出産前日ってどう過ごしていた

出産前日ってどう過ごしていた?普段と違うことが起きる?




およそ10ヶ月間の妊娠期間を経て出産当日を迎えると、バタバタと病院に向かい、陣痛も強くなってくるため、のんびりと過ごしている余裕はありません。

しかし、このように出産当日を迎える前日に、今までとは違った症状を感じるママさんも多くいます。

なんとなく出産前日には生まれるような気がしたといった意見などもあり、できれば出産当日ではなく前日に気がつきたいと思っているママさんは、先輩ママの体験談や体の変化を細かくチェックしておきましょう。

そこで今回は、

・出産前日の過ごし方とは?
・出産前日に虫の知らせがあるって本当?
・出産前日に起こる体の変化とは?

といった方に、出産前日に体や気持ちの変化があるのかどうか、先輩ママの体験談を交えてご紹介します。

出産前日の過ごし方は人それぞれ

出産前日の過ごし方

出産前日というのはどのように過ごすのかといえば、普段と変わらずに過ごすママさんがほとんどではないでしょうか。

明日には陣痛が起きる、そして赤ちゃんが生まれるなどと、前もって予測のできるママさんはいません。

もちろん計画分娩などを行うつもりで予定が決まっている場合には、出産前日といった認識を強く持つことができます。

しかしそうでなかった場合には、当日になって陣痛が起きることから出産に向かっていくケースがほとんどです。

出産前日、何らかの変化があったママさんはどのような変化を感じていたのでしょうか。

いつもと変わらず過ごしていた

出産前日に何らかの変化を感じても、いつもとまったく変わらない1日を過ごしていたというママさんがほとんどです。

当日の朝になり、体にはさまざまな変化が訪れたので陣痛かもしれないと思っていたら、本格的な陣痛でその後出産に至ったというケースになります。

このように過ごされるママさんも非常に多いため、前日に何も感じないからといって心配する必要はありません。

やけにお腹の張りが強かった

出産の人生には今までと違い、やけにお腹の張りが強かったという経験を持つママさんもいます。

出産が近づくと子宮の収縮が始まりますので、当日の陣痛ではなく、前日の段階からこのような子宮の収縮によって痛みを感じるケースがあります。

さらには赤ちゃんが骨盤内へと下がってきますので、このとき赤ちゃんの動きが非常に激しく、今までは感じたことがないような、激しい胎動を感じたというママさんもいます。

食欲がすごくて食べ通しだった

出産直前になると食欲が増すという経験を持つママさんも多くいます。赤ちゃんが徐々に下がっていきますので、これまでの胃の圧迫などが解消され、食欲が出てくるのです。

しかし、出産前日には特別食欲が旺盛になってしまい、常に何かを食べていなければ耐えられない状態だった、というママさんもいます。

また、その時に食べるものはちょっとしたものではなく、本格的な食事を1日の中で6回から7回ほど食べてしまったというケースがあります。

3合のご飯は炊いても足りず、すぐに炊飯してふりかけや納豆、目玉焼きなどいろんなメニューで食べてしまったというママさんもいます。

だるくて1日中寝ていた

臨月に入ると出産に向けてウォーキングをするママさんや、その他にも適度なストレッチなどを取り入れているママさんがいます。

しかしこれとは反対に、とにかくだるくて仕方がなく一日中眠っていたというママさんもいます。

ぐっすりと熟睡している状態ではなくとも、体を横にしていないと我慢ができず、起き上がってもだるさが勝ってしまい風邪でもひいたのかと思っていたら、翌日には陣痛が始まったというケースです。

リフレッシュしたくなり何度もお風呂に入った

今までと同じような生活の中でも、なんだか気分的にリフレッシュしたくなり、1日の中で何度もシャワーを浴びた、何度も入浴したというママさんもいます。

何度も入浴したことによって気分がスッキリとしていたので、翌日陣痛を迎えた際にも不安を感じることなく、リラックスした状態で出産に挑むことができたなどという経験談もあります。

このように、いくつか今までの生活とは少し違った変化を感じるママさんもいます。もちろんすべてのママさんにこのような変化が訪れるわけではありませんので、あくまでも一つの参考として頭の片隅に留めておきましょう。

また、このような変化があった場合でも出産前日ということにはならず、思い過ごしだったというママさんもいます。

人によって出産前日の変化は起きる起きないだけでなく、どのような変化があらわれるのかにも、大きな違いがあるようです。

出産前日の虫の知らせって本当なの?

