エコー写真は何枚もらえる

エコー写真は何枚もらえる?たまった写真の保存方法について!



生まれてくる赤ちゃんの成長記録として、しっかり胎児の段階から記録を残しておきたいと考えるパパやママは多いのではないでしょうか?

しかし、胎児の段階での写真というのは、病院での検診でもらえるエコー写真だけになります。

エコー写真は自分で撮れるものではありませんし、毎回たくさんのショットをいただけるとも限りません。

そこで今回は、

・妊娠期間中に何枚くらいエコー写真をもらえるの?
・病院でもらったエコー写真はどうしてる?
・エコー写真の保存方法が知りたい!

といった方に、病院でもらうエコー写真は、いつからもらえるのか、どうやって保存すればいいのかなどについて詳しくご紹介します。

エコー写真はいつからもらえる?

エコー写真はいつから

エコー写真を早くもらいたいと思っていても、かかっている病院や医師によっていつからもらえるかというのは差があります。

個人の産院などでは、妊娠が分かったときは、最初の診察でエコー検査をするとまだ胎芽が確認できない段階からエコー写真を記念にくれる病院も多くなりました。

その場合、写っているのは小さな胎嚢が写っている写真になります。

胎嚢が確認できるのは妊娠の初期段階の妊娠5週頃です。胎嚢は赤ちゃんが入っている小さな袋のようなものです。

エコー検査では小さくて丸いかたまりが確認できます。

まだ小さいので心拍などは確認できませんが、子宮内に胎嚢を確認できると子宮外妊娠ではなく正常な妊娠であるということでひとまず安心できます。

この頃のエコー検査は、子宮により近いところからエコー検査をする方が子宮内を確実に見ることができるので、エコー検査も器具を膣に入れてみる経膣法という方法で行うことが多くなります。

胎芽や心拍の確認ができてから

妊娠を待ちわびている人にとってみれば、できるだけ早い段階から赤ちゃんの成長記録を残したい方が多いので、早くエコー写真が欲しいと思っている人もいます。

しかし、病院によってはエコー検査をしても胎芽や心拍が確認できてからでないと、エコー写真のプリントアウト写真をくれないという病院もあります。

病院のカルテには、胎嚢の段階でもエコー検査をすれば記録が残っていますが、まだ、この段階では妊娠が不安定であるため、エコー写真を渡すことに慎重な病院もあります

胎芽というのは、妊娠初期段階の胎児のことをいいます。胎芽がエコー検査で確認できるのは早くて妊娠6週頃です。

人によっては妊娠8週のころにやっと確認できたという人もいます。

胎芽というのは初期の段階であるとまだ5~6ミリの小さなもので、心拍は確認できる場合もありますが、まだ確認できない場合もあります。

赤ちゃんの心拍が確認できないと「おめでとうございます」という言葉もないという方針の病院もあります。

それだけ、まだ妊娠がしっかり確定できず流産の可能性も高い時期であるからです。

エコー検査での記録があっても心拍が確認できた段階でないと写真をくれないというのは、病院や医師の流産への配慮があるということも考えられます。

この時期のエコー写真も経膣法によって撮影されたものが多いです。

エコー写真は何枚くらいもらえる?

エコー写真は妊娠期間中に何枚くらいもらえるのが一般的でしょうか?エコー検査は妊婦検診の際に行います。

妊婦検診は、妊娠初期から妊娠23週では4週間に1回という頻度で、妊娠24~35週では2週間に1回、妊娠36週から出産までは1週間に1回というのが目安です。

国の基準では妊婦検診は一般的に妊娠期間中に14回ほどを基準としていますが、病院によっては妊娠23週ころまで2週間に1回という頻度もところもありますし、妊婦さんや胎児の健康状態によって頻度が上がることもあります。

妊婦検診のたびにエコー検査があるというわけでもありませんので、病院や医師の方針がエコー検査の回数に大きく繁栄されます。

エコー検査をすれば、病院としては記録用にその日のエコー写真は保存します。ただし、患者である妊婦さんに、そのエコー写真を渡すか渡さないかというのは決まりもありませんので、病院や医師の方針や気分によると考えられます。

エコー検査をするたびに、その検診の時に一番写りが良いものを1枚は必ずくれるという医師もいますし、何枚も撮ったショットをくれるという医師もいます。

エコー検査の回数や妊婦検診の回数、医師や病院の方針などによって妊娠期間中にもらえるエコー写真の枚数は違ってきますが、検診のたびに写真を1枚もらえるとすれば20枚弱はもらえますし、もっともらえる病院は50枚以上ももらえる可能性もあります。

エコー写真をくれない先生もいる?

