入院中や出産後に最適な部屋

入院中や出産後に最適な部屋とは?産後に過ごす部屋づくり




出産を迎えた後は、自宅にかわいい赤ちゃんがやってくることになります。そのため出産前とはお部屋も少しずつ変えていかなくてはなりません。

また、入院中は病院でどのようなお部屋を選べばいいのか悩んでしまうママさんもいます。

自宅に関しては、できるだけ出産を迎える前の段階で、動けるうちに部屋の変更を行ってしまいましょう。

そこで今回は、

・入院中は共同か個室部屋のどっちがいいの?
・自宅出産ってどうなの?
・産後のママと赤ちゃんに必要なお部屋の環境は?

といった方に、出産とお部屋のあれこれについて、詳しくご紹介します。

出産で入院する際の病院の部屋

病院の部屋

出産する際には、基本的にクリニックに出向くことになります。またその後入院生活となりますが、この時、選ぶのはどのようなお部屋が良いのでしょうか?

クリニックによってさまざまなお部屋がありますが、近年では個室を選ぶというママさんも増えてきています。

産後はメンタル的にも非常にデリケートな状態となりつつ、さらには体の回復を優先的に考えていかなくてはならないため、共同部屋で他人に気を使うのが嫌だといった意見が多くあるのです。

一般的な共同部屋

出産をする際のクリニックの場合には、共同部屋といっても2人部屋、4人部屋というケースがほとんどです。

それ以上一つの部屋に、出産後のママさんが同時に入院する事は、ほぼありません。多くのケースで共同部屋といっても2人になるのではないでしょうか。

そのため、隣のママさんと仲良くなり、その後に関してもお友達としてお付き合いをしていく場合もあります。

多くても4人程度の共同部屋になりますので、1人だけで過ごすより、他のママさんたちと一緒に過ごす方が心強いという意見もあります。

また、このような共同部屋であれば費用がリーズナブルですので、こういった部分からも共同部屋を選ぶママさんもいます。

プライバシーが守られる個室部屋

個室部屋を選んだ場合には、出産後の生活において、プライバシーが守られるのが一番大きなメリットになります。

個室部屋の場合には、部屋の中にお手洗いが設置してあることも心強いです。産後はお手洗いに行くのも一苦労ですので、お部屋の中にお手洗いがあると、気持ち的にも安心です。

また、クリニックによっては個室部屋にシャワーなどが設置されていることもあり、このような部分でも、プライバシーや衛生面においてこだわりたいママさんは、個室部屋での生活の方がおすすめです。

個室部屋で出産後の入院生活を送る場合には、赤ちゃんとの触れ合いも比較的早いケースがあります。

出産を自宅の部屋ですることもできる?

出産後の生活を想定しながらお部屋作りをしていくことは、本当に大切なことです。

臨月に入りお腹が大きくなってくると、思うように動くことができないので、その前の段階からお部屋作りをしていきましょう。

自宅の部屋を赤ちゃんと共に過ごしていくため、変更することは重要になりますが、近年では自宅のお部屋で出産するママさんも少なからず増えています。

芸能人などでも自宅で出産をする方々が多くなっており、このような影響からもっともリラックスできる環境である自宅の部屋で、出産することを希望するママさんがいます。

自宅出産というのは誰にでも行うことができるのでしょうか。

扱うクリニックは少ない

自宅出産を扱っているクリニックは比較的少ないといえます。どのクリニックでも対応してくれるわけではありません。

自宅出産をする場合には、基本的に産科のドクターではなく、助産師さんが立ち会うことになります。

クリニックの中には、助産師さんが複数人働いているケースもありますが、多くは一人が常駐しているというケースになるため、自宅出産を希望するご家庭に助産師さんが出向いてしまうと、クリニックでの出産ができなくなってしまうのです。

そのため、バランスなどを考えながら自宅出産を取り扱っていないクリニックがあります。どうしても希望する場合には、扱っているクリニック探しから始めていかなくてはなりません。

