妊娠のお祝いメッセージ

妊娠のお祝いメッセージ!どんな言葉が喜ばれる?プレゼントは?



「妊娠しました」の報告をもらった時、あなたはどんなお祝いメッセージを贈りますか?

友人なのか、同僚なのか、先輩または後輩なのか、親戚や身近な人なのか、無二の親友なのかによって、言葉の選び方も変わってきます。

それに、せっかくのお祝いメッセージなのですから、ただ「おめでとう」だけでなく相手に喜んでもらえる言葉も添えたいものですね。

ですが妊娠のお祝いというのは、毎年決まってやってくる誕生日や記念日とは違い、贈る相手が妊婦さんなので、デリケートな部分もあり配慮が必要です。

そこで今回は、

・妊娠のお祝いで使ってはいけない言葉ってある?
・相手に喜んでもらえる妊娠のお祝いメッセージとは?
・妊娠のお祝いのプレゼントは贈るもの?

といった方に、妊娠のお祝いメッセージを贈るときのマナー、お祝いメッセージの書き方や例文、妊娠のお祝いプレゼントなどについて詳しくご紹介します。

実際に妊婦さんがもらって嬉しかったお祝いの言葉や、逆に素直に喜べなかったお祝いの言葉もありますので、メッセージを贈る時の参考にしてみてください。

妊娠のお祝いメッセージに使ってはいけない言葉

妊娠のお祝い

相手がどんな関係の人であっても、たとえ親友でも、妊娠のお祝いメッセージで絶対に使ってはいけない「忌み語(いみご)」があります。

結婚式や受験生に使ってはいけない言葉があるのと同じです。まして妊婦さんともなれば、ホルモンバランスの乱れから、精神的に不安定になっているかもしれません。

不適切な一言で傷つけてしまい、これまでの関係が崩れてしまったということもありますので、嬉しさのあまりよく考えずにメッセージを贈ってしまって後悔しないよう、使用してはいけない言葉には充分に気をつけましょう。

流産や死産を連想させる「流れる」「落ちる」「消える」「死」といった言葉はもちろん厳禁ですが、「終わる」「苦しい」「散る」「薄い」などマイナスイメージの言葉も避けてください。

どれも苦しみや悲しみを思い起こさせる言葉なので、これから出産までの長い妊娠生活を送らなければならないお母さんには重くのしかかってしまいます。

できるだけ、プラスのイメージをもつ言葉だけを使うような文章にしましょう。

お祝いメッセージに冗談は不要

たとえどんなに親しい間柄でも、妊娠のお祝いで軽率な冗談は禁物です。

「もし今回がダメだったとしても」「残念なことに女の子でも」など、本人は軽い冗談のつもりだとしても絶対に書いてはいけません。

それこそ、その一言で友人関係にピリオドを打たれるかもしれません。流産や早産、死産などを一番恐れているのは妊婦さん本人なのですから、そのデリケートな部分を茶化すようなことはやめましょう。

性別についても同じく、男の子が欲しいとか女の子がいいとか以前に話していたとしても、実際に妊娠すれば、元気に産まれてさえくれればどっちでもいいと願うようになるものです。

また家庭によっては、夫の実家からプレッシャーをかけられているなどの場合もあります。これもまた、他人にはわからないデリケートな問題ですので、絶対に触れないようにしてください。

