れのお母さんに必須のマザーバッグを自分使用で手作りする人もいます。

ゆとりの時間はパートで働いでしっかり稼ぐタイプ

暇な時間にランチに行ったり、カルチャー教室に通うと楽しいのですが、お金はどんどん減っていきます。

出産や子育てというものは思った以上にお金がかかります。このため、自分の時間も大切にしながらパートに出て、妊娠期間中もしっかり稼ごうと考えている妊婦さんがいます。

妊婦さんが働くというのはちょっと不安になるかもしれませんが、パートの種類を考えたり、働く時期を考えることで十分可能です。

お腹がとても大きくなる妊娠後期は実際働くことが肉体的に大変になってきますが、安定期などは気分も体調も良い人が多いので、自分の条件に合うパートを見つけることができれば妊婦さんでもしっかり稼ぐことができます。

妊婦さん向きのパートの仕事

妊婦さん向きのパートの仕事

では、妊婦さんでもできるパートの仕事にはどんなものがあるのでしょうか?それぞれ見ていきましょう。

デスクワーク

妊婦さんが体に無理なくパートするためには、肉体的負担の少ないデスクワークなどがおすすめです。

パートでもデスクワークの募集がありますし、妊婦さんでも可能な短期間のパートならば、出産予定日を視野に入れながら仕事を受ける事ができます。

会社の電話番、来客の接待、雑用を中心にしているデスクワークや、パソコンのデータを入力するパートもあります。

パソコンのデータ入力ならば、大人数で大量のデータをある時期限定で雇っているという会社や官庁もたくさんあります。

自分しかパートがいないので、休むと非常に迷惑がかかるというパートは体調の悪い日がある可能性のある妊婦さんには負担になりますが、パートの人数が多い職場の方が妊婦さんにとっては働きやすい職場です。

コールセンター

コールセンターは、基本的に電話の対応だけの仕事で座ったままの仕事ですので、妊婦さんには負担のないパートです。

コールセンターでもノルマがあって、営業の電話をかけるという業務は精神的にストレスになりますが、商品の受注などの電話受けは比較的気分も楽です。

電話対応の中には、お客さんからのクレームなどを受ける場合もありますし、心ない言葉を対応相手から言われてしまうこともあります。

コールセンターでパートする際もどのような内容の電話対応が主な業務なのかしっかり調べておく必要があります。

会社受付

会社や役所などの玄関で受付する仕事は、座ったままの仕事ですので妊婦さんには向いています。最近は受付業務などを、派遣社員やパートで雇う会社も多いです。

パソコンなどのスキルが要らない場合が多いので、パソコンが苦手な妊婦さんに向いている仕事といえます。

試験監督

いろいろな資格試験などの試験監督は、1日で終わる超短期仕事で比較的給与も高い場合が多いのでねらい目です。

一度登録しておくと、試験のたびに声をかけてもらえるので出産後も短期のパートとして働くこともできます。

スキルに応じて

パートの仕事ですので、基本的には単純作業で責任のない仕事が多いのですが、妊婦さんの各種スキルが高いと、妊娠期間中でもパートでスキルを生かして働くこともできます。

例えば、パソコンを使ってグラフィックデザインや、ホームページを作成やプログラミングなどのスキルがあると、期間限定の妊婦さんでも短期でパートとして雇ってくれるところもあります。

また、手先が器用で手芸が上手だったり、ネイルアートなどができるとそのようなショップでバイトできこともあります。

妊娠さんがパートをするときの注意点

パートをするときの注意点

妊婦さんは元気であっても普通の体の状態ではないので、パートで仕事をするならばいろいろと気をつけて働くことが大切です。

妊娠初期は多くの妊婦さんが悪阻(つわり)で苦しみます。早い人は妊娠4~5週頃から始まるといわれていますが、平均的には妊娠8週~11週頃です。

11週あたりが悪阻のピークという人が多く、その後徐々に悪阻の症状は軽くなって妊娠16週頃には安定期に入り、心身ともに非常に安定した状態になるという人が多いです。

悪阻にはいろいろな症状がありますが、食べたり、食べ物の匂いを嗅ぐと気分が悪くなったり、お腹が空くと吐き気がしたりします。

酷い人は水も受け付けない状態になり脱水症状になったり、栄養がまったく取れなくなり医療機関で点滴などをしてもらう必要がある場合もあります。

また、しっかり寝ているのに常に眠たいという人いますし、倦怠感がある人もいます。この時期に仕事をするというのは妊婦さんにとって非常につらいことです。

パートといえども仕事は仕事ですので、しっかり働いて周りに迷惑をかけないようにするべきですが、無理をして働いて体調を崩しては本末転倒です。

妊娠していることを上司や職場の同僚に理解してもらい、できない仕事は引き受けないことが大切です。

また、早朝や夜間のパートは時給も普段よりも高い傾向にありますが、妊娠中であることを自覚して勤務時間を決めましょう。

妊娠初期のお母さんの精神状態が不安定であったり、ストレスがあると非常に胎教にも悪いとされていますので、ストレスの多いパートも避けましょう。

安定期が終わり、妊娠後期に入ってくるとお腹も大きくなってきます。自分の体でありながら自由が利かない体にもなりますし、背中や腰に常に負担がかかっている状態ですので力仕事や肉体労働も避けましょう。

また、血流が悪くなりやすいですので、立ちっぱなしの仕事なども負担になります。

働く日数や雇用期間をしっかり伝えよう

妊婦さんがパートで働く場合、どんなに元気で体調も良かったとしても妊婦検診に行ったり、深夜や早朝に働くことが向いてなかったりします。

また、毎日フルに働いていると扶養対象から除外されてしまうということもあります。毎日ではなく、数日に一度はしっかりと休養日を設けることも必要です。

妊婦さんでパートとして新たに働く時は、自分の体の状態や休みたい日、働きたい時間など条件をしっかり雇用者に伝えましょう。

妊婦さんは出産予定日の6週間前になると産休を取る権利があります。

妊婦さんが働ける状態にあり、雇用者も産休までパートとして働いて欲しいという合意があると、働くことはできますが、常に自分の体調に気をつけて無理のないように心がけましょう。

まとめ

まとめ

初産の妊娠期間中の専業主婦である場合、毎日家事や家の用事を済ませてしまうと、比較的時間にゆとりがあって何をすればいいか分からないと感じている人が多くいます。

どのように時間を使っているかというのは、個人個人の考え方で違ってきます。

暇な時間をのんびりと好きなことをして過ごす人、時間を無駄にせずに産後の仕事復帰も視野に入れて、自分のスキル磨きをする人、生まれてくる赤ちゃんのために出産や育児についての勉強をしたり、赤ちゃんの身の回りのモノを手作りする人、時間を有意義に使ってパートで仕事をしてしっかり稼ぐ人などがいます。

妊婦さんがパートに出て働く際には、いろいろと体や精神的に負担がかからない仕事を選ぶことが大切です。肉体労働や立ちっぱなしの仕事は妊婦さんの体にはあまり向かない仕事です。

また、休みを適度に取ることができるパートということも重要な条件です。しっかりとパートを選んで無理のないパートをしましょう。

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