エコー写真はあくまで胎児の健康管理のために保存するためのものであって、赤ちゃんの成長アルバムを保存するものではありません。

そのため、エコー検査をしたからといって、妊婦さんにエコー写真を渡すわけではないという方針の医師もいます。

特に総合病院の医師などは患者さんの数も多いので、すべての人に毎回何度もエコー写真を渡していると、経費がかかるので最初から渡さないという方針の人もいます。

エコー写真をくださいとお願いしてもいい?

エコー写真を患者さんに渡すのは、あくまでサービスの一環です。

そのため、エコー写真を渡さないという方針の病院もありますが、医師の気分でエコー写真をくれたり、くれなかったりする場合も多いので、もしエコー写真を欲しいと思っている場合は医師や看護師にその旨を伝えてみましょう。

エコー写真は渡しませんという医師もいますので、その際は諦めることも必要です。

また、患者さんにリクエストされると、たくさんプリントアウトしてくれる医師もいますので、自分の希望は伝える方が案外簡単にエコー写真をもらえるかもしれません。

妊娠後期はエコー写真をもらえない?

妊娠中期までは、毎回妊婦検診のたびに赤ちゃんのエコー写真がもらえたのに、妊娠後期になると、まったくもらえなくなったと感じている妊婦さんもいるかもしれません。

妊娠後期になると赤ちゃんがぐんと大きくなるので、エコー写真に体全体が入らず、体の一部分しか入らなくなります

このため、医師によっては妊娠後期になると写真をくれなくなることもあります。また、妊娠後期でも顔のアップショットなどを撮って、その写真をくれる医師もいます。

エコー写真が有料の病院もある!

エコー写真は検査の結果を保存するためのものであって、エコー写真をくれるのはサービスです。

エコー写真をたくさん欲しいという人もいれば、特に必要ないという人もいるので、最近ではエコー写真などのサービスはすべて有料にしているという病院もあります。

病院によっては最新機器の3Dや4Dエコーを導入している病院も珍しくありません。

これらの機器による記録は、非常に画像としての質も良いですし、動画も記録することができます。

無料のサービスとしてすべての患者さんに、映像の記録を記念に渡している病院もありますし、有料サービスとして行っている病院もありますので調べてみましょう。

USBにエコー検査でのショットや動画を記録してくれる場合もありますし、VHSに保存してくれる病院もあります。

料金は病院によってさまざまですが、4Dでの動画などを記録したものだと、1回5000円ほどの料金がかかる病院もあります。

有料でもエコー写真や動画が欲しいという人は病院でそれらのサービスがあるかどうか聞いてみると良いでしょう。

エコー写真は消えないように保存

エコー写真は消えないように保存

エコー写真は、もらったときは普通の写真と同じようですが、基本的には感熱紙で記録していますので、時間の経過とともに画像が薄くなっていき、最後には見えなくなってしまいます。

そのため、そのままアルバムなどに保存していても紙だけが残って、画像がなくなってしまうという悲しいことになりますので、何らかの方法でしっかり保存する必要があります。

自宅でエコー写真を確実に保存する

大切な赤ちゃんの成長記録ですので、しっかりエコー写真を保存することが大切です。

病院でもらってくるエコー写真は、感熱紙であるので変色しないうちに確実に保存しましょう。

もし、自宅にパソコンやスキャナーはある場合は、自宅で自分のエコー写真を確実に保存することができますし、一番経済的です。

エコー写真をスキャナーでスキャンしたものをパソコンのデータで保存すれば、すぐにプリントアウトしなくてもデータとして保存できますので、欲しい時、見たい時にすぐに対応できます。

