新生児を迎える準備はいつ

新生児を迎える準備はいつから?必要なものとママの心構え!




妊娠していることが分かると、生まれてくる赤ちゃんの顔を想像したり、名前を考えたりと楽しい日々が続きます。

そして、出産が近づくに従って新生児を迎えるための準備をしなくてはなりません。

新生児は非常にデリケートですので、単純に赤ちゃん用品を準備するだけではなく、その他にも準備するべきものや環境があるのです。

また、このような新生児の準備というのは、いつから始めるのが良いのでしょうか?

そこで今回は、

・新生児に必要なものはいつ準備すればいい?
・新生児グッズにはどんなものがある?
・新生児を迎えるママの心の準備とは?

といった方に、新生児を迎える準備について、わかりやすく必要なものをピックアップするとともに、気をつけるべきポイントなどについて詳しくご紹介します。

新生児のための準備は妊娠後期に入ってから

妊娠後期に入ってから

新生児のために準備をするのであれば、主に妊娠後期を迎えてからにしましょう。

なぜなら、妊娠後期に入るとママの体調も次第に落ち着き、さらには赤ちゃんの性別などもしっかりと分かってくるからです。

ママの体調が良い日も多くなりますので、このタイミングがベストといえます。

妊娠中期までに新生児のための準備をしたくなってしまう気持ちはありますが、あまり早く準備をしてしまうのも、先の楽しみがなくなります。

出産に向けての不安を感じ始める時期でもありますので、妊娠後期に入ったら新生児を迎えるための準備をしましょう。

そうすることによって赤ちゃんを待つための気持ちが前向きになります。

新生児の準備はどんなことがあるの?

新生児の準備と一口にいっても、さまざまなものがあります。何が必要かをしっかりとメモに書き出した上で揃えていきましょう。

また、新生児に必要なものを購入するという準備ばかりではなく、これまで生活をしてきた環境を見直すということも、新生児を迎えるための準備になります。

大人が過ごしやすいと思えるような環境と、赤ちゃんが過ごしやすいと思える環境が違いますので、ママさんはしっかりとこのあたりについても着目しながら準備を進めていきましょう。

新生児が過ごす環境作り

新生児が過ごす環境づくりをしていく上で重要になってくるのは衛生的な環境、そして冷暖房による環境です。

大人が寒いからといって、新生児も同じように寒さを感じるわけではありません。新生児はとても小さいので、大人以上に寒さを感じてしまうなどと思ってしまいがち。

しかし新生児はとても代謝が良いので、大人より暑いケースがほとんどです。

暖房器具などをはじめとして、夏場の冷房に関しても、新生児に直接風が当たってしまうような環境は避けるべきです。

このほかにも、朝日や西日などが直接入り込んでしまう窓際に、新生児を寝かせるわけにはいきません。

まぶしくて目が開けられなくなってしまうことがあります。

新生児のためにベビーベッドを準備するというママさんがほとんどですが、ベビーベットをどこに設置するのかをしっかりと考えておきましょう。

新生児のグッズ色々

それでは、続いて新生児に必要なグッズを一つ一つご紹介していきましょう。それぞれがデザインなども豊富ですので、お気に入りのものを見つけましょう。

洋服類

新生児のお洋服は肌着の上に着ることになります。そのため、まずは肌着をたくさん準備しておきましょう。

ミルクを吐いて汚してしまうことなどもありますので、多目に準備しておいても足りなくなるほどです。

お洋服に関しては、季節に合わせて選んでいくことが重要になりますが、あまりにも大きなサイズを選んでしまうと、新生児が手足を動かした際に洋服にひっかかってしまうことがあります。

また新生児は自分の爪で顔をひっかいて傷を作ることがありますので、これを防いでいくためのミトン、寒い冬場には靴下なども準備しておく必要があります。

沐浴関連

生後2ヶ月を迎えるまでは、最低でも大人と同じ浴槽に入るのではなく、ベビーバスなどを使って沐浴をすることになります。

新生児用のベビーバスは、プラスチックで作られたものばかりではなく、近年ではエアーで膨らませるタイプのものが普及していますのでおすすめめです。

沐浴ガーゼや、新生児の肌にも優しい石鹸などを準備しておきましょう。

また新生児の肌は非常にデリケートなので、水道から直接お湯を入れただけでは刺激が強すぎてしまうことがあります。そのため沐浴剤などもきちんと準備しておきましょう。

ミルク、おむつ関連

新生児が我が家にやってくると、本格的に育児が始まります。母乳を飲ませるママさんも多いですが、いざという時のために粉ミルクも準備しておきましょう。

ただしこのミルクに関しては、基本的にクリニックで使用しているものと同じものが良いので、入院期間中でご家族などに準備してもらうのが一番です。

あまり早い時期に準備してしまうのもミルクの賞味期限などがありますので、こちらについては直前で大丈夫です。

さらにオムツも準備しておく必要があります。新生児サイズのオムツであれば特にメーカーなどはこだわらず、お気に入りや先輩ママさんからのおすすめを準備しておきましょう。