妊娠のお祝いメッセージは無難な内容にする

妊娠とは「赤ちゃんを産むチャンスを与えられた」ということで、必ず元気な赤ちゃんが産まれると約束されているわけではありません。

赤ちゃんを授かった時から出産まで、お母さんや家族は無事に産まれてきてくれるよう努力することになります。

某ドラマでも「出産は奇跡だ」といっていますが、まさに赤ちゃんが無事に産まれて、母子ともに健康であるというのは大変なことなのです。

時には流産してしまうこともあり、産まれてきても死産だったという場合もあります。重い病気を抱えて産まれてくる赤ちゃんもいます。

そのような悲しい事は起きないに越したことはありませんが、絶対に起こらないとも言い切れません。

もし「元気な赤ちゃんが産まれるといいね」などと書こうものなら、万一の事があった時にお母さんは自分自身を責めて、さらに深く後悔してしまうでしょう。

ですから具体的な内容は避けて、「身体を大事にしてね」「くれぐれも無理はしないでね」など、簡単なお祝いの言葉と一緒にお母さんの身体を気遣う内容にするのが無難です。

いずれ赤ちゃんが無事に産まれてきたら、その時に思いっきり喜んであげましょう。

先輩や目上の人には丁寧な言葉で

職場の先輩や年上・目上の人には、少々他人行儀でも、礼儀として「ご懐妊おめでとうございます」と丁寧な言葉を使いましょう。

その後に続く言葉は、「これから寒さが厳しくなります。どうかお体を大切にお過ごし下さいませ」や「妊娠の報告を受けた時には自分の事のように嬉しかったです!無理をしないようにして、体を大事にしてくださいね」など、相手との関係や付き合い方によって使い分けてもいいでしょう。

過剰なアドバイスをしない

時には、相手のことを心配するあまりに過剰なアドバイスをする妊娠経験者がいます。

自分が流産を経験して悲しい思いをしたから相手にも気をつけてほしい、その気持ちからか「流産しないように気をつけてね」と、お祝いの言葉のあとに添えられていたのです。

メッセージを受け取ったお母さんは初めての妊娠で、ただでさえ不安を抱えているところに「流産」という衝撃の一言です。

驚きとともにプレッシャーも与えられたのでしょう。必要以上に神経質になってしまったという方がいました。

心配する気持ちはわかるのですが、流産などという言葉は、妊婦さんにとってタブー中のタブーです。

ナーバスになっている時にその単語を聞いてしまうと、頭から離れなくなってしまうかもしれません。そこはやはり、「無理はしないでね」など無難な言葉を使うべきです。

妊婦さんに「頑張って」は禁句

相手を励ましているつもりかもしれませんが、つわりで苦しんでいる妊婦さんに「頑張って」というのも酷です

ある妊婦さんが「つわりは病気じゃないから頑張ってね」との言葉を、お祝いの言葉とともにいただいたことがありました。

その方は年上で、二児の母である出産経験者です。おそらくその方も妊娠中につわりに苦しんで、その苦しみがいつまでも続かないことを知っているからこそのエールだったのでしょう。

「止まない雨はない」というようなことを言いたかったのかもしれません。しかし、つわり真っただ中の妊婦さんにしてみれば、「これ以上どう頑張れというんだろう」と苛立ちを感じたそうです。

つわりが病気ではないことは重々わかっているし、つわりがいつかは終わることもわかっている、でも今はとても苦しくて、それでも頑張って耐えているのにもっと頑張れっていうの?精神的にも不安定な時期にあったため、頑張れの一言はかなり辛かったといいます。

妊娠や出産を経験したことがある人ならなおさら、相手がどういう心理状態にあるかを察して、神経を逆なでするような言葉は慎みましょう。

それよりも、「身体を暖かくしてね」「眠れるときは寝るようにして身体をいたわってね」など、経験者ならではの相手の身体をいたわるメッセージを贈ってあげてください。

妊婦さんに喜んでもらえるお祝いの言葉とは

せっかく妊娠のお祝いメッセージを贈るのですから、妊婦さんに喜んでもらえる言葉を贈りましょう。

お母さんの身体を気遣ってくれる言葉

妊娠の報告を受けた人はみな喜んで、赤ちゃんの誕生を心待ちにしてくれているのでしょう。

お祝いメッセージは、「赤ちゃんに会えるのを楽しみにしています」「赤ちゃんが産まれたら抱っこさせて下さいね」「きっと○○さんに似た可愛い赤ちゃんでしょうね」など、まだ見ぬ赤ちゃんに向けられたものが多くなります。

