胎教で英語を聞く

胎児は英語を聞き取れる?聞き取れない?英語での胎教とその効果




胎教は、ママと胎児のコミュニケーションであるという考え方から、早期英才教育と考える人まで個人によって捉え方はさまざまです。

特に、しっかり英語力をつけさせたい気持ちから、胎教にバイリンガルテープを聴くママは多く、専用の教材まで存在するほどです。

しかし、効果があったのかどうかは個人の主観が入ってしまうため、正確ではないのが本当のところです。

実際、胎教で英語を聴いて効果はあるのでしょうか?そこで今回は、

・胎教で英語を聴かせることに効果があるの?
・胎教で英語を聴かせるのにどんな方法がいいかを知りたい
・英語とモーツアルトが何か関係するの?

といった方に、胎教で英語を聴かせること、胎教で英語の聴かせ方に詳しくご紹介していきます。

胎教の効果は賛否両論!?

胎教をしたことで、英語力が身に付くのかといえば確かな答えはでていません。音楽でいうモーツァルト効果のように、意味がないとの意見もありますし、逆に効果はあるという意見もあるからです。

そもそも、胎教の効果自体が賛否両論なわけですから、どちらの意見にせよ主観が入ってしまうのは否めないところがあります。

効果のある、ないに関しての意見は次の通りですが、結局のところ、ママがリラックスできるかどうかが鍵となります。

胎教に効果があるという意見

お腹の中にいる赤ちゃんは、妊娠5~7ヶ月くらいには耳の機能が発達し外の音や、ママの声が届いているといわれています。

また、胎教をすることで赤ちゃんの脳細胞に良い刺激を与えるという考えもあります。特にママの声や心音、血流の音はよく聞こえるといわれています。

妊娠3ヶ月くらいから赤ちゃんの脳の中に記憶した痕跡が見られる説もあり、実際に赤ちゃんが胎内にいたときに聞いたことを覚えている場合もあり、こういったことからも、胎教は効果的である。という意見があります。

胎教の時に聞いていた音楽を生まれた赤ちゃんが聞きたがるといった話もあり、ママが好きな曲が英語であれば、その曲を赤ちゃんも好きになるともいわれています。

胎教に効果はないという意見

赤ちゃんの耳が途中から発達しているのは事実ですが、ママが音楽を聴いていたとしても、大音量でなければお腹にいる赤ちゃんには届いていない。もしくは、届いていたとしても雑音にしか感じないという意見もあります。

また、胎教をしたから頭が良くなったとのデータもなく、あったとしても、その後の教育内容や育つ環境はさまざまなので、必ずしも「胎教をしたから頭がよくなった」と証明するのは難しくなります。

胎教をしなくても、胎教をしていた赤ちゃんと変わりはないという意見もあるくらいです。胎教に絶対的な効果があるとはいい難いでしょう。

胎教に英語を取り入れるなら

効果のほどはさておき、実際に英語を胎教に取り入れるとしたらどういった方法が効果的なのでしょう。

胎教は妊娠すると勧められるものですが、音楽を聴くなど大まかなことしか分からない場合が多いです。

早期教育を視野に入れるにしても、お腹にいる赤ちゃんとコミュニケーションを取る1つの手段になるわけですから、ポイントを把握することは大切です。

ママがリラックスできること

ママの声や鼻歌でもなければ全てが雑音状態になってしまうとされる赤ちゃんに、英語を直接聴かせるのは難しいところです。

ママが聴いていたとしても、食べ物を消化する音や血液の流れる音、心臓の脈打つ音など体の中でも音は溢れかえっているので、赤ちゃんまで届くことはないかもしれません。

しかし、音楽の観点からいえば、胎教にママが好んで聴いた曲を赤ちゃんは生まれた後も覚えていたり、好んで聞きたがることもあることから、ママがリラックスして英語を聴くのが一番効果的な方法といえます。

