産後にエッチしたくない

産後にエッチしたくない!エッチしたくない原因と克服方法!




妊娠、そして出産というのは夫婦で共に喜びを分かち合いながら経験していくものです。しかし、そういった状況の中でもやはり体への変化を感じるのはママばかり。

パパは体の変化を感じることなく、赤ちゃんが生まれてくることを心待ちにして育児に携わっていきます。

妊娠期間中から自分の体に気を使い、さらに赤ちゃんのことにも気を使いながら過ごすという経験はしません。

ママは妊娠がわかった段階から、さまざまなことに気を配りながら生活をしています。

無事に出産を迎えても、産後の生活は赤ちゃんの世話に追われ、気持ち的にも余裕がなく産後クライシスに陥るママも少なくないのです。

そういった状況の中で、産後はエッチしたくないと思うママが非常に多くなります。

そこで今回は、

・産後エッチしたくないのは異常?
・エッチしないと浮気されそうで心配!
・エッチではない違う愛情表現を教えてほしい!

といった方に、産後のママがエッチしたくないと思うのはなぜなのか、エッチしたくない原因や克服方法なども含め詳しくご紹介します。

産後のエッチはいつから?

産後のエッチはいつから

まずはじめに、産後のエッチはいつから可能なのかについてお話しましょう。

一般的には1ヶ月健診が過ぎるまでの間は、ママの体の回復が最優先となりますので、避けた方が良いとされています。

1ヶ月健診で特に問題がなく、ママの体が順調に回復しているようであれば、この段階でドクターからもOKが出ます。

少なくとも産後1ヶ月の間はエッチが禁じられた状態ですので、妊娠期間中も我慢をすることの多かったパパは、ママと仲良くしたい気持ちがとても大きくなっています。

その一方で、ママは育児に追われる毎日で、完全に体調も回復していませんので、エッチしたくないと思ってしまうのは当然です。

ここですれ違いが生じてしまいますが、こういったすれ違いはママにとってもパパにとっても大きなストレスや悩みになってしまう場合があります。

ママは自分の体が変になったのかと不安になることもあります。

産後にエッチしたくない女性は8割超え

産後、エッチしたくないと感じるママは、自分の体に異変が起きてしまったのではないかと心配します。

しかし実際のところ、産後にエッチしたくないと思うママは、なんと8割を超えているのです。

それだけ多くのママが同じような経験をして、同じような悩みを持つということです。また同じように体の変化が訪れるということも、おわかりになるでしょう。

産後にエッチしたくない理由とは?

エッチしたくない理由

なぜ産後にこれだけ多くのママがエッチしたくないと感じてしまうのか、その理由について掘り下げてみましょう。

母性が強くなり赤ちゃんが優先になる

一番大きな理由になるのは、女性ホルモンよりも子育てをするための母性ホルモンが優先されていくためです。

産後は母性が強くなるといわれていますが、これは感覚的なものではなく、母性ホルモンが多く分泌されているからです。

母性ホルモンがたくさん分泌され、女性ホルモンよりも有利になることで、ママは赤ちゃんを守っていく気持ちがどんどん強くなります。

そのため、パパと仲良くしている時間でも赤ちゃんが起きてしまったときは、パパを突き飛ばしてでも赤ちゃんを抱っこしてあげたくなる気持ちが強くなるのです。

わかりやすく言えば、パパにかまっている余裕がないということになります。

これは、体内のホルモンバランスの変化によって自然に引き起こされる症状ですので、エッチしたくないと思ってしまうのは当然なのです。

子育てで体力の限界を迎える

産後は数時間おきに授乳をしたり、泣いた赤ちゃんを長時間抱っこしているといった生活になります。

妊娠期間中とはまた違った生活スタイルになり、家事もこなしていかなくてはなりません。そういった状況の中で体力の限界を迎えてしまうのです。

少しでも時間があり、赤ちゃんが静かに眠っていてくれるのであれば、ママも横になって眠りたくなります。

パパとのコミュニケーションよりも自分の体力を回復させるため、睡眠を優先してしまうということも産後にエッチしたくない理由のひとつです。

呑気なパパに苛立ちを覚える

ママは赤ちゃんのお世話をしながら家のこともしなくてはなりません。バタバタと忙しい日々を過ごし、体力的にも気持ち的にも限界を迎えて疲れきっている中で、パパが非協力的であれば、パパに苛立つ場合もあります。

