妊娠初期の掃除機

妊娠初期の掃除機掛けどうしてる?掃除のポイントやオススメの掃除機




妊娠初期のママさんは、何かと神経がピリピリしてしまうようなことがあります。そのため、日頃は気にならない汚れでも気になってしまい、掃除がしたくなるようなこともあるでしょう。

その他、元々掃除が大好きなので妊娠初期となっても今までと変わらず、毎日お掃除をするママさんもいます。

しかし、妊娠初期には掃除機をできるだけ使わない方がいいといわれることもあり、お掃除ができないと思ってしまうママさんもいます。

妊娠初期をはじめとして、できるだけ清潔な環境で生活をしていくためにも掃除機は必須アイテムです。

ところが妊娠初期に掃除機を使ってはいけないと言われてしまえば、どのようにお掃除をすればよいのかがわからなくなります。

そこで今回は、

・妊娠初期に掃除機を使ったらダメなの?
・妊娠初期に掃除機を使う時の注意点は?
・妊娠中におすすめの掃除機を教えて欲しい!

といった方に、妊娠初期に掃除機を使う際の注意点や、妊娠初期におすすめな掃除機などについて詳しくご紹介します。

妊娠初期の掃除機はお腹に負担をかける?

お腹に負担

妊娠初期に掃除機を使わないほうがいいといわれるのはお腹に負担がかかるから、だといわれています。

しかし、絶対に掃除機を使ってはダメなわけではありません。いくつかの注意点に気をつけながら掃除機を使用することで、お腹に負担をかけることもなく、常にきれいな環境での生活が実現します。

ただし、妊娠初期はそれまでとは体が違っていますので、ある程度の負担そのものは考えておかなくてはなりません。

体勢に気をつける

妊娠初期に掃除機を使うのであれば、掃除機をかけるときの体勢に気をつけましょう。あまりにも前かがみになってしまうような体勢が続くとお腹を圧迫してしまい、お腹の張りが強くなることがあります。

細かな隙間などに掃除機をかけるとなれば、ノズルを奥まで差し込むため、中腰や膝をついた前かがみの姿勢になります。

このような体勢が長く続けないように、気をつけなければなりません。また立った状態で掃除機を使う場合であっても、両手で掃除機のホースを持って使用すると、どうしてもお腹の部分に力が入ります。

こういった方法によってお腹に負担をかけてしまうことが考えられるのです。

重たい掃除機を持って歩き回らない

掃除機と一口にいってもさまざまな種類があります。比較的重たい掃除機を持って、あちこち動き回ってしまえば、当然お腹には負担をかけることになります。

妊娠初期はできるだけ重たいものを持たないようにする必要があります。掃除機をかける際に片手で掃除機を持ち、もう片方の手で掃除機のホースを持つなどといった方法は避けましょう。

このような負担から妊娠初期の掃除機は危険視されているのですが、反対にしっかりと気をつけながら使用するのであれば大きな問題はありません。

妊娠初期の掃除機は避けた方がいいの?

掃除機は避けた方がいい

妊娠初期の掃除機に関しては、極端に掃除機が重たいという状況でなければ、特別に避ける必要はありません。ただし、もちろん体調と相談をしながら掃除機を使っていくようにしましょう。

また負担を軽減していくためにも日頃から掃除機をかけずに済む工夫を取り入れましょう。以下の方法をご紹介しますので、ぜひとも取り入れてみてください。

フロアモップを使う

掃除機を使ってホコリを吸い取るといった方法ではなく、フロアモップやフロアシートを使って上手にホコリなどを取り除く方法です。

フローリングの上に落ちているホコリや髪の毛、その他にも多くのゴミをしっかりと吸着してくれるので、掃除機をかける手間が省けます。

ただし、このようなフロアモップやシートについてはフローリングのように滑る素材の部分しか使うことができません。絨毯や畳の上で使用する際には、専用のモップを購入するといった方法や、絨毯については掃除機をかける必要が出てきます。

絨毯などは掃除機を使用するのではなく、コロコロと呼ばれている粘着シートを上手に活用していく方法もおすすめ。

リンスや中性洗剤で拭き掃除をしておく

家具の裏側や家具の上などは、たくさんのホコリが蓄積されてしまい、気になるママさんも多くいます。

このように家具の上などに付着したホコリが床に落ちてしまうと、掃除機をかけなくてはなりません。ですから、家具の上などにもホコリが蓄積せず、換気をした際にうまく外に逃げてくれるような工夫も必要です。