もちろんお母さんとしても楽しみにしてくれるのは嬉しいことで、赤ちゃんが歓迎されるのは喜ばしいことです。

ですがその中で、たった一言でも「無理はしないでくださいね」「身体を大事にするんだよ」「しっかり眠ってね」などお母さんのことを気遣ってくれる言葉があると、緊張がとけたようなホッとした気持ちになります。

注目の的は赤ちゃんで、お母さんは頑張って当たり前、誰もお母さんのことを労ってくれないと、なぜかお母さん自身がそんな風に考えてしまうようになるのです。

赤ちゃんへのメッセージは産まれてからでも間に合いますから、それまではお母さんへのいたわりの言葉を贈ってあげましょう。

もちろん出産した後でも、労いの言葉と身体を気遣う言葉は大事です。お母さんはきっと、素直に喜んでくれることでしょう。

楽しみができる言葉

仲のいい友人ならば、もう少し突っ込んだ内容のメッセージを贈ってもいいです。

「体調が落ち着いたら遊ぼうね」「つわりがおさまったら一緒にご飯食べに行こうね」「身体がきつい時は手伝いに行くからね」など、つらい時期が過ぎたら楽しい時間が待っている、妊娠中でも一人じゃないんだと感じられるような、暖かい言葉を添えてあげてはいかがでしょう。

外出もままならない状況になってしまう妊婦さんもいて、家に一人きりでいると気が滅入ってしまいます。

そんな時に身近な目標や楽しみができれば、少しでも心の励みになるのではないでしょうか。

ただし、仲のいい友人だからといって、お祝いメッセージにダラダラと長文を書いてはいけません。

相手はたくさんの人からメッセージをもらうのですから、返信しなくていいような内容で、短めの文章に留めましょう。その上で喜んでもらえるお祝いの言葉が贈れたら最高です。

妊娠祝いのプレゼントってしてもいいの?

妊娠祝いのプレゼント

本来、日本では本格的なお祝いは出産後となっています。

というのも、妊娠したから絶対に元気な赤ちゃんが産まれるとは限らないからで、母子ともに無事に出産を終えた時点で初めて盛大に祝う、というのが日本のしきたりのようなものでした。

ですが最近では、妊娠したことに対するお祝いとして、メッセージと一緒に「妊娠祝い」を贈る人が増えてきました。

アメリカ発祥の「ベビーシャワー」という行事も日本で広まってきています。

ベビーシャワーとは、妊婦さんとお腹の赤ちゃんを祝うためにみんなで集まって、妊婦さんにプレゼントを贈るというパーティーのことです。

妊娠祝いはお母さんへのプレゼントですので、これからの長い妊娠生活に役立つものや必要と思われるものを、おめでとうという気持ちとエールの気持ちを込めて贈るのです。

ただし、妊娠祝いはごく親しい相手だけに限定して、それほど懇意にしていない人に対しては、これまで通り出産祝いのみにしておきましょう。

妊娠祝いには何を贈ったら喜ばれる?