虫の知らせって本当

出産前日には何かしら虫の知らせがあったというママさんもいます。

その時には虫の知らせだということに気がつかなくても、後になって考えてみれば、あれはきっと虫の知らせだったというママさんがたくさんいます。

どのような内容で虫の知らせだと思ったのでしょうか。

ペットがお腹に向かって吠えた

今まで一度も飼い主であるママに向かって吠えたことのないワンちゃんが、お腹に向かって吠えたなどという体験談もあります。

どうしてお腹に向かって吠えているのかと気にしていたが、あとになってみれば出産の前日の出来事だったというケースがあります。

突然のようにペットがお腹に向かって吠えていたら何事かと心配になってしまいますが、何か不思議なパワーなどを感じ、出産が近づいていることを吠えて教えてくれていたのかもしれません。

陣痛が来る夢を見た

お昼寝をしている時や前日の夜、ぐっすりと眠っているときに陣痛が来る夢を見たというママさんも比較的多くいます。

陣痛かもしれないと思ったら目が覚めて、そのまま本格的な陣痛になったというケースや、陣痛でとても苦しんでいる夢を見てうなされ、目が覚めた後で二度寝に入り、出産当日を迎えて普段と同じように過ごし始めたら、その日のうちに陣痛がきたなどというケースがあります。

予知夢などともいわれることがありますが、このように出産の夢を見ると、当日または翌日などに陣痛が本当に来るケースも少なからずあるようです。

体に起きている変化が夢となって教えてくれているのでしょうか。

友人から連絡があり、まだ?と聞かれた

妊娠してからあまり連絡を取っていなかった友人から突然連絡があり、そろそろ産まれた?まだ生まれていない?と聞かれたというママさんもいます。

生まれたら連絡するねと言っていたのに、待ちわびるような連絡をもらい不思議に思っていたら、翌日陣痛が始まって出産したというケースです。

こちらの場合には、このママさんが不思議な体験をしたというよりも、ご友人の方が何かを察知して連絡をくれたのかもしれません。

こういったケースでも、やはり虫の知らせといえるのではないでしょうか。

出産前日はいつもと違う感じがする妊婦さんも多い

いつもと違う感じがする

出産前日には最初でお話したように、体への変化を感じるママさんもいます。しかしそれとは違った部分で、何かいつもと違っている気がする妊婦さんもいます。

何が違うのかは具体的に判らなくても、なんだかソワソワするというケースや、耳鳴りが増えるというケース、その他にも、なんだかいつもと視界が違って見えて、世の中がクリーンに見えたというママさんもいます。

自分の中で感じている変化そのものも、出産を教えてくれる何らかのサインなのかもしれません。

こんなことがあったら出産前日?