出産前に準備するものが多い

クリニックで出産する場合には、必要なものがすべて揃った状態となります。

入院期間中に使用するものに関してはママさんが準備しますが、出産に必要なものは基本的にクリニックで揃えてくれます。

しかし自宅出産をするとなれば、自宅側でも準備するものがたくさんあります

お湯をはじめとして、生まれたばかりの赤ちゃんをすぐに沐浴させることができるような環境も揃えなければなりません。このような準備が大変というデメリットもあります。

助産師さんとのフィーリング

自宅の部屋で出産をする場合には、助産師さんとのフィーリングも重要になります。

助産師さんと少しでもフィーリングが合わないと感じたら、違う助産師さん、またはクリニック探しをしなければなりません。

自宅で出産する際には、看護師さんなどがたくさんいるわけではありません。そのため陣痛に耐えている間や、いざ出産を迎えたもっとも辛い場面でも、助産師さんしか頼れる人はいません。

クリニックで看護師さんが複数人いて、その中に信頼できる看護師さんなどが見つかるケースがほとんどです。

しかし、自宅出産の場合には助産師さんとの信頼関係がとても重要です。このような部分から本当に信頼のおける助産師さんを見つけるのが大変といったデメリットもあるようです。

家族の協力と理解

自宅の部屋で出産をすることに対し、ご家族の理解や協力も必要になってきます。

中には自宅での出産において、出産時に万が一のことがあったらすぐに対応できないからと、反対意見を持つ方々もいます。

そのため自宅の部屋で出産をする際には、ご家族と十分話し合った上でしっかりと理解、そして協力を得られる状況を作らなければなりません。

自宅の部屋のチェックポイント

チェックポイント

入院生活が終了し、その後は自宅に戻って生活をすることになりますが、赤ちゃんのいない生活と赤ちゃんのいる生活は大きく違います。

どのような部分に気をつけながらお部屋作りをすればよいのでしょうか?里帰り出産をするママさんもいますが、里帰りが終わった後は最終的に自宅に戻らなければなりません。

その時のことを考えながら出産後のお部屋作りをしていきましょう。

赤ちゃんの寝床作り

まずはじめに、赤ちゃんの寝床作りをしなければなりません。赤ちゃんの寝床を部屋のどこに設置するのかを、しっかりと考えましょう。

直射日光が当たってしまう場所や、極端に寒すぎる場所などは避ける必要があります。

ベビーベッドを使用する際は比較的場所をとりますので、壁側にベビーベッドを設置するというママさんがほとんどです。

またベビーベッドを設置した後、ママさんはベビーベッドの横で眠ることになりますので、こういったスペースも十分に確保しておかなくてはなりません。

新生児用品の置き場所

出産後は、新生児を育てていく上で粉ミルクやおむつ、ガーゼ、タオルなどさまざまなものが必要です。

こういったものがすぐ手の届く場所にないと、不便に感じてしまうことも多いのです。そのため、新生児用品をどこに置くのかということも考えながら、赤ちゃんの寝床などを検討していきましょう。

ミルクなどは、お湯を使うのでキッチンに置くというママさんもいますが、夜中などは寝不足になることも多く、わざわざキッチンまで行くのが大変になるので、ベビーベッドの近くに保温ポットと粉ミルクを置くというママさんもたくさんいます。

オムツなど衛生面での工夫

赤ちゃんが生まれてからの部屋は、どうしてもオムツを頻繁に変えるため、オムツの臭いが気になってしまうこともあります。

このような部分での工夫としては、専用のダストボックスを使用する、またはその都度オムツを小さなビニール袋に入れ、口を縛ってからゴミ箱や大きなポリ袋に入れるといった工夫になります。

夜中に寝不足のままオムツを替えて、わざわざキッチンまで捨てに行くのが面倒だからと置きっぱなしにしてしまうと、朝になる頃には部屋中にオムツの臭いが充満してしまいます。