このような苛立ちがストレスになる、さらにはパパに対する嫌悪感へとつながってしまい、エッチしたくないと感じるようになることもあります。

痛みが強い

出産する際には会陰切開をするママも少なくありません。また会陰切開をしなかった場合でも、出産のタイミングでデリケートな膣の皮膚は、最大限に引き伸ばされることになるため、これが痛みを引き起こすことがあります。

産後のエッチをする際にはとても痛みが強いなどという話を聞いて、痛みに対する恐怖心からエッチをしたくないママもいます。

このような部分もパパには理解できませんが、ママの中では大きな不安要素になっているのです。

出産でとても痛い思いをしているママですから、産後のエッチでまた痛い思いをするのは当然避けたくなります。

特に腰の痛みや、毎日の赤ちゃんとの生活の中で体に痛みを感じていると、さらに痛みの原因となり得ることはしたくないのです。

産後の体を指摘されたトラウマ

産後、ママの体にはさまざまな変化があり見た目も大きく変わります。産後はおよそ8週間という産褥期の中で、骨盤なども徐々に引き締まり妊娠前の体型に戻っていくのですが、すべてが必ずしも戻るとは限りません

忙しい生活をする中で、ママは自分のプロポーションを維持するのはとても大変です。ダイエットをサボってしまったり、ストレスから食べ過ぎてしまうこともあります。

また、おっぱいの大きさなどにも変化があらわれ、この部分を一度でもパパに指摘されてしまうと、それがトラウマになり、裸を見せるのが嫌だという気持ちから、最終的にはエッチをしたくない気持ちにつながります。

産後に変化があらわれた自分の体を見て、自信を失ってしまうこともありますが、そういった点をデリカシーのないパパの一言で傷つけられてしまうと、さらに大きなトラウマとなるのです。

産後のスキンシップ方法を考える

産後のスキンシップ方法

このように、産後にエッチしたくないと思ってしまう理由はたくさん存在しています。

ママの性格や生活環境によっても違いはありますが、我慢をし続けているパパには申し訳ないという気持ちから、なんとか上手に解決したいものです。

エッチをするだけが愛情表現ではありません。夫婦でのコミュニケーションのとり方には、さまざまな方法があります。

家族でお風呂に入る

赤ちゃんを含めて、家族全員で一緒にお風呂に入るという方法はいかがでしょうか?