ねんねのためのグッズ

ベビーベッドをはじめとして新生児が過ごすメインの場所になってくるのが、ねんねをする場所です。

ベビーベッドを使わない場合でもベビー布団などを準備し、そこで寝かせることになります。

寝る場所だけではなく、ぐずってしまった時にはメロディで赤ちゃんの眠りを誘ってくれるようなアイテムも準備しておくと助かります。

洗濯やキッチンでの洗剤

出産前は、単純にママさんのお気に入りで洗濯用の洗剤や柔軟剤、さらにはキッチンの洗剤などを選んでいました。

しかし、新生児のいる生活は新生児の肌のことや体のことを考えなくてはなりません。

ですから、洗剤類についてもしっかりと見直した上で、新生児の肌に刺激の少ないものを選んでいきましょう。

特に洗濯に使用する洗剤や柔軟剤については、香料などが使用されておらず、新生児でも使えると表示されているものが良いです。

哺乳瓶を洗うことを考え、キッチンで使用する洗剤は泡切れがよく、さらにママさんの肌あれなどが起きないものを準備しましょう。

新生児の退院やお宮参り関連

入院期間中は、クリニックの肌着や産着などを着用している新生児ですが、退院する際にはお洋服が必要になります。

ここでの洋服はママのお気に入りというのが一般的ですが、ご両親などが準備してくれるのであれば、お任せしても良いでしょう。

ここでも季節に合わせながら準備することになりますが、肌着と洋服以外にもおくるみが必要になります。

さらに、退院後一ヶ月が経過する頃には、新生児を連れてお宮参りに出かけることになります。

退院してから一ヶ月の間はママさんも外出することが少なく、さらに新生児を連れてお買い物に出かけるということもありません。

そのため、新生児用品を準備する段階でお宮参りのためのお洋服なども準備しておきましょう。

新生児の様子を勉強しておく

勉強しておく

上記のように、新生児グッズを次々に準備しておくことはとても重要です。

これらの準備をするには、ベビー用品店などに出向くことになり、生まれてくる赤ちゃんの顔を想像しながらとても幸せな気持ちになるのではないでしょうか。

このようにグッズを購入するといった準備ばかりではなく、ママさんも心の準備をしておく必要があります。

新生児というのは泣いてばかりで言葉を話すことがありません。

ですから、新生児は退院後どのように毎日を過ごしていくのか、一日のリズムや、新生児が見せる表情、さらには反応などについてもあらかじめ勉強しておきましょう。

そうすることによってママは心構えができるため、新生児との実生活が始まった後にストレスを感じにくくなります。

新生児のための準備はママグッズも必要

新生児のためにアイテムを準備する際には、ママにも便利なグッズをいくつか取り入れておくと良いです。

抱っこアイテム

新生児の頃は長時間抱っこすることはありませんが、一ヶ月を過ぎる頃には少しずつ抱っこする時間も増えてきます。

また、ママさんは家事もしなくてはなりませんので、家事をする間は新生児を抱っこする、さらにはおんぶするという生活も始まることになります。

そのため、新生児グッズを準備する際には、おんぶ紐、抱っこ紐として活躍してくれるスリングなども一緒に購入しておくと助かります。

授乳アイテム

毎日授乳をしていく中で、ママさんは肩こりや腕の痛みに悩まされてしまうことがあります。

新生児はとても小さいですが、一日の中で何度も授乳をすることになれば、腕の痛みも次第に強くなるものです。

そのため、授乳する際にとても便利なアイテムを準備しておく事も大切になります。

授乳枕をはじめとして、その他にも母乳育児をする際に便利な搾乳器や母乳バッグなども準備しておきましょう。

新生児を迎える心の準備はOK?