英語であれば、映画でも音楽でも何でも構いません。ママが楽しんで聴いた英語こそが赤ちゃんに、良い影響を与えるといえます。

英語の教材を用意する

本格的に英語を胎教に取り入れたい場合には、教材を用意することをお勧めします。中でも、赤ちゃん用の英語教材がいいです。

一応、胎教用の英語CDも販売されていますが、聴いていて、つまらないと感じるママがいるのも事実です。先程もいったように、ママが英語を楽しむことが大切です。

赤ちゃん用の英語教材はディズニーなどのママも一緒に楽しめる教材もありますし、何より生まれた後も使うことができます。本と音楽CDがセットになった物もあり、見ても楽しめるのが嬉しいところです。

胎教と張り切り過ぎて、義務感からイライラしてしまう場合もあるようなので、ママがゆったりと過ごせる教材を選びましょう。

クラシック音楽と英語の関係

クラシック音楽と英語は、一見、なにも関係ないように感じますが、そんなことはありません。

実は、クラシックと英語は周波数が似ているのです。

そもそも英語は、日本語に比べてかなり高い周波数です。

つまり、日常で日本語しか聞いていない場合、急に英語を聞いても、普段、聞かない周波数のために余程、耳が良くない限り上手く聞き取ることができないのです。

しかし、赤ちゃんから小学校に上がるまでの幼児期までは言葉関係なく、すべての周波数に対応できるため、胎教でクラシック音楽を聞くと英語の楽曲を聞くのと同じように、英語の周波数を聞き取る回路を作ることできます。

特に、胎教のCDとして集められるクラシック音楽は、胎教に最適といわれる、高周波域の音(6000ヘルツ以上)が多く含まれています。

なかでも、モーツァルトの音楽はリラックスできる音もバランスよく配分された構成になっているので、クラシックに興味がある人には胎教としてもオススメといえます。

英語で語りかける

ネイティブな英語ではなくなってしまいますが、英語で語りかけるのも1つの方法です。スピーカーを通した音は赤ちゃんに届かないともいわれていますが、ママの声は聞こえています。

また、毎日ママが優しくゆっくり話しかける、もしくは繰り返すことで胎内の赤ちゃんは話し方やリズムを記憶するといわれています。

そういった点で、絵本の読み聞かせも効果があり、シンプルなストーリーでママが感情移入しやすい物を選ぶことがポイントです。やはり、ママも一緒に読むわけですから、ママ自身が楽しめるのも重要です。

バイリンガルテープと同様に、絵本もたくさん販売されていますし、何より生まれた後も赤ちゃんと楽しむことができます。そんなことも考えながら選んでみるのも楽しいものです。

胎教教室へ

一部の子供を対象にした英語教室などでは、胎教コースが設けられているところもあります。対象となるのは、だいたい妊娠5~9ヶ月の間のママで、親子で英語を楽しめるようなコースになっているようです。

内容は教室によってさまざまですが胎教を踏まえたものが中心となり、ママがリラックスしてできるようなプログラムになります。

ママの声を赤ちゃんは聞いている前提で、ネイティブの外国人教師とコミュニケーションをしながら英語の音を取り入れていくものや、日常会話レベルの表現、歌が中心となるようです。

中には、英語を組み込んだミニゲームをして楽しむところもあります。1対1でプライベートを意識したコースや複数人で行うコースなど形式は教室によって異なります。

胎児教室には、ママとお腹の中の赤ちゃんが一緒に英語を楽しむ工夫がされています。調べて、自分に合ったところを探してみましょう。

まとめ

胎教の効果は神秘的な部分もあり、絶対に効果があるとは限りません。しかし、胎教をしてコミュニケーションが取れていると感じるママは多いようです。

英語をメインにしてきましたが、胎教はこれだけではもちろんありません。ママがリラックスできるかどうかがとても大切なことです。

英語もいいですが、音楽を聞いたりお腹をなでたりするなど自分も一緒に楽しめる方法でお腹の中にいる赤ちゃんと絆を深めていきたいものです。

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