パソコンに保存するだけだと、もしデータが消えた時にバックアップがないのでUSBやハードドライブに別に保存しておくと確実です。

自宅でとりあえずプリントアウトする

現在の家庭用プリンターというものは非常に高性能です。

そのため、もらってきたエコー写真を、自宅のプリンターでカラーコピーするという方法で保存することもできます。

カラーコピーならば、コンビニでも簡単にできますので、とりあえずの保存には適しています。

また、カラーコピーよりも、しっかりとした写真用紙を使ってプリントすると、より確実に保存できます。

デジカメやスマホで撮影して保存する

一番手軽にエコー写真を保存するには、やはりスマホで撮影することです。

スマホ内臓のカメラは非常に高品質ですし、簡単に見ることができ、保存することができ、プリントアウトすることもできます。

また、スマホよりも高画素数のデジカメや一眼レフデジカメなどを持っている場合は、それらでエコー写真を撮影して、データを別に保存することも可能です。

エコー写真をカメラで撮影するのは、照明の関係もありなかなか綺麗に取れないこともありませんが、手軽にできるエコー写真の保存方法です。

フォトショップに持ち込む

コストはかかりますが、プロのいるフォトショップを利用すると確実に綺麗にエコー写真を保存できます。

街のフォトショップにエコー写真をそのまま持っていくと、しっかり写真を取り込んでくれて写真にしてくれます。

写真をデータとして保存したものをもらえるサービスもありますし、赤ちゃんの成長をずっと記録したフォトブックを作成してくれるサービスなど、いろいろあります。

なかなか自分でアルバムの整理などができない、不得意だと思う人は思い切ってエコー写真や赤ちゃんの誕生までのデータをフォトショップに持ち込んでみましょう。

フォトブックの増刷は簡単にできますので、自宅での保存用だけでなく、離れて暮らしているご両親へのプレゼントとして贈っても喜ばれます。

VHSをDVDに保存する

病院によっては、赤ちゃんのエコー検査での映像をVHSにしてくれるというところもあります。

VHSはビデオテープですので、ビデオデッキのない家庭や将来的なことを考えると、できるだけ早くデータを変換して、DVDなどに保存しておくことが必要です。

自宅で、機器がある場合、変換作業もできますが、特別な機器がないという人はデータ変換をしてくれる専門店がありますので検討しましょう。

エコー写真をしっかり保存しておく

エコー写真にはママの名前や撮影日、妊娠週数など基本的データが記入されていますが、子どもがたくさんいる場合などは、エコー写真をしっかり個人別、時間系列にして保存しておかないと、時間がたってから整理しようとしてもなかなかできません。

出産後は育児も忙しく、しばらくは写真の整理など、細々したことに時間を使えないことも多いので、エコー写真の保存は確実にしておいて、ある程度余裕ができてからしっかり保存方法を考えるようにしましょう。

エコー写真をもらうたびに、マメに保存するということがなかなかできないという人もいますが、後でしっかり保存作業をするためにも、原本であるエコー写真をしっかり保存しておきましょう。

まとめ

妊婦検診でエコー検査をした場合、記念にエコー写真をプリントアウトしてくれるのが一般的です。

しかし、エコー写真を何枚もらえるかというのは、かかりつけの病院や医師の方針や気分によることが多いので、一概に何枚もらえるかは決まっていません。

何十枚と無料でもらえる病院もあれば、まったくもらえないという病院もあります。

また、サービスとして別料金で3Dや4Dの写真や動画を撮影してくれる病院もあります。

赤ちゃんの記録として、エコー写真が欲しいと思っている場合は、写真が欲しいということを医師や看護師に申し出てみると案外あっさりもらえる場合もあるので確認してみましょう。

もらったエコー写真はそのままにしていると消えてしまうので、データとして保存するか、フォトショップなどに持ち込んで写真にしてもらうのも良い方法です。

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