もちろんママとパパ、どちらかが先にお風呂から上がり、赤ちゃんをタオルで拭き肌着などを着せてあげなければなりません。

こういった順番についても、その日でパパとママが交代すれば、赤ちゃんも含めて出産前よりもコミニュケーションを取りつつ夫婦の絆を深めることができます。

赤ちゃんとのお散歩で手をつなぐ

まだ自分で歩くことができない赤ちゃんをベビーカーに乗せて、お散歩に出かけることもあります。

産後、このようにベビーカーを押しながらお散歩に出かける際には、パパとママが手をつないでみるという方法もあります。

赤ちゃんを抱っこしてお散歩に出かける場合は手をつなげませんが、ベビーカーであれば可能です。

のんびりと散歩をしながら手をつなぎ、話をするだけでも2人のコミュニケーションがとれます。

赤ちゃんのお世話をお願いする

純粋に赤ちゃんのお世話をパパに願いしてみる、といった方法もコミュニケーションのひとつになります。

ママも初めてのお世話で戸惑ってしまうことがありますが、パパはママ以上に多くの戸惑いを感じるもの。

そこで、ママが赤ちゃんのお世話方法を詳しく教えてあげることで、パパも少しずつママの大変さを分かってくれるようになります。また、ママのすごさを感じるでしょう。

このようなコミュニケーションをとっていくことで、パパが赤ちゃんのお世話が楽しいと感じるようになれば、育児にも協力的になるきっかけ作りになります。

素直に気持ちを伝えて理解してもらうことも大切

素直に気持ちを伝えて

ママの体内では、ホルモンバランスの変化が起きていたり、気持ちの部分でも大きな変化が訪れます。

しかし、このような変化についてパパは実際に出産したわけではないので、ママのように大きな変化を感じるのは難しいのです。

そのため、ママに嫌われてしまったのか、飽きられてしまったのかと不安になることがあります。

そこで、ママはなぜエッチしたくないのかということを正直にパパに伝えてあげることも重要です。

疲れきっていることや、場合によってはパパが非協力であることに苛立ちを覚えるため、そんな気持ちになれないことを素直に伝えるのも大切です。

なぜママの気持ちに変化が訪れたのか、ということをパパが知らないと、パパも不安な状態が続いてしまうのです。

さらに大きな溝となってしまうことを防ぐためにも、正直に理由を話しましょう。そうすることによって、夫婦で上手に乗り越えていくための方法を、2人で考えるきっかけにもなります。

産後のエッチは気持ちに余裕ができてから

ママの中でどんなに気持ちが焦っても、前向きな気持ちで産後のエッチを迎えることができないのであれば急ぐ必要ありません。ママの気持ちそのものに余裕ができてからが一番です。

気持ちに余裕がない状態でトライしても、自分の体が反応してくれないといった理由から、さらに自信を失ってしまうこともあります。

赤ちゃんのお世話にも慣れてきて、ある程度気持ちに余裕が持てるまではパパに待ってもらうことも大切です。

エッチを我慢させると浮気される?

浮気される

産後のママはエッチしたくないという気持ちから、パパに我慢させてしまいます。しかし、我慢させる状況の中、浮気されるのではないかと心配になるママもいます。

これを上手に予防していくためのポイントをお話していきましょう。

子育てに参加してもらう

パパが子育てに参加するのは多くのメリットがあります。浮気を防止する部分でも大きな利点がありますので、積極的に参加してもらいましょう。

ここで注意が必要になるのは、ママがパパに対して赤ちゃんのお世話を強要しないことです。

少しずつ赤ちゃんのお世話を手伝ってもらうことによって、赤ちゃんへの愛おしさが大きくなります。そのような気持ちがあれば、愛しい我が子を裏切ってまで外で悪さをする気持ちは起きないでしょう。

パパが手伝ってくれた時には、赤ちゃんにも「今日はパパが手伝ってくれてよかったね」などと声をかけると、さらにに効果があります。

違った方法で愛情表現をする

エッチができない時期は、違った方法で愛情表現をすることも大切です。どうしても素直に伝えることが難しければ、メールなどで日頃からの感謝の気持ちや、愛情を伝えるのも良い方法です。

パパにお弁当を作るときには、メッセージカードを忍ばせておくのも良いです。また仕事から帰ってくるパパに対し、パパの好きなメニューを準備して待っているというのも愛情表現になります。

このような愛情表現があれば、パパとしてもママに嫌われてしまったという不安を抱えることがなく、少しずつママの大変さやママの気持ちを理解してくれるようになります。

夫婦での息抜きを考える

赤ちゃんのお世話で大変な毎日が続きますが、ときには実家のお母さんやお父さんに赤ちゃんをお願いして夫婦で出かけるのも良いでしょう。

映画を見る、ショッピングをするなど、恋人気分で過ごすことができればママもパパもお互いに気分が変わるものです。

また、このような時間を持つことでお互いの大切さを改めて再確認し、それぞれの気持ちを理解しながら寄り添えるのではないでしょうか。

産後は子育てが最優先!自信を失わず過ごしましょう

産後は子育てが最優先

産後のママは何よりも子育てが優先になり、気持ちや体に変化が起きてしまうのは当然です。そのため、産後にエッチしたくないと思うことが増えても自信を失う必要はありません。

このような気持ちになったときには、その分ママとしての気持ちが強くなり、母として成長している証しとして前向きに捉えましょう。

また、産後のママの変化については、出産前からパパにはそれとなく話をしておくとのも、良い方法かもしれませんね。

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