どんな方法かというと、シャンプーをするときに使うリンスまたは中性洗剤を用いる方法となります。

500mlのお水に対し、リンスであればワンプッシュ、中性洗剤であれば、小さじ一杯程度をよく混ぜてください。これをスプレー容器に入れ替えてホコリが気になる家具などに吹きかけるだけです。

その後簡単に乾拭きをしておけば、リンスや中性洗剤の成分がホコリを寄せ付けず、きれいな状態を維持してくれます。

また万が一ホコリが付着しても、フローリングシートやモップなどを使うことで簡単にホコリを取り除くことができます。絨毯の上に落ちてしまうことや床の上に落ちて大きなホコリとなり固まってしまうようなこともありません。

目に見えるホコリが少なければ、掃除機をかけなきゃといった気持ちになってしまうことも減ります。

家具の配置を変えてみる

お部屋の構造や家具の設置場所によって、ホコリが溜まりやすいという環境もあります。そのため、あまりにも頻繁にホコリが溜まってしまい掃除機がけの回数が増えてしまうようであれば、思い切って家具の配置を変えてしまうことも大切。

ただし、妊娠初期のママさんが家具の配置を変えるのは非常に危険ですので、パパの協力を得て、このような工夫を取り入れていきましょう。

家具の配置を変えて、家具の周辺にホコリが溜まらない工夫をするだけでも、フローリングや絨毯の上に目立つホコリの量が違ってきます。

妊娠初期に掃除機をかける際の注意点

掃除機をかける注意点

上記のような工夫を取り入れることで、掃除機をかける回数も違ってきます。とはいえ、絶対に掃除機をかけない生活は難しいものです。

ですから妊娠初期に掃除機をかけるのであれば、以下でご紹介するような注意点にはくれぐれも気をつけながらお掃除をしてください。

前屈みの姿勢

最初でも話しているとおり、前かがみの姿勢というのはできるだけ避けましょう。ノズルを使って隙間部分の掃除機がけをしたり、自分より低い部分の掃除機がけをする時間を減らしましょう。

かがむ体勢でなければ掃除機がけができない場所は、パパやお母様にお願いしましょう。無理に妊娠初期のママさんがこうした姿勢を長時間続けてしまうと、お腹の張りが強くなる、または圧迫によって吐き気が強くなることもあります。

さらには、前かがみの状態が続き、脳貧血を起こしてしまうこともあるので注意しましょう。

階段などの段差は避ける

自宅内に階段のあるご家庭の場合には、掃除機がけをする際にも階段のホコリを取り除くために、階段の掃除機がけをすることもあります。しかし妊娠初期のママさんは、階段の掃除は避けましょう

階段の掃除機がけをしていて、万が一にでも足を踏み外してしまうようなことがあれば大変です。こちらについてはフロアモップなどを上手に活用しながら掃除機がけをしなくてもいいような状態を維持しましょう。

また、掃除機を持った状態で階段の上り下りをするというのも危険が伴いますので、一階部分とニ階部分それぞれで使えるように掃除機を一台ずつ購入するというのも、1つの案になります。

キッチンやトイレなど冷える場所

キッチンやトイレなどは比較的足元が冷えてしまう場所です。ですから、このような場所で妊娠初期のママさんが掃除機がけをするのは望ましくありません。

どうしても掃除機がけをする場合には、足元が冷えないように厚手の靴下を履く方法やモコモコタイプのスリッパを履きましょう。

ただし、スリッパを履いていると滑りやすくなり、転倒してしまうことも考えられますので注意が必要になります。滑り止めのついた靴下やスリッパが使用しましょう。

掃除機パックの種類

衛生面に気を使った上で、掃除機パックを交換できる掃除機を選ぶママさんもたくさんいます。掃除機パックを交換することによって掃除機の中はクリーンな状況になるのですが、抗菌作用を持つ掃除機パックを使用する際には注意が必要です。