こんなことがあったら出産前日

上記でご紹介したのは、あくまでもママさんが個人的に感じる体の変化や、気分的な変化となります。

しかし、このような変化ではなく、体にはっきりとした変化があらわれ始めたら、妊娠前日または妊娠が数日後に近づいていると考えましょう。

出産が本格的に近づき、前日の場合や数日前になると以下のような症状があらわれます。

おしるし

おしるしというのは人によって真っ赤な鮮血ある場合や、ピンク色のおりもの、茶褐色のおりものなどさまざまです。

しかし、このようなおしるしがあると当日中や、少なくとも数日の間には陣痛が起きるというママさんがたくさんいます。

稀におしるしから1週間程度も陣痛が起きなかったというママさんもいますが、多くのママさんはおしるしが出ると、その直後に陣痛を経験します。

お腹の軽い痛み

お腹が張ってしまうと軽い痛みを感じることがありますが、半日から1日以上にわたってこのような軽い痛みを感じるママさんも多くいます。

なんとなく痛みを感じ病院に出向いたところ、まだ子宮口が開いていないと言われ、自宅に戻ったらその後すぐに本格的な陣痛が始まったなどのケースもあります。

今までは感じたことのないお腹の軽い痛みや、ある程度の痛みを感じ始めたら陣痛が始まる前日、または本格的な陣痛が始まったと考えましょう。

また、半日以上にわたってお腹の軽い痛みが続く時には、その後本格的な陣痛につながる可能性が高いです。

ですから事前にシャワーを浴びておくことや、入院のための荷物を再確認するなど、心構えをしっかりと行っておきましょう。

腰の重み

痛みとは違う症状になりますが、出産前日または妊娠が近づいてくると腰がズシリと重くなり、歩く際にも一歩一歩がとても重たく感じられたというママさんも沢山います。

赤ちゃんが骨盤に向かって下がってくるに従い、腰への負担が大きくなるためです。

しかし腰が重くなる一方で胃は非常に楽になるために、食欲が出てきたというママさんや、胃の圧迫感がなくなり動きやすくなったと感じるママさんもいます。

極端な空腹

極端な空腹に関しては最初でも少し触れていますが、出産前日になるとお腹がすくという経験をするママさんが多くいます。

赤ちゃんが下がるということもありますが、出産では本当にたくさんのエネルギーを使うことになります。

これを体が自然に察知し、あえて空腹といった症状をもたらし、たくさんの食事をすることで、出産に向けてのパワーを得ているのかもしれません。

私たちの目には見えないところで、体は出産への準備を着々と進めていますので、ここでお話したいくつかの変化、または前兆があらわれた時には、やがて本格的な陣痛が始まり、出産となることをしっかり考えておきましょう。

このような症状や出産前日の変化を知っておくことで、実際の出産の場面で焦ってしまうことや、パニックに陥ってしまう心配もなくなります。

臨月に入ったら入院の準備を万端に

入院の準備を万端に

出産前日のサインや変化というのは、必ずしもすべてのママさんに起きるわけではありません。ですから当日を迎えるまで、出産の兆候がまったくなかったというケースもあります。

しかし、出産前日ばかりを意識するのではなく、いつ陣痛が始まっても良いように早い段階から入院の準備をしておきましょう。

陣痛が始まった場合や、破水をしまったなどの場合には入院することになります。病院に向かう段階までに、入院に必要なものは揃えておく必要がありますので、早めの準備をしましょう。

臨月に入ったらしっかりと入院するための準備をしておけば、いつ陣痛が始まっても不安を感じずに、まとめた荷物を持って病院に向かうことができます。

また、夜遅い時間になんとなく、入院する際の荷物を確認していたらそのまま陣痛が始まり、出産に至ったという経験を持つママさんもいます。

出産前日に気がつかなくても大丈夫

気が付かなくても大丈夫

出産前日の変化は起きる人もいれば起きない人もいます。そのため出産前日に何らかの形で自分の体の変化や、気分的な変化に気がつかなくても問題ありません。

その時眠っていても、必ず目が覚め陣痛だということがはっきりわかりますので心配は不要です。

出産前は気がつかなくても、当日になり本格的な陣痛を迎えれば、誰しもが気がつくのです。
ただし、このように出産前日の兆候や変化などを気にし過ぎてしまうのは禁物。

少しでも自分の体に変化があれば、来たのかな?今かな?今度こそ!などと思ってしまうと、その都度気疲れをしてしまうことがあります。

もちろん出産を意識してしまうのは当然ですが、そのまま本格的な陣痛につながらないようであれば、気を楽に保ち、まだ陣痛がこない、まだ赤ちゃんが生まれないなどとネガティブな感情に浸るのはやめましょう。

仮に出産前日のさまざまな変化があらわれ、それを自分で体感できた時には、いつかインターネットで読んだ話と同じ経験だったという思い出や、私の場合にはこんな変化が出産前日に起きました、といった思い出が増えることになります。

冷静に自分の体の変化や、気持ちの変化に気づいてあげることで、出産前日の状態をしっかりとキャッチすることができるでしょう。

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