心の準備はOK

新生児の様子そのものをママさんが覚えることも大切ですが、そればかりではなく新生児との生活の中で、産後うつや育児ノイローゼなどを予防していくため、ママさんは母親としての心得を自分の中で意識しなければなりません。

どのようなことを心得ておけばよいのかについて、ご紹介しましょう。

完璧にできるママはいないと心得る

まず第一に、新生児との生活が始まり、完璧に育児も家事もこなせるようなママさんはいないと思っておきましょう。

完璧にやろうと思えば、それだけストレスが溜まってしまいますので、手抜きができる時には思い切り手抜きをして良いのです。

もちろん、新生児のお世話に関しては手抜きをするべきではありませんが、その他家事の部分では、手抜きをしていくことも産後のママさんには必要です。

新生児との生活の中で、分からないことが次々に起こるのは当然の事です。

赤ちゃんが長時間泣いてしまい、すぐに泣き止んでくれないことも、ママになれば誰もが通る道だということをしっかり心得ておきましょう。

新生児は泣くのがお仕事でコミニュケーション方法

新生児は言葉が話せませんので、泣くということがお仕事になります。さらに、泣くことによってコミュニケーションをとっているのです。

はじめは新生児の泣き声を聞き分けるのも難しいですが、一週間、ニ週間と生活を続けていくうちにお腹がすいて泣いている、オムツが汚れて泣いている、甘えて泣いているなどと判断できるようになります。

時間をかけながら、赤ちゃんの泣き声をしっかりと聞き分けてコミュニケーションが取れるようになりますので、赤ちゃんが泣いてしまうのはママが至らないせいだ、などと自分を責めないようにしてください。

新生児でも場所移動をすることを知る

新生児は頻繁に泣いてしまいますが、ハイハイをしたりお座りをしたりすることはありません。

そのため、ママさんが少し目を離していても大丈夫だろうと思ってしまうケースがあります。

ところが新生児というのは、手足をバタバタ動かしながら泣きますので、少し目を離した隙に場所を移動してしまうことがあるのです。

特に、ベビーベッドを使用する場合には、ベビーベッドの柵そのものをしっかり上まで上げていないと、泣いて暴れた新生児が落ちてしまうリスクがあります。

家事をするタイミングや電話がかかってきた時、その他来客時など短時間であっても、新生児から目を離してしまうことは避けましょう

どうしても必要に応じてその場を離れる時は、ベビーベッドの柵を上げておくという癖をつけておかなければなりません。

新生児を迎える準備は少しずつ進める

新生児を迎えるための準備は上記のようにいくつかあります。すべてを一度に行う必要はありませんので、少しずつ揃えていくようにしましょう。

長時間の買い物は避ける

妊娠後期で大きくなったお腹を抱えたママさんが、長時間お買い物に出かけてしまうのはとても疲れてしまいます。

そのため、短時間の買い物で少しずつ揃えていくというのがベストです。

長時間の買い物で腰が痛くなってしまったり、足の付け根が痛くなってしまうこともあるので注意しましょう。

最低限必要なもの、数を揃える

新生児グッズは先ほどもご紹介したとおり、さまざまなものがあります。

メモに書き出してお買い物に出かけるのが良いですが、あれやこれやと買い込んでしまうのは避けるようにしましょう。

色々なものを購入し、新生児のための準備をしていたにもかかわらず、使わないままとなってしまうものもあります。

最低限必要もの、最低限必要な量を揃えるようにしてください。

肌着に関しては沢山準備しておく方が良いですが、オムツやミルクなどに関しては、短期間でサイズが変わってしまうこと、さらには味の好みが変わってしまい同じミルクを飲まなくなってしまうことがあるので、最低限の準備で良いのです。

もらえるものはもらっても良い

新生児のための準備は、経済的な部分を考えても大きな出費となります。

そのため、すべてを新品で買い揃えるのではなく、もらえる部分に関してはもらうといった方法でも良いです。

また、近年ではリサイクルショップなども普及していますので、そういったお店で使い勝手のよい新新生児グッズを揃えるのもおすすめです。

新生児を迎える準備を心底楽しみましょう

心底楽しみましょう

新生児を迎えるための準備は、少しずつ進めていくことによって、その都度大きな楽しみを得ることができます。

心得についても少しずつ意識を高めていくようにしましょう。

新生児を迎える準備を心底楽しむことによって、出産への不安も軽減し、いざ陣痛が来るその時を楽しみに待つことができます。

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