なぜならば、抗菌作用を持つパックは殺虫剤と同じ成分を含有していることがあり、このようなパックを使ってしまうと、掃除機の後ろから出る排気に含まれることがあるのです。

殺虫剤の成分をママさんが吸い込んでしまえば、当然ですが体に良い影響は与えません。場合によってはアレルギー症状が起きてしまうこともあります。

妊娠初期のママさんは抵抗力が落ちていますので、このようなアレルゲンや刺激物などを避けていく必要があります。

コードに絡まって転倒

掃除機には基本的にコードが付いていますので、このコードを引っ張りながら掃除機がけをすることになります。妊娠初期のママさんが掃除機がけをする際には、普段以上にコードには注意を払いましょう

コードに足元が絡まってしまい転倒するようなことがあれば危険です。また頭などを打ってしまえば、そのまま意識を失ってしまうこともあります。

必ずコードがどこにあるのかを確認しながら掃除機がけをしてください。どうしても心配なようであれば、妊娠初期を迎えた段階でコードレスタイプの掃除機を購入しておくといった方法もあります。

必ず換気を行う

掃除機がけをする際には必ず換気をしましょう。前述したアレルギーに付随する内容となりますが、掃除機の排気部分からはさまざまな細菌が出ていることも考えられます。

こうしたアレルゲン対策機能を使った掃除機であれば安心できます。リーズナブルでこのような部品への工夫がない掃除機は、換気をしなければなりません。

また、掃除機がけが終わった後もしばらくは窓を開け放った状態でいましょう。お布団に掃除機がけをするというママさんもいますが、ここでもやはり換気が必要です。

特にお布団はダニの死骸をはじめとして、眠っている間に落ちた古い角質などが舞い上がってしまうことがあり、これを吸い込むことで抵抗力の落ちているママさんはアレルギー症状が出てしまうこともあるのです。

妊娠初期にオススメな掃除機

おすすめの掃除機

上記のように妊娠初期のママさんが掃除機がけをする際には、いくつか注意点があります。このような注意点を意識しながらお掃除をしてください。

また、特に妊娠初期のママさんをはじめとして出産までの間や出産後赤ちゃんがいることを想定した上で、掃除機を買い換えてしまうのも一つの方法です。妊娠初期のママさんにおすすめな掃除機をご紹介していきましょう。

手軽なハンディタイプ

手軽なハンディタイプはコードレスになっているものが多く、ちょっとしたホコリなどが目立った時に使うことができます。

大きな掃除機と違い軽量タイプの掃除機が多いので、お腹に負担をかけてしまうことも減ります。妊娠初期の状態でも、身の周りのホコリが気になるときや簡単に家具の上に集まったホコリを取りたい時などは、とてもおすすめです。

お布団に掃除機がけをするといった場面でもハンディタイプの掃除機は活躍してくれます。

アレルギー予防の掃除機


アレルギーを予防する機能を持った掃除機はどんどん増えています。ハウスダストやお布団に蓄積されているダニの死骸、古くなった角質などがアレルゲンとなります。

こういったアレルゲンを吸い込んでしまわないように、しっかりと予防機能を持った掃除機も妊娠初期のママさんにはとてもおすすめになります。

自動でお掃除してくれるタイプ

ママさんが掃除機を持ってお掃除をするといったタイプではなく、スイッチを入れるだけで、自動でお掃除をしてくれるロボットも販売されるようになりました。

このような自動の掃除機は金額が高くなってしまいますが、それでも妊娠初期をはじめとして今後の生活を考えると重宝してくれるアイテムです。少し奮発してこのようなタイプの掃除機を購入するのもおすすめです。

妊娠初期の掃除機は楽に適度に!が一番

掃除は楽に適度に

妊娠初期の掃除機がけは、できるだけママさんが楽に行えることを意識してください。体勢についても掃除をする場所についても、徹底的に行う必要はありません。

手を抜いて良いのです。また掃除機がけをする回数についても、適度にというのが一番になります。

毎日掃除機がけをすると意気込んでしまうのではなく、ホコリが気になったら掃除機がけをする。気が向いたらお掃除をするなどと、気を楽に持ちましょう。

その上で掃除機を使用する際には、前述したような工夫を取り入れ、更には注意点にも気を配りながら上手にお掃除をしていきましょう。

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