妊娠祝いは、赤ちゃんにではなく妊婦さんへの贈り物です。

妊娠期間中に役立つものや、あったら嬉しいもの、気持ちや身体が楽になるものなどを頭において選びましょう。

金額的には、お返しをしなくても気にならない程度の、2000~5000円ぐらいが妥当です。参考までに、いくつか取り上げてみました。

マタニティスープ

つわりで食べられない時や、体調が悪くて食事が作れない時には、お湯を入れるだけで簡単に作れるマタニティスープがあると大助かりです。

妊婦さん用なら妊娠中の栄養バランスにも気を配って作ってありますし、お腹を温めることで妊婦さんに大敵の冷え対策にもなります。

色んな種類を揃えてあげれば、飽きることなく飲み続けられます。マタニティースープは消耗品ですから、たとえ他の友人とダブってしまっても安心です。

ボディクリームやボディオイル

妊娠線ケアに使えるボディクリームやボディオイルは、妊娠中にも産後にも活躍するのでおすすめです。

妊娠線ができるのを予防するために使えるだけでなく、太ももの肉割れ線のケアにも効果的で、出産前には会陰マッサージを助けるアイテムとしても使用できます。

そして産後には、お母さんと赤ちゃんで一緒に使ってもいいです。これもまた消耗品ですので、いくつあっても喜ばれます。

冷え対策のアイテム

妊娠すると、ホルモンバランスの乱れや、体型の変化によって血管が圧迫されることで血行不良になりやすくなります。

血行が悪くなってお母さんの身体が冷えてしまうと、赤ちゃんがいる子宮の中も居心地の悪いものとなってしまいます。

妊婦さんには、季節に関係なく冷えを防止するアイテムを贈ってあげましょう。冬場はもちろん、夏場もエアコンなどで冷えやすいです。

腹巻や厚手の靴下、ムートンなどの履き心地の良いルームシューズも重宝します。色々な使い方ができるひざ掛けなども、出産後でも使えて便利です。

ただし、冷え対策のアイテムは消耗品ではない場合がほとんどなので、多すぎるとかえって邪魔になってしまいます。

他の友人とも相談して、同じものが3つも4つもあるなんて事態にならないよう工夫してくださいね。

この記事が役に立ったらシェアしよう!


おすすめアイテム&おすすめ記事

妊婦さんの口コミNo,1
ナチュラルマーククリームが今なら初回サンプル付きでお得!
妊娠中〜産後の肌荒れはこれひとつでOK!?人気のオールインワンゲルの秘密とは
お肌のお手入れ楽々!
妊娠中〜産後の肌荒れはこれひとつでOK!?人気のオールインワンゲルの秘密とは
ララリパブリック新パッケージ
お得なキャンペーン開催中!
葉酸サプリの失敗しない選び方と葉酸サプリおすすめランキング!
LINEでお得な情報をGET!
ココマガ公式「LINE@」始まりました!お得な情報をGETしよう!

葉酸サプリタイアップキャンペーン開催中

人気ブランドの葉酸サプリをお得にGETする大チャンス!ココマガ読者さまだけの限定特典をご用意していただきました。

米仏でもNo,1獲得!ララリパブリック

  • 300円OFFクーポン!はこちら
  • 定期2,980円

キングオブ葉酸!ベルタ葉酸サプリ

  • 酵素サプリプレゼント!
  • 定期3,980円

妊活におすすめ!ママナチュレ

  • たんぽぽ茶プレゼント!
  • 初回3,980円
葉酸サプリの選び方を見る

はじめての方はこちら!

妊娠周期ごとのまとめ記事

はじめての妊娠の方に、読んでもらいたい記事をまとめました。周期ごとのママや胎児の様子を把握しておきましょう。



妊娠初期・中期・後期のカテゴリー

妊娠初期妊娠中期妊娠後期
アルコールカフェインストレス解消
つわりマタニティブルー・産後うつ便秘・下痢
冷え・むくみ腹痛・お腹の張り妊婦検診・検査
妊娠中のおしゃれ妊娠中のスキンケア妊娠中の仕事
妊娠中の体重管理妊娠中の外出・旅行妊娠中の家での過ごし方
妊娠中の病気妊娠中の運動妊娠中の食事
妊娠中の栄養葉酸サプリ妊娠線・妊娠線予防
出産出産予定日出産準備
陣痛・おしるし高血圧・低血圧高齢出産
妊娠初期妊娠中期
妊娠後期アルコール
カフェインストレス解消
つわりマタニティブルー・産後うつ
便秘・下痢冷え・むくみ
腹痛・お腹の張り妊婦検診・検査
妊娠中のおしゃれ妊娠中のスキンケア
妊娠中の仕事妊娠中の体重管理
妊娠中の外出・旅行妊娠中の家での過ごし方
妊娠中の病気妊娠中の運動
妊娠中の食事妊娠中の栄養
葉酸サプリ妊娠線・妊娠線予防
出産出産予定日
出産準備陣痛・おしるし
高血圧・低血圧高齢出産
目次
をみる
関連記事
をみる