また、細菌の繁殖などといった衛生面でも良い事ではありません。その都度臭いの気にならないオムツの処分方法を考えておきましょう。

お掃除のしやすさ

新生児が生まれた後は、お部屋をキレイに保つことが大切になります。しかし、お掃除をするたびに家具を動かさなければならない状況は、避けたいものです。

お掃除のしやすさにも注意して行きましょう。できるだけ大きな家具などは移動させずにお掃除ができるような、環境作りが大切になります。

また、掃除機などを使用する際には、赤ちゃんに掃除機からの排気がかからないような工夫も必要になります。

基本的に、お掃除をする際には赤ちゃんを別の部屋に移動させてからにしましょう。

簡単な拭き掃除をするだけでいいお部屋づくりや、スピーディーに障害物がなく、掃除機がけができるお部屋作りも意識してみましょう。

できるだけすっきりとした状態の部屋を作っておけば、汚れがたまってしまうスペースを減らし、お掃除も簡単になります。

空気の流れ

空気の流れが悪いお部屋は湿気がたまりやすく、カビなども生えてしまう可能性が高くなります。きれいな環境の中で赤ちゃんが育てていくためにも、空気の流れを意識しましょう。

大きな家具などで流れをふさいでしまうと、部屋の中は常に汚れた空気が充満してしまい、湿気からカビ、ハウスダストの原因を作り出してしまうことになります。

危険な家具家電の排除

赤ちゃんやその横で眠るママの枕元などに、大きな家具家電などを置くことは避けましょう。万が一大きな地震が来た時などは非常に危険です。

またこの他にも、赤ちゃんが夜中に泣き出した際、寝ぼけまなこでママが起きた時に、足をぶつけてしまうリスクも高くなります。

家電についてはコードがありますので、このようなコードに足を引っ掛けて転んでしまうようなことも避けていかなくてはなりません。

ママがつまずく、または転んでしまった時に、赤ちゃんの上に手をついてしまうようなことがあれば大変です。こういった部分までをあらかじめ考えながらお部屋作りをしてください。

リラックスグッズの準備

出産を迎えた後、赤ちゃんと共に過ごすお部屋は清潔感に気をつけることと、リラックスできる環境に整えておくことも重要です。

ママが寝不足でイライラした時や、疲れを感じた時にリラックスできるようなグッズを揃えておくことも大切なポイントとなります。

弾力性のあるクッションを準備しておくことや、赤ちゃんを抱っこして授乳をする際にも手が疲れないように専用のクッションを準備しておくこと、さらにはママが好きな香りのアロマオイルなどを準備し、これを枕にスプレーしておくといった方法もおすすめです。

このような工夫を取り入れることによってストレスを感じにくく、リラックスして赤ちゃんとの時間を過ごすことができます。

ペットはどうする?

出産前からペットを飼っているというママさんも少なくありません。

小動物であれば常にケージの中に入れて生活をすることになりますが、ワンちゃんやネコちゃんなどの場合には、サークルから出して生活をしているケースがほとんどではないでしょうか。

このようにペットのいるご家庭では、出産前にペットはどうするかについても考えなければなりません。ペットの毛は新生児の生活にとって、決して良いものではありません。

赤ちゃんとペットは生活をするお部屋を変えることや、ケージやサークルなどを使い赤ちゃんとペットのスペースをしっかりと区切ってあげることも重要になります。

出産前に快適な部屋作りを楽しみましょう

出産後の赤ちゃんとの生活は、今までと大きな違いがあります。

実際に赤ちゃんと過ごすようになってから部屋の変更などを取り入れるママさんもいますが、できれば出産を迎える前に、模様替えやその他にもさまざまな工夫を取り入れて赤ちゃんを迎える準備をしておきましょう。

出産後は寝不足になってしまうことや、体調が優れないことも増えていきます。ママの体がスムーズに回復していくためにも、ストレスを感じにくく過ごしやすい部屋づくりをしましょう。

もちろんこのような出産後に向けての部屋作りは、ママさんが一人で無理をするのではなく、パートナーにも協力してもらいながら、悩んだ時には先輩ママの意見などを取り入れてみましょう。

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